ドラマ「黄昏流星群」1話のあらすじのネタバレと感想!佐々木蔵之介の迫り方が焦り過ぎ!

人生の折り返しを迎えた“黄昏世代”の恋愛をドラマチックに描く『黄昏流星群』。

1話が放送されましたが、仕事一筋でいきなり左遷される完治役の佐々木蔵之介さんの演技が素晴らしく、反響を呼びました。

そして健気な耐える妻・真璃子役のミポリンの部屋着が、超かわいい~!

そしてそんなミポリンに恋する若き男役が藤井流星さんとくれば、もう見るしかないでしょう?

当記事ではドラマ『黄昏流星群』1話のあらすじのネタバレとTwitter(ツイッター)の感想をまとめています。



ドラマ『黄昏流星群』1話のあらすじのネタバレ




黄昏流星群


人生の折り返し地点が近付くと、多くの大人たちはこれまでの人生を振り返る、これからの人生を考える。

そして死ぬまでにもう一度、魂を焦がすような時に身を投じたいと思う。

後世に残る仕事、我を忘れるほど熱中する遊び、燃えるような恋、それはあたかも黄昏の空に飛び込んでくる流星のように最後の輝きになるかもしれない。

この熱い気持ちを胸に秘めつつ、落ち着かない日々を送る大人たちを、“黄昏流星群”と呼ぶ。


勤続28年の仕事一筋の銀行員・完治


「銀行員は死ぬまで銀行員……あの頃の俺は確かにそう思っていた」

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は勤続28年の銀行マン、懸命に勤めた甲斐あり、若葉銀行新宿支店長にまで上り詰め、自他共に認める出世頭でした。


優秀ゆえ、部下の女性から熱い視線を送られることも……。

秘書・篠田薫(本仮屋ユイカ)も、そんな完治にアツい視線を送っています。


しかし完治は不倫はしません。

出世の致命傷になるし、興味がなかったから。


28年前、この仕事を選んだ理由は、安定性と給与面からして誰もが認めるエリートだったから。

しかしバブル崩壊後、銀行の立場は大きく変化。


実績を上げるためなら、一回り以上年下の人間に頭を下げることも。

それでも“28年間勤めてきた対価=本店幹部の椅子”を手に入れるため、今日も接待にいそしむ完治でした。


貞淑な妻・真璃子



妻の真璃子(中山美穂)は完治を信用して、ずっと支え続ける貞淑な妻。

今日は友人で翻訳家の水原聡美(八木亜希子)が家に来て、2人でおしゃべり。

聡美に「何か楽しいことないの~?」と聞かれて「見る~?この間のデートの写真」と娘とのツーショット写真を見せる真璃子。


そう、働き詰めの完治と時間をあまり共有出来ない真璃子の生きがいは娘、美咲(石川恋)。

その状態がもう20年以上続き、夫婦にはそれが日常になっていたのです。


そんな中、真璃子は美咲から、近々恋人で弁護士の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受けます。

自分から娘を取ったら何が残るのか、そしてこれから先どうすればいいのか……。

美咲の前では無理をして、喜んだフリをする真璃子。


いきなりの左遷



最優秀店舗賞まで獲り、すぐにでも本店への昇進かと思われた完治に、予想外の出来事が起こります。

川崎にある荻野倉庫へ出向を言い渡されてしまったのです……!


派閥長の不祥事の巻き添えで自分は切られた、と知った完治は、セクシー秘書の誘いも断って、街を彷徨い、場末の居酒屋で酒を滅茶苦茶に飲み、ボロボロに飲み潰れてしまう……。


俺の28年って何だったんだ……。

そんな完治は目の前のグラスの氷を見て、ふとあることを思いつき……。


運命の出会い



数日後、完治の姿はスイスにありました。

真璃子には出張だと嘘をつき、一人で来てしまいました。


しかし、生憎の悪天候でマッターホルンには登頂はもちろん見ることも出来ません。

それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗り込みます。

そして吹雪の中、自分一人だと思っていたゴンドラに日本人女性、目黒栞(黒木 瞳)が乗り込んできて……。


山頂は酷い吹雪で、栞の傘は飛んでいきました。

「物好きだね」と笑い合う2人は、なんと宿泊先が同じで、夕食を一緒に取ることに。


レストランでドイツ語をしゃべる栞に、感心する完治。

栞が「主人とくるはずだったのに、直前で予定が入ってしまって……」と言って、「残念ですね」と完治。

しかし「でも、ひとりっていいです。相手のこと気にせず風景と向き合えるから」と栞。


栞は高山植物が好きでいつかエーデルワイスが見てみたいと話し、完治も山の花が好きで若い頃は山に登った話をして、意気投合。


仕事が忙しくてしばらく山に登っていなかったと言う完治に、「荷物を下ろしにいらしたんですか?」と栞。

「山のことを忘れるくらい仕事をしている間に、色んなものを背負われたのかなって」と言う栞に、完治は出向を命じられたことをすんなり告白、家族にも言えなかったのに……。


栞に「あとでちょっと外に出て景色を見ませんか?山の景色は変わりやすいから」と誘われて、2人で庭へ。

月が綺麗で、流れ星も……!

完治が「明日の山を一緒に見にいきませんか?」と誘うと、「いいですね」と栞。


完治、大失敗!


完治の部屋の前でいったん別れますが、完治が「あの!ちょっと部屋でお酒の続きでもいかがですか?」と栞を呼び止めます。

「はい」と返事はしたものの、戸惑い気味の栞。


2人は、完治の部屋のソファでワインを飲みます。

窓の外で大きな音がして、カーテンをあけて2人で大笑い。


完治は栞を見つめてキスして、抱きしめます。

しかし「ごめんなさい」と言って、栞は立ち去りました。


完治は栞のルームナンバーも聞いていなかったので、謝ることすら出来ません。

翌日、栞はレストランにも現れませんでした。


真理子の苦悩


一方、日本にいる真璃子は、完治の出張がウソだったことに気が付き、愕然とします。

娘の美咲に「浮気じゃないの?それしか考えられないでしょう」と言われますが、真璃子は否定。


「ずっと思ってたんだけどさあ、お母さんってお父さんに遠慮し過ぎだと思うよ」とキレ気味の美咲。

美咲は、このあいだ完治が持ち帰ったネクタイも、浮気相手からのプレゼントと思っていました(本当は完治に片思いのセクシー秘書からのものですが)。


家に帰った完治は、美咲から「誰とスイスに行ったの?」と問い詰められます。

完治は「すまなかった、スイスにはひとりで行った」と謝罪、真璃子は震える声で「なんのために」と聞きます。


完治:「このところ仕事が忙しくて働き詰めで、無償にひとりでどこかへ行きたくなったんだ、それだけだ」

真璃子:「本当にそれだけ?」


真璃子は「なんかあったの?」と問い詰めますが、完治は左遷されたことをどうしても言い出せません。

美咲は「弁護士と結婚するから、不倫とかやめてよね」と冷たいセリフ。


翌日会社に行くと、完治が左遷されたことはみんな知っている雰囲気でした。

まさに、針の筵(むしろ)。


栞と再会


「もう一度会って謝りたかった。ありがとうと言いたかった」と栞を想い続ける完治。

同時に「自分は内示を受けるのか、受けたとして家族にはいつ話す?」と自問します。


完治は、出向先である「荻野倉庫株式会社」がどんなところか見に行き、そのまま食堂へ。

社員たちが美味いと言っているカレーを注文すると、なんと栞がいました!

栞は母親の介護があるとのことで、裏口から帰っていきました。


完治はモノレールの駅に走りますが、栞の姿はありません。

あきらめて下りエスカレーターで降りると、上りエスカレーターの栞の姿が!


完治が階段を駆け上がると、栞がいました。

お互いに名前を名乗り合います。


「会いたかったです」と正直な気持ちを口にする完治。


真璃子も運命の出会い



その頃、真璃子は夫・完治の浮気を疑っていました。

薔薇の手入れをしている際に、トゲで怪我をして血が……。


「大丈夫ですか?」

後ろから声がして、イケメンの青年が真璃子の手を取って水で血を流して、ハンカチで押さえました。

実はこの青年は、美咲の婚約者・日野(藤井流星)でした。


『黄昏流星群』1話・Twitter(ツイッター)の評判と感想は?

『黄昏流星群』1話の評判と感想を見てみましょう。

本仮屋ユイカがエロい



仕事一筋の完治(佐々木蔵之介)の秘書・篠田薫(本仮屋ユイカ)がエロい、エロい、どエロイと言わせていただきましょう!

仕事のためとはいえ、こんなセクシーな秘書のお誘いを断り続ける完治は、なかなか凄いと思いました。


1話にして重い








佐々木蔵之介さん演じる完治は、28年勤め上げた銀行から不意に出向を命じられます。

自分のせいじゃなくて、他人のミスの巻き添えを食ったからというのがまたやり切れません!


仕事一筋の人がこういう理不尽な目にあったら、多分こんなふうになるんだろうな~っていう壊れ方をしていて、正直可哀想で見ていられませんでした(>_<)


ツイッターでも「1話にしてぐんぐん重い泣きそうです」「しょっぱなからめちゃくちゃつらすぎる」の声が相次ぎました。

また佐々木蔵之介さんの表情の演技がリアルで、凄いんです(^_^;)


佐々木蔵之介のラブシーンに大反響




原作でもそうなのですが、完治(佐々木蔵之介)の武骨過ぎる迫り方にツイッターもドン引き(笑)。

正直、焦り過ぎです(^_^;)

これでは栞(黒木瞳)が逃げ出すのも無理はありません。

原作の栞なんて、泣いちゃってますからね~。


ミポリンの衣装が可愛い


貞淑な妻・真璃子役のミポリンの衣装が可愛いんです。




清楚で少女風というか、守ってあげたくなる感じです。


黒木瞳が可愛すぎて凄い





原作漫画『黄昏流星群』は、正直もっと年老いた人の恋愛といった印象(画風がそんな感じ)。

しかし佐々木蔵之介さん、ミポリン、黒木瞳さん、み~んな若い!

年令を調べてみましたら……

  • 佐々木蔵之介:50歳
  • ミポリン:48歳
  • 黒木瞳:58歳

うお~!黒木瞳さんが還暦間近の58歳( ゚Д゚)

凄すぎる……個人的に40代前半でもOKだと思いました。


原作の生々しさに欠ける



原作漫画は、50代の男女のリアルな性描写がされていますが、どうもこの若々しいキャストではリアル感に欠けるという声がありました。

黒木瞳さんの圧巻の若さに、娘と並んでも姉妹でいけちゃいそうなミポリンと、そんな切羽詰まっているように見えないんです。


気持ちがよくわかる




同世代の視聴者からは「共感できる」の声がありました。

まさにザ・昭和な雰囲気のドラマです。

韓流ドラマの感じもあり、懐かしい気持ちに。

『黄昏流星群』2話はどうなる?




2話では、完治は出向を決意して、栞と急接近。

そりゃ、出向先に栞がいたら、行きますよね~(^_^;)


一方、真璃子は娘の恋人・日野に心惹かれていくようです。

そして栞と嬉しそうに電話する完治をセクシー秘書・篠田が目撃。

篠田は物語をかき回してくれそうで、とても楽しみです(^▽^)/

まとめ

『黄昏流星群』1話のあらすじのネタバレと感想をまとめました。

原作とは違って美しい大人のドラマといった印象ですが、個人的にミポリンと藤井流星さんの恋の行方がとても気になります。

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