『あのときキスしておけば』1話のネタバレと感想!松坂桃李のオタク役が大ハマりで純愛物語?

松坂桃李さんが、ピュア過ぎるオタク役を大好演!

松坂さん演じる桃地を振り回す漫画家役の麻生久美子さんがまた大人可愛い~!

久しぶりにキュンキュンしていたら、ラストで麻生久美子さん演じる漫画家が死亡?

そして井浦新さん演じる冴えないおっさんに魂が乗り移った?

当ページでは金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』1話のネタバレと感想についてまとめています。



『あのときキスしておけば』1話のネタバレ



男同士でキス?



夜景を見ながら、田中マサオ(井浦新)桃地のぞむ(松坂桃李)の肩に顔を置く。

マサオ:「ここに来たのは2回目だね。身長差、ツボだったのにな~」

桃地:「僕は慣れました」

マサオが桃地にキスしようと顔を近付けると……?


3カ月前、桃地と巴の出会い


3カ月前

『スーパーゆめはな』でバイトする桃地のぞむ(松坂桃李)。

どんくさい桃地は運んでいたトマトをうっかり床にぶちまけて、清掃員の田中マサオ(井浦新)に舌打ちされる。

地味なオタク・桃地の唯一の楽しみは、大好きな漫画 『SEIKAの空』(『週刊少年マキシマム』に連載中)を読むことだった。


一方、唯月巴(麻生久美子)は大人気漫画『SEIKAの空』の作者・蟹釜ジョーとして執筆活動をしていた。

時折『週刊少年マキシマム』副編集長で元夫の高見沢春斗(三浦翔平)を呼び出しては、愚痴を聞いてもらう日々。


実は自信がない巴は、春斗から褒めてもらうことでやる気を保っていた。

しかし春斗は、部下の木之崎眞(藤枝喜輝)に巴の担当を引き継がせしてしまう。


そんなある日、桃地と巴がまさかの出逢いを果たす。

スーパーで桃地が質の悪いクレーマーにからまれているところを、買い物に来た巴が豪快なキックで助けたのだ。

桃地がお礼を言うと、巴は刷り上がったばかりの『週刊少年マキシマム』と『SEIKAの空』のキャラクター・モヤオのチャームをプレゼント。

それ以降、桃地は「もしかしたらあの人は蟹釜ジョー先生のアシスタント?いやいやその割には年食ってるし」と巴が気になって仕方がない。


桃地と巴の再会


桃地は、自宅前で新担当者の木之崎とモメている巴を目撃。

巴は、『SEIKAの空』6巻にサインが欲しいと言う桃地を家に上げて、サインをしてくれた。

桃地:「サインは奥様がなさるんですか?」

巴:「蟹釜ジョーは男じゃないの。私なの。

世界で一番尊敬する蟹釜ジョーを目の前にして、言葉を失う桃地。

ワインで酔った巴は、無邪気に桃地とライン友になってニッコリ。


その日の夜、桃地は感激のあまり眠れず、朝に感激のメッセージを巴に送った。

ところが、我に返った巴はアカウントをブロック。


巴からメッセージがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


桃地はなかなか既読にならないのを気にしていたが、

ある日巴からメッセージが!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


メッセージの内容は「トイレットペーパー買ってきて。持てるだけたくさん。電球も。リビングの天井用」。

桃地は両手はもちろん、自身の体にもくくりつけて、大量のトイレットペーパーを持って行った。

完全にパシリ扱いされているのに、大喜びでトイレットペーパーを買う桃地が可愛い~。


巴はそっけない素振りで、桃地に部屋に入って電球を取り替えるように指示。

仕事場に入った巴はは、思わず「腹減った~」と叫ぶ。


桃地は、特売のもやしとにら、豚肉で「モヤシ炒め」をふるまう。

奇跡的に巴の口にジャストフィットして、巴は「桃地、意外と役に立つね。バイトしない?」。


桃地が巴のハウスキーパーになる



桃地は、スーパーのバイトの前と後に、巴のハウスキーパーとして雇われることになった。

「私が蟹釜ジョーだという秘密を守り、バイト代5万円分ちゃんと働いてくれたら、『SEIKAの空』の続きを読ませてあげる」

大好きな蟹釜先生との秘密の生活をスタートさせた桃地は、毎日が幸せで仕方がない!

ある日巴のフラダンスの稽古着を届けた桃地は、美しく踊る巴に見とれてしまう。


巴は、そんな桃地にご褒美として、『SEIKAの空』の新作を誰よりも早く読ませてくれた。

食事もそっちのけで桃地は、読みふけった。

そしてソファに眠る巴に「蟹釜先生は天才です。ありがとうございました」と頭を下げて帰った。

(実は巴は起きていてこの言葉を聞いていた)


巴が桃地に接近



翌日、巴は桃地を連れてショッピングへ。

桃地に高級なスーツと靴をプレゼントして、2人で街を歩く。

桃地は私が雇っているんだからみっともない恰好はしないで。美しいのも使用人のサービスの一つだから


巴は、桃地を海が見える場所に連れていく。

(冒頭で、マスオが桃地にキスしようとしていた場所!)


巴は、靴擦れした桃地の足にばんそうこうを貼った後、ネクタイを引っ張った。

巴の顔がすぐ近くに接近して、ドギマギする桃地。


その夜、巴と桃地はソファで隣り合ってDVDを見た。

巴が「肩もんで~」と言って、せっせともむ桃地。


巴がくるりと振り向いて、桃地にキスしようと顔を近付ける。

しかし桃地は「そんなつもりじゃ」と、顔をそむける。

巴は「そんなつもりじゃってキスくらい付き合ったらどうなの?もう来なくていい!鍵置いていけ」と激怒。


それから桃地は、巴の言葉の意味を理解しようとするが、全然理解できずに悩む。

桃地の心の声:「やっぱりあの時、キスしておけばよかったのかな」

揚げ句の果てには、仕事で凡ミスをしてしまう。


桃地と巴が沖縄旅行へ



そこへまた巴が現れて、桃地を沖縄旅行に誘う。

巴:「行くの?行かないの?」

桃地:「行きます」

巴:「覚悟して来いよ~」


沖縄両行の日

飛行機で巴の隣に座った桃地は、巴の「覚悟」の意味について妄想して、体をねじるほど興奮。

そこへ、陰気な顔のマサオがやってきて、奥の座席に座った。


飛行機が沖縄へ向かったが……なんと墜落!

病院に運ばれた桃地が目を覚ますと、巴がいない。


桃地は巴を探すが、ニュースに巴死亡が報じられて唖然。

すると、背後にマサオが来て「あたしよ、巴。蟹釜ジョー」と言った。

『あのときキスしておけば』1話の感想

『あのときキスしておけば』1話の感想です。

松坂桃李のオタク役が最高



見終わっての感想は、金曜ナイトドラマ枠にしておくのは勿体ない面白さ!

松坂桃李さんのオタク役がドンピシャだし、松坂さんを振り回す麻生久美子さんが魅力的過ぎる。

そして冴えないおじさん役の井浦新さんが気になりすぎる~!


巴にもう会えないの寂しすぎる



なんと早くも1話で、巴が死亡!

そして巴の魂が、井浦新さん演じる謎のおっさんに乗り移ってしまいました((+_+))


もう、巴と桃地のイチャコラが見られないのかと思うと……寂しい!

そして『SEIKAの空』の連載はどうなっちゃうの~?


巴はなぜおじさんになったのか




どうして、巴はマサオに乗り移ったのでしょうか?

なんの接点もないはずなのに、不思議でなりません。


そして桃地は、たとえどんな姿でも巴に恋するのでしょうか?

果たして、桃地と巴の運命は……?