『あのときキスしておけば』6話のネタバレと感想!巴が田中マサオの体に乗りうつった理由は?

『あのときキスしておけば』6話では、オジ巴(井浦新)と高見沢春斗(三浦翔平)のキスシーンを目撃した桃地のぞむ(松坂桃李)が逃走!

しかしこれをきっかけに、オジ巴と桃地が本格交際スタート!

ラブラブな日々を送るが、ラストでオジ巴がとんでもない言葉を吐きます。

当ページでは『あのときキスしておけば』6話のネタバレと感想についてまとめています。



『あのときキスしておけば』6話のネタバレ



桃地とオジ巴が本格交際スタート


オジ巴(井浦新)高見沢春斗(三浦翔平)のキスを目撃した桃地のぞむ(松坂桃李)は、一目散に逃げだして自分のアパートへ!

オジ巴も迫ってくる高見沢を蹴り倒して、桃地を追いかけた!


桃地が部屋の鍵をかけていたので、オジ巴は窓から突入!

巴と出会ってから怒涛の日々を過ごした桃地は、巴が好きだけどパンク寸前!

オジ巴:「私もう高見沢さんに頼らない!桃地、私たち付き合おう!

桃地:「……ハイ」

オジ巴:「桃地も私の恋人としての自覚をもって!

桃地:「ハ、ハア」

こうして、桃地はやっと巴の恋人になった。


桃地は早速ネットで彼氏のやるべきことを検索。

すると、誕生日を祝うと出て来た。

ネットで調べると、巴(蟹釜ジョー)の誕生部が来週であることがわかる。

桃地は、プレゼントを何にするかで悩みまくる。


オジ巴が編集部に乗り込む


翌朝、オジ巴は編集部に乗り込んだ。

編集長に「お久しぶり!私が蟹釜ジョーよ!」と迫り、今までの経緯と巴しか知らないはずの過去のエピソードを語って聞かせた。

オジ巴が帰った後、オジ巴がアップした「SEIKAの空」の最新話を読んだ編集長と部下達は、本物の蟹釜ジョーの作品だと認めざるを得なかった。


その夜、オジ巴の担当者・木之崎眞(藤枝喜輝)は、バーで高見沢と会う。

高見沢は「巴のことがこんなに好きなのに俺じゃダメなんだって~~~」と泣いた。


桃地は、ひょんなことから、スーパーゆめはなの店員・水出清美(阿南敦子)が蟹釜ジョーのアンチ投稿をしていることに気付く。

いつまは優しい水出がなぜ?


蟹釜ジョニー誕生


編集長の決断は、オジ巴を蟹釜ジョニーと名付けて連載を続けることだった。

こうすれば、「SEIKAの空」の連載が終了しても蟹釜ジョニーを売り出せる!


オジ巴と桃地は、田中マサオの妻・帆奈美(MEGUMI)と息子・優太郎(窪塚愛流)と会う。

オジ巴は帆奈美に、これからはマサオに代わって帆奈美と優太郎の大黒柱になることを宣言した。(具体的には、印税の半分を渡す)


優太郎はオジ巴の正体が蟹釜ジョーと知って驚くが、サインを求めてきた。

4人は和気あいあいと過ごすが、優太朗が「お父さんはもう帰ってこないんだね」とポツリ。


蟹釜ジョニーによる再連載がスタートすると、アンチは益々盛り上がった。

そしてオジ巴は、何かにとりつかれたかのように執筆を続けていた。

優太郎がやってきて蟹釜ジョニーの弟子にしてほしいと言ったが、優太郎の絵を見たオジ巴は冷ややかに断った。

桃地は「冷たすぎる」と非難するが、オジ巴は「天才だって普通の人間だってみんな夢破れながら生きてるんだよ」と怒った。


優太郎が帰った後、巴はSEIKAを早く完結させなければならない気持ちがあると打ち明けた。

巴:「桃地はいつも私の味方でいて」

桃地:「もちろん、僕はどんな時でも先生の味方でいます」


桃地がアンチとやり合う


翌朝、スーパーゆめはなに出勤した桃地は、アンチな投稿をする水出に対抗するメッセージを打ちまくる!

そして桃地はつい「本当はSEIKAが好きなんだろ!愛してるって言えよ!」と口に出してしまう。

桃地がゲキレツピーチと知った水出は驚くが、アンチ投稿はやめないと言った。

桃地:「水出さんがSEIKAを好きなのは伝わります。今度優太朗くんも一緒にオフ会しませんか?

水出:「えっ?」


巴が倒れる



翌日、桃地がオジ巴の家に行くと、仕事で疲れたオジ巴が倒れてしまう。

桃地がオジ巴をソファに運ぶと、「お腹すいたかも」とオジ巴。

桃地はおかゆを作ると言ったが、巴は桃地がさっきから作っているものが食べたいと言った。


部屋が暗くなり、桃地がハッピーバースデーソングを歌いながら、ろうそくを立てたオムライスを持ってきた。

そう、今日は巴の誕生日!

巴の家では昔から誕生日はオムライスだった。

桃地は正座して「先生、生まれてきてくれてありがとうございます、好きです」と頭を下げた。


オジ巴をベッドに寝かせて、手を握る桃地。

オジ巴が「今夜は一緒にいて」と桃地の手を引っ張ってベッドに引きずり込む。


巴さんが好きです

やっとその言葉を口にした桃地のぞむ(松坂桃李)は、ベッドの上でオジ巴(井浦新)に覆いかぶさり、キスをしようとしたその瞬間。

オジ巴が「誰だ、お前」と言って桃地を突き飛ばした。

この時、僕はまだ気付いていなかった。

巴さんと僕の恋にはタイムリミットがある。

『あのときキスしておけば』6話の感想




なんとラストでオジ巴の中の巴の魂が出ていき、田中マサオが出てきました!

やっぱり巴は消えてしまうのでしょうか( ;∀;)

次週第7話では再び巴の魂にチェンジしますが、田中マサオもいることは間違いありません。

恋人の自覚を持った桃地は、どう行動するのでしょうか?

そして巴がマサオの体に乗り移った理由は何なのでしょうか?

SEIKAを終わらせることはもちろんですが、桃地とのキスのためではないでしょうか?