明日の約束5話のネタバレと感想!霧島の表情と工藤阿須加の心の闇が気になる!

マスコミの脅威に怯える生徒たちが可哀想過ぎるドラマ『明日の約束』。

特に、バスケ部キャプテン・長谷部大翔(金子大地)については個人情報の流出までされて、取り返しがつかない状態に!

5話では、とうとう長谷部大翔(はせべ ひろと)の動画を撮った犯人が判明します。

一件落着かと思いきや、長谷部に更なる困難が襲い掛かって……?

この記事では、ドラマ『明日の約束』5話のあらすじのネタバレと感想をまとめました。



目次

ドラマ『明日の約束』キャスト一覧

『明日の約束』5話・あらすじのネタバレと感想の前に、メインキャストをご紹介します。

藍沢日向:井上真央


スクールカウンセラー。

自身も「毒親」の存在に苦しんでいる。

吉岡圭吾の死の真相を追求する。


吉岡圭吾:遠藤健慎


1年B組の生徒で、バスケ部所属だったが現在は不登校に。

「日向先生が好きです。」と告白した翌日に不審死を遂げてしまう。


吉岡真紀子:仲間由紀恵


圭吾の母親で、過干渉の毒親。

圭吾は学校に殺されたと考えている。

3話では、自分からマスコミに圭吾の話をする。

4話では、さらに弁護士に相談してどんどん騒ぎを大きくしていく。


本庄和彦:工藤阿須加


日向の恋人、付き合って3年になる。

家庭環境に問題がある様子だが……?


藍沢尚子:手塚理美


日向の母親で彼女を苦しめる。


霧島直樹:及川光博


吉岡圭吾が属する1年B組の担任。


北見雄二郎:白洲迅


2年A組の担任で、日向が好き。


大宮奈緒:新川優愛


英語教師で2年の副担任。


轟木博雄:羽場裕一


椿が丘高校の校長で、日向を信頼。


白井香澄(19):佐久間由衣


吉岡圭吾の幼馴染で、高校中退している。


増田希美香:山口まゆ


2年A組の生徒で、母親との間に深刻な問題を抱えている

現在は叔父と叔母と暮らす。

圭吾が所属していたバスケ部のマネージャー。


長谷部大翔:金子大地


バスケ部の圭吾の先輩。

バスケ部の後輩・沢井勝(渡邉剣)と時々コソコソ話をしている。

4話では、大変な事件が起こってしまい……。


田所那美:井頭愛海


圭吾のクラスの女生徒で、学級委員長。

圭吾のことが好きだったのに、助けられなかった自分を責めている。


吉岡英美里:竹内愛紗


吉岡圭吾の妹

兄の圭吾とは違って、ほったらかしで育った。

『明日の約束』4話 あらすじのネタバレと感想は?




長谷部大翔(はせべ ひろと)の告白


場所は、日向(井上真央)のいる相談室。

自分に理解を示してくれる日向先生に安心して、長谷部は吉岡圭吾(遠藤健慎)との経緯(いきさつ)について話す。


圭吾が、自分をベンチ入りさせなければ喫煙の件をバラすと脅してきた件についてです。

最初は、冗談だと思っていた、なぜなら長谷部は圭吾の前で煙草を吸ったことなんか何回もあったから。

でも圭吾は引かなかった。

「このままじゃ、お前バスケ部に居場所なくなるぞ!」と長谷部が脅しても、「どうせこのままじゃ俺ベンチ入り出来ませんから。」と開き直った挙句、長谷部が喫煙した証拠を持っていると言い放つ。

それは、まさかの録音。

長谷部が、圭吾の部屋で煙草を吸った時の会話の一部始終を記録していると圭吾は言ったのでした。


圭吾が脅してきたのはその1回だけでしたが、その後長谷部は圭吾を無視。

バスケ部の人間たちもそんな空気を感じ取ったのか、やはり圭吾を無視し始めた。

そして圭吾は夏休み中の練習にこなくなり、2学期は不登校に……。


長谷部はこのままじゃダメだと思って何度か圭吾とラインでやりとりをしていたのですが(主に、喫煙の事実をバラす件を考え直してほしいと懇願する内容)、圭吾からの最後のメッセージは圭吾が自殺した日の朝に届きました。

その内容とは、「僕は、先輩のせいで死にます。」

あまりのことに最初は恐怖と怒りをかんじた長谷部だが、最後には、自分のせいで圭吾は死んだのだと理解するしかなかったとのこと。

自分を責める長谷部に、何も言ってあげられない日向……。


長谷部の処分


校長以下、職員達が集まって長谷部の処分について相談。

大方の意見は、長谷部は停学処分が妥当で、(個人情報がネットにさらされたから)安全面からも休ませるのが良い、というもの。

やはり“喫煙”は高校生には重罪なのです(>_<)


日向は、母親・真紀子(仲間由紀恵)が“喫煙の会話を録音した件”に関わっていて、圭吾に長谷部を脅すように命令したのではないか?と言いますが、校長(羽場裕一)と霧島(及川光博)から「確証がない。」と一蹴されます。

このままでは、全てが長谷部の責任にされそう(>_<)


本庄和彦の闇とは?


場所は変わって、本庄和彦(工藤阿須加)の家。

夕食時の家族団欒の席で、和彦は日向という3年付き合っている恋人の存在を明かします。

日向が自分の存在を母親・尚子(手塚理美)に話していなかったことは激怒していたのに、自分もまだ家族に日向のことを話していなかったようです。


和彦の両親は、2人ともニコニコで、何の問題もなさそう。

しかし「彼女と結婚してもいいかなあ?」と遠慮がちに和彦が切り出すと、母親は何故か仏壇の方へ。

仏壇には、まだ若い男の子の写真が飾ってあります。

母「遠慮することなんかないのよ、お兄ちゃんが死んでからもう11年もたつんだもの。」

父「生きていれば今頃、孫でも抱いていたかもしれんなあ。」

明るすぎる両親とは裏腹に、みるみる顔色が悪くなる和彦。

どうやら兄の死に、和彦が関わっているようです(>_<)


恋人・本庄和彦の大事な話とは?



場所は、本条和彦の部屋。

「僕と、結婚してほしい。」

真っ直ぐな目で日向をみつめてプロポーズ。


日向は一瞬、母親・尚子(手塚理美)の顔が浮かんでしまって、目を伏せます。

そんな日向の姿に、気を悪くしたのかもと焦った和彦は、「夜景の見えるレストランを予約するから。」としどろもどろに。


しかし日向の答えはYESでした。

日向を抱きしめる和彦は本当に幸せそうに見えるのですが……。


1年B組では犯人探しが始まる!


「バスケ部のキャプテン、動画のせいで停学になったってマジ?

怖いんだけど!

これ撮ったの誰だよ?

こんなの撮られたら人生終わるって!」

1年B組では、動画を撮った犯人探しが始まりました。

みんな次は自分がこんな目にあうかもしれない、と怯えているのです。


そんな中、机の下のスマホを握りしめる生徒の姿が。

彼が、犯人なのでしょうか?


“鎌倉からイジメを根絶する会”でさらに勢いを増す真紀子


真紀子は、“鎌倉からイジメを根絶する会”のメンバー達に息子を学校に殺された悲しみを語り、同情を引きます。

真紀子の言い分とは、圭吾はバスケが本当に好きだったし、子供の夢を奪われるのは辛い、というもの。

あの子(圭吾)のためなら、たとえ“親ばか”と言われてもできることはしてきた、と。


吉岡圭吾の中学時代の過去が判明

吉岡圭吾の過去が、田所那美(井頭愛海)と沢井勝(渡邉剣)の話から一部明らかになりました。

田所那美の話


日向と霧島は、田所那美を呼んで“聞き取り”を行います。

中学時代に圭吾がクラスで浮いていたことを知っている田所から、さらに詳しい話を聞くためです。


田所の話は以下です。

圭吾とは別のクラスだったから噂で聞いただけだが、学校で飼っていた何匹かのうさぎを持ち出した犯人が圭吾だという噂が立った。

しかも、圭吾が鎌倉山の神社の裏でうさぎを殺したのを目撃した人間がいた。

もちろん、田所はこんな噂を信じているわけではありません。

しかしそれでもこんな噂を聞いて、気分がいいわけがありません。


沢井勝(渡邉剣)の話


続いて、沢井への“聞き取り”が行われます。

圭吾と中学から仲が良かった沢井の話によると、圭吾が嫌われた原因は母・真紀子のせいだという。


なんでも、色々口出してきたとのことで、その内容は以下です。

クラス替えの時、圭吾と同じクラスにする生徒を指定。

成績のことで、担任を変えさせようとした。

まさにモンスターペアレントで、父親も市の教育委員会に勤めてるから(言い返せなくて)先生も困り果てていた。

沢井は、長谷部から圭吾に脅されていると聞かされた時、裏で真紀子が糸を引いているのではないかと感じて圭吾に問いただしたのですが、「違う。」と言われたそうです。


今回も妹・英美里(竹内愛紗)はほったらかし


5話でも英美里は、家で孤立。

パパ活でも始めたのか、「お金払うから。」という男性とラインでメッセージのやり取り。

危なすぎます!


霧島の判断とは?


相談室で、日向と霧島は、田所と沢井から聞き取りをした結果について話し合います。


日向の意見は、以下です。

うさぎの件と言い、母親の評判も、中学時代から家庭環境に問題があった可能性を示すサイン。

真紀子が、圭吾に対して長谷部への脅迫を命令した可能性がある。


しかし霧島は、「全ては推測の域を出ないし、証明も出来ない。」と否定的な態度。

相変わらず日向に対しては思いやりに満ち溢れた言葉使いをしていますが、日向を見る目に異質な光が宿っています(>_<)

一体何故?


尚子が風邪を引いて、日向は……?



日向が帰宅すると、尚子がソファで寝ていました。

風邪を引いて熱がある尚子のために、林檎をむいてあげる日向。

なぜなら、日向が小さい頃、風邪を引いた時だけは母が優しくしてくれたから。

数少ない母とのあたたかい思い出なのです。


家にいると「死にたくなる」長谷部


理事会が椿が丘高校にやってきて、「長谷部ひとりを退学にして全てを丸く収めるべき。」という滅茶苦茶な提案をします。

長谷部の母親も毎日の嫌がらせの電話に疲弊して、「自主退学」を希望しているとのこと。


その頃、停学中の長谷部は外でバスケをしていました。

そこへ北見(白洲迅)が現れます。

「家にいると、死にたくなる。」という長谷部に「明日の理事会の“聞き取り”で自分の意向をしっかり伝えればいい。」と励ます北見。

「自主退学じゃなく、強制退学がいいっすね。

罰ってそういうことでしょう。」

長谷部は全てをあきらめて、圭吾の死は自分の責任として受け止める覚悟をしたのでしょう。


香澄(佐久間由衣)の過去も明らかになる



久しぶりに香澄と会う日向。

香澄は、高校を中退する前の話をしてくれました。

椿が丘高校2年B組に2か月だけ在籍して、6月には辞めた。

無視とか嫌がらせとか、お金取られたとかが1年の時からずうっと続いていた。

いまさら、どうでもいい、決着のつけ方の問題だから。

圭吾は家で自殺したけど、自分は夜中に学校に忍び込んで教室で手首を切った。

警備員に発見されて、学校を辞めて引きこもった。

日向は「辛かったね。」と香澄の手を取りますが、香澄は「今は優しくされるのが辛い。」と言います。

そして去り際に「今度はこっちの番だから。」

この言葉の意味は何でしょうか?


また記者会見が開かれる!


真紀子と“鎌倉からイジメを根絶する会”の弁護士が、また記者会見を開く旨の通知をしてきました。

「また、ニュースになるのか。」とため息が出る日向。

消極的な姿勢の校長に変わって、日向と霧島が記者会見に出席します。


記者会見の席で、真紀子は「息子が受けたイジメに対する証拠があります。」と堂々発言。

圭吾の部屋で長谷部が煙草を吸った時の会話の録音を、その場でみんなに聞かせます。

しかも、その“録音”は圭吾が取ったものだと主張。

弁護士が「我々は、この事実をふまえて告訴に踏み切るつもりです。」と言って、会見は終了。

また、色々騒がれる事態になるのは目に見えています。


日向vs真紀子


日向は、会見が終わって出てきた真紀子に物申します。

「圭吾君が受けた精神的苦痛は、本当にバスケ部で受けたものだけなのでしょうか?」

そして圭吾がバスケ部でいじめられた原因は、喫煙の件で長谷部と険悪になったからだと続けます。


すると真紀子はおかしなことを言います。

「正義感の強い圭吾が、“煙草をやめないならバスケ部を辞めて欲しい。”と先輩に言ったのがいけませんか?」

これは長谷部や沢井の言い分と大きく食い違います。

圭吾は「自分をベンチ入りさせてくれなければ、喫煙の事実をチクる。」と言ったはずです。

日向は、「録音は本当に圭吾くんの意思でしたものなのですか?」と聞きますが、「もちろんです。」とさらりと返されてしまいました。


ゲス記者・小嶋が日向に情報提供?



真紀子と言い合って疲弊した日向を、ゲス記者・小嶋(青柳翔)が追いかけてきました。

最初は無視する日向ですが、小嶋の「部屋を黒く染め、深夜に命を断った高校生(=吉岡圭吾)。」のくだりに引っ掛かります。


日向「圭吾くんが亡くなったのは何時ですか?」


ニュースでは、圭吾が亡くなったのは10月18日未明としか書かれていなかったのです。

小嶋「警察のはなしだと、夜中の2時から朝の5時にかけてだそうです。」


日向は、長谷部が、圭吾が自殺した日の朝に、圭吾から受けとったラインのメッセージを思い起こす。

あのメッセージは長谷部が登校途中に受け取ったもの……、つまりどう考えても圭吾の死後に打たれたもの!

「僕は、先輩のせいで死にます。」のメッセージは圭吾が送信したものではなかったのです。


長谷部が泣く


学校に走って戻った日向は、ラインのメッセージは圭吾本人が送ったものではないことを長谷部に伝えます。

「吉岡くんがどうして命を断ったのかはわからないけれど、少なくともこの言葉は吉岡くんの言葉じゃないから。」という日向の言葉に、泣き崩れる長谷部。

圭吾との楽しかった思い出が走馬灯のように蘇ってきます。


動画の犯人がわかった!


動画の犯人は、1年B組の渡辺という生徒でした。

動機は、“圭吾が死んだのは、自分だけが悪いと思いたくなくて、そう思える証拠が欲しかったから。”

でも、動画を撮ったけれど、ネットにさらしたりは絶対にしていないと言うのです。


おそらく動画撮影の翌日、体育の授業の時に教室から盗まれたのだと。

バスケ部員達は渡辺を責めますが、日向は「間違ったことをしたら反省しないといけないけれど、間違ったことをした人間だからいじめていいなんていう理屈はない。」と熱弁。


そこへ長谷部がやってきて、「渡辺のことを信じる。」と寛大にも許してやります。

そしてバスケ部員たちに、「俺が停学中に問題起こすなよ!……廃部になったら俺が戻って来れないだろう。」と前向きな発言。

長谷部はまた明るい気持ちに戻ることが出来たのです、本当に良かった……。


しかし、こんな感動的な場面なのに、白けたような表情で背を向けて立ち去る霧島。

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そして長谷部は、理事会の“聞き取り”で「学校を辞めたくない。」と主張します。

理事会の面々は最初は渋い顔をしますが、日向や北見の熱意、校長のいつにない固い意志の前に、さすがにタジタジに……。


霧島は何を考えているのか?


場所は変わって、教職員室。

霧島は、何やらちぎれたノートを見て、当惑している様子。

大宮(新川優愛)が「どうしたんですか?霧島先生。」と声をかけると、バインダーを急いで閉じてまるで何もなかったかのような笑顔。


長谷部にさらなる悲劇が?


場所は、七里ヶ丘海浜公園のバスケットコートで、時間は夜。

マネージャーの増田(山口まゆ)と話す長谷部。

「学校残れるのかなあ?」と弱気な長谷部を「大丈夫だよ、きっと!」と励ます増田。

しばらくみつめあった後、照れたようにトイレに行く長谷部ですが、トイレでスタンガンで襲われてしまいます!

心配した増田が様子を見に行った時には、頭から血を流した長谷部が床に倒れていました。


一方、日向は?



その頃、日向は学校の前で真紀子に会う。

「一度、二人きりで話がしたくて。」と言う真紀子ですが、日向は……。


ツイッターの反応は?

『明日の約束』5話の放送が終了しましたが、ツイッターの反応を見てみましょう。

工藤阿須加の闇も深そう


本庄くんは日向ちゃんより一つ下なんだね。本庄くんのお兄ちゃんが亡くなってるから3年も付き合ってたのに遠慮して両親に伝えれなかったのかな。

死んだ兄がいるの。それ日向に言ってあるの?

無関係じゃないって、本庄くんのお兄ちゃんもイジメが原因で…?

5話で、和彦(工藤阿須加)の兄が既に亡くなっていることが判明。

そして、どうやらその原因が和彦にあるようなのです。


明るい雰囲気を崩さずにやんわりと責めてくる母親が、マジで怖すぎです(>_<)

このドラマにはまともな母親が出てこないのでしょうか?

あっ……、長谷部の母親はまだまともですね。


ミッチ―が黒幕?



「明日の約束」見てる。ミッチーが実は黒幕だったりする?

うわーやっぱりミッチー裏あるわ、、

今回は、その表情に「あやしさ」がはっきり見て取れた霧島(及川光博)。

おそらく動画を盗んで、マスコミに売った犯人は霧島でしょう。

しかし問題は、その目的です。

霧島は、何を隠そうとやっきになっているのでしょうか?

余程後ろ暗いとしか考えられません。


日向母は、DV男と同じメカニズム?


日向母はDV男と同じメカニズムだな。

今回の尚子は、風邪で寝込んで登場。

なので、怒鳴り散らしたりせずに可愛いものでした。

日向の幼少期も、風邪のときだけは優しかったのです。

そんな尚子に、ツイッターでは「日向派母は、DV男と同じメカニズムだな。」という声がありました。

DV男には、「爆発期」だけでなく「安定期」(ハネムーン期)もありますからね~。

ちなみに、今回は恒例の恐怖の交換日記「明日の約束」のコーナーもありませんでした。

感想

5話では、吉岡圭吾が自殺した朝に長谷部に来たラインのメッセージ「僕は、先輩のせいで死にます。」が、圭吾本人から送られたものではないことがわかったのが大きな前進です。

ラインのメッセージを送ったのは、まず間違いなく真紀子でしょう。

6話では、ヒロイン・日向がこの件で真紀子を問い詰めるだろうと思われます。

いよいよ、日向と真紀子の直接対決が見られそうです。


そして1年B組担任教師・霧島がもうあやしすぎて、あやしすぎて……。

長谷部の動画を撮影した生徒・渡辺によると、動画は体育の授業中に盗まれたとのこと。

確か、霧島は体育の授業で空になった教室にひとりでいたはず……。

もうほとんどクロと考えていいですが、問題はその理由です。

霧島は、一体何を隠そうとしているのでしょうか?

自分が疑われたくないがために、長谷部に責任を押し付けようとしていたとしか考えられません。


ラストシーン、またしても現れたスタンガンの通り魔。

今度は長谷部が犠牲者になってしまいました(>_<)

やっとバスケ部も長谷部も光を取り戻しかけたのに、この事件でまた闇になってしまうのかと思うと……。

それより、長谷部の命が無事かが気がかりです。

個人的に、バスケ部なんとしてもがんばってほしいです!

『明日の約束』6話はどうなる?




6話では、モンスターペアレント・真紀子が、日向にも圭吾の死に責任があるはずだと責め立て、日向を訴えると詰め寄ります。

また、重症を負った長谷部を襲った犯人を目撃した増田(山口まゆ)ですが、その証言を聞いて日向の脳裏にはある人物が浮かびます。


そして本庄からプロポーズされた日向は、意を決して尚子に結婚話を告げることに…。

母・尚子の反応とは?


さらに、3年前の霧島の過去も明らかになります。

霧島はもしかしたら、香澄の担任教師だったのではないでしょうか?

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