「ひよっこ2」キャスト一覧!あらすじや見どころ6つ、放送日時や主題歌も!

「おかえり、みね子!」連続テレビ小説『ひよっこ』の続編が、4夜連続で放送されます。

『ひよっこ2』は2年後の話なので、みね子(有村架純)はすずふり亭のコック・ヒデ(磯村勇斗)と結婚して、谷田部姓から前田姓に変わり、周りの人々にも様々な変化が訪れます。

しかし日常の何気ない出来事に注目する『ひよっこ』ならではの世界観は、健在。

当記事では、SPドラマ『ひよっこ2』のキャスト一覧、あらすじや見どころ、放送日時、主題歌についてまとめています。



『ひよっこ2』概要と簡単なあらすじ


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  • タイトル:ひよっこ2
  • 放送日時:2019年3月25日(月)〜3月28日(木)<総合>午後7時30分〜8時
  • 脚本:岡田 惠和(おかだ・よしかず)
  • 音楽:宮川 彬良(みやがわ・あきら)
  • 主題歌:桑田佳祐「若い広場」
  • 語り:増田明美

簡単なあらすじ


みね子とヒデの結婚から2年―。1970年(昭和45年)の秋を舞台に、「ひよっこ」が帰ってきます!

前田みね子(有村架純)は、夫でコックの秀俊(磯村勇斗)とともに、赤坂の洋食屋「すずふり亭」で働きながら、「あかね荘」でつつましい新婚生活を送っています。夢は、いつか二人で店を持つこと。まるで家族のようなすずふり亭の仲間、個性的な商店街の人々、「あかね荘」の隣人や大家さん、大好きな友人らに囲まれ、毎日楽しく暮らしています。

最近、少し気がかりなのは、すずふり亭の店主、牧野鈴子(宮本信子)の元気がないこと。鈴子の息子で料理長の省吾(佐々木蔵之介)や妻の愛子(和久井映見)も、すずふり亭の今後について心配していて・・・。
一方、みね子の故郷、奥茨城村(※)では、高校2年生になった妹のちよ子(宮原和)が進路について悩み中・・・。

そんなある日、商店街の福引で愛子が見事「熱海旅行」を当てたことから、牧野家は初めての家族旅行へ行くことに。そして、みね子と秀俊も、奥茨城村へ帰省することになります。久しぶりの故郷で待っていたのは、ちよ子の大演説と、スキャンダルを起こし村に戻ってきた時子(佐久間由衣)?!お父ちゃん(沢村一樹)の記憶は果たして戻るのか―?!

「私たちはね、幸せになるために生きてんの」― 
懐かしいひよっこメンバーが再集結!ほっこり、幸せな、近況報告です。

※奥茨城村…ドラマ上の架空の村

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



脚本


脚本は、前作同様、岡田惠和さん。

岡田さんは『ひよっこ』の続編をやりたいという意思は、前作を書き終えたときから制作陣に伝えていたので、決定したときはとてもうれしかったとのこと。

実は『ひよっこ』スタート時に、将来みね子とヒデは独立して、荻窪に小さい洋食屋を開くという設定を考えていましたが、パート2になってもたどり着きませんでした。

なので、これで終わらず、3、4と続けていけたらいいな、と考えているそうです(笑)。

もしかしたら、『ひよっこ』が『渡る世間は鬼ばかり』のような長編シリーズになるかも?


見どころはココ!


『ひよっこ2』の見どころは、以下の6つ。

変わらぬ世界観


『ひよっこ』の世界は、“その会話、セリフに起こさなくてもいいんじゃない?と思うほどピンポイントな部分も描いていて、いい意味で山も谷もありません。

でもそんな普通の日常を物語として面白く描くのが、脚本家・岡田惠和さんの凄いところ。

『ひよっこ』ファンにとっては、今回も「これ、これ!」と思ってもらえる内容に仕上がっています。


ヒロイン・みね子は、一見地味ですが、感受性豊かで小さなことにも幸せを感じられる女性。

“ふつう”であることがいかにすごいことかを感じさせてくれます。


あのキャラたちのその後は?


岡田惠和さんがこだわったのは、視聴者が「あの人、どうしているかな」と思っているであろうキャラクターを全員出演させること。

“朝ドラ”で一緒にがんばった仲間が再び集まることが、『ひよっこ』の結束を強くするという思いもありました。

とはいえ、30分×4回の時間の中で全員をストーリーに絡めるのには工夫を要したそうです。


時子(佐久間由衣)、東京の米屋に婿入りした三男(泉澤祐希)、みね子の幼馴染が集結するほか、みね子が東京で初めて一緒に暮らした乙女亮の面々ももちろん登場!

さらにかつてあかね荘で共に暮らしたあの人たちのその後も……?

みね子の元カレ・島谷(竹内涼真)も登場します。

画面の隅々まで見逃せません。


みね子とヒデの結婚生活


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あかね荘でつつましく結婚生活を送っているみね子(有村架純)とヒデ(磯村勇斗)。

いつか自分たちの店を持つことを夢見て「すずふり亭」で働く2人ですが、忙しくてなかなかデートに行けません。

そんなある夜、ヒデがみね子をある場所へ誘います。


今作では2人のかわいいデートシーンや、谷田部家への里帰りも描かれます。

みね子がヒデを好きになった理由も明かされる他、ヒデと谷田部家の面々との温かい交流も見どころ。


お父ちゃん(実)の記憶が……


出稼ぎの途中で東京で襲われ、記憶を失ったみね子の父・実(沢村一樹)。

しかし無事みね子と再会し、妻・美代子(木村佳乃)に再び恋をして、谷田部家で幸せに暮らしています。

記憶は戻らないものの、家族と暮らす中で着実に絆を深めている様子。


『ひよっこ2』で果たして記憶は戻るのか?

実が谷田部家の家長としてす発言に注目。


すずふり亭に異変が?


すずふり亭のホールを取り仕切る、頼れる店主・鈴子(宮本信子)。

オーダーの順番を絶対に間違えず、いまだバリバリの現役ですが、足腰が悪くなるなど体調面は芳しくなく、最近は元気がありません。


そんな鈴子を思いやり、牧野家の家族たちはある行動に出て……。

家族の絆にほっこりさせられること間違いなし。


ちよ子に恋の予感?


高校2年生になったみね子の妹・ちよ子(宮原和)。

卒業後の進路について悩んでいた彼女は、ある日家族の前で自身の今後について話します。


成績も良く、しっかり者のちよ子が家族を思って下したある決断が、物語を動かすことに。

さらにほのかな恋の予感も……?


主題歌




『ひよっこ2』の主題歌は、『ひよっこ』と同じく桑田佳祐さんの「若い広場」。


『ひよっこ2』キャスト一覧

『ひよっこ2』のキャストを一覧でまとめます。

ヒロイン


前田みね子(まえだ・みねこ):有村架純(ありむら・かすみ)


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前田(旧姓・谷田部)みね子は、ヒロイン。

奥茨城の小さな農家に生まれ育った。おっとり、のんびりした性格。奥茨城の暮らしが大好きで、高校卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事をするつもりだったが、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になったことで、急きょ集団就職をすることに。幼なじみの時子と共に、東京・向島にあるトランジスタラジオ工場で働くも、会社が倒産。かつて父が訪ねたことのある赤坂の洋食屋「すずふり亭」で働くことになる。人情深い町の人たちに育まれながら、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張り、すずふり亭の見習いコック・秀俊と結婚した。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


赤坂すずふり亭


ヒロイン・みね子が働く洋食屋の面々。

前田秀俊(まえだ・ひでとし):磯村勇斗(いそむら・はやと)



前田秀俊は、コックでみね子の夫。

みね子の夫。「すずふり亭」の見習いコック。仕込みから閉店後の後片づけまで、1日の大半を調理場で過ごす。夢は、いつか自分の店を持つこと。省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々、修業に精を出している。真面目で優しく、芯のあるナイスガイ。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



井川元治(いがわ・げんじ):やついいちろう


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※左が、やついいちろうさん。

井川元治は、コック。

「すずふり亭」のコック。店の二番手だが、サボり癖があり、料理人としての腕を磨こうという気概も感じられない。後輩の秀俊にはやたら厳しく、仕込みなど面倒なことをすぐに押しつけようとする。一方で、感動屋さんで涙もろく、その単純さが憎めない男である。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



牧野鈴子(まきの・すずこ):宮本信子(みやもと・のぶこ)



牧野鈴子は、店主。

赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の店主。赤坂生まれ、赤坂育ち。父が開いた洋食屋を、夫、息子とともに切り盛りしていたが、空襲で夫と店を失う。戦後、必死に働いて店を再建し、町の人から愛される繁盛店に育てた。東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実(みのる)が来店したことがきっかけで、谷田部家との交流が始まる。みね子が上京してからも何かと世話を焼き、みね子の大きな支えとなっている。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



牧野省吾(まきの・しょうご):佐々木蔵之介(ささき・くらのすけ)



牧野省吾は、料理長。

「すずふり亭」の料理長で、鈴子の息子。父亡きあと、母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、その味を守ってきた。ドビソース(デミグラスソース)には、とくにこだわりがある。仕事には厳しいが心根は優しく、妻・愛子の前ではついついかっこつけてしまうおちゃめな一面も。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



牧野愛子(まきの・あいこ):和久井映見(わくい・えみ)



牧野愛子は、省吾の妻。

みね子たちが働いていた向島電機「乙女寮」の元舎監。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる愛すべき女性。恋人を戦争で亡くしている。すずふり亭料理長の省吾に一目ぼれし、店の近くにある会社に再就職。ついには省吾と結婚し、幸せに暮らしている。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



牧野由香(まきの・ゆか):島崎遥香(しまざき・はるか)



牧野由香は、省吾の娘。

小さいころはかわいらしい女の子だったが、母親が亡くなったことがきっかけで、わがまま放題な“跳ねっ返り娘”になった。祖母・鈴子と父・省吾に何かと反抗し、突然、画家の青年と結婚すると言って家を出て行った過去もあるが、今では、時々すずふり亭の手伝いに来るなど、心を開きつつある。意外と涙もろい。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


奥茨城・谷田部家


ヒロイン・みね子の実家。

谷田部実(やたべ・みのる):沢村一樹(さわむら・いっき)



谷田部実は、みね子の父。

いつも家族のことを思っている心優しい父親。農業が大好きだが、不作の年に作った借金を返すため、東京の工事現場に出稼ぎに行き、そのまま行方不明となった。東京でみね子と奇跡的な再会を果たすも、記憶を失い、自分が誰であるかも分からなかった。奥茨城村へ帰ってからは、花の栽培に力を入れ、美代子や茂、子どもらと新しい谷田部家を築いている。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



谷田部美代子(やたべ・みよこ):木村佳乃(きむら・よしの)



谷田部美代子は、みね子の母。

明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめな母親。農作業のかたわら、洋裁の内職にも精を出す働き者でもある。夫・実(みのる)が家にいない時期は寂しい思いをしたが、無事を信じて待ち続けた。君子やきよと“奥茨城母の会”を開くのが何よりの楽しみ。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



谷田部茂(やたべ・しげる):古谷一行(ふるや・いっこう)


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※右が古谷一行さん。

谷田部茂は、みね子の祖父。

農業一筋で生きてきたみね子の祖父。口かずが少ないのに、たまにしゃべると毒舌。でも本当は家族のことをいちばんわかっていて、さりげなく優しい気遣いを見せて谷田部家を支えている。米作りに誇りを持っているため、息子・実(みのる)の始めた花の栽培には少し消極的。若いころはかなりモテたらしい。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



小祝宗男(こいわい・むねお):峯田和伸(みねた・かずのぶ)



小祝宗男は、みね子の叔父。

実(みのる)の弟、みね子の叔父。少し離れた村に養子にいったが、谷田部家をいつも気にかけていて、野菜などを持ってよく現れる。大きな声でよく笑い、その場を一瞬で明るくする。ロックンロールが大好きで、気持ちだけは世界に向いている。すずふり亭のハヤシライスが好物。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



谷田部ちよ子:宮原和(みやはら・かなう)



谷田部ちよ子は、みね子の妹。

みね子の妹。高校2年生。家の仕事も進んで手伝うしっかり者で、成績も優秀。最近、気になる人が出来たようで・・・。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



谷田部進(やたべ・すすむ):高橋來(たかはし・らい)


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谷田部進は、みね子の弟。

みね子の弟で、三人きょうだいの末っ子。中学2年生になったが、なかなか身長が伸びないのが悩み。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


奥茨城・助川家


みね子の親友・時子をはじめとする、助川家の面々です。

助川時子(芸名:和泉真琴):佐久間由衣



助川時子は、みね子の幼馴染で女優。

みね子の幼なじみで同級生。自他ともに認める村一番の美少女で、気も強い。みね子とは対照的な性格だが、お互いに欠かせない親友同士。女優になるという夢を持って上京し、集団就職したトランジスタラジオ工場が倒産したあとは、努力を重ねて夢を叶えた。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



助川君子(すけかわ・きみこ):羽田美智子(はだ・みちこ)



助川君子は、時子の母。

美代子とは幼なじみで、たびたび農作業を手伝いに来ては、おしゃべりにも花を咲かす。2人は奥茨城村で1、2を争う美人同士だったらしい。時子が女優を目指したときには猛反対したが、今では一番のファン。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


奥茨城・角谷家


みね子の幼馴染・三男の実家の面々です。

角谷きよ(すみたに・きよ):柴田理恵(しばた・りえ)



角谷きよは、三男の母。

みね子の家よりは大きな農家で、リンゴ栽培も手がける。豪快に笑い、豪快に泣く、愛情深い母親。気が強いので高子ともよくケンカをするが、似たもの同士で気は合うらしい。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



角谷高子(すみたに・たかこ):佐藤仁美(さとう・ひとみ)



角谷高子は、太郎の妻。

元「すずふり亭」のホール係。仕事は出来るのだが愛想のいい方ではなかった。すずふり亭へ来た奥茨城の太郎から一目ぼれされ、太郎からの渾身の“りんごアプローチ”にウットリして、プロポーズを受けた。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


阿部米店の人々


三男が婿養子に入った阿部米店の面々です。

安部三男(あべ・みつお):泉澤祐希(いずみさわ・ゆうき)



阿部三男は、みね子のおさななじみ。

みね子の幼なじみで同級生。長年、時子に片思いをしていた。みね子と同様、奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐことができず、集団就職で日本橋の米屋に就職。なにかと善三と米子の板挟みになり苦労していたが、米子からの猛烈アプローチの結果、ついに米子と結婚した。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



安部米子(あべ・よねこ):伊藤沙莉(いとう・さいり)



安部米子は、善三の娘。

父と仲が悪く、いつか米屋をパン屋に変えたいと考えていたが、なぜか今は米派に転向。一方、パン派に転じた善三は、三男にも朝食にパンを勧めるが、ごはんを勧める米子とけんかになり、結局三男はパンとみそ汁というおかしな組み合わせから抜け出せない。三男の時子への想いに嫉妬心をいだくかわいらしい一面も。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



安部善三(あべ・ぜんぞう):斎藤焼(さいとう・さとる)



安部善三は、米屋の店主。

日本橋の小さな米屋「安部米店」の店主。妻はすでに他界していて、娘の米子、婿の三男と3人暮らし。しかし米子とは仲が悪く、ほとんど口をきかない。そもそも善三が三男を雇ったのも、米子と2人になるのが嫌だという理由からだった。三男を婿養子に出来ないかとひそかにたくらみ、見事達成した。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


赤坂・あかね荘


みね子とヒデも住んでいるアパートの面々。

川本世津子(かわもと・せつこ):菅野美穂(かんの・みほ)



川本世津子は、女優。

子役時代から活躍し、つねに第一線を走ってきた人気女優。客として「すずふり亭」を訪ね、みね子と出会った。一時期、実と一緒に暮らしていた過去を持つが、みね子とは不思議な絆で結ばれている。現在はフランスで映画の撮影中。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



新田啓輔(にった・けいすけ):岡山天音(おかやま・あまね)



新田啓輔は、漫画家。

漫画家志望の青年。富山県出身。藤子先生をまねて、相棒の祐二と同じ部屋に住んでいる。いつもおなかをすかせていて、食べ物の気配がすると炊事場に顔を出すので、早苗に「貧乏神」と嫌みを言われていた。漫画以外のことには無頓着で、髪はボサボサ、部屋はいつも散らかっているが、志だけは高い。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



坪内祐二(つぼうち・ゆうじ):朝香航大(あさか・こうだい)



坪内祐二は、漫画家。

みね子の隣の部屋に住む漫画家志望の青年。同郷の「藤子不二雄」に憧れ、富山県から啓輔と一緒に上京してきた。長く売れない時期が続いたが、みね子をヒントに描いたタヌキ型ロボットが主人公の漫画「みねっこ」が大人気に。しかし、その後が続かなかったようで・・・。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



立花富(たちばな・とみ):白石加代子(しらいし・かよこ)



立花富は、大家。

すずふり亭の裏手にあるアパート「あかね荘」の大家。明治生まれで、昔は赤坂きっての売れっ子芸者だった。鈴子とは大昔からのつきあい。おいしいものに目がなく、各地の名物にも精通している。住人たちの親とよく電話をしていて、本人も話していない個人情報をたくさん持っている。

引用元: 参照記事のタイトル



青天目澄子(なばため・すみこ):松本穂香(まつもと・ほのか)



青天目澄子は、乙女寮の仲間。

福島県出身。「乙女寮」では、みね子と同室。いつもマイペースだが、食べることは大好きでおかわりするのは人一倍速い。会社倒産後は、東京・両国にある石けん工場に転職。社長夫婦から娘のようにかわいがられている。あかね荘で豊子と同じ部屋に暮らす。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



兼平豊子(かねひら・とよこ):藤野涼子(ふじの・りょうこ)



兼平豊子は、乙女寮の仲間。

青森県出身。向島電機「乙女寮」でみね子と同室だった。会社倒産後は、食品会社の事務職に転職。勉強に励む努力家で、簿記、そろばん、速記の資格を取り、税理士、通訳の資格取得も目指している。将来の夢は女性だけの会社を経営すること。あかね荘で澄子と同じ部屋に暮らす。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


元あかね荘の住人


島谷純一郎(しまたに・じゅんいちろう):竹内涼真(たけうち・りょうま)



島谷純一郎は、みね子の元恋人。

佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司。かつて、あかね荘に住んでいて、みね子の恋人だったが、実家の経営難から父が縁談話を持ってきたのがきっかけで別れ、佐賀に戻った。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



久坂早苗(くさか・さなえ):シシド・カフカ



久坂早苗は、元会社員で元あかね荘の住人。

かつてはあかね荘の1階に住むオフィスレディーだったが、ある日、長年想い続けていた恋人・龍二が迎えに来て、一緒にサンフランシスコへと旅立った。ズバズバとものを言うが、不器用なみね子を放っておけずこっそり助けてしまう優しさも。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


元向島電機乙女寮


元向島電機の乙女寮の2人。

高島幸子(たかしま・さちこ):小島藤子(こじま・ふじこ)


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高島幸子は、乙女寮の仲間。

山形県出身。向島電機では、「乙女寮」の寮長を務めていた。会社の倒産後は、婚約していた雄大と同じ工場に転職。結婚したいまは、憧れの団地に住み、雄大の甲斐性のなさを嘆きながらも、なんだかんだで楽しく暮らしている。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



仙葉優子(せんば・ゆうこ):八木優希(やぎ・ゆうき)



仙葉優子は、乙女寮の仲間。

秋田県出身。体が弱く休みがちだが、可憐(かれん)でかわいらしい雰囲気はみね子の憧れだった。向島電気倒産後は秋田に戻り、水産物の加工場で働いている。初恋の相手だった加工場の社長の息子と結婚。一児の母となっている。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン


あかね坂商店街の人々


竹内邦子(たけうち・くにこ):白石美帆(しらいし・みほ)


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竹内邦子は、バーの店主。

バー「月時計」の店主。家業であった時計屋を改装してバーを始めた。省吾とは子どものころからの付き合いで、妹のような存在。夫は貨物船の乗組員で世界中を航海しているが、離れてはいても心は通じ合っている。地方から出てきたお客さんが、お国ことばを聞いてほっとできるようにと、各地のことばを勉強している。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



福田五郎(ふくだ・ごろう):光石研(みついし・けん)



福田五郎は、中華料理屋の店主。

すずふり亭のすぐ隣にある、中華料理屋「福翠楼(ふくすいろう)」の店主。店は妻の安江と2人で切り盛りしている。しょっちゅう裏の広場にサボりに来るが、いつも安江に連れ戻されてしまう。すずふり亭やあかね荘の仲間たちの前では、安江の文句を口にするが、口げんかではまったく安江に勝てない。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



福田安江(ふくだ・やすえ):生田智子(いくた・ともこ)



福田安江は、五郎の妻。

夫婦二人三脚で商売をしているが、毎日のようにけんかしている。気が強いので、五郎に文句を言われても、いつも言い負かす。今ではキビキビと働いているが、店での仕事初日に転んでお客さんの頭の上からラーメンをかけてしまったこともあるらしい。鈴子や高子と仲が良く、よく一緒に銭湯や柏木堂に出かける。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



柏木一郎(かしわぎ・いちろう):三宅裕司(みやけ・ゆうじ)



柏木一郎は、和菓子屋の店主。

和菓子屋「柏木堂」の店主。おしゃべりで陽気な性格。鈴子たちが休憩時間や仕事帰りに店に来るたび、会話に加わろうとするが、いつも追い返されてしまう。鈴子とは昔なじみで、鈴子が気を落としたときはそっと話を聞いてあげる心優しい人物。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン



柏木ヤスハル(かしわぎ・やすはる):古館佑太朗(ふるたち・ゆうたろう)


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柏木ヤスハルは、一郎の息子。

「柏木堂」の一人息子だが、甘い物が大嫌いで、服についたあんこのにおいも嫌がるほど。父・一郎には、いつも反抗的な態度をとってしまうが、それは愛情の裏返し。ギターが趣味で、歌手になることを夢見ている。

引用元: 「ひよっこ2」|NHKオンライン