オーファン・ブラック 高畑智子役は鳥居みゆき!役柄を原作からネタバレ

1話から1人3役を見事に演じ分けた知英(ジヨン)さんの演技力に絶賛の声が上がった『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』。

沙羅(知英)が現在なりすましている刑事・真緒子(知英)ですが、自殺直前に、強盗事件の重要参考人である高畑智子(鳥居みゆき)を射殺した件が問題になっています。

そもそも真緒子は、本当に誤って高畑智子を殺したのでしょうか?

この記事では、高畑智子の正体を原作からネタバレして、高畑智子を演じる女優・鳥居みゆきさんについても「経歴」「演技の評判」をご紹介します。

今後のストーリーがわかってしまうネタバレ記事ですので、ご注意ください。



『オーファン・ブラック』高畑智子役の女優・鳥居みゆきとは?



プロフィール


  • 芸名 鳥居みゆき
  • 本名 鳥居美由貴
  • 年齢 36歳
  • 生年月日 1981年3月18日
  • 出身地 秋田県出身で埼玉県育ち
  • 血液型 O型
  • 職業 お笑いタレント、女優、小説家、脚本家、演出家
  • 所属事務所  サンミュージックプロダクション

経歴


幼い頃から勉強は出来た鳥居みゆきさんですが、友達は少なかったとのこと。

中学時代には、ファッション業界にいた姉のつてでファッション誌の読者モデルとして活躍しますが、依然友達は少ないままだったそうです。


そんな鳥居みゆきさんが、芸能界にデビューするきっかけとなったのが、お笑い芸人のラブ守永さんに誘われ、お笑い芸人養成塾である「松みのるお笑い塾」に入ったことでした。

2007年10月、GyaOのカンニング竹山の『カンニングの恋愛中毒』へ出演して、ネット経由でブレイクします。


その後は、『エンタの神様』や『ロンドンハーツ』などのバラエティ番組で人気を博します。

2008年、『第13回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』で優勝。

2009年、『ザ・イロモネア』の企画「ピンモネア」で史上初の100万円獲得を達成。


奇抜なネタやハイテンションな雰囲気から、鳥居みゆきさんのお笑いネタは賛否両論とよく言われていました。

しかし玄人から見ると、鳥居みゆきさんのネタは質が高く、天才芸人だということなんです。

現在ではお笑い芸人としての露出は減りましたが、多方面で活躍しています。


気になる「演技の経験はあるのか?」ですが、2008年の映画「全然大丈夫」で女優デビューし、その後も映画や舞台中心で女優として活躍していました。(最近は、特に舞台での活躍がめざましい。)

2011年の「臨死!!江古田ちゃん」で、連続ドラマ初主演。


2013年には、劇団を立ち上げて女優活動を本格化。

舞台『女王と呼ばれた女』、『モンスター』では主演を務めました。

現在放送中のドラマ『陸王』3話にもゲスト出演して、話題に上ります。


私生活では2007年春に、元芸人の会社員と結婚しています。

『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』高畑智子の正体を原作からネタバレ



『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』の原作は、アメリカで人気の海外ドラマ『オーファン・ブラック暴走遺伝子』。

ストーリーのネタバレは、主人公と同じ顔を持つクローン人間が複数登場、主人公が自らの出生の秘密、その背後にある遺伝子捜査計画を探っていくという新感覚サスペンス。


原作でも、刑事・椎名真緒子(原作では、べス)は一般人と思われる高畑智子(原作では、マギー・チャン)を射殺して聴聞会にかけられます。

真緒子になりすました沙羅は、“真緒子の自殺原因は、高畑智子を捜査の途中に誤って殺してしまったから”ではないかと推察します。


しかし事実は全然違いました。

原作通りならば、高畑智子の正体とは宗教過激派(原作ではプロレシアン)が送った暗殺者です。

宗教過激派は、沙羅達クローンを一人残らず回収しようとしているのです。

つまり、真緒子はクローン達を守るために高畑智子を射殺したと考えられます。

女優・鳥居みゆきの演技の評判は?

最近は、お笑いタレントとしてだけではなく脚本家、演出家としても活躍中の鳥居みゆきさんの演技の評判を見てみましょう。

2017年11月21日に放送された『NOGIBINGO!9』(日本テレビ系)では、鳥居みゆきさんに指導を受けて乃木坂46・3期生が演技に挑戦する「今夜怪演!乃木坂アクターズスクール」がオンエアされました。



「鳥居みゆきの演技アドバイスがかなりマジな感じでうんうん頷いてしまう。」「鳥居みゆきさんの演技指導をもっと見たかった。 」など鳥居さんの的確な演技指導に感心する声多数でした。


『陸王』での演技の評判を見てみましょう。



高校教師・栗山役で、眼鏡をかけて出演した鳥居みゆきさん。

学校の体育の授業で生徒たちに足袋を履かせるため、数社の足袋会社に問い合わせをしており、その中で「こはぜ屋」の宮沢と連絡をとり、面会するという役どころでしたが、「鳥居みゆきとわからないほど自然な演技」「違和感がなかった」など評価は良かったです。


ドラマの舞台となったのは、埼玉県行田市で、鳥居さんは実は秋田県生まれの行田育ち。

2017年5月からは市の観光大使にまで任命されました。

鳥居さんは、母校で教師役を演じられることに喜びを語っていました。

まとめ

『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』で高畑智子役を演じる女優・鳥居みゆきさんをご紹介しました。

今まではドラマではあまり鳥居みゆきさんの演技を見ることがなかった筆者ですが、『陸王』での演技が素晴らしかったので、『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』での演技も期待しています。