「BG2」1話のネタバレと感想!章(木村拓哉)と高梨(斎藤工)の最強バディ誕生!

「BG2」1話が6月18日(木)に放送されました。

カッコよさに磨きがかかったキムタク演じる島崎とめんどくさい男・高梨(斎藤工)のコンビはやっぱり最高!

初回視聴率17パーセントと絶好調の幕開けです。

当記事では『BG2』1話のネタバレと感想についてまとめています。

「BG2~身辺警護人~」りゅう社長(仲村トオル)の過去と目的をネタバレ!警備業界への復讐を考えている?

2020年6月26日



「BG2」1話の公式あらすじ




やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。

彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。
 
その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!
 
翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい――そう思いつめたように訴える松野と対面し、章の気持ちは揺れ動くが…。

ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに! ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え…!?

引用元: 木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』|テレビ朝日

「BG2」1話のネタバレ

「BG2」1話をネタバレします。

「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課


世界は、わずか一夜で激変する。

それに立ち向かうのは、スキルをもったプロフェッショナル。

今こそ護る人間が求められている。

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」が「日ノ出警備保障」を買収。

島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたちは、日の出保障に思いを残しつつも、「KICKS CORP.」で働いていた。


警護対象はVIP限定


劉光明は、クライアントは政財界のVIPに限定していた。

その日の章たちのミッションは、与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーの警護。

章は、沢口をかばってワインオープナーが腕に刺さるという怪我をしつつも不審者を撃退し、桑田から感謝されてメディアにも賞賛される。


松野信介からの依頼


そんなある日、章宛てに刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)から手紙が届く。

松野は、今から3年前に厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかってマスコミに叩かれたが、判決は業務上過失致死で禁固刑に服している人物だ。

手紙には、翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、ということが書かれていた。


しかし身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から「犯罪者の警護などありえない」と猛反対された章は、松野に直接断りを入れるために刑務所へ。

松野は、刑務所で元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から章の話を聞いて依頼してきたのだった。


松野の願いは、出所したら事件現場である研究室に行って坂上司(神保悟志)教授に謝罪し、亡くなった綾子を忍びたいから、マスコミから守ってほしいというものだった。

章の気持ちは揺れ動くが、社の方針には逆らえない。


章が辞職、フリーランスに


ほどなく、章は桑田を襲った男が桑田の秘書から大金が入った封筒を受け取っている現場を目撃。

章が男を追いかけて問い詰めると「でけえ顔すんじゃねえよ、絵描いたのはお前んとこの社長だろうが!お前が邪魔しなきゃ若い奴をちょっと引っ掛けて終わりだったのに」と言い返された。


そう、全てはお互いの利益のために、劉光明と桑田が仕組んだことだったのだ。

(劉光明は会社の宣伝のため、桑田は同情票集めのため)


章は劉光明のところに行って、デキレースで命を張らされて許せない気持ちをぶつけるが、劉光明は「ビジネスは力ではなく頭を使った者が勝つ」と笑った。

章は「社長の考えでは、金は守れても命は守れない」と言って、辞職。


最後に「今後一切、警護の場を弄ぶな。それができないなら桑田とあなたがやったことを明らかにする」と言い残して。

章は、息子の瞬に「クビになったから独立する」と告げた。


島崎が退職後のA班の班長は、劉光明直々の指名でなんと菅沼まゆ(菜々緒)に。

てっきり自分が任命されると思っていた高梨(斎藤工)は、複雑な感情に。

その後、高梨は、ルールを破るクライアントでもVIP相手なら従うという小俣のやり方にうんざりする。


松野の警護


その頃、章はフリーランスになって最初の仕事(松野の警護)に着手していた。

章は、松野に、組織を離れた自分は本当の丸腰であることを説明。
・民間のボディーガードは拳銃を持てない。

・フリーになったばかりの章は、警棒すら持っていない。

幸い、松野が詫びたい相手=坂教授は「松野君が詫びたいなら待ってる」と快諾してくれた。

章は松野を警護しながら研究室へ急ぐが、途中なぜか複数のマスコミに追いかけられる(松野の釈放は知らせていないはずだが?)。


章は、先月借りたばかりの秘密の部屋で松野をかくまうが、なぜか謎の訪問者が来る!

松野に鍵穴から確認させると松野はドアを開け、なんと伊丹綾子の弟が乱入してきた。


伊藤綾子の弟は、事件当日に綾子から電話があったことや松野の机から綾子の写真が出てきていたことを告げ、「あれは事故じゃない!お前が殺したんだ」と松野に襲い掛かかった。

そこへ高梨もやってきて伊藤綾子の弟を外に出した。


松野の本当の目的


高梨は、翌日から章のサポートに加わる。

章は戸惑うが、高梨は「あんたのためじゃない、クライアントのためだ」。


大学に到着した章たちだったが、またマスコミが待ち構えていて裏口の階段から研究室へ向かう。

章は、松野がわざとマスコミに情報をリークすることに気付いていた。一体何がやりたいのか?


しかし松野は「会ったばかりのボディーガードに本当のことは言えない」と口をつぐむ。

章は「僕はもうどの組織にも属していない。あなたが話してくれれば法をおかしても守り抜きます」と覚悟を話す。


松野は研究室に入り、章も後に続く。

松野は坂教授を指さして「あれは事故じゃない。伊丹綾子を殺したのは教授だ」と叫んだ。


当初は松野は、研究を守るために坂の罪を背負った。

しかし松野は後にあれが事故ではなく、伊丹に迫っていた坂が訴えられるのを恐れて伊丹を殺害したことに気付いた。


松野は坂に「マスコミの前で事実を発表しろ。そうでなければ殺す」と迫るが、坂に低温室に誘導されて章と共に閉じ込められてしまう。

この部屋は中からは開かない仕掛けになっている。

坂は、章と松野を道連れに心中を図るつもりなのだ。


携帯は繋がらず、冷気が章たちを襲ってくる。

松野は「どうせ死ぬんだから」と坂を殺そうとするが、章は止める。


高梨は章がつけた目印と物音から、章たちが低温室に閉じ込められたことを知る。

章と高梨は、2人で力をあわせて扉を開けた。


松野が章に感謝


教授は出頭し、松野は章に警護料金15万円を支払って頭を下げた。

「島崎さん、あなた馬鹿ですね。僕がやろうとしていることに気付いていたのに最後まで付き合うなんて。あなたは僕の未来を守ってくれました。ありがとう、止めてくれて」


その頃、劉光明は小俣に「この仕事が彼ら(章、高梨)の最後の仕事になるでしょう」と言って不敵の笑みを浮かべていた。


警察の事情徴収を終えた章と高梨は、2人で歩く。
高梨:「最初から松野の計画に気付いていたのか?信じらんね~。たった一人の依頼人のために人生棒に振るところだったんだぞ」

章:「しょうがないだろう。用心棒なんだから」
高梨は章に「KICKS CORP.」を辞めた理由を聞いたが、章は答えない。


高梨がまゆと別れる


その後、高梨の元に菅沼まゆから電話が。
まゆ:「服務規程違反だよ、なんであたしに言わないの?こんなんじゃ付き合ってる意味ない。もう終わりだね」

高梨:「わかった。もうガキのおもりはしなくていいぞ」(ガチャッ)
まゆは「嘘でしょう?絶対許さないから」と悔しさをあらわにした。

高梨は章の車に乗り込み、章は「タクシーじゃないんだよ?」と呆れた。

「BG2」1話で判明した事実

「BG2」1話で判明した事実は以下です。
・沢口正太郎には最近、今までで一番可愛い彼女ができた。

・章と息子の瞬(田中奏生)は、瞬が中1の12月から1年と4か月一緒に暮らしている

・章は、社長の劉光明が議員の桑田とデキレースを仕組んだことが許せず、辞職してフリーランスになった。

・高梨と菅沼は付き合っていたが、1話のラストで別れた。

「BG2」1話のTwitterの評判と感想

「BG2」1話のTwitterの評判と感想は以下です。

島崎章&高梨雅也の最強コンビ誕生





1話では、章と高梨の最強コンビ誕生!

1話の「誤差なし」は章と高梨2人だけで、高梨がタメ口になってて以前とは違って柔らかな空気感が良かったですよね。

高梨が、章が会社を辞めた本当の理由を知った時どうするのか?


高梨と菅沼が別れる




高梨と菅沼ですが、付き合ってました!

しかし1話ラストで、別れたっぽいですが(^_^;)


高梨は、どうして章のところに来たのかな?

会社を辞めた理由が知りたかった以外に、高梨自身も会社に対する不満がたくさんあったのだろうな。

A班の班長の座を菅沼に取られたことも、プライドが(エベレストより)高い高梨からするとムカついたんでしょうね~。


息子・瞬の成長にびっくり





「瞬くんが前作より大人になっていてびっくり」の声が多数。

瞬が中1の12月から1年と4か月暮らしていて、もう中3の受験生なんですね!

相変わらず、父親の章に対して「死んでもいいけど、退職金とか死亡保険が全部俺に来るように手続きしてくれ」と辛らつなお言葉(^_^;)


瞬と高梨の関係もgood



1話では、会社を辞めた章のことを聞くために、高梨が瞬に会いに来ました。

手土産が水ようかんって……気が利いている~(≧∇≦)


瞬と高梨の会話は以下です。

瞬:「高梨さんから父にボディーガード辞めるように言ってくれますか」

高梨:「お父さん、ボディーガード辞めてもいいのか」

瞬:「むしろ歓迎、危ない仕事だし」

高梨:「でも、誰かが喜んでくれることもある」

瞬:「そのわりには給料安いよね」

高梨:「でも終わった後の飯がうまい」

瞬:「じゃあボディーガード続けろっていうの」

高梨:「そういうわけじゃない」

瞬:「はっきりしてよ」

高梨:「うっせえな、はっきりできねえこともあんだよ」

瞬:「高梨さんって大人げないね」

高梨:「ガキに言われたくねえよ

瞬:「あはっ、俺、高梨さん好きかも

案外、2人は似た者同士なのかもしれませんね。

めんどくさくて天邪鬼。


ミッチー(道枝駿佑)登場



道枝駿佑さんが、章が借りている雑居ビルのカフェでバイトする中島小次郎役で出演。

2人分の食事で3800円ですが、安いのか高いのか(ドリンク付きとかサラダ付きなのか)。

そして章がどう見ても小銭しか払ってない(笑)!


市川実日子の整形外科医がカッコイイ



新シリーズでは、市川実日子さんが整形外科医役で登場。

カッコいい女性で、議員の警護で腕を負傷した晶に「会社がBGを守ってくれるとは限らない。体張ってるんだから、仕事は後悔のないようにやんなさい」とアドバイス。

このアドバイスのせいかどうかわかりませんが、章は後悔がない仕事をするためにフリーランスに転身しました。


仲村トオルとのシーンがカッコイイ




シーズン2の章の敵は、仲村トオルさん演じる「KICKSガード」の社長・劉光明。

命を金ではかるタイプで、これは章と対立しますよね。

2人が対峙するシーンは、ぞくそくするほどカッコイイ。

「BG2~身辺警護人~」りゅう社長(仲村トオル)の過去と目的をネタバレ!警備業界への復讐を考えている?

2020年6月26日