ブラックリベンジ カウンセラー朱里の目的は沙織への復讐?編集長とも繋がりが?

ヒロイン・沙織(木村多江)が、ゲスな奴らを公開処刑する姿がスカッとするドラマ『ブラックリベンジ』。

しかし黒幕の編集長(佐藤二朗)が強豪でなかなか倒せない……。

そして7話ではなんとカウンセラー・糸賀朱里(鈴木砂羽)が編集長と密会?!

この記事では、『ブラックリベンジ』で不気味な存在感を放つカウンセラー・糸賀朱里(いとが しゅり)について『ブラックリベンジ』3話以降の動きや「今後の展開の予想」をまとめました。

2017年11月23日、『ブラックリベンジ』8話の放送後、記事を追記しました。


カウンセラー・糸賀朱里の1~2話の動きと、演じる鈴木砂羽さんについて知りたい人はコチラ

ブラックリベンジ カウンセラー【鈴木砂羽】が怪しい!黒幕最有力候補か?



『ブラックリベンジ』カウンセラー・糸賀朱里とは?



糸賀朱里

精神科医。

沙織の妹・綾子の紹介で、復讐の為に都内に戻ってきた沙織のカウンセラーとして、精神のケアを行う。

沙織の担当医で、精神のケアをする。

よき理解者。

洗脳に近いほど、過度に復讐をあおる。

最後の一文「洗脳に近いほど、過度に復讐をあおる。」が気になりますね……。

本当に復讐をあおっているとして、その目的は、何なのでしょうか?


ドラマ『ブラックリベンジ』6話までのストーリーをおさらい

ヒロイン・沙織(木村多江)は、政治家である夫・圭吾(高橋光臣)とお腹の中の子供をスキャンダル記事のせいで失った過去を持つ。

しかしその記事は、塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)の3人がねつ造した記事だったことが判明。


沙織は3人への復讐を誓う。

1話で塚本修二郎、2話で愛原サユミ、4話で南條夕子を炎上させた沙織だが、南條の口から「本当の黒幕は編集長である。」と衝撃の発言が飛び出す。


沙織は副編集長の天満龍二(平山浩行)と協力して、編集長をスキャンダル記事で地獄に落とそうとするが、それに気が付いた編集長が直前に別の記事をとすり替えてしまう……」。

その記事とは、妹の綾子(中村映里子)が圭吾と不倫していたという記事で、沙織は大きなショックを受ける。

さらに綾子の口から、息子の悠斗が圭吾の子供だと知らされ……。

カウンセラー・糸賀朱里の怪しい言動&行動(3話~6話)

カウンセラー・糸賀朱里の怪しい言動&行動の怪しい言動を行動(3話~6話)を以下にまとめました。

1~2話の言動&行動についてはコチラ

ブラックリベンジ カウンセラー【鈴木砂羽】が怪しい!黒幕最有力候補か?


3話のカウンセラー・朱里


やはり洗脳を続行


副編集長・天満が雇った便利屋・城田(DAIGO)から脅迫されて怯える沙織を後ろからハグして、「大丈夫……、あなたのことは私が守ってあげるから。」

さらに「もうすぐあなたと圭吾さんは長い呪縛から解放されるのよ。」と言って、やはり復讐をあおる。


妹も洗脳?


3話では、妹の綾子が沙織の様子を心配して朱里のクリニックにやってきます。

「彼女(沙織)は、圭吾さんとの新しい繋がり方(=復讐)をみつけたのよ。」と妹に対しても、沙織の復讐心を肯定する発言をする朱里。


「心配しないで。

全てが終わったら私が責任をもって話すから。」

ニコっと微笑む朱里ですが、信頼して任せてもいい相手には見えません。


4話のカウンセラー・朱里


高槻のこともコントロール?


BAR経営者・高槻(堀井新太)も沙織が心配で、朱里のクリニックへやってきます。

高槻は、朱里と沙織の会話を盗聴して、一部始終を聞いてしまったのです。


「あなたが行っている行為はマインドコントロールで、洗脳だ。

復讐に取りつかれている沙織さんを助長しているのはあなただ!」と責める高槻に対しても朱里は冷静そのもの。


高槻の素性を言い当て、沙織への恋心も指摘。

さらに、高槻には、沙織に隠している秘密があることも言及。


沙織の復讐をやめさせたいと言う高槻に対して、「それは無理よ、彼女は復讐に生かされている!」と正論をぶちかます。

黙り込んでしまう高槻に対して、朱里は相談を持ち掛けます。

その内容は、自分が南條夕子の売春組織に客として潜り込むから、そこで得た証拠を沙織に渡して欲しい、というものでした。


南條夕子とも繋がりが?


南條夕子によると、朱里は「昔からお世話になっている人」。

朱里と南條夕子は、かなり深い付き合いである可能性が高いです。


卒業写真を見る朱里


1993年度の「私立恵蘭中学校」の卒業文集・絆を開く朱里。

そして「まだ終われない……。」とつぶやく。


5話のカウンセラー・朱里


「納得するまで復讐を応援する」と言う。


便利屋・城田が屋上から転落死した件で、震える沙織。

しかしこんな事態でもカウンセラー・朱里は顔色ひとつ変えません。

「気にする必要なんてない。

あなたを脅迫するような人間だから、恨みを買っていたのよ。」

そして、沙織の口から黒幕が編集長であることが語られると、「あなたが納得するまで私は応援するわよ。」とにっこり。


「妹と一緒に暮らしたら?」と勧める


朱里は、綾子が圭吾と不倫関係にあったことを、綾子と圭吾両方から聞いて知っていました。

それなのに、沙織に「優しい妹さんじゃない……、一緒に暮らしたら?」と勧めます。


そして綾子には「お姉さんに、あのこと(不倫)を正直に話さないとダメよ。」と言います。

一体何を考えているのでしょうか?

わざと姉妹を争わせようとしているとしか考えられません。


6話のカウンセラー・朱里


編集長と密接な繋がりが?


沙織は、編集長から「圭吾が綾子との不倫を告白している動画」を見せられます。

その動画は、カウンセラー・朱里が、自身のクリニックで撮影したもの。

編集長と朱里は、裏でしっかり繋がっていました。


沙織と綾子が罵り合うのを、陰から見ていた


綾子は、とうとう沙織に、「圭吾と不倫していたことと、その時できた子供が悠斗であること」を激白。

2人は、口汚く罵り合います。

その姿を陰で見ているカウンセラー・朱里。

『ブラックリベンジ』カウンセラー・糸賀朱里は何者なのか?考察

南條夕子に、綾子、編集長、果ては亡くなった圭吾とまで繋がりのあるカウンセラー・糸賀朱里。

圭吾の記事をねつ造した黒幕は編集長で間違いありませんが、ドラマのラスボスはカウンセラー・朱里でしょう。

朱里が裏から色々操っているのですが、その「人間関係」や「沙織の復讐を煽る目的」がまだ見えてきません。


ツイッターを見てみましょう。

カウンセラーは愛人?



圭吾の愛人説はちょっと考えにくいので却下するとしても、編集長の愛人説はあるかもしれません。(お似合いのカップルとは言い難いですが。)

なぜなら、綾子の不倫記事のネタ元は、カウンセラー・朱里だったからです。

愛人ではなかったとしても、そこそこ深い付き合いなのは確かでしょう。

7話では、朱里と編集長は密会します。

そこで何が話されるかで2人の関係性ははっきりすると思います。


カウンセラーの心の闇が深い?



カウンセラー自身が心の闇が深い、と指摘する声多数。

私はカウンセラー・朱里は、沙織に恨みを持っていると思います。

そしてその理由は、朱里が見ていた卒業文集にあるのではないでしょうか?


最後は、沙織が朱里に炎上させられるとか?

そうなると、朱里の沙織に対するブラックリベンジですね。

今後、ドラマはどうなるの?



ドラマ『ブラックリベンジ』7話以降は、どうなるのでしょうか?

編集長からクビを言い渡された天満ですが、今度は、協力者・芦原咲良(岡野真也)を使って再度編集長を陥れようとしています。

芦原は意外と根性あるので、役に立ってくれると思います。


また、いまだに明らかにされない高槻が沙織に隠している秘密とは何でしょうか?

城田殺しで警察に追われて絶対絶命の高槻の運命は……?


綾子は、「週刊星流」からの直撃取材や周囲の視線に耐えかねて心労から病院に運ばれます。

そんな綾子の首に手をかける沙織ですが……?


そして編集長とカウンセラー・朱里が密会。

いよいよ2人の秘密の関係が明らかになります。


6話ラストシーンで、綾子と沙織が互いに罵りあう現場に居合わせていたカウンセラー・朱里。

もしかしたら、あのピンクのスマホで、姉妹喧嘩の一部始終を動画に収めたのかもしれません。

7話では、それをまた福島が記事にするとか?

恐ろしい展開ですね(>_<)

7話のカウンセラー・朱里

6話で、妹・綾子と圭吾が不倫していて、悠斗がその時の子供だと知らされた沙織は文字通り廃人のようになり、朱里のカウンセリングルームに引きこもってしまいます。

「もう、何も考えられない。生きる意味がわからない。」と嗚咽する沙織の手を握り、優しく抱きしめる朱里。

そんな中、週刊星流の編集長・福島は「来週も寺田圭吾の記事を右トップで行こうと思う!」とさらに圭吾の名誉を傷つける方向性だった。

そして星流からの執拗な取材攻撃で、綾子は倒れて、悠斗はいじめられることに。

カウンセラー・朱里と福島が密会


レストランで、密会する朱里と編集長。

この2人の関係って何なのでしょうか?

以下、2人の会話の一部を抜粋しました。

福島「こうして2人で会うなんていつぶりだろうねえ……。

5年、いや、4年ぶりかな?嬉しいよ。」

朱里「評判いいみたいね。」


福島「まあね……、毎度君には振り回されっぱなしだけど結果雑誌は飛ぶように売れるからね~。

感謝してるよ、それに俺を裏切った部下達をいっぺんに処分できた。」

朱里「これだけ注目を集めてしまうあなたの記事の力じゃない?」


福島「やっぱりネタが強烈だからね~。

この映像(圭吾が綾子との不倫をカミングアウトしているもの)も、一体どれだけ寺田に恨みがあるのよ?

朱里は高らかに笑う。


福島「君の考えは僕みたいな凡人には想像もつかないよ。」

朱里「私にはわかるの。

彼女(沙織)は復讐を続ける。」

福島「君が言うと説得力が凄いからね~。

念のため、(沙織を)もう少し追いこんどくか……。」

朱里「腐った男ね。」

福島「それ、君が言うの?」

福島の圭吾に関する記事のネタ元が朱里であることが、これではっきりしました。

福島は朱里に一目置いているようで、いつもならワンマンなのに、朱里の「沙織は復讐を続ける。」の発言にしっかり反応。


そしてここが重要なのですが、福島は朱里が圭吾に恨みがあると勘違いしています。

朱里が本当に恨んでいるのは、沙織なのに。

そういった意味では、福島もカウンセラー・朱里の捨て駒のひとつに過ぎずいずれ地獄に落とされるのではないでしょうか?


カウンセラー・朱里はさらに沙織に「復讐」を煽る!


沙織は、カウンセリングルームで、絶望的な気持ちを朱里に語ります。

「高槻君は、私のために殺人を犯しました。

私は、圭吾を失い、お腹の子供を失い……綾子まで殺してしまうところだった。

何の罪もない悠斗の救いの手を受け入れることが出来なかった。

私はきっと死神なんです。

まわりの人間がどんどん不幸になっていく。

生まれてこなければよかった。

生きる目的がみつからない……。


そんな沙織に対して朱里は信じられないことを言います。

その驚愕の内容は以下です。

「生きる目的がみつからないなら、アタシが教えてあげる。

アナタにはまだやらなければいけないことがある。

思い出して……。

全てを失うはじまりは、圭吾さんを陥れた星流のねつ造記事。

あの記事がなければ圭吾さんはマスコミに追われることもなく、アナタが圭吾さんのそばを離れる必要もなかった。

そして愛原サユミの記事で圭吾さんは追い込まれて綾子さんと過ちを犯してしまった……。

アナタの全てを奪ったものは何か思い出した?


この朱里の発言に沙織はハッとします。

そして考えます。

もし星流の記事が無ければ、何も起こらず自分は子どもと一緒に圭吾と幸せに暮らせたのではないか、と。


朱里はさらに畳み掛けるように言葉を続けます。

「アナタを地獄に落とした張本人は、今も平気な顔をしてのうのうと生きてる。

そしてまたアナタの大切な人を奪おうとしている。

どうせ死ぬなら絶望に打ちひしがれた福島の顔を見てからでも遅くはないんじゃない?


最後にトドメのセリフ。

復讐を追えて、それでもまだ死にたいと言うなら、アタシが殺してあげる。

傍から見たら、復讐に向けて「誘導」されているだけの沙織なのですが、朱里に心を奪われているので恍惚とした表情。


やはり朱里の目的は、沙織への復讐だった。


沙織が妹・綾子の病院に向かった後、朱里はまた1993年度の「私立恵蘭中学校」の卒業文集・絆を開く。

そして3-Bのページの北里玲奈の写真をなでる。


同じクラスに石山美幸、つまり沙織(沙織の本名は美幸で、旧姓は石山)もいました。

どうやら、この北里玲奈は亡くなったよう。

彼女のことで沙織を恨んでいるとしたら、沙織のせいで彼女が亡くなったということでしょうか?


朱里は「ちゃんと見てる?ふっふっふー……。楽しいわねえ、復讐って。」と笑うのでした。

朱里が沙織への「ブラックリベンジ」を遂行しているのは間違いないのですが、誰も朱里の上を行く人間はいないので、このままでは朱里のひとり勝ちになってしまいます。

次週、どんな展開が待ち受けているかわかりませんが、天満や芦原に沙織を助けてあげてほしいと期待しています。

8話のカウンセラー・朱里

『ブラックリベンジ』8話では、沙織は福島への復讐計画を企て、決行を決意。

自らも地獄に落ちる覚悟の“捨て身の作戦”なので、沙織はこれが最後かもしれないとカウンセラー・朱里のルームを訪れます。

朱里は「(ここに来るのが最後になるのは)許さない。全てが終わったらここに来なさい。私があなたに新しい生きがいを与えてあげるから。」と言います。

高槻が朱里の素性にたどり着く


城田(DAIGO)殺しで警察に追われている高槻ですが、とうとうカウンセラー・朱里が何者かを探り当てました。

朱里の本名は、入山灯里(いりやまあかり)。

沙織とは私立恵蘭中学校の同級生でした。(沙織は1-Bで、朱里は1-C)


沙織が福島へのブラックリベンジに成功!朱里はカウンセリングルームで高笑い


天満は福島に寝返ったフリをして“スパイアプリ”を福島に送りつけました。

これがあれば、他のスマホから動画撮影も可能なのです。


そして沙織が福島に全面降伏したと見せかけて福島を油断させて、天満が福島のゲスな本音を“福島のスマホ経由”で撮影。

沙織はそれをテレビの生放送番組で流出させ、文字通り福島を雑誌・星流ごと公開処刑することに大成功。


朱里はその一部始終をテレビで見て、ひとりカウンセラールームで高笑い。

全て朱里の思惑通りに事は進んでいるようです。

これからが朱里にとっては本番なのでしょうね(>_<)


この記事は、カウンセラー・朱里について新しい情報が入手出来次第、追記していきます。

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