「家売るオンナの逆襲」2話のネタバレと感想!留守堂はサンチーの過去を知っている!

1話視聴率12.7%と好発進を見せるドラマ『家売るオンナの逆襲』。

2話では、大女優・泉ピン子さん演じる神子がサンチー(北川景子)と対決!

今回も謎の男・留守堂(松田翔太)が大きく絡んできますが、サンチーは自分のポケットマネーを使うという大胆な手段で対抗します。

当記事では、ドラマ『家売るオンナの逆襲』2話のあらすじと、Twitter(ツイッター)の評判と感想をまとめています。


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ドラマ『家売るオンナの逆襲』2話のあらすじのネタバレ



ドラマ『家売るオンナの逆襲』2話のあらすじのネタバレをまとめていきます。

2話のお客様は、高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)



三軒家万智(北川景子)の前に突如現れて、お客を奪った美しき不動産貴公子・留守堂謙治(松田翔太)。

最終的には万智が鮮やかに家を売ったものの、ミステリアスな留守堂の登場に新宿営業所はざわついていました。

これは宿命の対決なのか、それとも心温まる友情なのか?


そんな中、庭野聖司(工藤阿須加)は、高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)に振り回される日々。

今日も、決まりかけた契約をドタキャンされてしまいました(>_<)


神子とすれ違った万智は、珍しく鼻歌を歌いながらパソコン検索。

そして屋代課長(仲村トオル)は、万智からのラインメッセージ「今日も遅くなります」を読んでげんなり。


足立が興奮して鼻血?



場所は変わって、フェンシング道場。

今日も足立聡(千葉雄大)は、対戦相手の留守堂にドキドキ。

足立が目が痛いと訴えると、留守堂は足立の目を覗き込んで「これ、さかさまつげだよ。眼科で抜いてもらった方がいいな」。

好きな人に至近距離まで接近された足立は、鼻血を出してしまい……。


足立は、留守堂を「バーちちんぷいぷい」へ連れていきました。

留守堂はやっぱりドアのPUSHをPULLと間違えてしまいます(^_^;)

「バーちちんぷいぷい」のバイト・白洲美加(イモトアヤコ)も留守堂のカッコよさにうっとりして、思わず鼻血!


そこへ屋代課長と布施誠(梶原善)もやってきました。

屋代は、万智の帰りが遅い日が続いているので毎晩のように「ちちんぷいぷい」に通っているんです(^_^;)


留守堂は、屋代と万智が夫婦であることを既に知っていました。

留守堂が帰った後、屋代は「同業者である留守堂には気を付けろ」とみんなに言いますが、足立は「留守堂さんはそんな人じゃありません、僕は彼といると心から癒されるんです」と反論。


屋代課長は、万智に癒されない?



屋代が「僕は同業者には癒されないねえ~」と言い返すと、「でも奥さんは不動産屋じゃない」とこころちゃん(臼田あさ美)。

屋代は「だから、僕は家では癒されないんだよ~」と辛そうな表情をしました。


さらに屋代は、万智が毎食のように出してくる世界各国のフルコースにもちょっとうんざりしている様子。

和食なら、突き出し、八寸、お椀におつくり、焼き物、揚げ物、煮物と来て、ようやくご飯。

朝だってコーンフレークにヨーグルト、フルーツが何種類もあって、ハムエッグかオムレツ、やっとのことでパンとコーヒー。


お茶漬けでさらさらとすませたいことも多い屋代は、フルコースが終わるころにはいつもヘロヘロ。

万智がいない時にはついつい、こころちゃんの焼きそばが食べたくなっちゃうのです。

屋代は、こころちゃんがテキトーに作ったべちゃっとした焼きそばを食べるときが一番心が安らぐのです。


ちょうどその頃、万智は鼻歌を歌いながら歩いていました。

すると同じ鼻歌を歌いながら留守堂がやってきて、「シーラカンスですね」とひとこと。

そしてその夜、終電を逃してしまった庭野は生まれて初めて訪れたインターネットカフェ・シーラカンスの狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごしていました。


翌朝、屋代が出勤すると、万智も出勤。

なんと万智は、昨日は一晩中街を歩いていたという(^_^;)

万智に「昨夜は生春巻き、トムヤムスープ、青パパイヤ、カレーを召し上がっていただけましたか?」と聞かれて、「う、うん」と屋代。


万智:「今夜の夕食は、冷蔵庫の右上の赤い容器に入れてあります、スープはレンジで3分、フォアグラのソテーは1分チンして、サラダはそのまま召し上がってください!」

屋代:「ハンガリー料理か。珍しいな~。でも今夜も一緒に食べられないの?」

万智:「はい、でも明日以降は帰りますので」


万智が突然、神子の前に現れる!



翌日、苦労して見つけた物件を神子に案内する庭野ですが、この日も神子は首を縦に振らず……。

すると突然万智が登場して「神子様には私が家を売ります!どうぞご期待ください!」と宣言。


神子は「家のことはこの美人に任せて、おやつ食べに行くぞ~!」と庭野を連れ出しました。

神子と庭野はパンケーキを食べた後、「バーちちんぷいぷい」へ。

留守堂も来ていて、「いつでもご相談ください」と神子に名刺を渡しました。


万智と屋代がスーパーで夫婦喧嘩



その頃、屋代はスーパーでカップラーメンを物色中。

「ハンガリー料理はちょっとな~」とつぶやいていると、「課長!ラーメンが召し上がりたいんですか」と万智が登場。


万智は買い出し中とのことですが、今夜も家には帰らないそうです(^_^;)

屋代は「いや、ラーメンじゃなく君が作ってくれた赤い容器のハンガリー料理を食べますよ」と言いました。


屋代は、万智の買い出しに付き合うことに。

万智が高級な牛肉のステーキ肉を手に取るのを見て、老後のために貯金をしないとと諭す屋代。

すると、万智は安い手羽先を買いました。


屋代:「レストランみたいな食事じゃなくていいんだよ、家なんだから。朝だったら白いご飯に味噌汁、あとは納豆か梅干しでもあれば、夜ならステーキというよりは鰈の煮つけにおしんこでもあれば十分だと考えるんですが、いかがでしょう」

万智:「それはわたしの料理が気に入らないというイミでしょうか」

屋代:「いや、そうじゃなくて議論じゃないかこれは。三軒家君の料理の腕はすごいし感謝もしてる、ただ」

万智:「ただ?」

屋代:「朝から一流ホテルのブレイクファーストみたいなのだと自分の家にいる気がしないんだよね。仕事行く前に疲れちゃうっていうか」

万智:「そうですか、課長はいままでそう思いながら私の朝食を召し上がっていたのですね」

屋代:「いや、そうじゃなくてちょっと疲れちゃうって言ってるの。もっと手を抜いたちちんぷいぷいのべちゃっとした焼きそば?ああいうものの方がほっとすることもあるって僕は言いたいんだよ!」

万智:「ちちんぷいぷいの焼きそば?今から習いに行ってきます。行き届かない妻で申し訳ありません!」

屋代は「そんなつもりじゃ」と言いますが、万智は「いえ、十分わかりました!」と納得した様子。


庭野がネットカフェで出会った人物とは?


その夜も庭野は、ネットカフェ・シーラカンスへ行ってシングルパックを注文。

すると万智が現れて「それはキャンセルしなさい!カップルシートで!」と言い放ちます。


人妻である万智をカップルシートに行くわけにはいかないと庭野は慌てふためきますが、「GO!」と言われて仕方なくカップルシートへ。

「これも家を売るためです!」と万智。

庭野は鼻血を出しながら「課長は、このことをご存じなんですか」と聞きますが、「家が売れれば、課長に文句はありません」と万智。


そして庭野がシャワーのために部屋を出ると、なんと神子とすれ違いました。

庭野は神子の部屋のドアを叩いて「預金もたくさんお持ちなのに、なぜこんなところに?お送りします、帰りましょう」と説得しますが、何の返事もありません。


すると、その隣の部屋から留守堂が顏を出しました。

留守堂に「君はネットカフェの人間があわれというけど、少しもあわれじゃないですよ。だからみんなここにいるんです。ちなみに僕もここのヘビーユーザー。30連泊中。僕の部屋でおしゃべりしましょう」と言われて、庭野は留守堂の部屋へ。


留守堂は、ネットカフェの住民があわれではない根拠について庭野に語ります。

たとえば203号室の女性は、複数の女性と関係を持つ彼氏が「一緒に暮らそう」と言ってくれるまでネカフェ暮らしをしています。

彼女にとって、ここは希望の場所なのです。

そして306号室の男性は月に30万ほどの収入があるけれど、毎日作業現場が変わるから近い場所のネカフェに泊まっています。


自分の部屋や家というものに、価値を見出さない連中もいる


留守堂に「自分の部屋や家というものに、価値を見出さない連中もいるんだよ」と言われて、驚く庭野。

さらに留守堂は、現代は価値観が多様化していてネカフェを我が家と思う人がいてもおかしくないと言います。

そこに、神子が「あんた、いいこと言うじゃない」と言って入ってきました。


神子はずっと住んでいたボロアパートを出ないといけなくなって家を探したのですが、「孤独死されたら困る」と家を貸してもらえませんでした。

そしてなんだかんだ言ってるうちにアパートは取り壊されて、ネカフェに泊まるようになったというわけなんです。

神子は「ここだったらいつも人がいるし、店の人も気にかけてくれる」と涙を流します。


庭野が「でもテーコー不動産に来たのは、賃貸がダメで購入を考えていたからですよね?」と聞くと、「家を買っても、ひとりで住んでたら孤独死ってことに気が付いたんだよね」と神子。

「ひとりで死ぬなんて」と泣きじゃくる神子に、「寂しいですよね、僕もひとりぼっちなんです」と留守堂。

留守堂は神子を抱きしめて、神子はワンワン泣きます。


翌朝、万智は銀行へ。

そのあと銀行に行った屋代は、夫婦の貯金から全額が引き落とされていてびっくり仰天!


一方、ちちんぷいぷいでは、庭野と留守堂が「神子さまは、家を売ることでは幸せに出来ない」と話していました。

庭野は、神子にはサービスが行き届いた施設を紹介するのがベストだと考えていました。

庭野が「なぜ留守堂さんはネカフェに30連泊もしているのですか」と聞くと「それは宝の山だからだよ」と留守堂。


庭野は神子を施設に案内しますが、年寄り扱いされて気分を害する神子。

神子は体も元気だし、もっといろんな人と一緒に生きていきたいのです。


万智が、神子に売ったのは家ではなく……



怒った神子はネットカフェ・シーラカンスへ行きますが、なんとあと3日間で閉店とのこと。

慣れ親しんだネカフェにもう泊まれないと知って、文句を言う神子。


すると万智が「私がオーナーです、ここをポケットマネーで買いました」と言って登場。

万智が「ここに巣食うものはクズばかり、どんな未来も訪れないのです」言うと、神子は「あんたみたいな美人で才能もある人間にはわからないよ!今日頑張れなかった人間にも明日は来る、人生は続くんだ!必死でがんばっても出来ないやつもいるんだよ、世のなかには吹き溜まりだって必要なんだよ!」と涙を浮かべて反論。


万智は「ならば!あなたがここを買い取り、吹き溜まりの殿堂をおつくりになってはいかがですか!あなたがこのネットカフェのオーナー兼住人となるのです!」と提案。

神子は「そんなことできるわけない」と言いますが、「あなたならできます!このネットカフェを吹き溜まりの殿堂に出来るのはあなただけです!」と万智。


扉が次々と開いてネカフェの住人たちが出てきて、拍手。

神子が涙を流して、「落ちた」と思う万智。


万智がネカフェの住人に家を売る


その頃、テーコー不動産では屋代が、万智が貯金を持って男と逃亡したのではないかという不安で青ざめていました。

そこへ万智が帰社して、「私に男はおりません、私は課長に妻ですから」と大真面目に説明。

なんと万智は、全額引き出したお金をプラス600万円にして、口座に戻したという。


庭野が「インターネットカフェ・シーラカンス」に行くと、「インタネーットカフェ・ばばあ」に名前が変わっていました(笑)。

中に入ると、神子が生き生きと働いています。


そこへ万智が来て「これからここで家を売ります!」と宣言。

なんと203号室の男に捨てられた女性と306号室の日雇いの男性が意気投合して、一緒に住むことにしたというのです( ゚Д゚)


神子から、万智が色んなネットカフェをまわって客を物色していたと聞いて、びっくりする庭野。

神子がこのネットカフェにいることも、神子が歌っていた鼻歌でわかったのです。


帰り道、庭野が「なんでネットカフェをまわったら家が売れるんですか?」と聞くと「ネットカフェは家のないひとのたまり場だ、つまり不動産屋にとって宝の山だ!」と万智。

庭野は留守堂も「インターネットカフェは宝の山だ」と言っていたことを思い出します。


庭野:「もしかして留守堂さんも、ネットカフェの客に家を売るつもりだったんですか」

万智:「そうだ!三分の一は留守堂に持っていかれた


留守堂は万智の過去を知ってる


その後「バーちちんぷいぷい」で、庭野は屋代と酒を飲みます。

庭野:「三軒家さんもわかんないけど、あの留守堂もわかんないですねえ」

屋代:「要注意だな、あの留守堂は」

白洲美加:「そんなことありません!かっこいいひとに悪人なし」


そこへ留守堂がやってきて、慌てる庭野と屋代。

屋代は「このあいだスーパーでラーメン買うの見られちゃたら、翌朝ふかひれラーメンが出てきちゃってェ~」と写メを見せてのろけます。


その頃、テーコー不動産では、足立が万智に恋の相談。

足立:「ちょっといいなって思ってる人がいて、いいなって思ってる気持ちが盛り上がると、鼻血が出るんです」

万智:「それは誰でもそういうものです、私にも経験があります」

足立:「えっ!三軒家さんも!」

万智:「異性を見て鼻血が出ることは、私にもあります」

足立:「やはり相手が異性の場合ですよね」

万智:「男と女が惹かれ合おうと、女と女が惹かれ合おうと、男と男が惹かれ合おうと、鼻血が出るメカニズムは同じです」

万智に「トキメキの時期を過ぎて安定期に入れば鼻血は出なくなるでしょう」と言われ、納得する足立。


また場面は変わって、バーちちんぷいぷい。

屋代は日々のフルコースの写メに庭野に見せています。

庭野が「課長、嬉しいんですか、悲しいんですか」と聞くと「う~んどっちなんだろう?三軒家くんは複雑な生い立ちだから気持ちの表現が不器用っていうか、すごく変わってるんだよ」とビミョーな顏。

留守堂が「むかし、ホームレスだったことがありますからねえ、彼女は」と言って、フリーズしてしまう屋代と庭野。


ドラマ『家売るオンナの逆襲』2話のTwitterの評判と感想は?

ドラマ『家売るオンナの逆襲』2話のTwitterの評判と感想を見てみましょう。

留守堂は何者?









2話の留守堂の癒しの名言は、「自分の家や部屋というものに価値を見出さない人もいるんだよ。」。

癒し攻撃は言葉だけではおさまらず、1話のにくまる(加藤諒)に引き続いて2話では神子(泉ピン子)を抱きました(≧∇≦)

しかしその裏では「ネカフェは宝の山」と考えていて、万智の売上げも3分の1持って行ったというから実はダーク?


そして留守堂さん、何かと万智のプライべートにお詳しい(^_^;)

屋代の妻であることはもちろん、昔ホームレスだったことまで……!

留守堂さん、一体アンタは何者なんだー?


ネカフェの転売で600万の儲けが凄すぎ







2話のサンチーは、なんと自分のポケットマネーでネカフェを買い取り、神子に転売して600万の儲けを得ました。

天才というか、有り得ないというか(^_^;)

そしてネカフェの住人にも家を売りつけるのですから、もう凄いとしか言いようがありません。


イモトの名言が笑える





イモトの名(迷言)「かっこいい人に悪人なし」に、Twitter(ツイッター)は騒然!

「かっこいいから悪人なんだよアホ」の声も(笑)。

そしてイモト、今でもタクマを足に使ってるんですねえ(^_^;)


屋代が妻としてのサンチーに不満を言うのにショック





2話の屋代は、妻としてのサンチーに不満タラタラ。

1話ではツンデレなサンチーに胸キュンだったのに、ちょっと残念です(>_<)

夫婦の危機を向かえないといいのですが……。

屋代課長の「同業者には癒されない」発言もきになります(^_^;)


2話も最高に面白かった









2話の『家売るオンナの逆襲』も、滅茶苦茶面白かったですよね!

社会的なタブー問題にズカズカ入りつつも、みんな幸せになっていく結末はまさにスカッとジャパン!


孤独死を恐れる神子役の泉ピン子さんの演技に、ガチ泣きした人も多かったです。

「ネットカフェ・ばああ」はアットホームでステキですよね~実際にあったら行ってみたいです(^▽^)/


そしてプラスもマイナスも何もかも家を売る原動力に変える三軒家万智は、スゴイ!

留守堂との対決がこれからも楽しみです。

足立や白洲美加がちょいちょいコメディ要素を入れてくれるのも、いいスパイスです。

ドラマ『家売るオンナの逆襲』3話のあらすじ




3話では、テーコー不動産の客たちにLGBT問題が浮上します。

万智には、すべてのひとが安心して家を買えるように頑張ってもらいたいところです。

ゲストは池田鉄洋さん、佐藤仁美さん、沢井美優さん、芳野友美さんです。


ドラマ『家売るオンナの逆襲』3話のゲストキャスト一覧!様々な愛の形のワケアリ客!の記事はこちら
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