『恋はつづくよどこまでも』元恋人・若林みのり(蓮佛美沙子)原作ネタバレ!完璧なナース?

『恋はつづくよどこまでも』の天堂浬(佐藤健)が現在のドs(ストイック)医師になったのにはある理由があります。

それに深く関わる人物が、天堂の元恋人・若林みのり(蓮佛美沙子)。

当記事では、ドラマ『恋つづ』の若林みのりの

  • 原作漫画から詳しく役柄をネタバレ
  • 演じる女優・蓮佛美沙子のプロフィールと過去出演作品

についてまとめています。

「恋はつづくよどこまでも」キャストと相関図!原作のキャラも詳しく解説!

2020.01.11



『恋はつづくよどこまでも』若林みのり(蓮佛美沙子)とは?



若林みのり(蓮佛美沙子)とは、天堂の元恋人。

来生晃一(毎熊克哉)によると、気が強く、何でもできるタイプで才色兼備のハイスペック彼女とのこと。

学業だけでなく家事とかスポーツも、趣味も幅広かったようで、七瀬(上白石萌音)は全然かないません。


若林みのりを演じる女優は蓮佛美沙子



若林みのりを演じる女優は、蓮佛美沙子(れんぶつ・みさこ)さんです。

プロフィール

  • 本名 蓮佛美沙子(れんぶつ・みさこ)
  • 生年月日 1991年2月27日
  • 年齢 28歳
  • 出身地 鳥取県鳥取市
  • 事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ


蓮佛美佐子さんは、大林宣彦監督から「20年に1人の逸材ですよ」と言われた女優。

清楚な美貌と確かな演技力に定評があります。


竹内結子さんのファンで、ドラマ『ランチの女王』を見て女優を目指します。

2005年の第1回スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスでグランプリを獲得して芸能界入り。


2006年の『転校生 -さよなら あなた-』で映画初主演を果たします。


同作で、第81回キネマ旬報ベスト・テン日本映画新人女優賞および第22回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。


2015年7月期のドラマ『37.5℃の涙』で民放の連続ドラマに初主演。


35cm以上髪を切り、病児保育士という難しい役どころを熱演。


2016年1月期のドラマ『お義父さんと呼ばせて』で花澤美蘭役を好演。


なんと遠藤憲一さんの28歳年下の恋人役を演じました。


2016年の『べっぴんさん』で、朝のNHK連続テレビ小説初出演。


すみれの3歳上の姉・坂東ゆり役を演じました。

才色兼備のゆりは、自分に大きな自信を持っていましたが、戦争が起こって自分のやりたかったことができなくなる中、女性としての自分の生き方を模索していくという役どころです。

『恋はつづくよどこまでも』若林みのり(蓮佛美沙子)を原作ネタバレ

若林みのりを原作漫画から詳しくネタバレします。

医学部1年の時に看護学部へ転部した変わり者


若林みのりは、天堂(佐藤健)や来生(毎熊克哉)と同期でしたが、医学部1年だったときにいきなり看護学部に転部しました。

その結果「変わり者」と言われることに。


来生は美人な若林みのりに目を付けていたけれど、天堂は特に気にしていませんでした。

その頃の天堂は「俺は医療の世界で自分の力を試したい」と野望に満ちていました。


再会


大学を卒業して国家試験に通った天堂は、脳外科へ。

そこで、優秀なナースになった若林みのりと再会。

みのりは医師としては新米の天堂に意見してくることも多く、天堂にとってはかなり面白くないことも。


ある日、みのりは「天堂の指示書の内容が間違っているのでは?」と意見してきた。

理由を聞いてみると、ナースの勘だという。


天堂は「俺の所見じゃなくて、医学を学んでもない君の勘?」と激怒。

若林はそんな天堂に「先生は患者を見てますか?それとも自分の医学と知識を見てるんですか?」と言いました。


天堂は正直もうみのりの顔を見たくないと思いましたが、その件については彼女の「勘」が正解でした。


その後、雪の日の夜。

天堂とみのりは、当直。

天堂は、みのりが看護師になった理由を尋ねました。

みのりの答えは……
・数か月講義を受けて、自分がやりたい方向はこれじゃないと思った。

・元から医療の方に進むつもりではいたが、患者さんを寄り添うことで助けていきたかった。

・その理由は、病気であっても怪我であっても心細くない人などいないから。

・家が医者だからメチャクチャ反対されたが、夢を叶えた。

天堂の愛の告白?


天堂が「それで患者の信頼を得られたら治療もしやすい、最短で直したいのは俺も同じ。俺たちが組めば最善の結果が出せるかもしれない」と言うと、みのりは「もしかして愛の告白ですか?」と聞いてきました。

天堂が「は?」と言うと、「そうだったらよかったのに」とみのり。

この後、2人は付き合い始めます。


アレンシュタイン症候群


付き合い始めてそこまで長くたってない時、みのりにアレンシュタイン症候群の症状が現れ始めました。

その頃の天堂にとって、その病気は全く歯が立たない病気でした。

その結果、天堂の取るに足らないプライドも粉々に。


みのりがあきらめない限り望みは捨てないつもりでしたが、未来が見えない約束一つできない日々に心はすりきれていきました。

長くなっていく入院生活に会話が減り、病室への足も遠のきがちになり……。


みのりの最後の言葉は「……かないで」。

しかし天堂は、何もできませんでした。

今でも天堂は「あの時自分は何をすればよかったのか」と自問自答します。

『恋はつづくよどこまでも』天堂のみのりへの思いとは?

天堂は、みのりの死後ストイックな性格になりました。

そして佐倉七瀬(上白石萌音)と出会う前に、アレンシュタイン症候群を研究するためにアメリカへの留学願いを出していました。

天堂は、今でもみのりが忘れられないのでしょうか?


実は、天堂が留学を決意した当初の理由は、みのりへの罪の意識から逃げたかったから。

医師としてだけでなく恋人としても何もしてあげられなかったから。


しかし七瀬に会った後、天堂は変化します。

アレンシュタイン症候群の克服のために留学して研究をして、七瀬と共に生きる決意をします。

まとめ

『恋はつづくよどこまでも』若林みのり(蓮佛美沙子)を原作ネタバレしてまとめました。

物語のキーマンとなる才色兼備な元恋人役は、蓮佛さんにぴったりです。