もみ消して冬 女性警察官・池江里子役の恒松優里の役柄と演技の評価は?

「ヒットドラマ界の三大職業」と呼ばれる医者、弁護士、警察官に就きエリート街道を突き進む3きょうだいが家族の問題を全力で解決していくコメディードラマ「もみ消して冬」。

山田涼介初のコメディー作品とあり、放送前から期待も高まっていた作品です。

物語に登場してくる個性派のキャラクターたちの活躍も見逃せないところ!

今回はそんなキャラクターたちの中でも、次男・秀作が好意を抱いている池江里子を演じる恒松祐里の役柄や経歴、演技への評価についてまとめてみました。



池江里子はどんな人物?


池江里子は次男・秀作が勤務する警視庁・刑事部刑事総務課で働く女性警察官。

明るい笑顔が男性の多い総務課での勤務中にもよく生えます。

秀作はそんな里子にうっすら好意を抱いていたのですが、秀作の後輩である尾関光希曰く里子の秀作への印象は「男性の色気が感じられない」。

そして「秀作よりも兄の博文の方がどちらかと言うとタイプ」という、秀作にとってはかなりショックな発言も残していたよう。

秀作が好意を抱いてしまうのも納得の可愛らしさを持ち合わせている里子。

お土産を秀作に回してきた際に見せてくれたあの笑顔は最高でしたね!


笑顔を間近で向けられた秀作も思わずニヤニヤしていましたが・・・。

次の項目では、そんな笑顔が魅力的な里子を演じた恒松優里についてまとめました。

恒松優里の経歴

恒松祐里は1998年10月9日生まれ東京都出身の女優。

芸能界入りのきっかけは、照れ屋な性格を心配した両親がオーディションに参加させたこと。

結果子役としてデビューし、現在まで活動を続けています。

そんな恒松祐里が話題になったのは2013年の「FN27時間テレビ」。

番組内で明石家さんまが好きな女性を選ぶ「ラブメイト10」で当時14歳だった恒松祐里が選ばれたことで話題になりました。

そんな恒松さんの出演作として、映画では「くちびるに歌を(2015)」、「散歩する侵略者(2017)」、そして「虹色デイズ(2018年公開予定)」など。

ドラマでは「5→9 ~私に恋したお坊さん~(2015)」、「真田丸(2016)」、「リフレイン(2017)」などがあります。

様々な映画やドラマに出演している恒松祐里。

次の項目ではそんな恒松さんの演技の評価を集めてみました。

恒松祐里の演技への評価




「演技がうますぎる・・・!」と言う声多数!

まっすぐで純粋な、そして力強い演技が高く評価されていました。

そして中には「散歩する侵略者」で披露された本格アクションの演技に驚いたという視聴者も。

持ち前の笑顔が光る役柄から、シリアスな役、アクションを必要とする役など、さまざまな役を演じ分けることが出来る女優さんだと改めて実感します。

筆者は映画「くちびるに歌を」で、初めて恒松さんの演技をしっかりと見たのですが、15歳の少女が抱える複雑な心境と切ない表情に心揺さぶられ、号泣してしまいました。

その後に見た「5→9 ~私に恋したお坊さん~」での、石原さとみさん演じる純子の妹・寧々役の恒松さんは、無邪気な笑顔がとても可愛らしかったです!

笑顔が光る女性警察官・池江里子にも注目

今回初めて警察官役に挑戦したという恒松祐里。

警察官の役なので、もしかしたらアクションシーンも今後登場してくるかもしれません。

3きょうだいの活躍と同時に、高い演技力が評価されてきた恒松祐里が「笑顔が光る女性警察官」をどのように演じていくのかも注目です。

秀作との進展があるのかどうかも気になるところ!


ストーリーと合わせて、キャラクターたちの活躍にも期待していきたいです。