隣の家族は青く見える 大器の母 聡子役は高畑淳子!演技力や役柄、経歴も

『隣の家族は青く見える』大器(松山ケンイチ)の母・聡子役を演じるのは女優・高畑淳子(たかはた あつこ)さんです。

高畑淳子さんはどんな役でも演じられる超演技派女優で、筆者は大ファンです!

この記事では女優・高畑淳子に注目して「役柄」や「経歴」「演技の評判」についてまとめています。



『隣の家族は青く見える』大器の母・聡子役を演じる女優・高畑淳子とは?



プロフィール


  • 本名 高畑淳子(たかはた あつこ)
  • 生年月日 1954年10月11日
  • 年齢 63歳
  • 所属劇団 劇団青年座

経歴


高畑淳子さんは「演技を学びたい」という思いから桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻へ進学、卒業後は青年座に入団し、舞台女優としてデビューします。

1980年代後半から1990年代前半にかけて、東映特撮作品に多数出演。


『仮面ライダーBLACK RX』の悪役・マリバロンが当たり役となります。


うあ~……キマッてますね!カッコいい……。


1995年からは『3年B組金八先生』シリーズに保健科教諭の本田知美役としてレギュラー出演、再び当たり役になります。

2003年の『白い巨塔』では東教授夫人・東政子役がやはりハマり役と高く評価されて、バラエティ番組などにも出演するようになります。


2006年の『魂萌え!』でテレビドラマ初主演。


夫の急死をきっかけに汚い世の中の状況にさらされる50代のごくフツーの専業主婦(高畑淳子)が様々な困難に果敢に立ち向かっていくというストーリーで、映画版の主人公は風吹ジュンさんが演じました。


筆者が女優・高畑淳子をきちんと認識したのはいつだったでしょうか?

2007年の『夫婦道(ふうふどう)』で南海キャンディーズのしずちゃんの母親役を演じたあたりからは「この人滅茶苦茶演技上手いし美人だな~。」と注目していたと思います。


その後で、女優・高畑淳子の印象的だった作品、役柄は以下です。

  • 『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』での上戸彩さんの姑役
  • 『Dr.倫太郎』での「あきらさ~ん」と娘(蒼井優)に付きまとってお金を無心するアル中の母役
  • 『ナオミとカナコ』での変な中国人社長役
  • 月9『ラヴソング 』第1話、福山雅治さんに気がありそうな患者役
  • 『屋根裏の恋人』での義理の息子を本気で愛するエロい未亡人役

どの役を思い出しても、演技は上手いし強烈だし生き生き演じておられたよな~……とただただ感心する筆者です。

主役ならまだしも脇役でここまでインパクトを残す女優は少ないんじゃないかな~と思うわけです。


最近では、ドラマ『黒革の手帖』でひたすら一人の男(奥田英二)を愛する看護師長・中岡市子役を熱演していました。


下品な悪女・波子(仲里依紗)との対決シーンがえげつないほど迫真のシーンとなりました。

『隣の家族は青く見える』女優・高畑淳子の役柄は?



高畑淳子さんが演じるのは、松山ケンイチさんふんする大器の母・五十嵐聡子役。

夫とともに焼き鳥屋を営んでいて、ちゃきちゃきした性格の女性。

妊活中の息子夫婦を前に、孫を心待ちにする母親という設定です。

母親役を多数演じてきて、定評もある高畑淳子さんなので安心して見られますね。

女優・高畑淳子の演技の評判は?

大女優・高畑淳子の演技の評判を見てみましょう。


マリバロン役の演技からして「高畑淳子が演じていると知って納得」「演技が凄くて主人公が霞む」など絶賛されていました。




女優・高畑淳子の演技力はツイッター上で大絶賛の嵐でした。

たくさんの誉め言葉がありましたが、代表的なのは……

  • 神役者
  • 圧巻
  • 本当に熱い、気迫のこもった演技
  • ピカイチ、最高
  • 怪演
  • 感服せざるを得ない

もう日本で言えば、富士山の頂上に君臨しているような女優ではないでしょうか?

高畑淳子さんのあまりの演技の上手さに「なんでこんなに上手いの?」と問いかける人までいたほど(笑)。

個人的には、そろそろ高畑淳子さんの主演作も見たいですね。

まとめ

『隣の家族は青く見える』大器の母・聡子役を演じる女優・高畑淳子さんをご紹介しました。

今回も他の役者が見習わなければならないほどの熱演をされるんでしょうねエ……。

本当に楽しみです!