「約束のステージ」ネタバレと感想!土屋太鳳と百田夏菜子が昭和の名曲を熱唱!

スペシャルドラマ『約束のステージ』が、2019年2月23日(金)に放送されました。

土屋太鳳ちゃんと百田夏菜子ちゃんが昭和の名曲を熱唱して、本当に可愛かったです~。

そして意外(?)にも、向井理さんも歌がお上手で……!

当記事では、ドラマ『約束のステージ』のあらすじのネタバレと、Twitter(ツイッター)の評判と感想をまとめています。


「約束のステージ」キャスト一覧!メインテーマ曲やあらすじ、放送日も!の記事はこちら
「約束のステージ」キャスト一覧!メインテーマ曲やあらすじ、放送日も!



『約束のステージ』あらすじのネタバレ


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『約束のステージ』のあらすじのネタバレをまとめます。

伝説の番組・全日本歌謡選手権


1970年代。

日本が活気に溢れていたその時代に、多くの人々を熱狂させた伝説のオーディション番組があった。

その番組の名は、全日本歌謡選手権。

プロ、アマを問わず、純粋に歌の上手さだけで勝負するという画期的なオーディション番組だった。


このドラマは、そんな全日本歌謡選手権で夢を賭けた2人の少女の物語。


青森県のとある町に住む、歌手志望の少女・翼(土屋太鳳)


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昭和31年の青森のとある町。

小沢翼(土屋太鳳)は、母・雪子(石野真子)が営む食堂を手伝っています。

テレビでは、全日本歌謡選手権でスターへの道が開かれた山本譲二がインタビューを受けていた。


実は、翼は歌手志望。

しかし母のことを思い、あきらめかけていた。


翼がタイムスリップ


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そんな翼に「家のこと言い訳にして、頑張らない理由にしてるだけでしょう」と雪子。

翼は「お母さん今まで頑張ったことあんの?頑張った結果がこれ。結局こんなとこで食堂やって終わる人生でしょ?!」と大暴言を吐き、雪子は翼の頬を平手打ち。

翼は家を飛び出して、電車に乗った。


突然電車が急ブレーキを踏み、気が付くと翼は東京の上野へ。

何が起こったのかわけがわからない翼に手を差し伸べてくれたのは、同じ年ごろの少女(百田夏菜子)だった。


そして翼が出した福沢諭吉の1万円札は使えなかったため、少女が伊藤博文の1万円札を出してくれた。

少女は、翼のスマホを見て不思議そうな表情(スマホを見たことがないらしい)。


同じく歌手志望の少女・つばさ



翼が「今って何年?」と聞くと「昭和50年の11月だけど」と少女。

翼が「これってまさかタイムスリップ?いや、夢かなんかだよね?」とつぶやくと、「なんか大変そうだからお金いいよ」と少女。


少女の名前は、大空つばさ(百田夏菜子)。

同じ「つばさ」という名前で、年齢も同じ20歳で、意気投合する2人。

翼はつばさのことを「つばさ」と呼び、つばさは翼のことを「つばさちゃん」と呼ぶことに。


翼がつばさに連れられて到着したのは「東京テレビ商会」。

つばさは「東京テレビ」の人に声をかけられたと言っていたが、実態は「東京テレビ商会」だったのだ(>_<)

翼は「すぐに人を信用しないこと」と説教し、「だったらお金返して、1万円」とつばさ。

そしてつばさは、財布をすられたことに気付く。


元歌手・津島浩一郎(向井理)


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通りすがりの男・津島浩一郎(向井理)が声をかけてきて、翼とつばさは喫茶店で食事をごちそうになった。

津島は「俺の知り合いに頼んで宿付きの仕事紹介してもらおう」と言ってくれて、大喜びのつばさ。


しかし翼は、津島を怪しんでいた。

実は、津島は翼とつばさを、借金のカタに闇金業者・根津光男(松本利夫)に売り飛ばそうとたくらんでいたのだ。

こんな怪しい男を信じるとは、かなりメデタイつばさ

津島は、つばさの財布も盗んだんだよね~

津島のプロデュースで、wつばさが歌手を目指すことに



翼とつばさは、津島に連れられて、スナック「紅」へ。

「紅」のママ・高原紅子(矢田亜希子)は、津島の恋人だった。


2階の部屋に泊めてもらって大喜びのつばさと、「こんなうまい話あるわけない」と疑いまくりの翼。

相変わらず、キャラは対照的。

翼は「明日の朝、逃げるよ」と言うが、「今更帰れない」とつばさ。

つばさは、家出の翼とは違い、地元のみんなに応援されて上京したとのこと。

そしてつばさの小さいころからの夢は、歌手になること。

翼は「無駄に頑張るよりおとなしく家に帰った方がいい」と諭すが、「頑張ることに無駄なんかない」とつばさ。


翼とつばさは2人で「トワ・エ・モワ」の「誰もいない海」を歌い、それを聞いた津島は2人に歌手としての才能を見出す。

津島は2人に「お前ら、俺がスターにしてやる」宣言。

津島は根津に会いに行って「2人を売ることは出来ない」と言って、ぼこぼこに殴られた。


実は津島は、元歌手。

売れたレコードは、たった1枚だったが。

サングラスに髭の向井理がなかなかセクシー。

wつばさが「全日本歌謡選手権」に出場


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しかし借金を踏み倒してばかりの津島に、力を貸してくれる人などいない。

そんな中、つばさが「全日本歌謡選手権に出たい」と言い出す。


翼とつばさは「wつばさ」という名前で山口百恵の「個人授業」を熱唱、見事予選を突破。

番組のアシスタントディレクター・神谷俊介(佐伯大地)は、すっかり翼のファンに。


つばさの本当の姿


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つばさの父・田中竜次(升毅)が「紅」にやってきて、いきなりつばさを平手打ち。

竜次はつばさを無理やり家に連れ戻そうとするが、津島が必死で阻止。


つばさは、実はみんなに応援されて地元を出たわけではなかったのだ。

まだ小さな弟妹のために家事をしなければならないところを、自分の人生を生きるために家出してきたのだ。



翼は竜次に「つばさはあたしとは違う!夢を叶えるためにたったひとりで東京に出てきた!せめて親ぐらい娘の夢を応援してあげなよ!」と叫び、津島は土下座して「必ず成功させてみせる、だからどうか娘さんを俺に預けてほしい」と頼んた。

そしてつばさは父親に「お父さん、まだあたし帰れない。もう少し時間ください」と言った。

父親は「どうしても続けたきゃ縁を切る」と言って帰った。


翼が日本酒を出してきて、つばさと2人で酒盛り。

つばさはべろべろに酔っ払い、キャラ崩れる(笑)。


「翼&つばさwith k」が、全日本歌謡選手権に挑戦!


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遂に、翼とつばさが「全日本歌謡選手権」の本選に挑戦する日がやってきた。

ここでは経歴に関係なく、純粋に歌の上手さだけで評価されます。

審査員5人の持ち点は20点ずつで、合計で70点に到達したら合格。

10週勝ち抜けば「グランドチャンピオン」で、賞金とレコード会社との契約を手に入れることが出来る。


翼とつばさは「翼&つばさwith k」の名前で「個人授業」を熱唱、見事第一週目を通過!!!

その夜、スナック「紅」では常連も含めてお祝いの酒。

常連たちは、2回戦からは横断幕を作って翼とつばさを応援すると意気込む。


紅子は、スナック「紅」を抵当に入れて金を借りてくれた。

これで軍資金は十分。

紅子さんたらこんなクズ男のためにここまで尽くすなんて。本当にイイ女。


その後、眠れないと翼が店に降りてきた。

「母親が生きているうちに、会いにいってやれ」と津島。


第二週目の「翼&つばさwith k」は、「青い三角定規」の「太陽がくれた季節」を熱唱。

第三、四週も合格し続ける。


第五週は「南沙織」の「17才」を熱唱して、やはり合格。

しかし審査員のひとり・滝口陽子(天童よしみ)はつばさに「あなたのハイトーン、本当に苦しそうだった。あなたが歌のバランスを崩してるかもしれない」と苦言を呈した。


その夜、津島は常連たちに「今日は奢ってやる!」と言って外に呑みに出かけた。


翼は津島についていき、つばさは店で紅子と2人でおしゃべり。

つばさは「本当はね、勝ち進めば進むほど怖いの。いつかあたしのせいで落ちる、そう思っちゃって」と正直な胸の内を明かす。


紅子は、津島も「自分の実力以上に評価された」と言っていたと明かす。

つばさが「浩一郎さんの歌を聞いてみたい」と言い、紅子は本人には内緒の約束でレコードをかけてくれた。

向井理さん、マジで歌が上手い!


紅子と津島の馴れ初め


津島は、バー「紅」に3年前にレコードの営業で来た。

けんかっ早いし、酒癖もよくなかったけれど、誰よりも歌だけは好きで苦しんでいた。

津島は、自分のデビュー曲を超えることが出来なかったのだ。

しかし今津島は、翼たちと出会い、また歌の世界に関わることが出来て、とても楽しいのだ。


第6週でまさかの敗退?!


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第6週で、翼たちが歌ったのは「天地真理」の「ひとりじゃないの」。

おそろいの花柄ワンピも、超キュート!

しかし審査員のひとりが途中でイヤホンをはずしてしまい、結果は落選。


番組が終わった後、津島は「なんでいあいつらを落とした!」と審査員たちにつかみかかるが、『全日本歌謡選手権』を企画した読売テレビの名物プロデューサー・北嶋光雄(石黒賢)が止める。

「やめろ!あきられたんだ、彼女たちの歌は見ていて楽しいが響くものが何もない。誰のために歌っているのか全く伝わってこない。お前の歌そっくりだ。10週勝ち抜けるのは本物だけだ


その夜、スナック「紅」で飲んだくれる津島。

紅子と翼は、津島を家まで運んであげることに。


そして店にひとりのつばさが電話を取ると、それは父親からだった。

一方津島の家に上がった翼は、津島がつばさから盗んだ財布を見てしまう。


部屋に戻った翼はそのことをつばさに知らせようとするが、翼から「家に帰る。これが私の限界、もう決めたから」と言われる。

つばさは「やりたければひとりでやればいいんだよ。」と言うが「嫌だよ、ひとりなんて」と翼。


つばさが「ずっと思ってた。翼ちゃんの歌声は本当に素敵だ。だからあたしの分まで頑張ってほしい。できるよ翼ちゃんなら。本当はわたしの心配よりひとりになりたくないだけじゃないの?」と言い、「何それ?本気で言ってるの?サイテー。約束したのに」と翼。

翼は「一緒にいたくない、下で寝る」と言って、階下へ。

あ~あ、喧嘩別れしちゃった。

大空つばさの正体とは


朝、起きた翼は、紅子が出したオムライスを食べる。

しかしその味は紅子のものではなく、翼の母・雪子の味だった。


紅子に「つばさちゃんが作っていったのよ」と言われて、驚く翼。

つばさは父親が入院したと聞いて心配で家に帰ったのだと聞いて、店を飛び出す翼。


つばさが紅子にあてた手紙の最後には「大空つばさこと田中雪子」と書かれていたから……!

翼は電車に乗ろうとするつばさに「行かないで!」と叫ぶが、つばさは帰ってしまった。


津島は「あいつを連れ戻す!」と言うが、「よく言うよ!財布盗んどいて。あたしも出て行く!」と翼。

翼が出て行くと神谷俊介が待っていて「落ち込むことない、1回落ちても10週勝ち抜いた歌手もいる」と慰める。


一方、津島は「あいつらに歌の心を教えてやれなかった」と悔やんだ。

紅子に「すまなかった、絶対成功するって言っておきながら。店は残せるようにするから」と言うが、「いいよ、この店はいつか閉めようと思ってたから」と紅子。

津島が「なあ、紅子。結婚するか」と言うと「夢破れて、そのかわりに私ってこと?馬鹿にしないで」と紅子。

プロポーズのタイミングが最悪な津島。これでは紅子さん怒って当たり前。

翼は神谷と神社に行き、「五輪真弓」の「誰もいない海」を口ずさんでいた。

この曲は、つばさと10週勝ち抜いたら歌おうと決めた曲、どこかできっとお母さんが聞いていてくれるからと。


翼は以前雪子に「どうして翼って名前を付けたの?」と聞いたことがあり、雪子の答えは「翼にはなにか一つでも大きな夢をもって、自由に羽ばたいてもらいたいと思ったから」。

翼は「お母さんは自由じゃなく自分のために使える時間がなかったのに、ひどいことを言った、お母さんごめんなさい」と泣いた。

そして翼は津川のところに行って「もう一度チャレンジする、付き合って」と言った。


あきらめたんじゃない、託したの


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翼は、再度「全日本歌謡選手権」に挑戦することに。

テレビで、翼がひとりで出演するのを父と一緒に見るつばさ。

父に「いいのか、お前の夢は簡単にあきらめられるのか?」と聞かれて、つばさ(雪子)は「あきらめたんじゃないよ、託したの」と答えた。


翼は、見事に第一週を通過。

勢いに乗った翼は、第九週でユーミンの「やさしさに包まれたなら」を熱唱、残すことろあと一週になった。

合格したら神谷とご飯に行く約束もした。


九週目が終わった後、北嶋光雄が津島と紅子のまえに現れた。

「彼女は見違えた、間違いなくスターになる。だからこその忠告をする。お前は彼女から手を引け。すねに傷持つお前がかかわっているとなると、どこの局の人間も彼女を使わない」

津島は「なんで俺が彼女から手を引かなきゃいけないんだよ、フザけんな」とつぶやく。

厳しすぎる現実を突きつけられる津島。可哀そう。

翼の将来を考えた津島は「今日でお前とはお別れだ、用済みだ」と言い渡した。

津島が店を出て行った後、紅子は「翼の将来を思うなら身を引けって、テレビ局の偉い人に言われたのよ」と翼に言った。


幸せのセレナーデ


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翼は紅子に「スターにするって言ったのはあんたなんだから最後まで見届けろ、ばーか」と津島に伝言してもらい、津島は会場に駆け付けた。

翼の第十週の曲は、「幸せのセレナーデ」。

そう、つんく♂さんがこのドラマのために書き下ろした曲。


津島は聞きながら何度もうなずき、紅子は津島の手を握り、テレビを見たつばさの頬を涙が伝った。

そして翼が歌い終わると、拍手喝采の大嵐。

しかし翼の審査が始まろうとしたときに、翼の姿が忽然と消えた……!


翼が現代にタイムスリップ


翼は、再びタイムスリップして現代に戻ったのだ。

翼は一目散に母親・雪子のところに走って行き、「もう一生会えないかと思った。会いたかった。お母さんごめんなさい」と泣いた。

雪子は「おかえりなさい、翼」と翼を抱きしめた。


翼は今、雪子と抱き合うと同時に、つばさとも抱き合っていた。

そしてレコードプレイヤーの隣には、あのころの翼とつばさ、津島と紅子が写った写真が飾ってあった。

(FIN)


『約束のステージ』Twitter(ツイッター)の評判と感想

『約束のステージ』のツイッターの評判と感想を見てみましょう。

向井理の歌声がいい





普段はカラオケにすら行かないという向井理さんですが、なかなか歌がお上手!

紅子がかけたレコードの向井さんの歌声に、聞きほれる視聴者多数でした。


土屋太鳳&百田夏菜子でデビュー希望






土屋太鳳ちゃんと百田夏菜子ちゃんのデュオが本気で可愛いし、歌もいい!

なんといっても、癒され感が普通じゃありません!

この2人に本気でデビューしてほしいと願う視聴者が、続出。

土屋太鳳さんの最後の熱唱(「幸せのセレナーデ」)は感動の嵐で、「このドラマ自体が、土屋太鳳さんを実際に歌手デビューさせる為の壮大な伏線ドラマの様な気がしてきた」という人もいたほど。

また、歌詞がヤバイんです……。


つばさ=翼の母とわかって涙が止まらない







なんと、つばさは翼の母・雪子の子供時代でした。

「あきらめたんじゃない、託したの」と言ったときのつばさの顔が綺麗すぎって、号泣した筆者です……。


現代のお母さん・雪子は、あの時の翼がタイムスリップした自分の娘と知っているのでしょうか?

レコードプレイヤーの隣に写真が飾ってあったから、多分知っているんだと思うのですが……!

なんかそのへんどうなのか、もっと説明が欲しかったです。


佐伯大地が前髪下ろすと、斎藤工に大変身?





翼に「この方がイケメンだから」と前髪を下ろされた神谷(佐伯大地)ですが、なんと斎藤工にそっくり!

実際、斎藤工と間違えた視聴者もいたほどなんです(笑)。


いいドラマだった








10週目の会場が、あのあとどうなったのか気になる視聴者が続出。

これは気になりますよね~(^_^;)


筆者は翼が無事に雪子と再会して、つばさとも抱き合えて(途中でシルエットがつばさに変わった)、もうそれだけで感無量で泣いてしまいましたが、ちょっと雑な終わり方だとは思いました。


でもでもそれを取り払うぐらい、太鳳ちゃんの「幸せのセレナーデ」の熱唱が良かったと思います。

昭和の歌の数々も名曲ばかりで、もうそれだけでも感動モノでした。

まとめ

『約束のステージ』のあらすじのネタバレと、ツイッターの評判と感想をまとめました。

とにかく土屋太鳳ちゃんの可愛さや魅力が、ぎゅっと詰まったドラマでした。


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