ゼロ 一攫千金ゲーム 2話「クォータージャンプ」原作ネタバレ前編!声役が怖い!

『ゼロ 一攫千金ゲーム』1話が放送されましたが、最初のゲーム「鉄球サークル」で早くも死者多数の惨事に(>_<)。

2話では「クォータージャンプ」というゲームで争います。

当記事では『ゼロ 一攫千金ゲーム』2話の「クォータージャンプ」前編について原作漫画からあらすじを詳しくネタバレしました。


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『ゼロ 一攫千金ゲーム』2話のゲーム「クォータージャンプ」とは?




「クォータージャンプ」とは、目隠しした状態で50メートル上空の台に立ち、4方向のうち正解の1方向を推理して飛ぶゲーム。

つまり生存率25%(クォーター)のゲーム。


以下の流れでゲームは進行。

  1. 目隠しをされて手を引かれ、歩かされる
  2. 何かの上に乗せられ、上昇(50メートル上空へ)
  3. 目隠しを取って、10秒間周りを見渡せる
  4. 10秒したら再び目隠しをして闇に戻る(つまりジャンプする時は目隠しをしたまま)
  5. 右回りに30秒、左回りに20秒回転させられ、完全に方向は失われる
  6. 飛ぶべき方向は点字ブロックを真っ直ぐ進み、その突端のまっすぐ正対した方向に4分の1の確率で生き残りの地面がある
  7. そこまでの距離はたった1メートルで、その場のジャンプで十分辿り着く距離
  8. なにか物を投げてのセーフエリアの確認は失格(空中に放り投げられるのは己の肉体のみ)
  9. 制限時間10分の間に、正解(セーフエリア)に飛べれば合格&生還(他3方向は、飛んでも鉄板のたてにぶつかるだけ)

今回も恐ろしいゲームです(>_<)。

間違った方向に飛べば、真っ逆さまに落下して死亡確実……!


「クォータージャンプ」原作ネタバレ・前編

原作ではこのゲームに参加するのは、ゼロ(加藤シゲアキ)と標(しるべ)(佐藤龍我)だけ。

在全(梅沢富美男)の主催者特権で行われた、特別ゲームでした。

つまり天才同士を戦わせてみたいという、在全の悪趣味。


ゼロとしるべは、互いに現在かけているリング二つをかけて戦います。

その決着は以下の2通り。
  • もし一人が飛べて、一人が飛べなければ自動的に飛んだ者の勝ち
  • 両方飛べた場合は、飛ぶまでに費やした時間が短い方が勝利
  • 両方飛べた場合の敗者は、手持ちのリングは失うが、ドリームキングダムに留まることはOK
  • 飛べなくて負けの場合はタイムアップと同時に失格
  • 2人とも飛べなければ2人失格……このドリームキングダムからの退場を意味する

つまり飛べなければ、王への道は終了。

しかし飛んで勝てば、相手のリング2個に加えて在全からボーナスでさらに3つ……計5つのリングが与えられます。

あっという間にリングは7つになり、仲間に分け与えることも可能。

「クォータージャンプ」の先攻はゼロ


先攻は、ゼロ。

ゼロは「こっちに飛んだらセーフ」の確証を探します。


すると「ゼロ」と呼ぶ声が……!

このゲームには「挑戦者」以外に「声役」も存在していたのです。


4人の「声役」は、自分が呼びかけるほうへゼロを飛ばすとリングが一個もらえる仕組みでした。

ゼロは本当に「セーフ」のところにいる「声役」は誰か、見抜かなければなりません。


義賊・ユウキ(ヒロシ)が声役!



※真ん中がヒロシ(岡山天音)。

最初に零の耳に聞こえてきた声は、なんとユウキ(ドラマではヒロシ)。

「こっちがセーフだ!これでやっと零の役に立てる」と喜ぶユウキ(ドラマではヒロシ)ですが、なにか違和感を感じる零。


「そもそもおかしいだろ。仲間がセーフのエリアに入るなんて」と質問しますが、「それこそ在全の思うつぼだ。疑心暗鬼で友を信じられず墜落することを狙ってるんだ」とユウキ(ドラマではヒロシ)。


その後も零は色々質問して、ユウキ(ドラマではヒロシ)は仲間内しか知らないことも正確に返答。

もはやユウキと信じないわけにはいかない状況に追い込まれる零ですが、実はユウキ(ドラマではヒロシ)の声の正体は、後藤(ドラマでは黒服)でした。


ユウキ(ドラマではヒロシ)から得た情報をもとに「音声合成システム」を使って会話していたのです。

零は最後にユウキ(ドラマではヒロシ)に「メガネをとって、淵に書いてある数字と記号を読み上げてくれ」と頼みます。


しかしユウキの正体は後藤(ドラマでは黒服)なので、当然答えられず……。

零は後藤(ドラマでは黒服)側のブロックに、「アウト」の目印としてリングをひとつ置きました。


またしても友人が声役!


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次の声役は、零の高校時代の友人・山口カズヤ(増田貴久)。

零が「どうしてここにいる?拒否しろよ」と嘆くと、「もちろん拒否するよ、ここがアウトなら。セーフでなけらればお断りだ!」とカズヤ。


「俺を信じてないの?俺が零を落としてそれでもリングが欲しい……そんな奴だと思ってるの?」とキレ気味に叫ぶカズヤを前にして、困る零。


実はカズヤは、学生時代から何をやっても1番の零をねたんでいました。

そして零の欠点が人の誠意を踏みにじれないところだということも熟知していて、「その偽善、殺ってやる!」と牙をむいていたのです。


零はとうとう「跳ぼう……!そちらへ」と言います。

「良かったあ~これで零が助かる!」と喜んだフリをしながら、内心は「死ねっ」と思うカズヤ。


しかしカズヤはこれが“やり過ぎ”であることもわかっていました。

それでもカズヤは贅沢三昧の王の人生を失うことだけは嫌だったのです。


零の最後の願いとは


零はカズヤに「靴の先がきちんとそちら向いているか確認してくれ」と頼みます。

もし斜め跳びでそちら側に届かないとかなったら、目も当てられないから。


「アウト」側にいるカズヤはのぞき穴から零を見ますが、足元は見えず膝しか見えません。

それでも膝はまっすぐこちらを向いていたので「靴先はまっすぐこっちだ」と言うカズヤ。


しかし零は「跳べない」。

その理由は零の靴ひもが見事にほどけていたから。


もしカズヤが本当に「セーフ」側にいたら、靴ひもを注意しないはずがありません。

カズヤは零の行く先が「奈落の底」であることを示してしまったのでした。


「死角なんてなければ……」と悔しがるカズヤですが、実は零はカズヤの人格自体に不信感を抱いていました。

原作ではカズヤは零の連れ(ヒロシたち)を見て、「あんなのボンクラじゃないか。切っちゃえよ」と言ったのです。

零はそんなカズヤは自分のことも切るに違いないと見抜いていたのです。

まとめ

『ゼロ 一攫千金ゲーム』2話のゲーム「クォータージャンプ」前編について原作漫画からネタバレしました。

生存率25%の恐怖のゲームの行方を固唾をのんで見守りたいです。


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