『ゼロ 一攫千金ゲーム』9話では、零(加藤シゲアキ)が標(佐藤龍我)から、1000億円を手にした後に企てている“在全を倒す”計画を聞き、驚愕!
「無謀だ。危険過ぎる!」
零は、標を止めるために決勝に進むことを決意しますが……。
当記事では『ゼロ 一攫千金ゲーム』標が1000憶を目指す理由と“在全を倒す計画”について原作漫画からネタバレしてまとめています。
『ゼロ 一攫千金ゲーム』9話放送後、追記しました。
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もくじ
『ゼロ 一攫千金ゲーム』9話・標の“在全を倒す計画”は無謀?
『ゼロ 一攫千金ゲーム』9話では、標(佐藤龍我)が勝者の条件である4つ目のリングを獲得。
あと1つが目前だった零(加藤シゲアキ)は愕然としますが、在全(梅沢富美男)の提案で20分の時間延長が全員に与えられました。
みんなが最後のチャンスに奔走する中、零は1000億円を手にした後に標が企てている“在全を倒す”計画を聞き、その全貌に驚愕。
「無謀だ。危険過ぎる!」
標を止めるためにも決勝に進みたい零は、ゴミ屋敷の中からリングを探す「失われたリング」に挑戦、見事にリングを手にします。
決勝戦は零VS標。
行われるゲームは、一対一の心理戦「ブレークダウン」。
それぞれの前にはリングの入った4つの箱が並んでいます。
相手の箱の中から鉄板で守られてない一つを見破り、ハンマーで叩き割れば勝利なのですが、3回勝負で守りに使える鉄板の数は限られるため水面下での駆け引きが必要でした。
それでも零は、絶対に標を勝たせるわけにはいかず……。
『ゼロ 一攫千金ゲーム』6話・標の“在全を倒す計画”とは?
『ゼロ 一攫千金ゲーム』6話では、標が「俺と組まないか」と零を誘ってきました。
標の考えとは……
- 在全(梅沢富美男)を倒して総資産100兆円を奪う。
- その金を使って、腐った世の中を変える。
- そのためなら自分は死んでもかまわない。
零は「俺の今の目標は、リングを4つ取ること、それが在全に勝つって意味なんだ。それに、守らなきゃいけない仲間がいる」と返答。
標は「甘いよ、君には失望した」と言って、立ち去りました。
“在全を倒す計画”の詳細はまだわかりませんが、標がそのためなら死をも厭わない覚悟なのは事実です。
標(少年)の“在全を倒す計画”とは?原作漫画からネタバレ!
ドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』の原作漫画は、以下の2つ。
- 『賭博覇王伝 零』(福本伸行)
- 『賭博覇王伝 零 ギャン鬼編』(福本伸行)
『賭博覇王伝 零』と『賭博覇王伝 零 ギャン鬼編』の標に関するエピソードから、標(少年)が“在全を倒す計画”についてネタバレします。
『賭博覇王伝 零』
『賭博覇王伝 零』では、標がこのゲームに参加した目的が語られています。
標の大きな野望とは、在全(梅宮富美男)を倒して王になって、世界を変えること。
標(しるべ)はゼロに「(君と僕で)世界を変える。組まないか」と持ち掛けます。
ゼロは「どうやって在全を倒す?いう間でもなく在全とオレ達では天地……圧倒的な差がある。土俵が違う!」と反論。
そんなゼロに標(しるべ)は「在全の個人資産三兆……法人も含めば更に膨らみ十兆二十兆……!その全てを一瞬で強奪する必殺の策が……」とさらに野望を詳しく述べます。
漫画では標(しるべ)が必殺の策を話すシーンは「……」ばかりで、何も書かれていません、ゼロだけが内緒話を聞いてる設定です。
おそらくドラマでは、このあたりの具体的な内容がしっかり語られるのではないかと思います。
話を聞いたゼロは「確かにとんだ抜け道……強奪だっ。しかし在全も馬鹿じゃないからそれが成る確率は10パーセント以下、そしてオレかあんたのどっちかが死ぬ」と真っ青に。
しかし標(しるべ)は「生き死にには関係なく、世界を変えたい」と言い放ちます。
その理由は、在全は確かに大物で巨人で王になる資格はあるけれど、欲にまみれた在全では決して世の中は変わらないから。
そして世界を変えるのはいつの時代も命を惜しまない若者だけだから。
ゼロはもし決勝までいけたら標(しるべ)と組む約束をします。
原作でも、標は自分の命を投げ出してでも世の中を変えたいと思っているのです。
そしてそれは、その内容を聞いた零が真っ青になってしまうほどの危険な計画のようです。
ところが、零と標の約束はあっけなくつぶれてしまいます。
原作では決勝進出者は、総勢24名。
数名ずつリムジンに乗り、疲れた彼らを癒す休息の地「ドリームキングバレー」へ向かうのですが、なんと在全がリモコンを使って全てのリムジンを崖底へ落としてしまいます……!
標はひとりリムジンから降りていて、セーフ。
崖底に落ちた零も生き残っていましたが、ここで2人の運命は大きく分かれてしまうことに。
『賭博覇王伝 零 ギャン鬼編』
それから数年後。
在全・標ペアーは、国境近くの地下資源、天然ガス、油田、レアアース、国同士のメンツと金、そういった込み入った利権に首を突っこんでのギャンブル・ウォー(超爆博打ちょうばくばくち)を打っていました。
そう、原作では標が1000億円を手にして、在全のパートナーをつとめるのです。
一方、零は義賊活動を強化。
“不敗のギャンブラー”として名を馳せていました。
零は標との約束を忘れたわけではなく、いつか果たすつもりでいました。
その後、在全の宿敵・喜十郎を後ろ盾にすることに成功した零ですが、車椅子で頭に包帯を巻いた標に再会。
おそらく“在全を倒す計画”を実行した標が、重症を負ったのではないでしょうか?
『ゼロ 一攫千金ゲーム』零と標が組めば最強?
原作漫画の結末からも、標の計画は無謀で危険なことは明白。そして標ひとりで在全に立ち向かっても、勝ち目はなさそう。
しかしもし、零と標がタッグを組めばどうなるでしょうか?
ドラマの最終回は、零と標が組んで、在全を倒す結末ではないかと思います。
『ゼロ 一攫千金ゲーム』9話・標の在全を倒す計画とは?
『ゼロ 一攫千金ゲーム』標の在全を倒す計画とは、サイバーテロを仕掛けることでした。つまり革命を起こして、新たな国家をつくる。
まとめ
『ゼロ 一攫千金ゲーム』『ゼロ 一攫千金ゲーム』標が1000憶を目指す理由と“在全を倒す”計画について原作漫画からネタバレしてまとめました。ドラマでは、原作で多くは語られなかった標の計画が聞けるのでしょうか?
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