愛してたって、秘密はある・母親【晶子】が犯人? 骸骨のプレゼントの意味とは?

7話(最新話)で爽の暴行犯である風見院長逃亡!

そのロッカーから、黎の父親の骸骨(がいこつ)と凶器のトロフィーと結婚指輪と黄色い薔薇の4点セットもみつかって、かつてない急展開を迎えた『愛してたって、秘密はある』

もう、「風見院長=犯人」と言わんばかりなのですが……怪しすぎてかえって怪しくないとは思いませんか?


風見院長は誰かにハメられたんじゃないでしょうか?……そう、晶子に!

この記事では「黎の母・晶子犯人説」について徹底追及していきたいと思います。



ドラマ『愛してたって、秘密はある』の晶子とは?


まず最初に、渦中の人物・晶子について、公式ホームページのキャスト説明文を確認しましょう。

奥森晶子(おくもりしょうこ)(51)鈴木保奈美

黎の母。看護師。

港北医科大学付属病院の医師だった皓介と結婚、専業主婦となり黎を出産。

忙しい夫を支え、黎を大切に育ててきたが、ある時期を境に夫の暴力に悩むようになる。

夫の「失踪」後、看護師として復職し、黎を育てる。

良識のある優しい女性。

自分のせいで息子を殺人犯にしてしまった自責の念を常に持っており、息子には過去を忘れて人並みの幸せを手に入れてほしいと願っている。

引用元: 愛してたって、秘密はある。|日本テレビ


「晶子はある時期から夫・晧介(堀部圭亮)の暴力に悩んでいた」とありますね。

この「夫の暴力」ですが、一体何が原因だったのでしょうね?

重要な点だと思われるのに、ドラマ『愛してたって、秘密はある。』のストーリーの中で、不思議なほど触れられていません。


晶子を守るために殺人犯になってしまった息子・黎(福士蒼汰)も、何故晶子にそのことを追求しないのでしょうか?

やっぱり美人のママが殴られていたら、それだけでもう父・晧介=悪人になっちゃうのでしょうか?

そもそも晧介は悪人だったのでしょうか?

2006年のダイアリーには何が書かれているの?

ドラマの中で幾度となく出てくる晶子の2006年のダイアリー(日記)ですが、7話でとうとうその中に書かれていることが一部判明しました。

2006年6月27日
今日も同じことの繰り返しだった。

いつまで続くのだろうか。

これ以上に無駄なことはあるだろうか。

この後、左右の文章は不明ですが「疲労」の2文字も見られました。

晶子は2006年6月27日に「何か」に「疲れ切っていた」ことが推察されます。


2006年と言えば、黎が晧介を殺す少し前であることも気になる点で、無関係とはとても思えませんね。

毎日の生活に疲弊しきっていた晶子が、爽の父・晃弘(遠藤憲一)と不倫していたとか?

それがバレて殴られていたとか?


このダイアリーですが、7話で風見に会った時に後ろに隠していました。

「風見には見られたくないもの」であることは間違いありません。

今まで風見と晶子は密接な関係があって、「共犯かも?」と思っていたのですが……どうもそうではなさそうですね。


そしてダイアリーには「何か決定的なこと」が書かれていると思います。

その理由は、8話予告編で晶子がダイアリーを燃やしていたことにあります!

8話で黎が、いよいよ自首を決意することと密接な関係がありそうです。


そして、ここでひとつの疑問がわきます。

このダイアリーはそもそも晶子が書いたものなのでしょうか?ってことです。

もしかしたら亡き夫・晧介の遺品である可能性もありますよね。

だとしたら、風見院長に見られたくないのも納得ですね。

指示は全てラインで行っている?

この記事では「晶子犯人説」を追求しているのですが、今までの全ての犯行を晶子がやったわけではないと思います。

黎に対する「差出人不明のメール」と同様、黎に関わる全てのひとの立場や利害関係や心理を利用して、メール(もしくは電話など)で指示を出していたんじゃないか?と考えます。


そう考えれば、例えば女性ひとりでは不可能に近い「庭の骸骨の掘り起こし」なども誰かを利用してやらせたならば、全然可能になります。

そしてラインで指示を受けた人は、指示者が誰かも知らずに、犯行に加担していたのではないでしょうか?

それは晶子が指示した犯行内容が、自分の望むことに見事に一致していたからではないでしょうか?


また、果凛ちゃん(吉川愛)が「戸籍謄本は盗んだんじゃなくて送られてきたんだよ。」と言っていたように(犯行に)必要なものは自動的に送られてくる仕組みになっていたと考えられます。

犯人は頭が良い上に、黎の人間関係を細かく把握している人間です。

晶子しか考えられません……。

晶子の犯行の動機は何?


晶子が犯人だとして、動機は何なのでしょうか?

自分のために殺人まで犯してくれた黎の幸せを誰より願っているのは、晶子のはずです。


そんな晶子が黎の結婚の邪魔をするなんて狂気沙汰としか言いようがありません。

ゆえにツイッターでも「晶子犯人説」のひとは「晶子の二重(多重)人格」を疑っている人もいます(;^_^A


しかし私には晶子が正気を失っているようには見えないのです。

晶子は、愛する息子・黎と話している時でさえ、どこか心ここにあらずといった感じで隠し事をしている雰囲気が濃厚。

私には晶子が(裏で)常に策略を巡らせているように見えるのです。


晶子は、実は黎を恨んでいるという見方が正しいのではないか?

でも黎を愛しているから警察には突き出したくはない……考えるのも怖いけれど、晶子の黎への思いとは「愛しているけど憎んでいる。」なのではないでしょうか?

憎んでいる理由については何なのでしょうか?

「夫・晧介を殺されたことに対する恨み」なのかそれ以外にあるのか……?

TVLIFE(雑誌)に書かれている犯人の動機とは?


TVLIFE(雑誌)にドラマ『愛してたって、秘密はある』の犯人の目的について凄い情報が載っていました。

「8話(9/3放送)のラストを見ていただけたら、”あれ、もしかしてそういうこと……?”って思うかもしれません(笑)。

犯人の目的は、黎への憎しみと歪んだ愛です」と鈴間広枝P。

福士蒼汰君本人もびっくりして鳥肌が立ったという、衝撃的な展開をお見逃しなく!

引用元: TVLIFE



どうも8話を見れば、犯人がわかるようですね?!

犯人の目的は、「黎への憎しみと歪んだ愛」とありますが……う~ん(^^ゞこれ読むと、犯人はますます晶子のような気がします。


「福士蒼汰君本人もびっくりして鳥肌が立ったという、衝撃的な展開」ともありますので……そこまで福士君がびっくりすること自体、かなり意外な人物の犯行であることは間違いないです。

この点から考えても、晶子が犯人で間違いないような気がします。


さらに鈴間P(プロデューサー)は以下のことも言及しています。

晶子の言動に何かが

キーパーソンは黎の母・晶子(鈴木保奈美)と話す鈴間P。

「これまでの彼女の行動やセリフをたどってみてください。

もしかしたら何かが分かるかもしれません」とヒントを。

引用元: TVLIFE


やはりキーマンは母親・晶子だったのですね。

万が一晶子が犯人ではなかったとしても、事件に関する「重要なこと」は握っていそうです(;^_^A

『愛してたって、秘密はある』は晶子から黎への言葉?



上記のツイッターの意見に代表されるように、このドラマのタイトル『愛してたって、秘密はある』が、誰から誰に向けられた言葉であるかが気になるところです。

まさに「黎から爽」のように見せかけて「晶子から黎」だと思いませんか?……だとすると、かなりぞっとする展開にはなりそうですが(;^_^A

母親・晶子には、息子・黎の知らない顔があるのです。

ドラマ『愛してたって、秘密はある』7話の骸骨のプレゼントの意味とは?

7話ラストシーンで衝撃の展開を迎えた『愛してたって、秘密はある』

風見先生のロッカーに入っていた「赤い風呂敷包みのプレゼント」を中心にストーリーを振り返ってみましょう。

爽を暴行した犯人は風見院長だった!

10年前の爽(川口春奈)の暴行犯が風見先生(鈴木浩介)だと判明、動機は爽の父・弘晃に対する恨みでした。

弘晃は無実の罪だった風見の父親を汚職事件の犯人と断定して勾留し、その間に風見の父は癌を患って死亡。


風見は連れ去った爽を殺そうとしましたが、出来ずに号泣。(それを爽は聞いていた)

この話が本当だとすると、風見は根っからの悪人ではなくむしろ良心をしっかり持つ人間のように思います。


この汚職事件ですが、まだ続いているような気がしてなりません。

そうでなければ前田理事(東国原英夫)が病院にいまだに出入りしたりしませんよね(;^_^A

真犯人が誰なのか気になります。


晶子は風見院長の味方?

病院内で風見と会った晶子が、気になる発言をしました。

「風見先生、今まで私たちを見守ってくださったこと本当に感謝しています。

私は何があってもあなたの味方ですから。


何でしょう(-ω-;)ウーン

晶子の表情を観察してみましたが、なんか他に狙いがあるようにしか見えないんですよね~。

そしてそれを裏付けることが次に起きてしまいます。


晶子・簡単に風見を見捨てる?

黎との夕食時間、風見先生が爽の暴行犯で自首するという話を聞いた母・晶子の反応。

風見先生だったんじゃない?庭を掘りおこしたのも車のこと通報したのも。

あの人見てたのよ、あの時。

そう考えればつじつまが合う。

黎と爽ちゃんを結婚させたくなかった。

でも黎のこと大事だから警察には届けなかった。

良かった。

これで心配ないわ。

乾杯の挨拶誰かに頼まなきゃね。」


なんじゃこりゃ~(;・∀・)

何があっても風見先生の味方ではなかったのですか?

あっさり見捨てすぎですよ、晶子さーん!


風見=犯人を決定して、結婚式の乾杯の挨拶も他のひとに頼むって酷過ぎませんか?……っていうか都合良すぎませんか?

これは絶対に裏があります。


風見院長が失踪?


自首すると言っていた風見先生ですが、その朝に「何者か」から電話がかかってきて行方をくらましてしまいます。

そこへやってきた黎は、ロッカーに入っていた赤い風呂敷包みを開けてしまいます。

中には、黎の父親の骸骨(がいこつ)と凶器のトロフィーと結婚指輪と黄色い薔薇が入っていました。


腰を抜かす黎ですが、そこに爽の兄の焼人(賀来賢人)も入ってきて驚愕!

同じころ、警察に同じような赤い風呂敷包みが届いていて中には「ハズレ」の紙が入っていました。


ここで7話は終わりです。

失踪直前に風見先生が、「晶子と晧介と3人で写っている写真を見ていた」のが気になります。

風見先生は犯人ではないけれど、「何か」知っているのは事実ですね。


風見院長に電話をかけてきたのは誰?

風見院長の自首を知っていた人間はたくさんいるので、本当は絞り切れないのですが、やっぱり一番可能性が高いのは晶子だと思います。

晶子は風見先生の晃弘に対する恨みを利用して、犯人に仕立ててしまおうと企んだのではないでしょうか?


骸骨のプレゼントが、風見のロッカーから発見されれば、当然風見に疑いの目が向きます。


ここで8話予告編を見てみましょう!



風見院長らしきひとが、ナイフを爽の母に突き付けていますね。

今度は爽の母親を狙うのでしょうか?

そして「全部僕がやったんだ、誘拐も殺人も。」

な~んか認めちゃってますよ(;゚Д゚)


一方、黎が自首を決意するようですね……。

そして晶子がなんとメラメラとダイアリーを燃やしています!

もう、晶子怖すぎですよ。

証拠隠滅でしょうか?


そして「ダメ!黎!」と泣いているところを見ると、自首してほしくはないみたいですね……。

晶子は「黎が爽との結婚をやめてくれさえすれば、自首はしてほしくない」と思っているのでしょうか?

そこまでして結婚をやめさせたい理由って何なのでしょうか?(-ω-;)ウーン


さらに公式ホームページの次回あらすじに以下の記載がありました。

彼女は黎に、このまま奥森を殺した罪も風見にかぶってもらえばいいと告げる。

引用元: 愛してたって、秘密はある|日本テレビ


晶子は、全ての罪を風見院長ひとりに押しつけてしまおうという作戦なのですね(>_<)

まとめ


『愛してたって、秘密はある。』で犯人は母親・晶子説について詳しくまとめてみましたが、他にもあやしい人間がいることも確かなので、まだ断定はできない状況です。

雑誌TVLIFEによると、犯人による怪現象はまだまだ続くとのことですから、犯人の黎への恨み(もしくは強い思い?)は相当なものだと思われます。


そして、絶対に爽と結婚させたくないと思っている!

そこまで黎に強い気持ちを持っている人間は、やはり母・晶子しか考えられません。

8話ラストシーンに犯人がわかるヒントがあるということなので、次週は絶対に見逃せません!(待ちきれない!)