明日の約束 4話 ネタバレと感想は、長谷部への脅迫は母・真紀子の盗聴による指示?

『明日の約束』3話ラストシーンで、夜道で襲われた辻(神尾佑)先生は怪我をして入院してしまいますが、依然犯人はわからずじまい……。

そんな中、バスケ部のキャプテン・長谷部大翔(金子大地)の動画がマスコミによって流出してしまう事件まで起こってしまいます。

そして、日向(井上真央)が恋人・本庄(工藤阿須加)にとうとう母・尚子との確執を激白!

この記事では、『明日の約束』4話のあらすじのネタバレと感想についてまとめました。



目次

ドラマ『明日の約束』キャスト一覧

『明日の約束』3話・あらすじのネタバレと感想の前に、メインキャストをご紹介します。

藍沢日向:井上真央


スクールカウンセラー。

自身も「毒親」の存在に苦しんでいる。

吉岡圭吾の死の真相を追求する。


吉岡圭吾:遠藤健慎


1年B組の生徒で、バスケ部所属だったが現在は不登校に。

「日向先生が好きです。」と告白した翌日に不審死を遂げてしまう。


吉岡真紀子:仲間由紀恵


圭吾の母親で、過干渉の毒親。

圭吾は学校に殺されたと考えている。

3話では、自分からマスコミに圭吾の話をする。


本庄和彦:工藤阿須加


日向の恋人、付き合って3年になる。


藍沢尚子:手塚理美


日向の母親で彼女を苦しめる。


霧島直樹:及川光博


吉岡圭吾が属する1年B組の担任。


北見雄二郎:白洲迅


2年A組の担任で、日向が好き。


大宮奈緒:新川優愛


英語教師で2年の副担任。


轟木博雄:羽場裕一


椿が丘高校の校長で、日向を信頼。


白井香澄(19):佐久間由衣


吉岡圭吾の幼馴染で、高校中退している。


増田希美香:山口まゆ


2年A組の生徒で、母親との間に深刻な問題を抱えている

現在は叔父と叔母と暮らす。

圭吾が所属していたバスケ部のマネージャー。


長谷部大翔:金子大地


バスケ部の圭吾の先輩。

バスケ部の後輩・沢井勝(渡邉剣)と時々コソコソ話をしている。

4話では、大変な事件が起こってしまい……。


田所那美:井頭愛海


圭吾のクラスの女生徒で、学級委員長。

圭吾のことが好きだったのに、助けられなかった自分を責めている。


吉岡英美里:竹内愛紗


吉岡圭吾の妹

兄の圭吾とは違って、ほったらかしで育った。


『明日の約束』4話 あらすじのネタバレと感想は?



日向の告白



「もう……、あの人に会わないで。

最低の母親だから。」

日向(井上真央)は、とうとう恋人の本庄(工藤阿須加)に、尚子(手塚理美)が毒親であることをカミングアウト。


その衝撃の内容は、以下です。

小学生の頃、日向の持ち物は全部、母・尚子が選んでいた。

日向の好きなものは、全部けなされた。


中学生の時には、おしゃれ禁止。

「女ぶっていやらしい、男に色目使うつもりだろう。」と言われ、同級生の男の子と話すことも禁止された。


高校生になると、進学も就職も勝手に決められそうになった。

「自分の言う通りにしていればいいんだ。」と言われる。


日向は、そんな母・尚子に毎日ビクビクオドオドしていた。

いつ怒り出すかわからないから。

そのせいで、人と話すのが怖くなった。

「みんなが日向のこと嫌いなんだって。」と尚子に言われて、ずうっとそう思っていた日向。


猛勉強して大学入って、一人暮らしして、自分を変えたくて必死だった。

なるべく人の目を見て話すように努力して……心理学を専攻したのも最初は自分のためだった。

本庄は、日向の激白に驚きながらも「じゃあ……、なんで一緒に暮らしてるの?そんなにつらいなら……。」と問いかける。

そこに、霧島(及川光博)から電話が入って会話は中断。


電話の内容は、バスケ部顧問の辻(神尾佑)が夜道で何者かに襲われたという報告でした。

場面は変わって、辻が襲われた辺りを、大きな声で叫ぶながら走り去るバスケ部キャプテンの長谷部(金子大地)の姿が。

まさか、長谷部が犯人?


犯人はハロウィンの扮装を?



翌朝、教員室では襲われた辻の話で持ちきりになります。

なんでも、犯人は、ハロウィンの扮装をしていてカボチャの頭をかぶっていたとのこと。

辻は、命には別状がなく一安心な状態。


日向は、真紀子(仲間由紀恵)が亡くなった吉岡圭吾(遠藤健慎)の部屋にカボチャを飾っていたことを、思い出す……。

霧島は、辻を恨んでいた誰かの犯行である可能性が高い、と言います。

辻は、前の学校で暴力をふるった過去もあるので、怨恨という線が一番濃厚という考え方なのでしょう。


長谷部が吉岡圭吾のネームプレートを?


バスケ部のキャプテン・長谷部は、「吉岡」のネームプレートをゴミ箱に捨てます。

それを見たマネージャー・増田(山口まゆ)が眉を顰めるが、「いつまでもふりまわされたくない。」と言い切る長谷部。


霧島が、誰もいない教室で?


霧島が誰もいない教室に一人でいたので、「霧島先生……?」と声をかける日向。

とっさにポケットに何かをねじこんだ霧島。

今は、体育の授業で生徒たちは全員いないからひとり物思いにふけっていたと言う霧島ですが、本当なのでしょうか?

霧島と日向は話し合って、吉岡圭吾のことで何かを隠していると思われる長谷部と沢井(渡邉剣)に再度話を聞くことに決めます。


北見雄二郎が、バスケ部臨時顧問に?



北見(白洲迅)が、バスケ部臨時顧問としてしばらくバスケ部を見ることになります。

キャプテンの長谷部は、部員の前で「こういう時こそバネにして、力をつけたい。」と前向きな発言。


北見も「理事会の方でも、今度の大会に出場できるように出来る限り働きかける意向だから。」とフォローを入れます。

「ぎりぎりまでのぞみを捨てずに、練習がんばっていくぞ!」と言う長谷部に、少し元気の出てきたメンバー。

バスケ部に活気が戻ってきます。


長谷部の動画が、ネットに晒される?


相談室で仕事をしている日向に、香澄からラインで「さっきアップされた最新ニュース」のURLが届きます。

そのニュースとは、あのゲスい記者・小嶋(青柳翔)のいる週刊ワイドによるもので、タイトルは「激写!部員のイジメ自殺疑惑で揺れるバスケ部キャプテンの校内暴力」

記事には、長谷部が他生徒から「人殺し!」となじられて「なんつった今?」とつかみかかり、「なんで俺らが責められないといけないんだよ!あいつが勝手に学校来なくなって勝手に自殺しただけだろうが!!!」と激高している動画が付いていました。

えらいもんが出回ってしまいましたよ~(>_<)


明日の約束


恒例、幼い日向と毒親・真紀子の恐怖の交換日記。

今回の「明日の約束」は以下です。

ママが怒った時は、すぐにごめんなさいと言う。

ママは、日向のことが大好きです。

今回も、日向ママがコワイですね~(>_<)


マスコミが騒ぎ出す!


長谷部の動画はテレビで放送されて、学校にはマスコミが来て、生徒たちにインタビューを迫ります。

会議室では、長谷部の担任教師・北見が「全校集会を開いて、誰が動画をマスコミに売ったのかはっきりさせるべきです!」と激怒。

この動画のせいで、長谷部の個人名や写真まで出回ってしまったのですから当然です。

このまま放置すれば、普通の生活も送れなくなってしまうかもしれません。


さらに、ゲスい記者・小嶋の記事では、長谷部が「辻先生が襲われた事件」に関与している可能性まで追求しているのです。

「長谷部君を登校させてもいいのでしょうか?

場合によっては自宅待機させた方が……。」と日向。

しかし、そんな教師達の心配とは裏腹に、長谷部自身はそんな報道に負けずに登校していました。

「バスケ部にとって、大事な時期だから。」と自分を奮い立たせていたのです。

そんな長谷部を見守るバスケ部マネージャー・増田。


週刊ワイドに抗議に行く


校長の轟(羽場裕一)と日向、北見の3人は「週刊ワイド」の小嶋記者に抗議に出向きます。


「動画の入手先はお教えできませんよ、こっちにも守秘義務がありますから。」

のっけから守秘義務をふりかざして威圧的な小嶋。


「では、せめて動画を削除してください。」と校長がたのみますが、「今更、うちが削除しても意味ないんじゃないですかね~、バスケ部のキャプテンの個人情報、イジメの首謀者として世の中に出回っちゃってますから。」と小嶋は開き直りもはなはだしい態度。


「あんた、責任かんじないのか!生徒の人生が滅茶苦茶になるかもしれないんだぞ!」と詰め寄る北見に対しても、「自殺した吉岡圭吾君は人生そのものがなくなっちゃったんですけど。」とせせら笑います。

「疑いを晴らせばいいでしょう、真相がわかればこっちも記事にしますよ。」と言う小嶋に「その前に取り返しのつかないことになったらどうするって言ってるんだよ!」とキレる北見。


「デジタルタトゥー」とは?


小嶋は、「デジタルタトゥー」について説明を始めます。

「加害者の情報がさらされるのは大昔、罪人に入れ墨を入れたのと同じ、罪の証です。

だけどね、肝心なのはそれをやるのが我々マスコミではなく一般の人たちだってことですよ。

今は、疑わしきは罰せられる時代だ。

間違いを起こした社会不適合者は、たとえ法律で裁けなくても、抹殺出来る。

正義に満ち満ちた素晴らしい社会じゃないですか~。

ヘラヘラと笑う小嶋に、憤りを感じる日向。


香澄が圭吾の家に


圭吾の遺影の前で、手をあわせる香澄(佐久間由衣)。

「学校終わるの早くない?」と家に入れてくれた圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)に話しかけます。

「早退。忌引きでずっと休んでいたから久しぶりに登校したら変に注目されちゃって。」

家では誰からも相手にされず、ほったらかしの英美里は無感情に返答。


香澄は、水槽の中の魚を見て、「これ、水槽の中で仕切ってあるけど?」と水槽の区切りを指さす。

「ランブルフィッシュ。
別々に飼ってあげないと、共喰いするから。」

英美里の「共喰い」というワードに、「えっ……?」となる香澄。


英美里は、さらに恐ろしい発言を続けます。

「うちの家族みたい。

同じ水槽の中にいてもバラバラだし……、赤いの1匹いなくなったし。」



「これ。」と赤い魚の画像を見せる英美里。

香澄は「いつから?」と聞きますが、「さあ?」と英美里。

「圭吾の部屋、見せてくれないかなあ?」と香澄が頼むと、「やめたほうがいいよ、勝手に入ると(真紀子に)バレるから。」とこれまた恐ろしい発言をする英美里。


その頃、父親は職場で若い愛人に鼻の下を伸ばしていました。

一体、吉岡家ってどうなっているのでしょうか(;^_^A


長谷部がヤケクソに?


日向と北見は、長谷部を相談室に呼びだして、励まします。

「いいかげんな報道に振り回される必要はない、俺も学校もお前の味方だからな。」と長谷部に言う北見。

「ひとりで抱えむとどんどん苦しくなっちゃうから、話して欲しい。」と日向が言うと、「苦しくていいんです、俺は……。」と意味深な発言をする長谷部。


日向が家に帰ると……。


なんと日向の留守中に、勝手に日向の部屋に上がり込んでいた尚子。

本庄と勝手に会ったことなどを謝る尚子ですが、そのわざとらしさに辟易した日向は「ごめん、ひとりにして……。」

すると「いいかげんにしなさいよ!あんた!!!」と爆発する尚子。

「誰のおかげで生きてこれたと思ってんの?!」と迫ってきます。

「あやまんなさい!ごめんなさいって!」


日向が黙っていると、「あんたのそういうとこ、死んだお父さんもすごく嫌がってたわ。」とまたえぐたらしいセリフを吐きました。

日向は「怒るなら自分の言葉で言ってよ……、いくらでも聞くから……、その腕のことだって。

すると、尚子は下品に笑って「ママ、もう寝るから。」と部屋を出て行く。


尚子の腕の原因は?


尚子の腕の原因は、日向が高校生の時に、階段から落ちた日向をかばったせいでした。

尚子は、この腕のことで一度も日向を責めたことはありません。

他のことではいつも傷つけてくるのに。

日向は、腕のことでも責めてくれたらもっと楽になれるのに……と思います。


その頃、長谷部は日課の夜の走り込みをしていました。

「後輩自殺させたコイツに生きる資格なし」「バスケ部の顧問襲ったのもコイツだろ」の書き込みを見て落ち込む。


元・バスケ部顧問・辻の本音


入院中の辻のお見舞いに行く日向。

長谷部と沢井が亡くなった吉岡圭吾に感情的なしこりがある様子だが、なにか心当たりはないかとたずねてみます。


辻は、今までとは違った雰囲気で、重々しく話し出します。

「俺は、吉岡の顔もよく覚えていないっていうぐらい薄情な男なんです。

つまり部員を平等に見てなかったってことさ。


俺は、バスケ部を強くするために椿が丘に呼ばれて、吉岡が練習に来ないことを全く気に留めていなかったんだ……。

別にどうでもよかったから。


自殺なんてされなければ、たとえトラブルがあっても見て見ぬふりをしていたと思う。

俺のそういう姿勢が吉岡を追い詰めて死なせたんだ。

だから責任をとってやめた。

俺は、吉岡の死に関して黒なんだよ。」

自分のことを悪く言う辻に対して、何も言えない日向。


真紀子が学校にやってくる


真紀子が、大道寺法律事務所の大道寺邦弘と一緒に椿が丘高校にやってきました。

大道寺は、「鎌倉からイジメを根絶する会」に所属しているのです。

真紀子は、沢井をみつけて毒を吐きます。

「久しぶりね、沢井君。

どう?圭吾がいなくなったバスケ部は楽しい?


「鎌倉からイジメを根絶する会」から正式な抗議?


会議室で、校長、教師たち、真紀子、大道寺で話し合うことに。

スクールカウンセラーの日向も参加します。


大道寺は、「鎌倉からイジメを根絶する会」から学校へ正式な抗議をするために来たとのこと。

「吉岡圭吾が自殺したのに、問題のある教師を退職もさせず、暴力行為のある生徒に適切な指導もしないというのは、常軌を逸しています。」


「正式な謝罪すら拒否されているとのことですが……。」と詰め寄る大道寺に、霧島は「現在調査中でして、圭吾君の死の原因がはっきりしないのに謝罪というのは……。」と必死で説明。

大道寺は、「学校はすぐ責任転嫁する。長谷部君をここに呼んでくれませんか?」と要求。


「今日は欠席しているし、日常生活に破綻をきたしているのです。」と説明する北見に、「ひとつはっきりしていることがあります……、長谷部くんは不良少年です。」と言い切る真紀子。

真紀子の話は、以下です。

圭吾の部屋に来た時に、長谷部がタバコを吸っていた。

しかも、圭吾が止めるのも聞かずに、長谷部はタバコを吸ったのでした。


その頃、長谷部は警察に?


圭吾のラインのメッセージ「僕は、先輩のせいで死にます。」を読んで考え込む長谷部は、警察が通りかかったのを見計らってタバコに火をつけます。

そして警察官に「この間の通り魔……、バスケ部の顧問を襲ったのは俺です、バスケ部の後輩を自殺させたのも……。捕まえてください。」とたのむのでした。

もう、精神状態が限界なのでしょうか?

長谷部が、任意同行で警察に連れて行かれたことを聞いて、ざわつく教員室。


バスケ部の沢井と増田が、長谷部を救い出す!


バスケ部のメンバーに、長谷部からの「今から警察行く」というメッセージが届いて、マネージャーの増田の沢井も動き出します。

沢井は日向にタバコのことも含めて全て正直に話すと言って、増田と2人で長谷部のアリバイを立証すべく奔走。


そしてとうとう証拠をみつけます。

辻先生が襲われたのと同じ時間に、七里ヶ丘海浜公園のバスケットコートにいた長谷部を動画に撮っていたひとがいたのです。

長谷部は無事釈放されることに。


本庄から、ラインでメッセージが日向に


「大事な話があるから、なるべく早く会いたい。

仕事終わったら連絡ください。」

本庄から、日向になんだか緊急のメッセージが。

いつになく深刻な表情の本庄。


そして母親に電話して「今日、そっちに顔出してもいいかな?ちょっと話したいことがあって。」と言います。


真紀子が圭吾の部屋を盗聴?


真紀子がパソコンの「8月」のファイルを開けて、イヤホンで何かを聞いています。

まさか……、これは圭吾の部屋の盗聴記録?!


長谷部と話をする日向



長谷部を相談室に呼んで、話をする日向。

「もう、退学処分でも文句言わないんで。」と開き直る長谷部に、「私はカウンセラーだから……、あなたが抱えていることを少しでも分けてくれないかな。」と諭します。

自分を悪者だと言う長谷部に、日向は「悪いことはしたかもしれないけど、悪者なのかなあ?」と問いかける。


「ホラ、けっこう前の漫画だけどバスケやめた不良がそれでもバスケ大好きで、もう一度チャレンジして大活躍するっていう話もあったし……。」と漫画「スラムダンク」の話をします。

「あきらめなければ、きっと道は開けるんじゃないかなあ。」と励ます日向に、「俺も大好きです……、その漫画。」と笑顔を見せる長谷部。


そして長谷部は、圭吾の部屋でタバコを吸っていたことを告白。

しかしその翌日、圭吾は自分を「ベンチ入り」させなければタバコを吸っていたことをバラすと長谷部を脅迫してきたと言うのです!

驚愕の事実に、日向は……?!

『明日の約束』4話・ツイッターの反応は?


日向が、心理学を専攻した理由に納得


心理学を専攻したのは自分のため…やっぱりそうか

心理学専攻したの、自分のため。 やっぱりね。 カウンセラーになったのも、そうでしょう。

4話で、恋人の本庄に母・尚子との関係を告白した日向。

やはり日向の心の闇は深く、心理学を専攻した理由も「自分のため」

井上真央さんの迫真の演技に、「真央ちゃん演技上手すぎる」「井上真央演技うまー」などの意見がありました。


ミッチ―が怪しすぎる


及川さんが 怪しく見えてしょうがない

ミッチー誰もいない教室でなにかポケットに入れてたように見えたけど

誰もいない教室で、ひとりでポケットをゴソゴソやっていた霧島先生(及川光博)。

いつも模範解答みたいな受け答えをするところも、怪しいです。


吉岡英美里への愛情が薄すぎる


娘に興味なさすぎだよ

妹ちゃんへの扱い。高低差ありすぎてキーン

娘・英美里(竹内愛紗)が久しぶりに学校に行くと言ったら、一万円札を渡して後は知らぬ存ぜぬの真紀子。

圭吾のことは溺愛しているのに、娘ちゃんにはこの冷たさ。

高低差があり過ぎで、怖いです(>_<)


今回も日記の内容が、怖い


「日向が大好きです」とかいう最後の一言がなぁ

毎回毎回呪いの言葉が本当に辛い… 

毎回、毎回、日向を呪う言葉が書かれている恐怖の交換日記。

こんな親に育てられたのに、日向は過食症や拒食症にもならず、頑張りましたよね。

それでも、やっぱり自分の心の闇に向き合わないと、いいカウンセリングは出来ないと思います。


週刊ワイドの小嶋記者がゲス過ぎる!


守秘義務だと〜!? 好き勝手に報道しておいて クズマスコミめ

デジタルタトゥーか。 いったんネットにアップされたらもう…。(・_・;

週刊ワイドの小嶋記者がゲス過ぎて、激怒するひと多数でした。

「デジタルタトゥー」とかいちいち発言が、エグイ(>_<)

他人の不幸を楽しむ一般人の感覚も、考え直さないといけませんね。

小嶋を演じる青柳翔さんの演技は絶賛の声多数で「サイコパスな青柳翔好き」という意見も。


吉岡家は、機能不全家族?


お父さん息子が亡くなったのにウキウキ浮気かよ

父親がゲス真っ最中

物凄く信じがたいのですが、吉岡圭吾のお父さんが浮気している様子。

しかも若くて美人な女性と。

息子が自殺したばかりなのに、鼻の下をのばすってどういう神経なんでしょうか?

小嶋記者以上に、父親がゲスです。


母親の腕は、切り札?


むしろ支配できる武器を得たとしか思ってないんだよ。。。

絶対あの母親いざというときに手のこと責めるでしょ

4話で、母・尚子の手の原因は、階段から落ちた日向をかばったせいだと判明。

しかしこのことで日向を一度も責めたことがないというから驚き。

ツイッターでは、「いざという時の切り札に取ってある」「むしろ支配できる武器を得たと思っている」など尚子の思惑を言い当てる声がありました。


日向の彼氏もおかしい?


藍沢先生の彼氏も? マザコンか なにか変なのか? こういう困難時に母親に相談するのは大人だとおかしいから

今回、母親に電話する本庄の姿が確認されて、マザコン疑惑が持ち上がりました。

本庄って、どこか冷たいっていうか……健全な精神の持ち主には見えないですよね~。

感想

今回は、とにかくマスコミが酷すぎた回でした。

不確かな情報で、高校生の人生を左右するような記事を書くなんて……あってはならないことです。

しかし一概に一方的にマスコミだけを責められるものでもなく、「人の不幸は蜜の味」と思っている大衆にも責任があるのでしょう。

色々、反省もさせられます。


ところで、バスケ部顧問の辻先生を襲った犯人は誰なのでしょうか?

長谷部への疑惑が晴れた今、あやしいのは圭吾の部屋にカボチャを飾っていた真紀子か、何やら単独行動の多い香澄か、人気のない教室でこちょこちょやっていた霧島(及川光博)の中の誰かのような気がします。


そしてラストシーン。

吉岡圭吾が、長谷部をタバコの件で脅迫していた事実が発覚!

これは、母・真紀子が裏で糸を引いていたのではないでしょうか?

なぜなら、真紀子は圭吾の部屋を盗聴していた様子だからです。

『明日の約束』5話・予告編




次週は、真紀子が大道寺と一緒に、告訴も視野に入れた上で学校を糾弾。

真紀子の学校への憎悪は、強くなる一方です。

そして、長谷部の動画の犯人がみつかり、一気に事件は核心に近付く……?!

バスケ部の沢井から「圭吾のお母さんが無理矢理やらせてるんじゃないかって思っていました。」発言もあるので、矛先は学校だけでなくいよいよ家庭にも向けられそう。

大きくストーリーが動き出しそうな『明日の約束』5話も見逃せません!

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