「中学聖日記」最終回の観覧車のロケ地は葛西臨海公園!約17分も空中散歩が楽しめる!

『中学聖日記』最終回で、聖(有村架純)が乗っていた観覧車が話題です。

晶(岡田健史)と電話で話していましたが、筆者は「2人の会話中に観覧車が終わってしまったらどうしよう?!」とハラハラドキドキしていました。

しかしこの観覧車はなんと日本一のサイズで、約17分間も空中散歩が楽しめるのです。

当記事では『中学聖日記』最終回の観覧車について詳しく調べてまとめています。


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『中学聖日記』最終回の観覧車のシーンとは?



『中学聖日記』最終回では、晶(岡田健史)に二度と会わないという誓約書を書かされる聖。

しかしスーパーウーマン・原口律(吉田羊)が、聖をひとりで観覧車に乗せて、地上から晶に電話をかけさせるという作戦を実行。


聖と晶は観覧車の中と外ではありますが、互いに顏を見ながら最後の言葉をかわすことが出来たのです(涙)。

晶:「今まで僕は聖ちゃんといると幸せで、自分のことしか考えてこなかった。でも今は聖ちゃんに幸せになってほしい。だからもう会わない、連絡もしない。でもずっと願ってる、幸せに」

聖:「日本を離れて海外で日本語教師をする。私を変えてくれたのは黒岩君だよ」

聖:「会えてよかった……サヨナラ、黒岩君」

晶:「きっといい先生になる!聖ちゃん、がんばれーっがんばれーっ!!」


一緒にいて不幸になる選択ではなく、2度と会えなくてもお互いの幸せを祈り合うことを選んだ2人に、涙が止まりませんでした(>_<)

晶は、最初に比べてかなりいい男になりましたよね。

そして聖もフラフラスキだらけではなく、しっかり一人立ちできる女性へ成長。


『中学聖日記』最終回で聖が乗っていた観覧車とは?



『中学聖日記』最終回で聖が乗っていた観覧車は、「東京都葛西臨海公園」の「ダイヤと花の大観覧車」でした。



「東京都葛西臨海公園」は、平成元年に開園した東京湾のランドマークで、マグロの回遊で世界的にも有名な「葛西臨海水族園」、都会の中でも野鳥観察ができる「鳥類園」、展望レストハウス「クリスタルビュー」や宿泊施設「ホテルシーサイド江戸川」等の施設があります。


住所とアクセスは以下の通り。



  • JR京葉線『葛西臨海公園』駅前
  • 地下鉄東西線『葛西』『西葛西』よりバス『葛西臨海公園駅』行き
  • 首都高速道路湾岸線『葛西IC』から約5分

「ダイヤと花の大観覧車」は公園のシンボルとなっていて、ドラマ『スミカスミレ』でも使われました。


「ダイヤと花の大観覧車」の基本情報



「ダイヤと花の大観覧車」は、日本最大級の大観覧車で、直径111m×高さ:117m。

この大観覧車に乗ると、世界的に有名なテーマパーク、レインボーブリッジ、アクアラインの海ほたる、都庁、東京タワー、東京スカイツリー、東京ゲートブリッジ、房総半島から富士山に至るまで関東の有名観光名所を一望でき、約17分の空中散歩を楽しめます。

ご利用料金は、一般(3才以上)が700円、団体(20名以上)が630円、シルバー(70歳以上)が400円、障がい者が350円。

水族園のチケットを大観覧車チケット販売窓口に提示すると、1割引になります。

観覧車に乗っている時間が約17分もあるのなら、晶と聖も余裕をもって会話できたでしょうね(^▽^)/


日没後1時間は純白の間接照明で、大観覧車全体を夕空にくっきりと浮かび上がらせます。



そして1時間を過ぎると、フレッシュグリーンに染まっていきます。


 
大観覧車の外輪に取り付けられたギャラクシーライトが点灯し、その後に続くダイヤモンドの輝きのプロローグを演出します。

まとめ

『中学聖日記』最終回の観覧車について詳しく調べてまとめました。

今日からカップルで大人気になりそうな予感です。


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