義母と娘のブルース 亜希子と良一はなぜ結婚したのか?原作漫画からネタバレ!

原作漫画は“笑えて泣ける感動作”と話題のドラマ『義母と娘のブルース』。

演技派女優・綾瀬はるかさんが、子持ち男性と結婚することになったキャリアウーマン役に。

娘に認めてもらうためにビジネス経験を生かして作戦を練る姿や、悪戦苦闘の末に家族の絆が深まっていく様子が、ハートフルに描かれています。

ところで、ライバル会社に勤める岩木亜希子(綾瀬はるか)と宮元良一(竹野内豊)が結婚した理由は何だったのでしょうか?

仕事一筋のバリキャリの亜希子と朗らかな良一が、フツーに恋におちたとは考えにくいのですが……。

当記事では『義母と娘のブルース』で亜希子と良一が結婚した理由について原作漫画からネタバレしてまとめました。


「義母と娘のブルース 亜希子(綾瀬はるか)はどんな人物?原作漫画からネタバレ!」の記事はこちら
義母と娘のブルース 亜希子(綾瀬はるか)はどんな人物?原作漫画からネタバレ!



『義母と娘のブルース』簡単なあらすじ


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『義母と娘のブルース』は、義母と娘の愛と成長を描いた桜沢鈴の同名4コマ漫画を連ドラ化。

主演の綾瀬はるかさんが演じるのは、竹野内豊さん演じる子持ちの営業マン・良一と結婚し、義母となるバリバリのキャリアウーマン・亜希子。

亜希子が今までの仕事人生で培った様々なスキルを使い、手強い娘と対峙しながら母親になろうと家事や育児に奮闘する姿がハートフルに描かれています。


『義母と娘のブルース』亜希子と良一が結婚した理由は?



亜希子(綾瀬はるか)と良一(竹野内豊)が結婚した理由を、原作漫画からネタバレしていきます。


結婚する前の亜希子は、良一のライバル会社の営業部のやり手部長。

一方、良一は周囲を和ませる朗らかな性格でフツーのサラリーマン。

正反対の2人ですが、ある日良一が亜希子にプロポーズ。

この2人にも、恋の時間があったのでしょうか?


良一は亜希子の一生懸命なところが好き?


みゆき(横溝菜帆)は、カタブツの義母・亜希子になかなかなつきません。

良一はみゆきに「亜希子さんは怖そうに見えるけど優しい人だよ。それに何事にも一生懸命なところが好きなんだ」と言います。

良一が亜希子の一生懸命なところに惹かれたのは間違いなさそうです。


家でのやり取りはまるで上司と部下?


亜希子は呑んで帰ってきた良一に対して「居酒屋なら50パーセントを経費とみなします」と言うなどまるで上司のような対応。

そして良一は「そこをなんとか(全額経費で)お願いします」と言うなどまるで部下の態度。


前妻が死んだ時の良一の決意とは?


前妻(みゆきの母親)が死んだとき、良一は「僕ひとりでこの子を守るんだ」と決意。

前妻は通販グッズ好きでした。


良一にもよくわからない?


ある日、みゆきは良一に「パパと亜希子さんは本当に愛し合っているの?」と聞きます。

良一は「それはよくわからないんだ」と答えて、「え?」となるみゆき。

しかし良一が「パパは亜希子さんのこと好きだし、その倍くらい尊敬してるんだよ。そしてその倍の倍の倍の倍くらい亜希子さんには感謝してる!」と言うと「うんそれでいい」と納得するみゆき。


変な夫婦?


亜希子がお風呂に石鹸がないと言うので、良一が持ってきます。

しかし「のぞきにきたわけじゃなくて……石鹸ここに置いときます!」と挙動不審(笑)。

みゆきは「変な夫婦」と思います。


ある日、偶然の出会いで……


いよいよ亜希子と良一が結婚した理由をネタバレします。


まだ2人が結婚する前の出来事。

ある日道端で泣いている良一を、偶然通りがかった亜希子が呼び止めます。

「幼い娘をひとり残して、死ななければいけないので……どうすればいいかと」と嘆く良一。

なぜなら良一は、病気で余命短い身の上だったから。


そのとき亜希子は人恋しい状態で娘という家族を求め、良一はみゆきの母親を求めました。

利害が一致した亜希子と良一は、仮面夫婦になることにしたのです。

良一はまだ前の妻を愛していました。


亜希子の生い立ち


亜希子が良一との契約結婚に同意した理由のひとつに、亜希子の生い立ちがありました。

亜希子は早くに両親を亡くして、祖母に育てられました。

その祖母も亜希子が小学生の時に他界して、天涯孤独になった亜希子は施設で育ったのです。


だから亜希子は似たような境遇のみゆきを見た時に、小さい時の自分がいると思いました。

みゆきを笑わせると、あの頃の自分が笑ったように感じたのです。


結婚後に……


とうとう良一は倒れて、入院。

亜希子は良一の介護をする中、昔から正直で誰にでも分け隔てがない良一をずっと愛していたことに気が付きます。

そして良一の方もいつしか亜希子に恋心を抱くように。

亜希子の方から「良一さんを愛しています」と告白して、良一も「僕は亜希子さんを愛しています!本当の家族になろう!コレからもそばにいてください」と再度プロポーズして初めてのキス。


しかしそれからほどなく、良一は他界。


みゆきはしっかり者?


みゆきはお葬式の日、ひとりで洗い物をしていました。

「パパもママも死んじゃったし、亜希子さんも家族じゃなくなっちゃうでしょ?これから一人で生きていかなきゃ……」

そんなみゆきを見て亜希子は「私があなたのお母さんになる。だから……そんな悲しいこと言わないで」と泣き崩れました。

みゆきは亜希子を「おかあさん」と呼び、良一の死後に義母と娘の絆は固く結ばれたのです。


亜希子は良一との結婚を後悔してる?


やがてみゆきは成長して高校生になります。

そして亜希子に「ねえ、義母さんは後悔してない?死んじゃったパパと結婚したこと」と聞いてみます。

すると亜希子は「全く後悔してません」と満面の笑み。

どうやら亜希子にとって、最高に幸せな結婚だったようです。

まとめ

『義母と娘のブルース』亜希子と良一が結婚した理由について原作漫画からネタバレしてまとめました。

亜希子と良一は変わったカップルだけど、愛がたっぷりだったのですね。


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