義母と娘のブルース 原作あらすじネタバレ 前編!ビジネス用語を話す変な義母

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』が、2018年7月10日(火)から始まります。

綾瀬はるかさん演じる義母と娘のハートフルな物語ですが、原作はなんと4コマ漫画です。

当記事では原作漫画『義母と娘のブルース』1巻のあらすじをネタバレしてまとめています。


『義母と娘のブルースFinal』(2巻)のネタバレ記事はこちら
義母と娘のブルース 原作あらすじネタバレ後編!麦田の純愛にも感動!



『義母と娘のブルース』原作は?



『義母と娘のブルース』の原作は、漫画誌「主任がゆく!スペシャル」(ぶんか社)に掲載された桜沢鈴の4コマ同名漫画。

連載当時から“笑って泣ける”と評判になり、11年に単行本が刊行。


「義母と娘のブルース」「義母と娘のブルースFinal」の全2巻。

7月に上下巻で再登場。

『義母と娘のブルース』登場人物

『義母と娘のブルース』のネタバレをする前に、主要な登場人物を紹介します。

岩木亜希子:綾瀬はるか


バリバリのキャリアウーマンで、普段の会話にもビジネス用語を多用。


宮本良一:竹野内豊


亜希子のライバル会社の平社員。

8歳の娘・みゆきの父親。

ある思いから、亜希子との再婚を決意。


宮本愛:奥山佳恵


良一の亡くなった妻。

通販が趣味。


宮本みゆき:横溝菜帆


良一の8歳の娘。

母親の死以降、内弁慶に。


『義母と娘のブルース』1巻・原作あらすじネタバレ

『義母と娘のブルース』1巻の原作あらすじネタバレをします。

4コマ漫画なので、大筋をざっくりネタバレしていきます。

義母・亜希子登場!


宮本みゆき(横溝菜帆)の父・良一(竹野内豊)が再婚しました。

今でも亡き母・愛(奥山佳恵)を強く慕っているみゆきは、猛反発。


義母の名前は、亜希子。

仕事一筋のキャリアウーマンで、32歳。

日常会話でもビジネス用語を多用する仕事の虫で、子供との接し方はまるでわかりません。


子供のみゆきにも、名刺を差し出して挨拶。

みゆきは「なんかやだ、この人」と言って、亜希子を拒絶。


亜希子は「クレームは成長への鍵!」と言って「どうぞ気に入らない点を詳しくおっしゃってください」とみゆきに用紙を差し出しました。。

気に入られるために腹芸をしたり、とことんズレています。


亜希子が、みゆきのいじめ問題を解決?


良一はみゆきに「亜希子さんは怖そうだけど優しい人だよ。それに何事にも一生懸命なところが好きなんだ」と言いきかせました。


実際、亜希子はみゆきがいじめられていると知って、一生懸命に対応。

まずは敵のボスのリサーチを入念に行い、「全ての責任は私がとる!」と言ってみゆきをボスと話に行かせました。

理由は、交渉は一番の責任者とするのがセオリーだから。


ボスのヒロキは実はみゆきをいじめるつもりはなかったとのことで、無事に話し合いは終了。

そんなみゆきたちを、木に同化して見守る亜希子。


義母との同居がスタート


亜希子とみゆきの同居がスタート。

みゆきは、履歴書を見せて挨拶する亜希子を拒絶。


亜希子は「そこをなんとか。土下座でもなんでもいたします」と言って土下座。

良一は「ダメだ、完全に取引先相手みたいになってる」と冷や汗。


義母は仕事を辞めて専業主婦に!


亜希子は会社では超デキる上司でしたが、仕事を辞めて専業主婦になる決意を固めます。


しかし亜希子は家事はダメダメでした。

一緒に暮らしだしてしばらくたつのに、料理も洗濯もみゆきと良一の仕事。

みゆきは「どうせだったら、もっと生活感のある人と結婚してほしかった」とぶうぶう文句を言います。


亜希子はレジ袋をもらえなくて背中にほうきをさして帰宅したり、みゆきがにんじんを残すと「みゆきちゃんのちょっといいとこ見てみたい。ほーら一気!!一気!!」とはやしたてるなど、奇行が続きます。

それなのに「ごめんなさいね、母親として未熟で……。教科書通りやってるつもりなんだけど」と言って、みゆきと良一にぶっと吹かせたりします。

段々「この人ちょっと面白いかも、悪い人じゃないかも」と思い始めるみゆき。


義母というよりおっさん?


亜希子と暮らし始めて一ヶ月が経過、周囲はみゆきに「新しいお母さんが出来て良かったね」と言います。

しかし朝から良一と亜希子が経済新聞を広げる姿は、まるでおっさんが二人に増えたかのよう……(笑)。


亜希子はみゆきと買い物に行きましたが、みゆきは実母のことばかり思い出してしまいました。

実母はみゆきの大好物のハンバーグを、よく作ってくれました。


亜希子は「今日はみゆきちゃんにお母さんのことをたくさん思いださせてしまった……今日はみゆきちゃんを理解しようと思ったのに何一つわかってあげられなかったかも」と反省。

みゆきが買い物途中に見ていた“きせかえキャラメル”を買いに行って、プレゼント。

みゆきはびっくりしながらも、「ありがとう」。


出来立てのご飯が食べられない?


先日辞表を出した亜希子は、今日社会人最終日を迎えました。

亜希子はこの10年仕事だけに邁進してきましたが、家でひとりコンビニ弁当を温めている時に何かが欠けていることに気が付いたのです。

それはきっと、家族の愛情……。


みゆきは亜希子が会社を辞めて専業主婦になったと聞いて、「今日から出来立てのご飯が食べられる」と内心期待でワクワク。

しかし亜希子は「会社から引き揚げた荷物が片付かないから、今日のご飯は昨日の残りでいいかしら?」。

ブス―とするみゆきを見て、亜希子は「子供の心は取引先より難しいわ」と思います。


専業主婦失格?


専業主婦になった亜希子ですが、部屋は散らかりっぱなし、料理は焦げてばかり……。

みゆきから「亜希子さん、もう専業主婦あきらめたら?」と言われる始末。


しかし包丁の押し売りに関しては、見事に品定めをして追い返すことに成功。


亜希子は値切りのスケールも大きく、ハムの値段交渉は製造元の社長に電話して行います。

亜希子は社長とは旧知の仲なのです。


亜希子と良一の会話は、まるで上司と部下?


みゆきは、亜希子はキャリアウーマンの中でもかなりデキる方だったんじゃないか……と思うようになります。

しかしみゆきのパパ・良一は平凡なサラリーマン、どうしてバリキャリの亜希子と結婚したのか気になります。

そして亜希子と良一の会話はまるで上司と部下のようで、夫婦らしくないのです……。


良一は、亜希子を尊敬してる


みゆきは自分のために2人が結婚したのかと思って、部屋に籠ってしまいました。

良一はみゆきの部屋に行って、話をします。

みゆき:「パパと亜希子さんは本当に愛し合ってるのかなって……」

良一:「それはよくわかんないんだ!」

みゆき:「えっ?」

良一:「でもパパは亜希子さんのこと好きだし、その倍くらい尊敬してるんだ」

「それからその倍の倍の倍の倍くらい亜希子さんには感謝してる!それじゃダメかな?」

みゆき:「うん、それでいい!!」

みゆきは納得してくれましたが、今度は話を盗み聞きしていた亜希子が落ち込み気味……。


亜希子が、PTAのボスを倒す!


亜希子は保護者会議で、PTAのボスを倒しました。

ボスは“お弁当持参と水着自由派”、亜希子は“給食とスクール水着派”で戦ったのですが、亜希子の完璧なリサーチと論理構成、プレゼン能力の前にはボスもタジタジ。


今まで亜希子のことを家事ができなくて無表情でオシャレもしない義母だと笑っていた子たちも、亜希子を見直しました。

今まで女の子の友達ができなかったみゆきですが、亜希子のおかげで声をかけられるように。


亜希子と良一がデート?


みゆきが林間学校に出掛けたあと、良一が亜希子をデートに誘いました。

良一とまともなデートをしたことがなかった亜希子は赤くなったり、「オシャレしてきてね」と言われて鉄仮面のように固まったり……。


待ち合わせ場所に現れた亜希子はいつもと違う髪型で、ドキッとする良一。

しかしよく見ると、みゆきの髪留めを借りていました(笑)。


レストランで2人は食事をします。

亜希子:「こんな冷徹な女と一緒になって後悔してない?」

良一:「亜希子さんは優しいし……後悔してないよ」

「ボクがいなくなっても、みゆきを立派に育てられると思う」

亜希子:「……体の具合はどうなの?:

良一:「うん……病院行ったら思わしくないって」


実は良一は重い病に侵されて、余命いくばくもない体だったのです。


亜希子と良一が結婚した理由


2人がまだ結婚する前のある日、亜希子は道ですすり泣く良一を見かけます。

良一は自分は病気で余命短く、ひとり娘のみゆきを残して死ぬのが辛いと亜希子に告白。

そしてみゆきの母親が欲しい良一と、人恋しかった亜希子は、利害が一致しただけの仮面夫婦になったのです。


話は現在に戻って、デート中に良一と亜希子は手をつなぎました。

しかし亜希子は、良一がまだ前の奥さんを愛していることを知っています。


家計計画は崩壊?


キャリアウーマン時代は小さな金額から大きな金額まで動かしていた亜希子ですが、家計は赤字。

その原因は……食費ロス!


亜希子は今日もまた、料理を焦がしてしまいました。

亜希子は損害を補填しようとネットの情報に頼りますが、近所のベテラン主婦・下山(麻生祐未)の情報の多さにびっくり。


相変わらず主婦失格の亜希子ですが、みゆきは笑顔が増えていました。

学校でも以前より友達が増えて、楽しそうに過ごしています。


そしてみゆきを思うヒロキは、みゆきとはもう遊ばないと絶交宣言。

なぜなら女子はみゆきが男子と仲良くするのをこころよく思っていなかったから。


亜希子と暮らして数か月が経過


亜希子が義母になって数か月が経過しましたが、みゆきは随分亜希子に慣れてきた感じ。

しかし2人でアニメを見ているときに経済効果について話すなど、やはり亜希子は変わり者です。


良一はまだまだ2人には自分が必要だなと思っていましたが、亜希子とみゆきは今夜一緒にグラタンを作ろうと意気投合していて良一が心配する必要はなさそう……。

良一は自分が必要なくなるのが寂しいと同時に、嬉しさも感じるのでした。


その日はトラブルがあって、亜希子も良一もグラタン作りに参加できませんでした。

当然、ふてくされてひとりで料理するみゆき。


良一は「ホラ2人とも!今日のことは全て僕が悪いんだよ!文句ならぜーんぶ僕に言って!」とみゆきと亜希子の愚痴を全て受け止めます。

まだまだ自分が必要なことに少し不安は感じるけれど、幸せも同時に感じるのでした。


良一が倒れる


冬にしては温かな平日の公園。

宮本家はなぜか、ピクニックに来ていました。


みゆきはどうして学校を休んでまでここに来たのか……パパはどうして会社に行かなかったのか……聞きたかったけれどやめておきました。


実は良一は病気が進行、医者に出社を止められました。

そしてもうあまり長く生きられません。

今日はこのことをみゆきに話すために、ピクニックに来たのです。


「やだなあ……逃げ出したいよ」と言う良一に「もっと私に頼って。部下や取引先に言いにくいこと言って10年!フォローも完璧よ!」と亜希子。


亜希子は良一に「あの子(みゆき)は思ったより強い子よ!大丈夫!!」と言って励まします。

良一はみゆきの自転車の後ろを支えてやりながら「亜希子さんは前妻が死んだ時のこの子を見てないからそんなこと言えるんだ」と思うのでした。


良一が考え事をしていて手を放したので、みゆきは自転車から転倒。

良一は「ごっごめん。もうやめるか?」と心配しますが、みゆきは「ううん、もう1回!こんなくらい痛くないよ!」と笑顔で起き上がりました。


良一はみゆきの力を信じて「いいかみゆき。転んでも転んでもあきらめるな」と言って、また自転車の後ろを持ってやりました。

そしてとうとうみゆきは良一の支えなしで、ひとりで自転車に乗れるように……。

みゆきが振り向くと、笑顔で見ていたはずの亜希子が怖い顔をしていて、良一は倒れていました。


良一が入院


良一が倒れた時、亜希子は手の震えがおさまりませんでした。

今までは同僚から嫌がらせされた時も他社から妨害された時も全然平気だったのに……。


良一は、入院することになりました。

亜希子はかいがいしくお世話をしますが、衣類に書類のように名前を書いたり、林檎の皮をむきすぎるなどやはりズレた行動。

看護婦さんから「仲がいいんですね」と言われると、亜希子と良一は口をそろえて「仮面夫婦です!」と否定。


そう……亜希子と良一は恋愛感情ではなく、ある取引をして結婚したのです。

余命わずかの良一は自分の娘を託す相手を求め、ずっと孤独だった亜希子は娘という家族を求めました。


亜希子はビジネスのように冷静に事を運んでいくつもりでした。

でも今の亜希子は動揺しているのです。


良一は昔から正直で、誰にでも分け隔てない性格。

だから亜希子は「この人なら」と取引きが出来たのです。

そしてそれはつまり……亜希子はずっと良一が好きだったという意味でした。


良一の方も、いつしか亜希子に恋心を抱くように。

病室でもついつい亜希子を目で追ってしまいます。


しかし良一は恋愛に無関心な亜希子がこんな自分を好きなはずはないと思って、冷たく引き離しました。

「事実上は夫婦だけど、他人なんだ。もう放っといてくれ!」と言う良一に「私は……良一さんを愛してるわ」と亜希子。


良一は驚きますが、亜希子は「でもアナタがそういうなら……行きます」と言って出ていきました。

良一は亜希子を追いかけようとしますが、倒れて動けません……。

「こんな重大なことまでなんで冷静に言えるんだよ」と思いますが、病室を出た亜希子は動揺しまくりでした。


そして次に病室に現れた亜希子は、パワーアップ。

前妻の通販グッズをたくさん持ってきて、良一を笑わせるのでした。


良一が亜希子に愛の告白


良一は「僕は、亜希子さんを愛しています!」と告白。

「これからはちょっとでも生きようと努力する」

「本当の家族になろう!そばにいてください!」

そして亜希子と良一は初めて、キスをします。


お互いの気持ちを確かめ合った2人は、未来のことをよく話すように。

良一は結婚式はしなかったけれど、結婚写真を撮ろうと提案。

自分は黒の服で、亜希子とみゆきは真っ白なドレスで。


良一の死


そんなことを言っていた3日後に、良一は亡くなりました。

亜希子とみゆきは黒の喪服で、良一は白い着物。

「まさか全く逆の色を着ているなんて……」と思う亜希子。


亜希子の会社の人間や、みゆきのクラスメートがお葬式に来てくれました。

みゆきのことが好きなヒロキは「せっかくみゆきに笑顔が戻ったのに、なんで父親まで死んじゃうんだよ」と悔しがります。

そして「ねっねっみゆきが変だよ。あんたみゆきのママになったんでしょ?」と亜希子にみゆきの元に行くように言いました。


亜希子は長年の仕事人生で心を殺す術を身につけすぎて、涙が出ませんでした、

そして心を殺す術を知る人間はもうひとりいました……早くに母親を亡くしたみゆきです。


みゆきは皿洗いをしていました。

「パパもママも死んじゃったし、亜希子さんも家族じゃなくなっちゃうでしょ?これからひとりで生きていかなきゃ」

亜希子はこんな小さい子にこんなこと言わせて……と愕然とします。


そしてもうここにはフォローしてくれる良一はいません。

「ごめん……なさい」

亜希子は涙を流しました。

私達はもう家族だと思い込んでいた。

でもそれは良一さんがいたからこそ……。

結局私は家族ごっこしか出来てなかったんだわ。

あなたにこんな孤独な思いをさせてしまうなんて!

私は良一さんのことも……あなたのことも愛してる!

私があなたのお母さんになる!一人にはさせない!

引用元:『義母と娘のブルース』1巻・亜希子のセリフより


みゆきは「おかっ……おかあさあ……っ」と涙を流しました。

亜希子とみゆきがしっかり抱き合うのを見ていたヒロキは「みゆき、もう大丈夫だな」と思って声をかけずに立ち去りました。


義母と娘の2人の生活がスタート


お葬式がすんで、亜希子とみゆきの2人だけの生活が始まりました。

仕事には復帰せずに専業主婦を続けると言う亜希子に「パパがいないからお金大変だよね」と心配するみゆき。

しかし亜希子にはキャリア時代にためた十分な貯金がありました。


「本当にあなたは私に似て、甘えるのが下手ね」と笑う亜希子に、ドキッとするみゆき。

亜希子は「そういえばまだおかあさんって呼んでくれないの?」と言いますが、みゆきはつい「亜希子さん」と呼んでしまい……。


みゆきが高校生に


あっという間に時は過ぎ去り、みゆきは高校生になりました。

今では亜希子は昔は苦手だった家事をこなし、完璧な専業主婦……いまだにスーツ着用さえなければ(笑)。

みゆきは九九は間違うけれど、素晴らしい娘に成長。


亜希子はみゆきも手が離れたので、仕事を再開。

どこの企業でも受かりそうな亜希子ですが、面接先は角のパン屋でした。


亜希子は店長に履歴書を見せますが、「もて余します!ウチではアナタをもて余します!」と言われて不採用。

店長は輝かしい経歴の亜希子がなぜこんな店に面接に来たんだろう?と思います。


しかし帰り際に亜希子が「パンの耳いただけます?」と言ったことで、採用になりました。

店長が求めていたのは、金銭感覚のしっかりした普通の人だったのです。


みゆきは亜希子の再就職を喜んでくれました。

亜希子は仕事を再開した目的は、みゆきの結婚資金を溜めるためでした。


亜希子の教育で、みゆきが変な子に?


高校生になったみゆきはけっこうモテるので、断るのが大変。

日常会話にビジネス用語を多用する亜希子に育てられたせいで、みゆきは「えっ鋭意検討して善処します!」とか言ってしまう子に。


そしてみゆきは早くに両親を亡くしたことで、恋愛には臆病。

いつか別れが来るのが怖かったのです。


みゆきは亜希子に「ねえ、死んだパパと結婚したこと後悔してない?」と聞いてみました。

すると「全く後悔してません」と満面の笑顔の亜希子。

みゆきは恋する勇気がちょっぴりわきます。


亜希子はパン屋のパートを始めますが、失敗続き。

一生懸命さが全部空回りするのです(唯一、完璧なのがレジ)。


みゆきが恋愛に目覚める


亜希子は、年頃になったみゆきを心配します。

みゆきは亜希子が良一と結婚したことを後悔していないと知って、急に恋愛に積極的に。


「色んな男の子に恋しようと思うの!」と言うみゆきのことを2人のクラスメートも心配します。

ひとりが「みゆきが変な方向に行く前に、相川くんにがんばってもらおう」と言って、もう1人も同意。

相川優人はみゆきのことが好きなしっかり者の男子。

しかし相川くんはみゆきに映画のチケットを渡したら「義母と行くね」と2枚とも取られたエピソードを持っていました。


みゆきは恋愛対象を物色しますが、これ!という人はみつかりません。

そんなある日、みゆきはバスでヒロキくんをみかけます。

しかしヒロキくんとは小学生のときにけんか別れして以来なのです。

みゆきはヒロキくんの落としたハンカチを拾いますが、渡せませんでした。


相川くんに告白される


相川くんはとうとう、みゆきに愛の告白。

みゆきは「私決めた!今日から相川くんに恋する!努力をするね!」と言って、相川くんを混乱させました。


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