義母と娘のブルース 最終回(10話)あらすじのネタバレと感想!麦田のデコチューが凄い!

『義母と娘のブルース』最終回では、義母(綾瀬はるか)と娘(上白石萌歌)に愛の奇跡が起こります。

そして真っ直ぐ過ぎる麦田(佐藤健)の愛の告白の行方は……?!

当記事では『義母と娘のブルース』最終回(10話)あらすじのネタバレとTwitter(ツイッター)の評判と感想をまとめています。


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『義母と娘のブルース』1~9話の簡単なあらすじのネタバレ



キャリアウーマンの亜希子(綾瀬はるか)は、シングルファザーの良一(竹野内豊)と結婚、良一の娘・みゆき(横溝菜帆)の義母になります。

亜希子は仕事で培ったスキルを使い、家事や育児に奮闘しますが、時に空回りすることも(笑)。


最初はぎこちない関係だった亜希子とみゆきの関係ですが、徐々に溝が埋まっていきます。

そんな中、良一の病気が進行。

良一が死ぬ間際、亜希子と良一はお互いの気持ちを確かめ合いました。


良一の死後、9年が経過。

亜希子は進路に悩むみゆきに“仕事の楽しさ”を伝えるために、ベーカリー麦田で働くことに。

倒産寸前のベーカリー麦田を立て直すために、奮闘。


ベーカリー麦田のリニューアルオープンは亜希子(綾瀬はるか)の作戦が的中し、大成功!

テレビ取材も受け、名店への成長に望みが出てきた麦田(佐藤健)は、みゆき(上白石萌歌)、大樹(井之脇海)の応援もあって亜希子に告白。


第9話で、亜希子と麦田が実は10年前からすれ違い続けていたことが、麦田が偶然バーで知り合った亜希子の元部下・田口(浅利陽介)をきっかけに判明。


“宮本一家に長きにわたり大きな影響と被害を与える麦田”と亜希子の愛の結末とは?

そして義母と娘の奇跡の結末とは?


『義母と娘のブルース』最終回(10話)あらすじのネタバレ




ドラマ『義母と娘のブルース』最終回のネタバレです。

細かい話しの流れや心情描写は、省略してお送りします。

麦田はサムズダウンだった



2019年2月、麦田(佐藤健)の恋は砕け散りました。

“サムズアップ”ではなく、“サムズダウン”でした~(^_^;)


麦田は「俺に一生、お世話されてください!」と言って勢いよく手を差し出しましたが、亜希子はそれを見ても亡き夫・良一(竹野内豊)の顔が浮かんでしまったのです。

そう、亜希子は生前の良一と手をつないだことがありましたよね~(涙)。


亜希子は、既に満たされていたのです。

その理由は、生きることをあきらめていた良一が、もう一度生きる決意をしてくれて、みゆき(上白石萌歌)という宝物をもらったから……。


麦田は「お前の父ちゃんと母ちゃんは好き同士だったってことだ。始まりはちょっと違ったかもしれないけど……。でないとこんなイケメンがフラれるわけないだろ~!」とみゆきに報告。


みゆきが「私、いいかげんなこと言って……」と謝ろうとすると、ひろき(井之脇海)が「案外、顔で負けたのかも。みゆきの父ちゃんヤバイくらいイケメンだったから」と遮りました。


「そこだったか~!」と麦田。


麦田が店に戻ると、父親からレシピノートが届いていました。

ページを開くと「愛を知ること」と書かれていました。


一方、家に帰った亜希子に、久しぶりに良一の元上司・笠原部長(浅野和之)から電話が……。


亜希子と麦田がギクシャク



翌日、亜希子と麦田は、店に流すBGMのことで意見が分かれます(亜希子はクラシック、麦田はJポップ)。

しかし以前のようにズケズケ言い合えず、2人とも譲り合った結果、店には演歌が流れることに(笑)。

ひろきから話を聞いたみゆきは「それってよくないよね~」とため息。


みゆきの第一志望・明法大の受験日に……



やがて迎えたみゆき(上白石萌歌)の第一志望・明法大学の受験日。

試験会場である大学までみゆきを送った後、亜希子は笠原と接触。


笠原は、亜希子に引き抜きの話を持ち掛けてきました。

それは願ってもない話でしたが、勤務地は大阪。


亜希子はみゆきの大学がある東京での勤務を希望しますが「さすがにそれは無理だ」と笠原。

みゆきと離れたくない亜希子は申し出を断りますが、直後、倒れてしまいます。


もう、ブルースなんていらない!


麦田から亜希子が倒れたことを聞いたみゆきは、病院に走りました。

もう、ブルースなんていらない、と思いながら。


思えば、みゆきの人生はブルースばかりでした。

お別ればかりのブルース。


幸い、亜希子は過労でしたが、みんなが嘘をついてるんじゃないかと疑うみゆき。

みゆきは父・良一の時のことを思い出していたのです。


みゆきが嘘をついた



みゆきは亜希子が自分のために笠原の引き抜きを断ったと知って、笠原に1か月待ってもらえないかと頼みます。

その後、みゆきは入院中の亜希子の世話をします。


みゆきは無事に明法大に合格しますが、ラインでひろきに「落ちた」と報告、亜希子にも同様に報告。


その後、亜希子は家に送られてきた明法大学の合格通知を見て、びっくり!!!

大学に電話して問い合わせしますが、「掲示板にも番号は書いてあります。娘さんが番号を間違えたのでは?」と大学側。


亜希子はみゆきが受験番号をしっかり覚えていたことから、見間違いは有り得ないと推測。

おそらくみゆきが嘘をついていると判断して、ブチ切れ状態。


亜希子がひろきに聞くと、みゆきはひろきにも嘘をついたことが判明。

ひろきは亜希子の怒った顔を見て、ぞっとします。


なかなか口を割らないみゆき


みゆきは、今日も他の大学の試験を受けてきました。

亜希子がカマをかけても、みゆきは口を割りません。


翌日、亜希子は合格祈願で水をかぶりますが、それを見てもみゆきは何もしゃべらず……。

とうとう亜希子はみゆきの受験会場に潜入、みゆきがわざと大学を落ちてることを知りました。


一方、麦田は田口(浅利陽介)の結婚式に、ロシアあんパンを納入。

亜希子に引き抜きが来た話を聞いた田口は「さすがだな~部長!」と感心。


麦田は田口に「みやもっさん(亜希子)のためにどうしたらいいと思う?」と聞きます。

麦田と田口は、同じ女(亜希子)を好きになった男同士だから。


その頃、みゆきは笠原と会っていました。

笠原が「みゆきちゃん、本当に大学行かなくていいの?」と聞くと「私が大学行かない後悔より、この話蹴ってお母さんがする後悔の方が大きいっていうか……」とみゆき。


その後、笠原は亜希子に呼ばれて、みゆきの気持ちを話しました。

「私は10年一緒にいても、本当の母親になれなかったということでしょうか?」と落ち込む亜希子に「そうじゃない」と笠原。


それでも、亜希子はネガティブな思考を止められません。

みゆきが他人行儀なのは自分への負い目であり、もし相手が本当の親ならそんな気遣いをするはずがない、と。


亜希子VSみゆき



今日は、みゆきが受けた大学全ての結果が出る日。

「全落ちです、ごめんなさい!」と頭を下げるみゆきに「他の大学を受けますか?それとも浪人しますか?」と亜希子。


みゆき:「そのことなんだけど、春から私は麦田で働こうかなって」

亜希子:「店長が雇ってくれるかわかりません」

みゆき:「お母さんの仕事を引き継ぐってこともあるかも」

亜希子:「私は麦田を辞めるつもりはありません」

みゆき:「たとえばの話!この機会に、ひとり暮らしをしたいなあ、と」


なんとか大学に行かない方向で話を進めるみゆきに「第一志望、受かっていたようなんですよ!」と合格通知を見せる亜希子。

「人生の舵は自分で切りますので、以後このような気遣いはご遠慮ください!」と言う亜希子に、「じゃあ、お母さん、白髪あるの知ってる?お母さん自分が今どこにいるかわかってないじゃん!人生なんていつ終わるかわからないじゃんって言ってるの!」とみゆき。


みゆきは泣いていました。

みゆき:「私、もうお母さんから時間を取り上げたくないんだよ!」

亜希子:「みゆきは私が全てを捨てて同情から自分を育ててくれたと思ってる、そして恩を感じてる、と受け取っていいでしょうか?」


世間じゃそれを愛っていうんだよ!



「では、もう綺麗な言葉で語るのはよしましょう」と覚悟を決める亜希子。

亜希子は自分の生い立ち、今までの正直な気持ちを包み隠さず話しました。

私が両親を亡くしたのは、小学校3年生のとき、事故でした。

その後、祖母に引き取られ、育てられました。


祖母は「あんたは誰にも頼らず、ひとりで生きていけるようにならないといけないよ」と言っていました。

その祖母も私が中学生の頃には亡くなり、施設へ行くことに。


ただひたすら一人で生きていけるように、勉強し続けました。

そしてなんとか光友に拾ってもらうことができ、努力が実って、出世の階段を登ることが出来ました。


嬉しかった私は、24時間、仕事のことしか考えない人間になっていきました。

私の人生はこれで十分と思っていましたが、いつのまには心にぽっかりと穴があいていました。


そんな時、声をかけてくれたのが良一さんでした。

良一さんはあなたの母親になる存在が欲しくて、私は心の穴を埋める存在が欲しくて、だから良一さんの提案にのり、あなたと出会いました。


良一さんに心配をかけまいと我慢しているあなたを見て、この子は私だと思ったのです。

この子を安心させてやりたい、思いきりわがままを言える場所を与えてやりたい、私がほしかったものを全部この子にあげたい。


そのうちにあなたが笑うと私まで笑ってるような気持ちになりました。

あなたが傷つけられると、自分が傷つけられたような怒りを覚えました。


あなたが褒められると自分が褒められたかのように舞い上がり、私はあなたと自分を混同した状態に至りました。

要するに、あなたを育てると言いながら、私は満たされなかった自分を哀れみ、育てなおしていたのです。

引用元:『義母と娘のブルース』最終回・亜希子のセリフより


亜希子は「あなたは私に利用されただけ、私はそんな女です。だから恩に着る必要などないんです」と言って笑いますが、「おかあさん、ばかなんじゃないの。そういうの……そういうのねえ、世間では愛って言うんだよ」とみゆき。


「おかあさん、やりたいことやってよ、おかあさんが凄いねって言われたら、私はきっと自分が言われたような気分になると思うんだよ」とみゆきは泣いて訴えました。

亜希子とみゆきは同じ気持ちだったのです。


亜希子とみゆきはしっかり抱き合い、亜希子は「私は子供を産まなくてよなった。私からはこんないい子は産まれてきません」と泣きました。


亜希子はクビ!



翌日、亜希子が店に行くと、「みやもっさん、今日をもってクビです!」と麦田。

そして「みやもっさんの輝ける場所はもと別にあるんじゃないですかね?」と笑いました。

しかし亜希子から退職届を出されて、「く~!こんな時だけ気が合うなんて」とのけぞる麦田。


最後に麦田は亜希子の手を引き、おでこにチュー。


慌てふためく亜希子に「まあ、俺の退職金ってとこですかねえ」と麦田。


新しい門出



みゆきは東京の大学に行くため一人暮らし、亜希子はスカウトを受けるため大阪へ行くことになりました。

長年住んだ我が家に、頭を下げる2人。

亜希子は今日、大阪へ旅立ちます。


そしてみゆきは、麦田に採用されました。

みゆきは、麦田が作ってくれた名刺を差し出して「私、このような者でございます」と亜希子に挨拶。


そう、はじめて会ったときの亜希子がみゆきにそうしたように……。

亜希子が受け取った名刺には「営業部 新米 宮本みゆき」と書かれています(笑)。


ふと、亜希子の耳に、生前の良一がみゆきの自転車を離して「行けーっ」と言った声が聞こえたような気がしました。

「ではみゆき、行ってらっしゃいませ」「お母さんも行ってらっしゃいませ」と言い合って、2人はそれぞれの道を歩き出しました。


みゆきは思う。

もし自分の人生を歌にしたら、それはブルースだ。

お別ればかりのブルース、別れなんて来ない方がいいに決まってる。


だけど別れたからこそ、巡り会える人もいる。

曲がらなかったはずの角を曲がると、歩かなかったはずの道がある。

そこにはなかったはずの明日がある、その先には出会わなかったはずの小さな奇跡が……。


みゆきがアパートのドアを開けると、なんとそこに大阪に行ったはずの亜希子がいました。

亜希子は新幹線のチケットをなくしたという。

みゆきが本の間からみつけたそれは、なんと東京⇔東京区間のチケットでした。

「奇跡……」とつぶやく2人。

『義母と娘のブルース』最終回・Twitter(ツイッター)の評判と感想は?

『義母と娘のブルース』最終回のTwitter(ツイッター)の評判と感想を見てみましょう。

義母と娘の演技に感動!









義母役の綾瀬はるかさんと、娘役の上白石萌歌さんの演技が素晴らしかったという声が相次ぎました。

特に最後の2人の対峙のシーンは、迫真の演技で、もう……。

亜希子の「あなたは、私に利用されていただけ。恩に着る必要などないのです」、みゆきの「世間ではそれを愛っていうんだよ」のセリフが泣けました~(>_<)


「ここまで想い合える女性同士。本当に美しい!」の声もあり、ここまで思い合える母娘は本当の親子でもなかなかないのではないでしょうか?

血の繋がりを超えた深い結びつき、感動しないわけがありません!


麦田フォーエバー!






『義母と娘のブルース』ではいつもとは違うコミカルな役に挑戦した佐藤健さんですが、本当に演技が上手でびっくりしました。

中には『半分、青い。』の律役よりいい、の声まで。


そしてイケメンだから許されるデコチューも決めてくれましたねえ。

原作の麦田も亜希子にデコチューするのですが、やっぱり佐藤健さんさすがかっこいいです。


そして律も麦田の翌日に、鈴愛にキスしたんです。



朝から、ドキドキさせられましたね~(^_^;)

まとめ

『義母と娘のブルース』最終回のあらすじのネタバレと感想をまとめました。

原作の終わり方とは違いましたが、未来を感じさせるいい終わり方でしたね。


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