義母と娘のブルース 佐藤健【麦田】は何者?原作から正体や今後をネタバレ予想!

『義母と娘のブルース』の佐藤健(麦田章役)が大きな話題を呼んでいます。

具体的には「何者?」「立ち位置が全くわからない」など、視聴者を混乱の渦に巻き込んでおります!

当記事では『義母と娘のブルース』麦田の登場シーンをまとめて、原作漫画から麦田の正体や今後の予想をしてまとめました。

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『義母と娘のブルース』麦田章を紹介



麦田章を『義母と娘のブルース』公式ホームページから紹介します。

フーテンのダメ男。
なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年。
亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす。
しかし、彼の根底にはある想いが…。

引用元: 火曜ドラマ『義母と娘のブルース』|TBSテレビ

毎回職業が変わってるし、言い間違いが酷いしで、確かにダメ男です。

「亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす。」の下りが意味深です。

どんな“波乱”と“奇跡”を起こすのでしょうか?

『義母と娘のブルース』麦田の登場シーンまとめ

『義母と娘のブルース』麦田の登場シーンを見ていきましょう。

1話の麦田の登場シーン


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1話の麦田の職業は、バイク便。

田口(浅利陽介)から、よく似た2社(monテクノとテクノmon)の郵便物の宅配を頼まれます。

名前が似ているだけではなく、同じビルで階が違うだけなので、本当に紛らわしい(笑)。


麦田は「細菌の注意を払って、お届けします!」と言って出発。

“細菌の注意”は、“細心の注意”の間違い(笑)。


そして麦田は、monテクノとテクノmonを間違えて宅配(笑)。

その結果、monテクノに提案している単価よりテクノmonに提案している価格が高いことが発覚し、烈火のごとく怒らせてしまいました。


亜希子は突如、中国の本社に飛ぶことに。

良一は偶然、麦田のバイクのバックナンバー(7が5つ:1つはシール)を見て、「奇跡だ」とつぶやきます。


2話の麦田の登場シーン


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2話の麦田の職業は、花屋。

とはいっても、トラックでの移動販売。


バイク便は会社にクレームが入って、クビになったのです(^_^;)

おバカな麦田は、“クレーム”を“クリーム”と言い間違えていますが(笑)。

麦田の友人・友井(川村陽介)が薔薇を買いに来ると、「10万円」となかなかのボッタクリ精神(笑)。


そして良一(竹野内豊)も、麦田の花屋の前を通りかかります。

良一は看板の「奇石の花屋」が「奇跡の花屋」の間違いだと指摘。

麦田は、とことん言い間違い(今回のは書き間違い)が多いですね~(^_^;)


そして良一は紫の花を一本買うのですが、この花がみゆき(横溝菜帆)と亜希子(綾瀬はるか)を結びつけます。

良一は「あれは本当に奇跡の花屋かもしれません、みゆきはニンジン食べれたし、花を渡すタイミングも嘘のようにうまくやってきちゃったし」と亜希子に言います。


3話の麦田の登場シーン


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3話の麦田の職業は、タクシー運転手。

色々あって、花の移動販売は辞めたようです(笑)。

3話では亜希子(綾瀬はるか)はPTA会長・ハルミと対立。


PTAなしでひとりで運動会を行いますが、ひとりではまわらないことを痛感。

運動会が終わったあとの校内で、握手する亜希子とハルミ。

すると麦田がトイレから出てきて「あ~スッキリした~」。


4話の麦田の登場シーン


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4話の麦田は、リサイクル会社勤務。

ヘアスタイルはリーゼントで、相変わらずおバカっぽい……。


「この短い間に、何回仕事変わってんだ」と友人の友井は呆れます。

麦田:「タクシー聞き間違いが多すぎるってクレープ入っちゃってさ~」

友井:「お前それ、わざとだろ」

友井:「お前、そろそろ家、戻れば」

麦田:「嫌だね~」

友井:「こんだけクビになるってことは、家帰れってこと……」

麦田:「うるっせ~!」

どうやら麦田は、家に帰りたくない様子。


4話では、亜希子は下山(麻生祐未)不動産の億ションの購入者を探すことに。

亜希子はチラシを会社でコピーしようとしますが、コピー機が不具合を起こし、はさまった状態に。


リサイクル業者の麦田がそのコピー機を回収して、トラックの荷台に乗せて運搬。

コピー機にはさまったチラシは、風に吹かれて道路の上へ。


その後、老人が車に引かれそうになるのですが、そのチラシで滑って助かります。

亜希子が老人の身なりに目を配ると、高価なものばかり。


亜希子は老人を下山不動産までおぶっていき、「下山さん、この方がマンションを検討くださると!」。

老人が助かり、マンションの購入者もみつかるというダブルの奇跡が起きました。


5話の麦田の登場シーン


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5話の麦田は、葬儀屋(?)。

「ドライバーとして入ったんですけど」と言う麦田に、「人たんないんだからさ」と先輩医師。

霊感が強い麦田は、ご遺体とお話しすることに。


良一の元へ急ぐ亜希子を、霊柩車でお迎えに上がりました。

『義母と娘のブルース』佐藤健は何者?Twitter(ツイッター)の感想は?

『義母と娘のブルース』佐藤健に対するツイッターの評判や感想を見てみましょう。








ツイッターでは「佐藤健の役の立ち位置がまっっったく分からん」「佐藤健の役が何者かが気になる」など、佐藤健さん演じる麦田に疑問を感じる声が相次いでいます。


回を追うごとに深まる麦田の謎。

彼は一体何者なのか……?


確かに小さな奇跡は起こしているのですが、宮本家への関わり方はあくまでも間接的です。

亜希子に至っては、まだ麦田(佐藤健)の存在にさえ気が付いていないでしょう。

『義母と娘のブルース』今後の展開をネタバレ予想

今後も麦田はこんな風に、さりげなく奇跡を起こすだけの登場なのでしょうか?

原作漫画の麦田を参考に、今後の展開をネタバレ予想してみます。

ドラマのあらすじのネタバレになりますので、閲覧注意です。


原作では麦田は、パン屋の息子(2代目)。

亜希子とは、良一の死後に出会います。

亜希子はみゆきが高校生になったタイミングで、パン屋のパートをするのです。


1話で「ベーカリー麦田」でブリオッシュを買う母娘のシーンがあるので、ドラマでも麦田がパン屋の息子であると考えて間違いないでしょう。

原作では麦田は先代である父親と折り合いが悪く、店を継ぐことにも大反対され、レシピも譲ってもらえませんでした。

だからドラマでも麦田は職を転々とし、「ベーカリー麦田」に寄り付かないのでしょう。


原作の麦田は元ヤンで昔は不良、ご近所の評判も悪く、そのせいでパン屋は繁盛しません。

しかし亜希子がパートにやってきてからは、2人で「パン屋改革計画」を実行。


その過程で、麦田は亜希子のことが好きになります。

今まで多数の女を口説いてきた麦田は積極的に迫りますが、亜希子から弱点を指摘されたりでいつも撃沈(笑)。


そのうち、麦田の本気を知ったヒロキとみゆきも2人の恋を応援することに。

麦田は「ダンナさんが出来なかった分まで、宮本さんを幸せにしたい」と言いますが、亜希子の心の中には今でも良一がいて、麦田の入り込む隙はありませんでした。

亜希子は余命いくばくもない良一が「生きる努力をする。本当の家族になろう」と言ってくれただけで、もう満たされていたのです。


その後、麦田は父親のレシピノートを受け取ります。

そこには「愛を知ること」と書かれていました。

麦田は亜希子を愛することで自分が一人前になれたことを知って、泣きます。


原作の麦田のネタバレはここまでです。

ドラマでもおそらく、同じような展開になるのではないでしょうか?

まとめ

『義母と娘のブルース』麦田の登場シーンをまとめて、原作漫画から麦田の正体や今後の予想をしてまとめました。

残念ながら、亜希子と麦田が知り合うのは良一の死後のようです。

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