半分、青い。秋風羽織役は豊川悦司!役柄や鈴愛との関わりをネタバレ

第4週では高校最後の夏休みを迎えますが、もともと勉強が好きではない鈴愛(永野芽郁)は家の経済状況もあって就職を考えます。

そんなある日、律(佐藤健)が秋風羽織(あきかぜ・はおり)の少女漫画を鈴愛に貸したことがきっかけで、鈴愛の進路が変わってしまう出来事が起こるのです。

当記事ではカリスマ漫画家・秋風羽織を演じる俳優・豊川悦司さんを紹介して、役柄や今後のストーリーについてネタバレしてまとめました。


2018年4月24日、「秋風羽織のモデルはくらもちふさこ」を追記しました。



『半分、青い。』カリスマ漫画家・秋風羽織を演じる俳優・豊川悦司とは?



プロフィール


  • 芸名 豊川悦司(とよかわ・えつし)
  • 生年月日 1962年3月18日
  • 年齢 56歳
  • 事務所 アルファエージェンシー

経歴


豊川悦司さんは日本ドラマ、映画界に欠かせない唯一無二の個性派俳優で、トヨエツの名で親しまれています。

ダンディでミステリアス、セクシーな雰囲気が魅力。


1980年に演劇集団「円」の研究生を経て、渡辺えり子さんが主宰する劇団3〇〇に入団。


1992年、『NIGHT HEAD』に武田真治さんと共に主演して、注目を浴びます。


豊川悦司さんと武田真治さんが超能力兄弟で、研究所から逃げ出した2人が追われながら事件に関わっていく深夜ドラマでした。


同年の映画『きらきらひかる』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。


1995年のドラマ『愛していると言ってくれ』で大ブレイク。

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この頃の豊川悦司さんは色気駄々洩れで(今もですが)、20代、30代女性を中心に絶大な人気を誇ります。


この後もフェロモン俳優として『青い鳥』『危険な関係』『松本清張特別企画・わるいやつら』など様々なドラマに出演。

映画も『八つ墓村』『やわらかい生活』『フラガール』など多数の作品に出演します。


2006年のドラマ『弁護士のくず』では、高校中退、好きなモノは金と女、行動はガサツ、物言いは下品な弁護士・九頭役を好演。


コメディ初挑戦とは思えない振り切った演技が評価されます。


2007年の映画『愛の流刑地』では寺島しのぶさんとの濡れ場シーンが大きな話題を呼びました。

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濡れ場だけでなく、豊川悦司さんと寺島さんの高い演技力も絶賛されました。


最近では『後妻業の女』で、スケベで強欲な結婚相談所の所長・柏木を見事に演じてくれました。

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色んな意味でぶっ飛んだ映画でしたが、衝撃的だったのがなんと言っても豊川悦司さん演じる柏木と樋井明日香さん演じる若いホステスの濡れ場です(是非、一度ご覧ください)。

豊川悦司さんは昔からセクシーでしたが、最近はエロ親父の雰囲気になってきたような気もします(失礼!)。


2018年公開の映画『ラプラスの魔女』『蚤とり侍』『パンク侍、斬られて候』に出演しています。

今後も大人の色気でたくさんの作品で活躍してもらいたい俳優さんです。

『半分、青い。』俳優・豊川悦司の役柄は?



『半分、青い。』俳優・豊川悦司さんの役柄は、カリスマ的少女漫画家・秋風羽織(あきかぜ・はおり)役。

数々のヒット作を次々に生み出す今を時めく売れっ子少女漫画家です。


その作風から美少女か美青年を想像させますが、その実は偏屈で編集者泣かせ、社会性ほぼゼロのオッサン(ロン毛にサングラス)。


大人であり子供であり、クールだけどホットでもあり、様々な両面性を持ちます。

漫画に関しては一切の妥協を許しません。


『半分、青い。』秋風羽織と鈴愛の関わりをネタバレ


『半分、青い。』第4週では、鈴愛(永野芽郁)、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、なお(奈緒)は高校最後の夏休みを迎えることに。

他の3人とは違い、勉強が嫌いな鈴愛は就職を考え始めます。


そんなある日、律は鈴愛に秋風羽織の漫画「いつもポケットにショパン」を貸します。

鈴愛は「秋風羽織の漫画には、私の思っていることがみんな書いてある!」と大感激。


秋風の漫画についてアツく語る鈴愛を見た律は「お前、漫画描けば?絵も描けるし、スズメ、言うことおもしろいから、セリフも書けるんやないの?」と提案。


鈴愛は「無理、無理」と言いながらも、その後漫画を描き始めることに。

鈴愛の漫画は家族にもブッチャー、なおにも好評でした。

「これは、俺の漫画教育のたまものやな。あしたのジョーから手塚おさむまで」と宇太郎(滝藤賢一)は満足気。


鈴愛はその後も漫画を描き、律と清(古畑星夏)の出会いを素にした二作目「神様のメモ」を描き上げました。

そんなある日、秋風が名古屋でトークショーを行うという広告が新聞に掲載されて、和子(原田知世)はさっそく抽選に応募。


律は鈴愛の就職祝い(鈴愛は農協に採用になっていた)に、和子から譲り受けた秋風のトークショーチケットをプレゼント。


ショー当日、秋風は偏屈な男でトークショーはあまり盛り上がりませんでした。

それでも鈴愛は持ってきた五平餅を「差し入れです」と秋風に手渡します。


その後、鈴愛と律は突然、スタッフに呼び止められて、秋風の控室に通されることに。

秋風は五平餅を大変気にいったのです。


鈴愛は自作の漫画を秋風に読んでもらいますが、秋風は鈴愛に才能を感じたのか「弟子にならないか」と提案。

なんでも少数精鋭で弟子を募り、秋風塾を行うというのです。


塾生は秋風を手伝いながら漫画を学べるうえに、住居と食事、給料が与えられます。

鈴愛は歓喜しますが、両親の承諾が必要でした。


しかし後日、事態を知った晴(松雪泰子)が激怒し、楡野家は重苦しい空気に包まれました。

そして秋風の事務所の秘書・菱本若菜(井川遥)から電話が入った時に宇太郎は「親の私になんのあいさつもなしに、大事な一人娘をもらおうっつーのか」と言ってしまいます。


菱本は宇太郎の態度に怒って、話をなかったことにしてしまいます。

その晩、晴と鈴愛は激しい言い争いになり、晴は鈴愛が農協に受かったのは仙吉(中村雅俊)のおかげだということをつい言ってしまうことに。

自力で採用になったのではないことを知らされた鈴愛は、ショックで泣きながら家を飛び出します。


律の受験勉強を邪魔したくない鈴愛は、「ともしび」で何度も秋風に電話。

そして電話に出た秋風に「見捨てないでほしい」と懇願。


数日後、菱本が楡野家にやってきて、秋風塾について丁寧に説明。

それでも晴と宇太郎は、片耳が聞こえない鈴愛を東京に出すのが心配でたまらず、頑なな態度。

鈴愛は「おかーちゃん、漫画は競争の世界やない。私は、夢の種を手に入れたんや」と主張し続けました。


仙吉と草太は鈴愛の状況に賛成でしたが、揺れる晴と宇太郎。

それでもやがて2人は、鈴愛を東京に送り出す決意を固めます。


平成2年春、バブル崩壊直前の東京。

鈴愛は秋風の事務所を訪ねました。

秋風のアシスタントは、若手が「僕って……」が口癖のボクテ(本名・藤堂誠)と、鈴愛と同い年のユーコ(小宮裕子)。


鈴愛の仕事は食事の用意が中心で、「メシアシ」とよばれます。

ある日、鈴愛は秋風から五平餅を作るように言われますが、秋風は「まずい」と怒ります。


五平餅はいつも仙吉が作っていたのです。

「お前は五平餅要員だ!君のその手は五平餅を焼いても、ペンを持つことはない」と言う秋風に、「話が違う!私をだましましたね!」と鈴愛。


鈴愛に詰め寄られた秋風は、鈴愛を採用した本当の理由を話します。

才能のある若者が集まるとケンカが絶えないため、鈴愛ならみんなの潤滑油になるのではないかと考えたというのです。

「潤滑油、と言えば聞こえはいいが、お前はつなぎだ、つなぎ。松坂牛、神戸牛が才能ある弟子たちで、お前は、そのつなぎ。ハンバーグのパン粉」


酷いことを言う秋風に対して怒りに震えながらもやる気を見せる鈴愛に、秋風は難易度の高い技法の「カケアミ」を描かせることに。

締め切りは一週間で、それで今後を決定するといいます。

「了解いたした!」と言う鈴愛に、秋風は呆れ顔。

カケアミのわからない鈴愛はゲイのボクテにやり方を教えてもらいます。


その後、秋風が多忙で、鈴愛はカケアミを見せられず、数日が経過。

そんな中、鈴愛は秋風のネームをごみと勘違いして捨ててしまいます!

鈴愛はクビになり、出て行くことに……。


しかしその後、秋風が新作のネームを酔った時に電子レンジに入れていたことが判明。

菱本に促された秋風は、梟長まで鈴愛を迎えに行くことにします。

そして鈴愛に謝罪して、カケアミもなかなか素晴らしかったと褒めてくれました。


鈴愛は事務所に残ることになり、秋風はその日のうちに東京に戻っていきました。

鈴愛が東京に戻ると、怒涛のアシスタント生活が始まりました。

秋風塾も本格的にスタートし、秋風は熱く指導。


ある日、秋風は「少し、旅に出る」と書き置きを残して、突然いなくなります。

皆が心配していた頃、秋風は楡野家を訪れ、宇太郎や仙吉に料理や五平餅でもてなされて泣いていました。


実は秋風は5年前にがんの手術を受けていて、自分の体調からがんが再発して死期が近いことを感じていたのです。

秋風は事務所に戻ると、菱本にすべてを明かし、自分の創作ノウハウを弟子たちに受け継がせたいと宣言。


菱本は、病院に行くように秋風を説得。

受診の結果、がんは再発ではなく、別の場所のごく初期のものでした。

秋風は手術を受けて、仕事と弟子たちへの指導を再開。


その後鈴愛は初恋の相手・朝井正人(中村倫也)にフラれ、律まで失うことに。

律は彼女の清を傷つけたくないから、鈴愛と離れるために引っ越すというのです。


二年の月日がたち、ユーコのデビューが決定。

鈴愛はボクテからネタを譲って欲しいと頼まれてOKしますが、事の次第を知った秋風はボクテを破門します。


そしてボクテが出て行った平成4年(1992年)の初夏、鈴愛の描いた漫画「一瞬に咲け」がガーベラ大賞新人賞に選ばれ、鈴愛のデビューが決定。

鈴愛は「一瞬に咲け」、ユーコは「5分待って」の連載が決まり、2人は励まし合って創作を続けます。


それから3年後の平成7年(1995年)、鈴愛とユーコはリフォームされた秋風ハウスで仕事を続けていました。

連載は3年目に突入し、アシスタントも雇っていましたが、鈴愛は作品がマンネリ化しつつあると感じていました。


一方、ボクテはヒットを飛ばして時代の寵児に。

そんな中、漫画家としての自分の限界を感じたユーコが若い実業家を結婚して漫画家を引退したいと言い出します。

そしてユーコは、秋風ハウスから去っていきました。


第12週までのネタバレはここまでです。

鈴愛の漫画家生活はどうなっていくのでしょうか?


秋風羽織のモデルはくらもちふさこ


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秋風羽織のモデルは、人気少女漫画家・くらもちふさこさんです。

『半分、青い』(第20回・4月24日放送)の劇中で鈴愛が読んでいる「いつもポケットにショパン」も、くらもちふさこさんの作品なのです。

作者の名前はカリスマ少女マンガ家「秋風羽織」に置き換えられているものの、タイトルや内容などはそのまま使用されていて、今後も「東京のカサノバ」「アンコールが3回」といったくらもちさんのマンガが実名で登場します。

まとめ

『半分、青い。』カリスマ少女漫画家・秋風羽織を演じる豊川悦司さんの経歴を紹介、役柄や今後のストーリーをネタバレしました。

なかなか個性的な鈴愛の漫画の師匠の登場が、非常に楽しみです。

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