「危険なビーナス」5話のネタバレと感想!祥子が佐代と勇磨を嫌う理由とは?

2020年11月8日放送『危険なビーナス』4話のネタバレと感想!

4話では、伯郎(妻夫木聡)が康治(栗原英雄)が行っていた動物実験を思い出します。

それは猫を使ったおぞましいものでした。

そして祥子(安蘭けい)の康治殺害計画がいよいよ実行されます。

当ページでは、『危険なビーナス』5話のネタバレ視聴率と判明した事実、感想についてまとめています。

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『危険なビーナス』5話の視聴率



『危険なビーナス』5話の視聴率はわかり次第追記します。

『危険なビーナス』5話のネタバレ

『危険なビーナス』5話のネタバレをしていきます。

今夜、康治氏が殺される


波恵(戸田恵子)が、今夜、倉庫の遺産の鑑定金額の確認を矢神家の一族を集めて行うと言い出した。

一方、祥子(安蘭けい)は今夜、康治殺しを決行しようとしていた。


そんな中、何者かから伯郎(妻夫木聡)に「今夜、康治氏が殺される」という手紙が届く。

どうやらこの人物は、康治氏の危機的状況を察して、伯郎に助けを求めているらしい。


楓(吉高由里子)は「おとうさまを守らなければ」と意気込む。

楓は「いいアイデアがあります」と、自分が康治のベッド下に隠れて犯人を見つけて犯行を未然に防ぐと言い出す。

伯郎は「危険過ぎる」と反対するが、楓は言うことを聞かない。


動物実験


話は、どうして伯郎が康治を一度も「おとうさん」と呼ばなかったかについてになる。

伯郎は、優しい康治をいつか「おとうさん」と呼びたかった。


しかし康治が猫を使った動物実験をしていることを知ってから、その気持ちは消え失せた。

伯郎が見たビデオに映っていた猫は、頭蓋骨が外されて脳がむき出しにされていたのだ。


ベッドの下に隠れることをあきらめた楓は、スマホで見られる小型無線カメラを買いに行く。

「わたしが帰ってくるまでおとうさまのことをくれぐれもお願いしますね、おにいさま」


伯郎は、矢神家の面々と会う。

この中の誰かが康治を殺そうとしていて、誰かが守ろうとしている。


康治殺害計画の結果は?


その夜

皆が倉庫に集まっている隙に、祥子が康治殺害計画を実行。

共犯は、夫の隆司、杏梨(福田麻貴)、君津(結木滉星)。

結局康治のベッドの下で聞き耳を立てていた楓だが、すぐに見つかってスタンガンで気絶させられる。


君津が康治の酸素を止めた瞬間、伯郎が部屋に入ってきた。

伯郎は波恵から、康治が伯郎の父親になろうと頑張っていたことを知らされた。

あの手紙の主は、波恵だったのだ。


君津は急いで酸素を戻して、何もなかったかのような顔をした。


伯郎は「しばらく康治氏と2人きりにしてください」と言い放ち、杏梨と君津を追い払った。

「あなたは僕が獣医になるのを反対した。でもね、僕は純粋に動物が好きだったんです」


祥子が勇磨と佐代を嫌う理由


祥子が、康治殺害計画を立てたのは、佐代(麻生祐未)と勇磨(ディーン・フジオカ)を迫害するためだった。

祥子の母親は、父・康之介の愛人・佐代に毒殺された。


そしてその直後、康之介は佐代とその息子の勇磨を養子にした。

祥子は、母親を殺した人間と姉妹にされたのだった。


祥子の悪事は、矢神家全員にバレてしまった。

佐代と勇磨は康治の部屋に盗聴器をしかけていたし、波恵もまた盗聴器をしかけていたのだ。

もう祥子は、これ以上康治に手出しは出来ない。


禎子も矢神家に殺された?


祥子が伯郎に驚愕の事実を語る。

あなたのお母さん、禎子さん(斉藤由貴)も殺されたのよ

母さんが・・・・・・殺された?