ドラマ『シロクロ』1話のネタバレと感想!直輝の過去はレンの過去と繋がってる?

『シロでクロでもない世界で、パンダは笑う』1話が放送されました。

丸眼鏡の横浜流星さんが完璧なカッコよさで、清野菜名さんのミスパンダがカッコ可愛い~!

そしてラストでは「パパ」と呟く直輝(横浜流星)の父親役が、田中圭さんであることが判明!

当記事では『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話の

  1. あらすじのネタバレ
  2. 判明した事実
  3. 怪しい点と考察
  4. 感想
  5. チェインストーリー #1.5「パンダは笑い、レンの事情は明かされる」のネタバレ
についてまとめています。

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『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』人物相関図


引用元:「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」公式HP

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話のあらすじのネタバレ

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話のあらすじをネタバレします。

元天才囲碁少女・川田レン



囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、かつては天才囲碁少女(=史上最年少優勝者)と呼ばれるほどだった。

ところが、23歳になった今はネガティブな性格(妄想癖)が災いして負けてばかり。


彼女はアルバイト先の囲碁喫茶「BOBAN」で、上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。

上坂を吊るした犯人は“ミスパンダ”の可能性が高かった。


ミスパンダ



ミスパンダとは、陰で甘い汁を吸ういけ好かない悪党どもをスカッと成敗して世間を騒がせる謎の人物。

上坂には、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。


神出鬼没で自由奔放に公開処刑を行うミスパンダ。

レンは、自分にはミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。


医学生・森島直輝



精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンの通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)と会うこと。

時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。


直輝は、テレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、“メンタリストN”という名でバラエティ番組に出演する。

彼は、出演者・鈴木音々(鈴木奈々)の思考を操るようなパフォーマンスを披露する。


IT企業に勤める女性・愛菜の自殺事件


番組収録後、直輝は、あずさから、IT企業に勤める女性・愛菜(山口真帆)が飛び降り自殺した話を聞く。

愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。


衝撃的な愛菜の死に、ネット上では「整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?」など、さまざまな噂が広まる。

事実、愛菜は自殺する数日前に花崎形成外科クリニックで整形手術を受けていたとのこと。


Mr.ノーコンプライアンスの依頼で直輝が動く


一方、直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から「愛菜の事件のシロクロを付けて欲しい」との依頼を受ける。


直輝がレンに「これからパンケーキ食べに行かない?」のメールを送って、2人はパンケーキ屋で会う。

レンが頼んだのはベリーベリーベリーのパンケーキで、レンはこの間直輝に会った時のことをよく覚えていない状態だった。


直輝がパンケーキにシロップをかけると、レンは流れ落ちるシロップを見ているうちに意識が遠のく……。


その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。

彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げて、ミスパンダは「待ちくたびれたよ」と笑顔を見せた。


ミスパンダが愛菜の葬式でシロクロ付ける


ミスパンダは、何の前触れもなく愛菜の葬儀に現れた。

騒然とする参列者に向かって「少しだけパンダの話に耳を傾けてください!アタシがシロクロつけるから!」と言い放ち、ミスパンダは動画を流す。


動画内のミスパンダは、愛菜が自殺したオフィスに不法侵入して、自殺の真相を探っていく。

ミスパンダは愛菜が飛び降りた窓とは別の窓から飛び降り、愛菜は自殺でなく殺されたと話す。


愛菜が顔から包帯を取る姿が映し出される(動画には続きがあったのだ!)。

整形で美しくなった愛菜(山口真帆)は、新たな人生を生きようとしていた。

つまり、愛菜には自殺する理由など存在しなかったのだ。


真犯人が現れる


その後、オフィスに忍び込む人影が。

IT企業社長の江本(和田正人)が、自分が愛菜を殺した証拠隠滅に来たのだった。


そこへ直輝が登場。

江本は口を封じようと直輝に襲い掛かったが、直輝は一撃で江本を倒した。


目が覚めると江本は手術台に拘束されていて、ミスパンダが“シロクロ摘出手術”を行うと宣言。


ミスパンダは、愛菜が江本の卑劣なパワハラとセクハラを告発する動画を流す。

江本は「セクハラなんて誤解だ!愛菜を愛していた!」と告白。

愛菜へのパワハラとセクハラは、江本のゆがんだ愛ゆえの行動だった。


整形後、愛菜は江本の部下・山崎とともに、告発動画をネットにアップすると江本に迫った。

愛菜の顔が変わったことに逆上した江本は彼女を殴り、もみ合ううちに愛菜はビルの窓から転落してしまった。


江本は自殺に見せかけるため、愛菜が撮影した動画の一部だけをネットにアップするようにと山崎に命じたのだった。

ミスパンダは、クロ確定の江本の目の周りに黒斑を描いて、メスを振り上げる。


江本は「ここから出してくれ~!」と叫び、ミスパンダの脳裏に幼いころの記憶がフラッシュバックした。

ミスパンダは真っ直ぐメスを振り下ろし、直輝がそれを止めた。

ミスパンダと江本のやりとりは生中継され、世間に知られることとなった。


事件に白黒が付いた


翌朝、竹藪に吊るされた江本の写真と江本が愛菜を殺した記事が新聞に載った。

愛菜の死の真相が明らかになり、直輝はMr.ノーコンプライアンスから褒められた。


実はMr.ノーコンプライアンスの正体は、現役の法務大臣・佐島源造だった。

そして直輝の恋人・あずさ(白石聖)の父親。


直樹の父親



直輝はプレゼントのパンダのぬいぐるみを抱きしめ、亡き父・哲也(田中圭)のことを思い出す。

哲也:「いつでもこのパンダがお前のことを守ってくれるからな」

直輝:「どうしてパンダなの?」

哲也:「パトカーも白と黒でしょ」

直輝:「そっか~。パンダ大好き」

ここで高校時代の直樹がニュースを見るシーンに。

3年前から行方不明になっていた警視庁捜査一課巡査長・森島哲也さん(当時38歳)と判明。

遺体はすでに白骨化しており、死因の特定は困難だろうということですが……。


その後直樹は、パンダの左目からUSBメモリーを見つけて001を再生。

そこには女子高生を椅子に拘束して拳銃を向けるコアラ男の姿が映っていた。

「この子の命が欲しければ1億円を用意しろ」

場面は現在に戻って、直輝はパンダのぬいぐるみを抱きしめて「パパ」と泣いた。


レンの母親


一方、レンはバナナを持って病院へ見舞いに行く。

そこには、レンの母・麻衣子(山口紗弥加)が入院していた…。

テーブルには、母親とレンが一緒に写っていて、母親の右側が黒く塗りつぶされている写真が飾ってあった。

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話で判明した事実

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話で判明した事実を以下にまとめます。

➀ミスパンダとは?


まず最初にパンダとは……
  • 哺乳鋼食肉目クマ科に分類される大型の哺乳動物。
  • 白黒に分かれた体毛が特徴であるが、その愛らしい外見とは裏腹に、気性の荒い一面も。人が襲われたという事例も報告されており、その肉体には非常に強力なパワーが秘められている。

ミスパンダとは、パンダのコスチュームで悪人どもを公開処刑する謎の人物。

その正体は、囲碁棋士の川田レン(清野菜名)。

普段は精神科に通うネガティブな女性ですが、医学生・森島直輝(横浜流星)の催眠術にかかると自由奔放なミスパンダに変身するのです。

直輝がパンケーキにシロップをかけると催眠状態に陥り、直樹がハグして「お疲れ様」と頭ポンポンすると催眠状態が解けて眠ってしまいます。


➁直輝の父親


直樹の父親・森島哲也は、田中圭さんが演じることが判明しました。

『あな番』でバディ役を演じた2人が、本作では親子役です!

警視庁捜査一課巡査長・森島哲也は、行方不明になってから3年後に白骨遺体で発見されました。

遺体はすでに白骨化しており、死因の特定は困難な状態。


➂コアラ男とは?


その後直樹は、パンダの左目からUSBメモリーを見つけて001を再生(ファイルは001~003まであった)。

そこには女子高生を椅子に拘束して拳銃を向けるコアラ男の姿が映っていました。

「この子の命が欲しければ1億円を用意しろ」


この女子高生は、現在の直輝の彼女・佐島あずさ(白石聖)。

直輝はこの事実を知りつつ、あずさに近づいた可能性が高いと思います。

002、003のファイルの中身も気になります。


➃直輝の黒い丸いペンダント


直輝は、黒い宝石のペンダントを肌身離さず身に付けているようです。

この黒い石も、父親の死に関係があるのでしょうね。

もしかしたら、USBが出てきた方のパンダの目?

直輝は、壁にこぶしを何度も打ち付けていました。

「パパ、どうして」とつぶやく直輝の姿からは、父親への愛とサイコパスな気質が感じ取れます。

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話・怪しい点を考察

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話の怪しい点を考察します。

Mr.ノーコンプライアンスの正体と直輝の父親との関係


Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)とは、直輝(横浜流星)の能力に目をつけてグレーな事件にシロクロつける指令を出す謎の人物。

メンタリストNとして出演した直輝に目を付けたということですが、もっと前から直輝を狙っていたっぽいですね。


Mr.ノーコンプライアンスの正体は、現役の法務大臣・佐島源造であずさの父親。

公式相関図によると、謎の死を遂げた森島哲也(田中圭)と因縁があるとのこと。

つまり、佐島は直輝の父である哲也の死に関わっているか、死の真相を知っているということです。


さらに人物説明に「その行き過ぎた正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。」と書いてありました。

ある決断の結果、哲也が死んだのではないでしょうか?

【シロクロ考察】直輝の父親・森島哲也(田中圭)はコアラ男に殺された?あずさがキーパーソン?

2020.01.14

レンの10年前の事件と写真の謎




川田レンの母親・麻衣子(山口紗弥加)ですが、現在は療養施設に入院中。

麻衣子の公式人物説明は以下です。

若くして産んだレンのことを溺愛しており、囲碁の才能をいち早く見抜いて天才囲碁少女として育てた。

10年前のある事件がきっかけで入院。今も療養施設で生活している。

この説明によると、レンを溺愛していたのですね。


レンの部屋にも麻衣子の病室にも、幼少期のレンと麻衣子、双子の姉(妹)の3人の写真が飾ってあります(同じ写真)。

レンの部屋の写真は麻衣子の右隣が塗りつぶされていて、麻衣子の部屋の写真は麻衣子の左隣が塗りつぶされています。

塗りつぶされているのは、レンかレンの双子の姉(妹)のどちらかですね。


公式では麻衣子はレンを溺愛しているとありますが、現在の麻衣子はレンを嫌っています。

その証拠にチェインストーリーでレンが持ってきたバナナをゴミ箱に捨てています。

おそらく10年前の事件がきっかけで、麻衣子はレンを愛さなくなって精神を病み、レンはネガティブな性格になったのだと思われます。


なので、レンの部屋の写真で黒く塗りつぶされているのは自分で、

麻衣子の病室にあった写真で黒く塗りつぶされているのはレンの姉(妹)でしょう。


2話の予告動画で、レンは「お姉ちゃんが燃えてる」と言っています。

レンの姉(妹)は10年前に焼死して、レンは自分が代わりに死ねば良かったという思いから自分を塗りつぶし、麻衣子はレンの姉が死んだ事実を受け入れ難くて存在そのものをなかったことにするために塗りつぶしたのではないでしょうか?


Twitterでは、レンが本当はレンではなく母親に虐待された子供で、亡くなった姉のレンになりすましているという説も。


【シロクロ考察】レンの正体は一卵性双生児の姉・リコ?「私を檻から出して」の意味をネタバレ!

2020.01.14

精神科医・門田明宏(山崎樹範)が怪しい


精神科医の門田(山崎樹範)は、レンの主治医でありながら、直輝のゼミの教官。

レンとも直輝とも関係があるので、怪しいです。

レンに「ポジティブにね」とアドバイスしたり、直輝に“催眠療法”のグレーゾーンについて話したり、いいひとを装って2人が結びつくように誘導したとか?

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話の感想

1話を見た感想は、大変面白かったです。

丸眼鏡をかけた横浜流星さんは過去一でかっこいいし、ミスパンダのアクションは流石で見ていてスカッとしました。


しかしこの2人は全然正義の味方じゃないですね~。

直輝は父親の事件解明のためなら手段を選ばなさそうだし、ミスパンダも過去のトラウマから悪人を殺すことさえいとわない(今回も直輝が止めなかったら殺していた)し、2人とも十分なサイコパス気質の持ち主に見えます。


直輝は、レンの10年前の事件も知っているのではないでしょうか?

「人間もパンダみたいに同じ模様ならいいのに」と言ったレンに対して、「君と僕は同じ模様なのかもしれないね」と答えているからです。


つまり、直輝はレンのことを全て知った上で、同類と思って味方に引き込んだのではないでしょうか?

もしかしたら、直輝とレンは兄妹なのかもしれません。

そうでなければ、精神科に通う若い女性を催眠術にかけて調教するなんて悪質過ぎるから。


Mr.コンプライアンスの正体が法務大臣・佐島だったことにはびっくりしました。

法務大臣は、死刑執行の命令を下すことが出来る人ですよね。


公式の人物説明の「その行き過ぎた正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。」は、おそらく佐島は過去に自分の下した決断の結果冤罪を生み出してしまったのではないかと思います。


佐島が何もかも知ってて直輝に近づいたことはまず間違いなく、問題は直輝がMr.コンプライアンスの正体(=法務大臣であずさの父親)に気付いているかどうか。

直輝の方も、あずさが昔コアラ男に誘拐された動画を持っているし、色々わかった上で動いていそうです。

でなければ、Mr.コンプライアンスなんていかにも怪しい男に協力なんかしないと思うのです。

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話のTwitterの評判と感想

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話のTwitterの評判と感想を見てみましょう。








チェインストーリー #1.5「パンダは笑い、レンの事情は明かされる」のネタバレ

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』では、各話放送後にチェインストーリーが配信されます。

チェインストーリー #1.5で判明した事実についてまとめます。
  • レンは双子か姉妹がいた。
  • レンの母親は、レンがせっかく持ってきてくれはお見舞いのバナナをゴミ箱に捨てた。
  • レンの母親は9年間入院している。
どうやらレンの母親は、レンを嫌っているようですね。

公式の人物説明には「若くして産んだレンのことを溺愛しており、囲碁の才能をいち早く見抜いて天才囲碁少女として育てた。」と書いてあるので、昔は溺愛していたけれど今は嫌っているという感じでしょうか?

まとめ

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』1話のネタバレと感想をまとめました。

全く先が読めないドラマですが、前作『ニッポンノワール』『3年A組』同様メッセージ性の強いドラマであることは間違いないでしょう。

ドラマ「シロクロ」最終回結末を予想!ミスパンダVSコアラ男で全て解決?

2019.12.27

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