『ドラゴン桜』最終回結末をネタバレ予想!米山(佐野勇斗)と坂本(林遣都)の復讐は達成されるのか?

2021年4月スタートのドラマ『ドラゴン桜』の最終回結末をネタバレ予想します。

前作と違って、今作の桜木(阿部寛)の生徒たちは偏差値50以上となかなか優秀!

「東大専科」の早瀬(南沙良)と天野(加藤清史郎)、「難関大コース」の藤井(鈴鹿央士)と小杉(志田彩良)の4人のうち誰が東大に合格するのでしょうか?

そしてドラマのオリジナルキャラクター・米山(佐野勇斗)と坂本(林遣都)の復讐計画は達成されるのでしょうか?



前作『ドラゴン桜』の最終回結末は?



まずは前作の結末をおさらいしましょう♪


前作『ドラゴン桜』の主人公・桜木健二(阿部寛)は、元暴走族の弁護士。

家賃も滞納するような貧乏弁護士で、先輩から倒産寸前のバカ学校・龍山高校の学校法人清算の仕事を請け負います。


そこで桜木は、とんでもない妙案を思いつきます。

バカ高校から東大合格者を出して再建すれば、がっぽり金が入る。

その金で弁護士の最高ステータス虎ノ門に事務所を構えたい!


桜木が作った「東大専科」の生徒は以下の6人。

全員偏差値30代の落ちこぼれで、周囲からバカにされている生徒たちばかりでした。

  1. 水野直美(長澤まさみ):小料理屋をしている母親と2人暮らし。周囲からバカだと思われていて、卒業後は店のホステスになる予定だった。
  2. 矢島勇介(山下智久):鉄工所を営む父親が借金を作って蒸発。母親と2人暮らし。
  3. 緒方英喜(小池徹平):裕福な家に育つがまるで期待されていない。
  4. 香坂よしの(新垣結衣):勇介の彼女でお水系コギャル。
  5. 小林麻紀(サエコ):コギャルでアイドル志望。
  6. 奥野一郎(中尾明慶):優秀な弟だけが期待されている家庭に育つ


最終回に東大合格したのは、矢島、香坂、奥野の3人だけでした。

  • 不合格になった小林と緒方は、浪人して東大を目指すことを決意。
  • 母親の病気と怪我で受験できなかった水野も、浪人して東大を目指すことを決意。
  • 合格した矢島は、進学はお金がかかるからとあきらめ、独学で司法試験を目指すことを決意。

結局矢島が辞退したため、東大に進学したのは高坂と奥野の2人だけでした。


桜木がどうなったかというと、全員合格させられなかった責任を取って龍山高校を去りました。(桜木の後任は井野真々子)

桜木は口では憎まれ口をたたいていましたが、心の中では号泣していました。


そして去り際、遂に本音を吐きます。

試験の回答は一つだが、人生の答えはいくつもある。

大学に進学するのも正解、行かないのも正解だ。

誰かのためにあえて遠回りするのも正解だ。

だから生きることに臆病になるな!

お前ら自分の可能性を否定するな!

受かったヤツも落ちたヤツも堂々と胸張って生きろ!


桜木が今まで厳しく生徒たちに接してきたのは、温室ではなく厳しい世の中で自立できる強い人間になってほしかったからだったのです。

桜木の真実の愛の言葉を受けた生徒たちは、自信を持ってそれぞれの道へ進みました。

  • 奥野と高坂は東大入学。
  • 矢島は工事現場の仕事をしながら司法試験を目指す。
  • 水野は母親の小料理屋を手伝いながら東大を目指す。
  • 緒方と小林は、桜木が去った後の東大専科の講師として呼ばれた。

新ドラマ『ドラゴン桜』の原作結末は?



新ドラマ『ドラゴン桜』では、桜木が去った後の龍山高校の東大合格者がついに0人に!

このままでは自分の弁護士事務所の評判も地に堕ちると考えた桜木は、再び龍山高校に舞い戻ります。


桜木の「東大専科」の生徒は、早瀬(南沙良)天野(加藤清史郎)の2人。

前作と違うのは、2人が偏差値50代前半の一般的な能力の持ち主であること。

「難関大コース」の秀才・藤井(鈴鹿央士)と小杉(志田彩良)も、東大を目指します。

原作の最終回では、この4人が全員東大に合格します!

もっと詳しい原作ネタバレはこちら

ドラマ『ドラゴン桜』の原作結末をネタバレ予想

最新のテレビガイドによると、新ドラマ『ドラゴン桜』は原作の良さを生かしつつもオリジナルの展開になるとのことです。

もしかしたら、早瀬、天野、藤井、小杉の中から不合格者が出るのかもしれません。

ドラマ『ドラゴン桜』米山圭太(佐野勇斗)の自殺未遂事件の真相をネタバレ考察



2年前、桜木(阿部寛)は偏差値45の鶴巻高校で「東大専科」を作って教育にあたっていました。

しかし東大合格者は8名中7名で、不合格だった米山圭太(佐野勇斗)は桜木の前で自殺未遂を図りました。

誰が嗅ぎつけたのかワイドショーが記事を書きまくり、桜木はつぶされました。


現在の米山は、2浪して東大に合格。

しかし怪しげなIT社長・坂本(林遣都)とつるんでいます。


米山と坂本の目的は、桜木が東大専科に復帰することで「あいつ」をぶっ潰すこと。

「あいつ」=桜木かと思われましたが、違う可能性もあります。


なぜなら、2年前に米山の自殺事件を週刊誌にリークした謎の人物がまだわかっていないからです。

この人物こそが黒幕で、2年前に桜木を陥れるためにリークしたのではないでしょうか?

桜木は自分のせいだとわかっていたから、沈黙を守っていたのでは?

『ドラゴン桜』1話~最終回のネタバレ

『ドラゴン桜』1話~最終回のネタバレです。

『ドラゴン桜』1話のネタバレ



1話では、2年前の事件がきっかけで貧乏生活を送っていた桜木(阿部寛)が、教え子・水野(長澤まさみ)の声掛けで復活。

しかし桜木の第一声は「東大なんか絶対に行くな」。

そんな桜木の衝撃の過去とは、2年前に受け持った東大専科の生徒・米山(佐野勇斗)の自殺未遂でした。

『ドラゴン桜』1話のネタバレと感想!IT社長・坂本智之(林遣都)が桜木を恨む理由とは?

2021年4月26日

『ドラゴン桜』2話のネタバレ



2話では、岩崎楓(平手友梨奈)のロッカーに「万引き女」の張り紙が貼られる事件が発生。

楓は犯人は桜木(阿部寛)だと確信しますが、そんな中謎の放火事件も発生。

その後楓は大学推薦がかかった大事な試合で、足のケガのためにミスを連発。

実はその裏では、2人の人物による「楓つぶし」が行われていたのです。

『ドラゴン桜』2話のネタバレと感想!米山圭太(佐野勇斗)の復讐相手「あいつ」は桜木ではない?

2021年5月3日