「まんぷく」萬平印のダネイホンとは?世良が考えた必殺の宣伝方法とは?

『まんぷく』第11週では、萬平(長谷川博己)が塩作りは辞めてダネイホン作りに専念することを決意。

ダネイホンの味を美味しく改良後、世良(桐谷健太)の提案で東京に子会社を作ることに……!

さらに世良は、ダネイホンが売れる必殺の宣伝方法を考案するのです。

当記事では朝ドラ『まんぷく』第11週に出てくる「萬平印のダネイホン」についてネタバレしてまとめています。


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『まんぷく』第11週の世良の提案とは?



第10週末で無罪放免になったにもかかわらず、たちばな塩業の社員たちは専売局から塩の取り引きを断られてしまいます。

新聞沙汰になって世間を騒がせたことが問題だというのです。


福子の助言で、萬平は塩作りを辞めてダネイホン作りに専念することを決意。

そして社名を「たちばな塩業」から「たちばな栄養食品」へと変更。

ダネイホンの全国販売を目指すにあたって、萬平は世良に相談。


世良は東京進出を提案


世良はダネイホンの味を改良して病院だけでなく、一般客にも売るべきだと主張。

これを受けて、福子はダネイホンに昆布を使うことを提案、ダネイホンは美味しくなります。


さらに世良は全国販売の第一歩として、東京進出を提案。

東京には真一(大谷亮平)が営業本部長として出向することになり、連れて行く部下として神部(瀬戸康史)と、堺ら5人の若手社員が選ばれました。


世良は宣伝を重視



世良は、ダネイホン売り出しのアイデアを、これでもかと考えます。

そして思いついたのが……

宣伝放送用のレコードとホーロー看板を作ること。

「宣伝放送をやるんや。大阪の町なかでも流れてるやろ。チャカチャカチャカスッチャカチャン、あれを東京で流すんや。いや、東京だけじゃない。日本中の商店街で流さなあかん」

世良が「それにはレコードや」と言うと、「さすが世良さんや」と感動する萬平。

萬平印のダネイホンとは?



世良は、元電話交換手の福子(安堂サクラ)に以下の文章を読ませます。

栄養満点ダネイホン、おいしいおいしいダネイホン、萬平印のダネイホン。

萬平が「萬平印って……」と当惑した顔を浮かべると「立花萬平が作ったから萬平印のダネイホンや」と世良。

つまり「萬平印のダネイホン」とは、ダネイホンの宣伝のキャッチコピーなのです。


さらに世良は、看板のデザインも考案。

世良が広げた紙には萬平に似た男が描かれていて、黒縁眼鏡をかけた蝶ネクタイ姿で、ダネイホンを手にニカッと笑っています。

下には「萬平印のダネイホン」の文字がありました。


デザイン画を見た萬平は顔色を変え、身を震わせんばかりの勢いで、嫌です!と叫びました。

しかしこれをやったら社員たちの士気が上がると言われて、清水の舞台から飛び降りる気持ちで萬平は決意したのでした(笑)


まとめ

『まんぷく』第11週に出てくる「萬平印のダネイホン」についてネタバレしました。

萬平の黒縁眼鏡に蝶ネクタイ姿が見ものですね!


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