モンテ・クリスト伯 最終回の真海とすみれの対峙が泣ける!愛は勝つの意味は?

『モンテ・クリスト伯』最終回が絶賛やロスの声が相次ぐ中、終わりました。

映画並みの迫力でどのシーンも濃厚だったのですが、特に最後の晩餐での真海とすみれの対峙のシーンは「泣いた」「泣きそうになった😭」「泣いたよ(T_T)」など泣いてしまった視聴者多数!

おディーン様の表情の演技が光りまくってましたよね~!

そして真海の最後のセリフ「愛は勝つ」の意味についてもTwitter(ツイッター)で大反響がありました。

当記事では『モンテ・クリスト伯』最終回の真海とすみれの対峙のシーンに対するツイッターの評判や感想と、真海のセリフ「愛は勝つ」の意味も考察してまとめました。


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『モンテ・クリスト伯』最終回・真海とすみれの対峙のシーンとは?


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『モンテ・クリスト伯』最終回では、真海(ディーン・フジオカ)による最後の晩餐会が開かれました。

招かれた客は、南条幸男(大倉忠義)と神楽清(新井浩文)、すみれ(山本美月)。

入間公平(高橋克典)が気が違ってしまって出席できず……。


真海は、自分とすみれの結婚が決まって祝福されているフィルムを流しました。

そこには笑顔の幸男や神楽、もちろん幸せいっぱいの暖とすみれも写っています。


ただただ涙を流すすみれに、真海はプロポーズの返事を聞きます。

真海はすみれに、全てを捨て去って自分と結婚すれば復讐はやめると約束していたのです。


すみれは「はい、私は真海さんと結婚します」と返事。

真海は一瞬嬉しそうな顔になりますが、すみれの苦しそうな顔を見て表情を曇らせます。

そして小さな声で「万歳……」

昔は大声で叫んだ言葉なのに、今はかすれるような声しか出ません。


真海はすみれに「やっぱり最後に愛は勝つんだ」と言って、そばを離れました。

真海は神楽と幸男に「これで私の計画は全て終わりです、どうぞお引き取りください」と言い渡しました。

幸男はすみれを連れて、神楽と3人で出ていきました。


その後、真海は自分のした復讐を走馬灯のように思い出しながら、屋敷に火を放ちます。


『モンテ・クリスト伯』最終回・真海とすみれのシーンに対するTwitter(ツイッター)の反応は?

『モンテ・クリスト伯』最終回・真海とすみれのシーンに対するTwitter(ツイッター)の反応を見てみましょう。






真海とすみれの最期の対峙のシーンに涙したひと多数でした。

言葉とは裏腹に真海の絶望や深い孤独が伝わってきて、胸が詰まりましたよね( ;∀;)

ディーン・フジオカさんの表情の演技が深くて、暖の哀しみが痛いほど胸に刺さりました。




そして幸男と出て行ったすみれに疑問を感じたひとも多数。

そうなんですよね~真海と結婚するって言ったんだから、本当は残るべきなんですよね(^_^;)

『モンテ・クリスト伯』最終回・真海の「最後に愛は勝つ」の意味は?



『モンテ・クリスト伯』最終回の真海とすみれの対峙のシーンに生じた数々の疑問を考察していきます。


第一に、すみれは本当に真海と結婚するつもりだったのでしょうか?

結婚はする覚悟だったのかもしれないけど、それは神楽や幸男を救うため、明日花から父親を取り上げないためではないでしょうか?

つまり、真海を愛しているからではなかったのではないでしょうか?




真海はすみれの明日花(家族)への愛の深さを思い知らされて、苦渋に満ちた表情をしたのでしょう。


『モンテ・クリスト伯』に出てくる女性は、みんな母性が強いですね。


留美(稲森いずみ)もそうだし、えりな(山口紗弥加)も間違った方向だけど息子の瑛人(えいと)を溺愛していました。

そして復讐鬼・真海も、女たちの強い母性には屈服するしかないのです。


第二に、真海の「最後に愛は勝つんだ」のセリフの意味を考察しましょう。

この言葉は、実はすみれが1話で暖に言った言葉なんです。

『モンテ・クリスト伯』1話で遭難した船から帰還した暖とすみれが、夜空を見ながら話すシーンを覚えているでしょうか?

この時にすみれは「愛は勝つんだよ、どこにいても暖を連れ戻すから」と言ってたんです(>_<)

それなのに……それなのに、すみれは暖を待っててくれなかったんですよね~( ;∀;)


話は戻って、真海の「最後に愛は勝つんだ」の意味は「すみれの真海への愛」ではなく「すみれの明日花への愛」を指すと思います。

原作でもすみれは真海の命よりも自分の息子(原作ではすみれには息子がいます)の命を優先させるシーンがあり、真海がショックを受けるのです。



以下のツイートのように「愛は勝つ」の意味は「真海のすみれへの愛」だと言うひともかなりいました。


そうかもしれません、何故ならすみれを見る真海の目が昔の暖のようにあたたかくて優しかったから……。


さらに真海の「いずれ私は罰を受けるでしょう」の意味は、すみれの愛はもう戻って来ないことだと言う声も!



あ~また泣けてきました……。

すみれは「真海さんと結婚します」と言ってましたからね……。

もう、暖とは呼ばない……つまりもうあの頃の愛は戻らないという意味なのでしょう。

真海にとって、これほど残酷で絶望的な罰が存在するでしょうか?


以下の救いのあるツイートを発見しました。


すみれが、幸男や神楽を殺そうとする真海を救うために結婚を承諾したという説。


そうなると真海の「愛は勝つ」の意味は、すみれが真海のことを本気で愛してるという意味。

ただこの場合の“愛してる”は、一緒に生きたいというのではなく「あなたも幸せになって」という感じのものだと思われます。

なぜならすみれはやはり明日花を捨てることはできなかったと思われるので……。

絶望の果ての真海を幸男と神楽が救った?



自分の屋敷に火を放った真海は、遺体はみつからないけれど死んだとされます。

でも実は真海は生きていました。


筆者はおそらく幸男と神楽が、真海を救ったのではないかと思います。

一度目のウソでは暖を陥れた2人が、二度目のウソでは暖を生かしたのではないか、と。

警察に聞かれても、見事にしらばっくれて口裏を合わせていましたよね。

そして墓参りしていたすみれも当然そのことは知っていて、だからこそ穏やかな顔をしていたのではないでしょうか?


愛梨と土屋も真海救出に向かっていたので、この2人が助けた可能性もありますね。

しかし真海の心が救われるのは、幸男や神楽に助けられる結末かな~と……。


幸男は顔に大きな火傷を負っていたので、やっぱり幸男が助けたんじゃないかなと思います。

まとめ

『モンテ・クリスト伯』最終回の真海とすみれの対峙のシーンに対するツイッターの評判や感想と、真海のセリフ「愛は勝つ」の意味も考察してまとめました。

しばらくこの余韻は続きそうです。


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