モンテ・クリスト伯最終回 あらすじのネタバレ!待て、しかして希望せよに感涙

最後までおディーン様の熱演に魅せられたドラマ『モンテ・クリスト伯』。

最終回を終えて、感動やロスの声が相次いでおります。

当記事では『モンテ・クリスト伯』最終回・あらすじのネタバレをまとめました。


『モンテ・クリスト伯』最終回・Twitter(ツイッター)の評判や感想記事はこちら
モンテ・クリスト伯 最終回 評判と感想は土屋が安堂を掘り起こして感動!



『モンテ・クリスト伯』最終回・あらすじのネタバレ



守尾信一郎に責められる真海


守尾信一郎(高杉真宙)が真海邸にやってきました。

信一郎は真海の薬のせいで未蘭(岸井ゆきの)が重体に陥ったと思っているので、「ふざけんな」と真海の胸倉を掴みます。


「どうして……」と泣き崩れる信一郎に「あなたの気持ちはよくわかります、私にも殺したいほど憎い男たちがいます。彼らに苦痛を与えることを夢見て生きながらえてきた」と真海。

「いずれ私は罰を受けるでしょう」と言う真海に「なんなんだよ、あんた」と信一郎。

「どうか、どうかあなただけはこのむごい世界に足を踏み入れないでください」と切に願う真海。


信一郎は「絶対に許さない」と言って、土屋に外に出されました。

「許しなど求めていない」とつぶやく真海。


入間公平が妻の悪事に気が付く


その頃、入間瑛理奈(山口紗弥加)は未蘭殺しをなすりつけて貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとしていました。

しかしそこへ、瑛理奈をあやしんだ公平(高橋克典)が帰宅。


瑛理奈に「貞吉と2人きりにしてくれ」と言って、真海が置いていった文字盤で貞吉と会話。

公平は貞吉から未蘭を殺そうとしたのが瑛理だと聞いて愕然としますが、「どうするかは私が決める!」と言います。


しかし公平は、瑛理奈に言い出せませんでした。

息子の瑛人と一緒に3人でうどんを食べます。


神楽のニュースがテレビで流れる


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神楽ですが、相変わらずメトロノームの音だけが響く不気味な部屋に入れられたまま。

そしてテレビでは、神楽の闇献金疑惑が流れています。


F&Dファイナンスの天野満(柳俊太郎)たちから水責めなどあらゆる拷問を受ける日々。

そんな神楽を見て、自分が拷問を受けた日々を思い出す真海。


その時、南条夫婦は?


幸男(大倉忠義)は、すみれ(山本美月)に車を運転させて病院から逃走。

愛梨(桜井ユキ)がショーンさん(幸男がヴァンパに襲わせて死なせた人物)の娘で、自分に復讐しようとしていることを告げます。

幸男はすみれを車から降ろして「愛梨が何をするかわからないから明日花(蒲田英玲奈)を迎えに行け」と言います。


すみれは「どこに行くの?変なこと考えないで」と幸男の腕を掴みました。

「怖いか、あいつ(柴門暖)がもう一度いなくなるのが」と幸男。

「俺なんか死んだほうがいいんだろ」と言う幸男に「明日花がいるのよ」とすみれ。


すみれと愛梨が対峙


すみれは明日花を迎えにいきました。

すみれは愛梨と2人で話をすることに。


「暖はこれからどうするつもり?」と聞くすみれに「暖?そんなひと知りません」と愛梨。

「幸男を殺そうとしてた。そんなひとじゃなかった」と叫ぶすみれに「あなたは真海さんの何を知ってるの」と愛梨。

愛梨は真海は自分を家畜から人間に戻してくれた恩人で、「一緒に復讐を楽しもう」と言ってくれたことを話します。

そして「本当は苦しんでるんでしょう?」と言うすみれに「苦しんでるのは誰のせいよ!」と言い返します。


愛梨:「あんたがちゃんと待っていれば、真海さんはこんなことしなかった」

すみれ:「暖と話をさせて」


入間公平が留美に電話


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留美は安堂完治(葉山奨之)と一緒に、ボニー&クライドよろしく楽しい時間をすごしていました。

そして留美は「お守り。あなたがいつまでも無事でいられるように」と言って、ブレスレットを渡します。


そこに公平から電話。

公平は未蘭の見舞いに来た真海から、留美が安堂完治と一緒にいることを聞いたのです。


留美は「安堂完治は、私たちの子供よ」と本当のことを告白。

公平は「真海から聞かされた」と言ってため息。


「お前はあいつ(真海)にハメられたんだ」と言う公平に「私は感謝してる、あの子に会えたんだもん」と留美。

留美は「私たちは一度あの子を見殺しにした、今度は助けよう」と言います。


幸男が真海邸にやってきた


幸男が真海邸にやってきました。

愛梨は「好きにしてて。真海さんからいつまででも中で待ってもらえって言われてるから」と幸男に言います。

幸男が「(真海は)戻ってくるんだろうな!」と言うと「ええ。最後にあなたに会うために」と愛梨。


すみれが真海を責める


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真海は母(風吹ジュン)の墓参りに来て、すみれと会いました。

すみれは厳しい顔をして真海を責めます。

「ねえ、もう十分だよね、本当は(復讐を)やめたいんでしょう?だからここに来たんだよね?」


真海は「復讐をしても報われないってのは嘘です。殺したいほど憎い者たちがもがき苦しむ姿を見ることほど幸せはない。もうすぐ全て終わります。そのとき私は最高の幸せを味わうことでしょう」と返答。

すみれは「お母さんはそんなこと望んでない」と説得しようとします。


真海は復讐をやめる条件として、すみれが自分と結婚することを要求します。

「南条幸男も明日花ちゃんも捨てて、2人だけで幸せになりましょう」

真海は「返事は、明日別荘で行う晩餐会で聞く」と言って、その場を去りました。


入間公平は、本当にクズだった


入間公平が、留美と安堂完治のいる建物にやってきました。

入間は安堂完治に、安堂が自分と留美の子供であることを告げます。

そして保身のために留美から安堂を取り上げ、遺棄したことを謝罪。


安堂は自分が近親相姦していたと知って、吐いてしまいます。

そんな安堂に「私は嬉しかったよ、あなたが自分の息子だってわかった時。生きてたってわかった時」と言う留美。


入間は安堂に「お前を海外に逃がす、どんなことをしても」と言いますが、安堂は「一度殺そうとしたくせによお!」と信じません。

留美は「大丈夫だと思う。この人は誰よりも保身のために生きてるひとなの。あなたが捕まるようなことはさせない、自分のために」と言って、安堂を説得。


留美は「落ち着いたら会いにいくから、食事や睡眠をちゃんと取ってね」と安堂に言います。

安堂は「今更、親子になんかなれっかよ」と言いますが、「あなたを愛してる」という留美の真摯な態度に最後には笑顔を見せました。


安堂は海外逃亡するために、公平と車で海へ。

入間はもうすぐ遠洋漁業の船が来て、安堂をフィリピンまで連れていってくれると言います。


しかしそれは真っ赤な嘘でした。

不意に、入間は安堂を殴りました。

そしてなんとまたしても穴を掘って、安堂を埋めようとします!


安堂は「留美さんもグルか」と聞きますが「あいつは知らん」と入間。

安堂は、最後に留美にブレスレット(留美が安堂にくれたもの)を渡してくれるように頼みました。

入間は非情にもそんな安堂の上に土をかけて埋めてしまいました。


真海の秘書・土屋が登場!


入間が立ち去ったあと、真海の特命を受けて土屋(三浦誠己)が登場!

土屋は土を掘り起こして、安堂を救出しました。



幸男と愛梨の対話



幸男は酒を飲みながら、愛梨に今までのことを語ります。

暖にはじめて会ったときヤバイと思ったこと、暖にはずっと負けててすみれを取り戻して結婚してからもずっと負けてたこと。


「だから最後にケリつけんだよ」と言う幸男に「死ぬつもりでしょ、すみれを真海さんに返してから。死ぬなら勝手に死になさいよ」と愛梨。

「いざとなったらお前人質に取ってでも……」と立ち上がった幸男ですが、愛梨が酒に盛った薬でフラフラと倒れました。


真海に泣きつく神楽


「俺は何もしてない、何もしてないんだよ~!」と嘆く神楽に、真海は食事をしながら話を聞きます。

現在飢餓に苦しむ神楽にとっては、残酷極まりない仕打ちです。


確かに神楽は実行犯ではなく、ただ教唆しただけです(真海を警察に通報したのは幸男で、母を餓死に追いやったのは寺角)。

そんな神楽に真海は「それが一番悪質なんだよ」と睨みつけます。

「自分の手を汚さないのがもっとも残酷だ、私も復讐は全て他人任せです、一番残酷な方法を選びました。かぐにいに教えてもらった方法」と真海は神楽を見据えます。


「許してくれ、謝るから」と神楽は叫びますが、真海は食事を残して去ろうとします。

「まだ残ってんじゃん!」と絶叫する神楽に「あなたも残してましたよねえ、いや一口も食べてませんでしたよねえ、留美さんの手料理」と真海。


出してくれと叫ぶ神楽を残して、真海は立ち去りました。

そしてまた天野が現れて、スープとパンの食事を1回1千万円で神楽に売りつけるのでした。

神楽はベッドの下にあった融資された3千万で支払います(いずれこの金も取り立てられるでしょう)。


留美が入間の犯行に気が付く


入間は留美に「安堂は無事に船に乗った」と嘘をつきます。

留美はいったんは信じましたが、入間が安堂のブレスレットを留美に渡した時に嘘だと気が付きました。


留美は「前からおかしいと思ってた……22年前のあのときも赤ちゃんは本当に息をしてなかったの?」と入間に詰め寄ります。

入間はなんとか言い逃れしようとしますが、留美を誤魔化すことは出来ませんでした。

入間は「できることはやった。俺たちはあの子のために最善の道を選んだ」と言って立ち去り、留美は「人殺し!」と叫びました。


真海にお礼を言う留美


絶望で座り込んでいた留美のところに、真海が現れました。

留美は「あの子(安堂完治)に会わせてくれてありがとう」と真海に感謝。


真海は「私の計画にはいくつかの誤算がありました。そのうちのひとつはあなたです、留美さん。あなたの持つ強さ、母親の愛情、心から敬意を表します」と言います。

そして「これは感動をいただいた感謝のしるしです」と言って封筒を留美に。

最後に「神の裁きを」と言って立ち去りました。


留美は封筒の中身を見て「神様、ありがとう」と涙を流しました。


入間夫婦の醜い喧嘩



入間が帰宅すると、瑛理奈に「隠し子がいるの?」と責められます。

瑛理奈のスマホに匿名で、その事実が詳しく送られてきたのです。


入間は「そうだよな~未蘭を殺しても、また遺産が減ることになるもんな~」と返答。

「お前が未蘭に毒を飲ませた、出口くんも殺した、金のために妻も殺した」と言って、入間はとうとう瑛理奈の悪事を暴きました。


瑛理奈は「刑事部長のあなたのこの家で、そんなことあるわけないでしょう」と言ってなだめようとしますが、もはや入間の勢いは止まりません。

「お前は金のために妻を殺して俺と一緒になった、俺だって未蘭のためにお前と一緒になったんだからな。慰謝料ならくれてやる。瑛人を置いてとっととこの家から出ていけ」


入間が出ていったあと、瑛理奈は貞吉の部屋の赤い瓶を取りにいきました。


入間公平の恐ろしい結末


入間公平は警察で、寺角類殺害事件の捜査本部による記者会見をテレビを見ていました。

捜査本部が被疑者・安堂完治の公開捜査に踏み切ったことを報告すると、なんと留美がそこに乱入。


「安堂完治はいま、静岡の病院に入院しています」

留美は自分が安堂完治の母親だと名乗り、父親は入間公平だと言い、DNA鑑定も見せました。


そして22年前の赤ちゃんだった安堂完治の遺棄、今回入間が警棒で安堂完治を殴って再び死体遺棄したことも、話します。

最後に留美は安堂完治の入院写真を見せて「でも彼は生きています!」。

もはやなんの言い逃れもできない入間。


入間家の崩壊



入間は家に帰って瑛理奈に「早く荷物をまとめろ!」と怒鳴ります。

そして嘆きます。

どこで間違えた……俺はただ幸せになりたかっただけだ。

立派な人間になりたかっただけだ。

入間貞吉のようなずるい人間にだけはなりたくなかっただけだ!

引用元:『モンテ・クリスト伯』最終回・入間公平のセリフより


瑛理奈は「あなたは家族のために頑張ってくれたじゃないですか!」と言いますが、「家族ってなんだ?それすらも自分のためだったのかもしれん。お前のほうがずっとマシだったのかもしれない」と入間。

そんな入間に瑛理奈はバックハグして「私は公平さんと瑛人と3人で暮らしたかっただけです」。


「どこか遠くへ行ってやり直そう」と入間は瑛理奈を抱きしめますが、瑛理奈は「もう遅い……」。

つぎの瞬間、瑛理奈は血を吐いて倒れました。

「何故だ」と入間は叫びますが、「だって公平さんがいないんなら意味ないもん」と言って瑛理奈は息絶えました。


入間は瑛人を探しにいきますが、貞吉の部屋には真海がいました。

真海は「あなたが15年前に貞吉さんの身代わりに私を差し出したのは、お父様のためだったのかそれとも保身のためだったのか聞きたいと思いましてね」。


貞吉は「すべて私のせいだ」と認めていて、真海は「いい父親を持ちましたねえ」と入間に言います。

そして「いいんですか、いつもみたいに自分の身を守らなくて。もうすぐ警察がきてしまいますよ、ほら急がないと」。


入間はひっひっひ……と奇妙な笑い方をして、スコップで庭を掘り始めました。

どうやら、完全に気が違ってしまった様子。

真海はその様子がよく見える場所まで、貞吉の車椅子を押していきました。


真海は出て行くときに、瑛人が自分を睨んでいることに気が付きました。


未蘭が回復した!


未蘭がICUから出てきました。

信じられない思いの信一郎に「もう、大丈夫ですよ、信一郎さん」と未蘭。


未蘭は「信一郎さんと真海さんが守ってくれたんです」と笑顔。

聞けば、医者に真海から瑛理奈が未蘭を毒殺しようとしていると報告があり、未蘭が病院に運ばれたら面会謝絶にしてほしいとお願いがあったというのです!


医者は入間が警察に届けなかったので、真海に協力することにしました。

信一郎が真海からもらったのは、解毒剤と昇圧剤が調合されたものでした。

真海が未蘭を助けてくれたことを知って、驚く信一郎。


医者は信一郎に、真海から預かったカードを渡しました。

信一郎はカードの筆跡が自分がかつて助けた浮浪者の筆跡と同じことや、今までの真海の発言から、真海が暖であることに気が付きます。


真海と愛梨はまた会える?


真海は愛梨に「土屋に今すぐこのチケットを届けてくれ」と言います。

愛梨が「また会えますよね?」と聞くと、「お前が望んでくれればな」と真海。

愛梨は「はい」と言って立ち去りますが、ドアの外に出てから「いつだって望んでる」と言いました。


牛山の本心は?


その頃神楽は、相も変わらず拷問を受けていました。

その脇で話す牛山(久保田悠来)と天野。


天野は「手を貸したのは留美さんに思いを寄せていたから?」と聞きますが、「社長が辛くあたっていたので、助けたかっただけです」と牛山。

そして天野の正体は、真海の個人資産管理をするスイス銀行の人間でした。


最後の晩餐会


すみれが真海邸に着くと、既に幸男と神楽がいました。

幸男は「すみれ逃げろ!こいつ俺たちを道連れに死ぬつもりだ!」と叫びます。

床には大量の灯油がまかれています。


「いいんですか、ご家族と同郷の先輩を見殺しにしても」とマッチをする真海を見て、席につくすみれ。

「これで全員揃いましたね、最後の晩餐をはじめましょう、乾杯」と真海。


真海は昔すみれにプロポーズしたときのフラッシュモブの動画を流しました。

その動画の中では、暖もすみれも幸男も神楽もみ~んな笑ってます。


神楽も幸男も、当時柴門暖のことを目障りに思っていた気持ちを正直に話します。

「小さな町でくすぶっていた嫉妬が、とんでもないことになってしまいましたねえ」と真海。


幸男は「もういい、好きにしろよ、でもすみれ関係ねえだろ、な、すみれは助けてやれって!」と言います。

「暖、これで終わりにしよう」とすみれ。

すると「言ったじゃないですか、それはあなた次第だと」と真海。

真海は神楽と幸男に、すみれが全てを捨てて自分と結婚すれば復讐をやめる約束をしたことを明かします。


すみれの返事は?


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「すみれさん、あなたを必ず幸せにします、結婚してください」という真海のプロポーズに対するすみれの答えは「はい、私は真海さんと結婚します」。


真海は一瞬嬉しそうな顔になりますが、すみれの苦しそうな顔を見て表情を曇らせます。

そして小さな声で「万歳……」。

昔は大声で叫んだ言葉なのに、今はかすれるような声しか出ません。


真海はすみれに「やっぱり最後に愛は勝つんだ」と言って、そばを離れました。

真海は神楽と幸男に「これで私の計画は全て終わりです、どうぞお引き取りください」と言い渡しました。

幸男はすみれを連れて、神楽と3人で出ていきました。


その後、真海は自分のした復讐を走馬灯のように思い出しながら、屋敷に火を放ちます。

戻ってきたすみれが悲鳴をあげて、幸男が助けに入って……!!!


復讐のその後は……?



その後ニュースで、モンテ・クリスト・真海の復讐劇について報じられました。

入間公平、神楽清、南条幸男は逮捕されました。

しかし真海の遺体はまだみつかっていません。

そして安堂完治は無事に意識を取り戻しました。


神楽と南条は警察で真海のことを聞かれましたが、神楽は「幸男は助けに行ったけど俺はもう無理だと思ってすみれ引っぱって外に逃げたんです、正直死んでくれてほっとしてます」と言って、幸男は「許せないっすよ、周りの人間散々不幸にしといて勝手にひとりで死ぬなんて」と言いました。

もしかしたら幸男と神楽で真海を助けて、死んだと口裏合わせてるのでしょうか?

すみれが穏やかな顔で明日花と一緒に墓参りに行っていた様子から考えて、このセンが濃厚でしょうね。

それとも真海の危機を察知して、真海邸に急いだ愛梨&土屋コンビが救ったのでしょうか?


信一郎&未蘭カップルは?


未蘭の父・入間公平は医療刑務所に入りました。

「人間って悲しいね……」と言う未蘭に、信一郎は真海からもらったカードを見せました。


そこには「待て。しかして希望せよ」と書かれていました。

それは悪逆と絶望と後悔に満ちた暗黒の中に在って眩く輝く、一条の希望。

2人はこの言葉を、声に出して噛みしめました。


ラストシーン


砂浜を歩く真海……いや、柴門暖か?の姿が。

そして真海に近付いていく愛梨が。

真海はまっすぐ愛梨に向かってきます。

(FIN)

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