「モトカレマニア」の結末を原作ネタバレ・前編!ユリカがマコチに告白!

2019年10月17日から新ドラマ『モトカレマニア』がスタート。

「女だって引きずる!」を合言葉にイタカワ女子・ユリカ(新木優子)が、木曜日の夜に大爆笑をもたらします!

原作漫画はまだ連載中ですが、ユリカとマコチ(高良健吾)は結ばれるのでしょうか?

当記事では『モトカレマニア』のあらすじの結末・前編を原作漫画からネタバレしてまとめています。

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『モトカレマニア』の原作情報



2019年10月17日(木)から、新ドラマ『モトカレマニア』がスタート(夜10時~、初回10分拡大)。

『モトカレマニア』の原作は、現在「Kiss」(講談社)で連載中の同名コミックで既刊3巻。

原作者の瀧波ユカリさんは、“女子あるある”をリアルに描くことに定評がある漫画家。


簡単なあらすじ

元カレの存在を引きずり、モトカレマニア(MKM)と化していた難波ユリカ(新木優子)・27歳。

転職した不動産会社で、元カレの“マコチ”こと福盛真(高良健吾)とまさかの5年ぶりの再会!

長らく妄想のマコチと生活していたユリカは、現実のマコチとの違いに大きく心を揺さぶられる。

決してスペックは低くないものの恋愛下手な女子と、天然でピュアだけどつかみどころのない、女心を惑わす好青年とのラブストーリー。

予期せずMKMになってしまったユリカの混乱と暴走と試行錯誤は、お腹を抱えて笑える一方で共感も出来るはず!




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モトカレマニア
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『モトカレマニア』の主な登場人物

『モトカレマニア』の主な登場人物です。

難波ユリカ:新木優子

元カレ・マコチこと斉藤真(現在は福盛真)の信者で、趣味はSNSでの元カレ検索。

5年ぶりにマコチと再会して、大暴走!

福盛真(マコチ):高良健吾

ユリカの元カレで、現在は“不動産オタク”。

高級マンションで女性と2人で暮らしている?

周防ひろ美:よしこ

ユリカの親友。

山下章生:浜野謙太

サラリーマン。

グルメマニアで、不動産屋に勤めたユリカの最初の客となる。

来栖むぎ:田中みな美

芯が強く、地元・北海道を強く愛する。

脳内ユリカズ、脳内マコチズ

ユリカ、マコチの脳内にいる性質の違う複数のキャラクター。

様々な意見を勝手に言う。

おばちゃんず:キャスト未定

迷えるユリカに恋のテクニックを伝授。

『モトカレマニア』前編の簡単なネタバレ

『モトカレマニア』前編の簡単なネタバレをします。

・ヒロイン・難波ユリカは、元カレの存在を引きずって元カレマニアと化した。

・ユリカは5年ぶりに元カレ・マコチと再会するが、意識し過ぎてぶんぶんに振り回される。

・マコチは、高級柔軟剤の女と2人暮らし?

・ユリカは同じく元カノマニアである山下章生と「脱MKM(脱元カレ・カノマニア)作戦」を立てるが、失敗に終わる。

・ユリカは、マコチが山下のことを気にしている姿を見て、思わず「マコチが好き!」と告白してしまう。


この内容をふまえて、以下からは詳しくネタバレしていきます。

『モトカレマニア』の結末を原作ネタバレ・前編

『モトカレマニア』のあらすじ・前編を原作ネタバレします。

モトカレマニア・難波ユリカ


難波ユリカ(新木優子)は、社会人6年目にして求職中。

朝起きて一番にすることは、元カレ・マコチの検索。

元カレの名前は“斉藤真”と平凡な名前なので、かなりの件数がヒットしするが、かれこれ3年消息不明。
【マコチが見つからない理由】
・名前平凡。
・電話変わってる。
・ネットに興味ナシ。
・共通の知人ナシ。

それでもユリカは毎朝、妄想のマコチに話しかける日々(はたから見たらアブナイ?)。


ユリカがMKMになった理由


ユリカとマコチは、元々はバイト仲間で、19歳でなんとなく付き合い始めて、22歳で破局。

ユリカは、その後雑魚(クズ男)を2回釣って、逃がした魚(=マコチ)がテレ東が追ってる巨大マグロ並みに大きかったことに気付く。


マコチと別れてから5年間、ユリカは妄想のマコチと心の中で会話する関係に満足。

友人のひろ美は「5年も前に別れた男をまだ好きってところまでは許してもいい。でも会えないのに満足が問題!そんな不毛なことをしている場合じゃないだろ、27歳女子!」と辛辣な意見を述べる。


しかしユリカは「マニアってそういうものじゃない?」と全く動じず。

最高の思い出と妄想力をエンジンにして今日も頑張る(笑)!


マコチと再会


ユリカは、転職したチロリアン不動産で、元カレのマコチと再会!

マコチもこの不動産屋で営業部員として働いていたのだ。

(実はこの不動産屋は、昔マコチと入ったカフェのあった場所にある)


5年ぶりの再会に感動するユリカだが、マコチは同僚に「昔のバイト仲間っす!」とユリカを紹介。

「バイト仲間」と言われたことに大ショックを受けるユリカ。


そして重大な事実に気付く。

今日会えたマコチと、自分の妄想のマコチは違うということに!

自分の中のマコチは100%理想の彼氏になっているのに、さっきのマコチはまるで他人を見るような目でユリカを見ていた……。

他人からスタートなんて無理!現実怖すぎる!


マコチは、母親の再婚で苗字が「斉藤」から「福盛」に変わっていた。

どうりでSNSで検索かけてもヒットしないはず。


翌朝、ユリカは盛り過ぎた顔で出社。

しかし避けられているのか、マコチに会えない。


モトカレに営業される



やっと会えたと思ったら、マコチはユリカにマンションを勧めてきた。

5年ぶりに再会したモトカレに営業されて大ショックを受けるユリカは、一転して冷ややかな態度をマコチに取る。

心を乱されたからには乱し返してやるのだ~!


ユリカは、転職して初めての客・山下章生(浜野謙太)から手紙(食事の誘い)をもらっていた。

これは、マコチを心乱させるにはジャストな存在!

ユリカはすぐさま山下に連絡して、デートの約束を漕ぎつける。


山下は一緒にいて凄く楽しい人だった。

物凄いグルメで、いつも美味しい店に連れてってくれる。


最初は山下のことをツール(道具)として考えていたユリカだが、徐々に惹かれていく。

4回目のデートで山下に「ぼくと始めてみませんか?」と言われて、ユリカはOK。

この人なら、きっとマコチを忘れさせてくれる……。


もう妄想のマコチもいらない!


ところがこのタイミングで、マコチがユリカの友達申請を承認!

さらに「遅くにゴメン。明日、晩メシどう?」のメッセージが~~~!

今の私には山下さんがいるのよ?と強がりつつも、内心嬉しくてたまらないユリカ。


待ち合わせた居酒屋で、5年ぶりの乾杯。

ところがマコチは、またしてもユリカにマンションを勧めてきた。

ムカついたユリカが「マコチが買えばいいじゃん?」と言うと「俺、今分譲の高級マンションで2人暮らししちゃってるんだよね!!」とマコチ。

さらにムカついたユリカが「マコチは凄く変わっちゃったね」と言うと「それはダメなこと?難波さんには関係ないんじゃない?」とマコチ。


マコチに冷たい態度を取られたユリカは、その後泣き崩れた。

もう、妄想のマコチもいらない!消えて!


モトカノマニア


「自分は愛するよりも愛される方が向いてるのかも」と思ったユリカは、山下との付き合いを続行。

そして遂に山下の部屋に招かれて、ベッドイン!

しかし山下の口から出た言葉は「ごめんなさい、モトカノが好きなんです!」だった。


山下:「難波さんのことを騙そうとかそんなつもりはなかったんです。モトカノのことはもうずっと吹っ切れたつもりで……。こんな話聞きたくないですよね?」

ユリカ:「むしろくわしく聞きたいです!


山下の話

その人との出会いは5年前。

山下は札幌支社の勤務していて、当時から食べ歩いてはレビューを投稿するのが趣味だった。

その日、「ラーメンフロリダ」に行った山下は、いつも自分より早くレビューを付ける“ムギッコ”こと来栖むぎ(田中みな実)に出会う。

それから一緒に食べ歩きをして、愛と味に溢れた日々を送った。

しかし山下に栄転の話が出た途端、ムギッコは「私達もうムリだよ」と言った。

ムギッコの勤務先はジンギスカンのたれで有名な「エヂソン」の札幌支社で、彼女はタレの開発に一生を捧げる覚悟だったから。

山下は吹っ切ったつもりで東京へ。

ところが無意識のうちに、脳内でムギッコと会話をして食べモグに投稿する日々が続いた。

そんな時に、美味しそうに食事をするユリカと出会った。
→ただ単に昔マコチと行こうと思って行けなかったお店だったので感動していただけ(笑)。

ユリカに新しい恋をしたと思ったが、実際はムギッコとユリカを重ねていただけ。




山下は「ごめんなさいっ」と頭を下げたが、「わかります!私もモトカレマニアなんで!」とユリカ。

ユリカは、最近モトカレと再会して辛かった話をする。

「難波さんも辛かったんですね~!!」ともらい泣きする山下。


ここで山下が提案。

「今日という日を僕たちの終わりじゃなくて、脱MKM作戦のスタートにしませんか?!」

脱MKM作戦


脱MKM(モトカレカノマニア)作戦とは、「元」を忘れるためのお付き合い。

お互い重度のMKMであることを理解し合った上で、ゆっくりラブを育てていく作戦。


ユリカと山下は完全に意気投合!この作戦を決行することを決意。


この話を聞いたひろ美は呆れ果てる。

そんなの〇EXでどうとでも……。


ユリカはマコチと会社で会っても目も合わせない日々を送っていた。

そう、まだまだダメージを引きずっているのだ。


しかしユリカには新たな作戦があった。

それは「モトカレは死にました」作戦。

ゾンビは無視!思い出は忘却!「神は死んだと思えば良し!」とニーチェも言ってた!


またもマコチを追っかけたい!


そんなある日、ユリカは店番(他のみんなが営業などで出払っている)。

そこへ休みのはずのマコチが、寝ぐせを付けた“昔の姿”で現れた。


カーテンを閉めたマコチは、ユリカの肩を触って「ごめん」。

「久々に再会したのに、自分はマンションバカでついそういう話ばっかりして、本当にごめん」

まさかのマコチの謝罪に、思わず涙が溢れるユリカ。


マコチ:「でも俺は“モトカノと再会してどうしよう?”じゃなく“俺のことよく知ってる人と一緒に仕事するの楽しそうな打”って」

(ユリカは再び涙が溢れる)

マコチ:「でもユリカはけっこう動揺してたのかなって」

(ユリカは何度も頷く)

マコチがわかってくれた♡


さらにマコチは、ユリカと別れたのも自分のせいだと思っていた。

「相手の気持ちを想像することができなくて気を付けたい。またヘンなことがあったら言って欲しい」


もはや涙が止まらないユリカに、マコチがハンカチを貸してくれた。

ところが、そのハンカチからは高級柔軟剤(オンナ)の匂いがして……?


ゾンビだったはずのマコチに謝られて、またしてもマコチを追っかけたくなったユリカは、柔軟剤のオンナのことが気になって仕方がない。

こんなお高い柔軟剤を使うとは、このオンナはタダモノではない~!


ユリカはまたしてもマコチに淡く期待している自分が嫌になるが、山下が「少しずつでいいんです」と慰めてくれた。

山下がいてくれて本当に良かった……。


山下がマコチを品定め!


ユリカと山下が居酒屋で食事をしていると、マコチが偶然やってきた。

山下は、ここぞとばかりにマコチを「品定め」する。

ユリカをここまで夢中にさせるマコチとは、巨大マグロかはたまたビンチョウマグロか?

山下のマコチチェック!

  • 儀礼的な挨拶なのに好印象しか感じない、何か品がある!
  • 居酒屋の頑固おやじをデレさせた(ジジイキラー)。
  • 自分の間違いを笑えるという器の大きさ。


ここまでの山下チェックに対するマコチの答えは百点満点以上!

ここで山下が最後の勝負に出る。

山下:「僕は、あなたと難波さんの関係を知っています。

そのうえで質問ですが、僕たちの交際が真剣だとしたら福盛さんはどう思いますか?」

マコチ:「そんなの、応援するに決まってる。俺にとっても大事な人だから」

男と男の腹の探り合いの結果は……マコチの圧勝で終わった(笑)。

しかしユリカは「そんな“大事”になんかなりたくない。“マコチが大事にしたい人”になりたい」と思うのだった。


山下とお泊り旅行


脱MKM作戦から1ヵ月が経過。

ユリカと山下は頻繁に食事して時には山下の家で宿泊もする仲になるが、一向に進展せず!

脱MKMを誓ったのに「元カレ・元カノを語る会」みたいになっちゃっているのだ(笑)。


「このままではいけない!」と2人は合宿(お泊り)決行。

恋人気分が高まりそうな宿でマンネリを解消する作戦だ~!


しかし実はユリカは、ここ1ヵ月山下といてソノ気になったことは一度もなかった。

一方でマコチとは誤解が解けてそこそこいい感じになり、それ以上を期待する気持ちも出て来た。

友人のひろ美は「気持ちが揺れてるのを無視して(山下と)突っ走るのは違うんじゃないの?」と言った。


それでもユリカは、山下とならそうなってもいいと思っていた。

今となっては自分だけの問題ではなくなっている(脱MKM作戦)し、その方がマコチだって……(とまたマコチが出てくる)。


それに山下は、マコチにはない優しさがある。

「あっくん」「ユリちゃん」と呼び合って距離を縮める2人。


温泉につかって部屋に戻ったユリカは、旅館のおばちゃんず2人から「男に抱かれるのではなく、抱く気でいけ!」とアドバイスされる。

部屋に戻ったユリカは肩を露出して「私……ビールよりあっくんがいい!」と大胆な誘い文句で迫った。


本気モードになった山下がユリカを押し倒すが……2人は結ばれることが出来なかった。

ユリカの体はどうしても山下を受け入れることが出来なかったのだ。


情けなくて、泣き崩れるユリカ。

ユリカ:「ちゃんと好きだし、できると思ったのに」

山下:「難波さん、きっとこの結果でいいんです」

そう言いながらも、2人はどこかでこの結果をほっとしていた。


翌朝、山下の食べモグのレビューにむぎから別れて初めてゴクリ(=いいね)が付いた。

これは間違いなく復縁アプローチ?


ユリカは「(むぎのところへ)行った方がいいですよ!」と言って、山下はむぎと元サヤに。

もちろん高収入で優しい山下を逃すのは惜しい気もしたが、心乱れるほど好きになれなったのも事実。


ユリカが「マコチが好き」と告白!


やっと心落ち着くことが出来たユリカは、再びマコチとの関係に時間をかけて……頃合いを見計らって告白したいと考える。

そんなユリカにひろ美は「今の時代、予期せぬ告白は迷惑防止条例違反だよ」と厳重注意。


一方、マコチは上司との飲みで「ユリカに彼氏(山下)ができるのはイヤじゃないけどさびしい」とダサく愚痴っていた。

今となっては、チロリアン不動産の全員がユリカとマコチの恋の行方を気にしている状態。


マコチの協力もあって、ユリカはチロリン不動産の正社員になることが出来た。


盛大な宴会の後、マコチが帰り道を送ってくれてドキドキするユリカ。

マコチが「あの人元気?山下さん」と聞いてきて、「これって気にしてるってこと?」とテンションアップするユリカ。


もはやユリカは溢れる思いを止めることが出来ず「マコチが好き」と告白してしまう!

マコチは一緒に暮らしている女がいるというのに……!


ところが、マコチは無反応。

ユリカは「どうして何も言ってくれないの?」と責めてしまう。


そういえば、5年前に付き合っていた時も同じようなことがあった。

マコチのマイペースに業を煮やしたユリカが、ブチ切れていたのだ(別れたのもそれが理由)。


マコチの提案で、2人はファミレスで話すことに。

マコチに「さっきのは返事が欲しいやつなの?」と聞かれて、ユリカは自分が“好きという気持ち”を押し付けたことに気付く(これってひろ美の言っていた迷惑防止条例違反?)。


マコチは「自分の気持ちをはっきりさせて伝えるタイミングは自分で決めたい」と返事。

さらに「いつから好きだったの?」と質問してきた。

ユリカは「別れてからずっと」なんて重くて言えないので「えー最近だよ」とすっとぼけた。

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