ドラマ「陸王」飯山素子役はキムラ緑子・演技は素晴らしい!

秋の新ドラマ『陸王』飯山素子役は、キムラ緑子さんです。

どんな役柄もこなすベテラン女優さんで、地味ながら存在感がありますよね。

この記事では10月スタートのドラマ『陸王』で飯山素子役を演じるキムラ緑子さんに注目して、その「演技の評判」や「過去出演作品」などについてまとめました。



ドラマ『陸王』飯山素子役・キムラ緑子とは?



キムラ緑子さんは、1961年10月15日生まれの55歳です。

小学校から歌手に憧れ、「スター誕生」に応募したこともあるそうです。

1984年に劇団「M.O.P」に入団、2010年の解散まで看板女優として活躍しました。


1994年のドラマ『名奉行 遠山の金さん』でテレビ初出演、1996年の『極道の妻たち』で映画初主演を果たします。

2013年、朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』での意地悪な小姑役の演技で注目されます。


2016年のドラマ『僕のヤバイ妻』では、高橋一生さん演じるレンタル夫と偽夫婦を演じる50代の資産家の役を演じて、衝撃的でした(;^_^A


キムラ緑子さんと高橋一生さんは、昔の話になりますが、2000年のドラマ『池袋ウェストゲートパーク』で親子役で共演していた過去があるのですΣ(゚Д゚)

キムラ緑子さんと高橋一生さんは年の差は16歳ということですが、そこまで違和感のあるカップルに見えないのは、やはりキムラ緑子さんがお若いからでしょうね。

『僕のヤバイ妻』での、年下男に執着する怪演は、お見事としか言いようがありませんでした。


2017年1月期のドラマ『奪い愛、冬』では、ヒロイン光(倉科カナ)の母親役を演じましたが、地味なお弁当屋さんを営む苦労人に見せかけて、実は不倫して駆け落ちした過去があるという、まあ、これもなかなかヤバイ役でした(笑)

独特の雰囲気と確かな演技力があって、個人的に大好きな女優さんです。

テレビドラマに頻繁に出だしたのは40歳を過ぎてからと遅咲きですが、様々な役を演じ分ける名バイプレイヤーとして、ニーズはとても高いと思います。

ドラマ『陸王』キムラ緑子の役柄は?



ドラマ『陸王』でのキムラ緑子さんの役柄を見てみましょう。

物語の鍵を握る新素材「シルクール」を作る飯山(寺尾聰)の妻。

ドラマ『陸王』とは、『半沢直樹』シリーズ、『下町ロケット』シリーズの作家・池井戸潤の最新作を、日本映画界を代表する名優・役所広司主演でドラマ化・老舗足袋業者「こはぜ屋」が会社の存続をかけて、様々な困難を乗り越えながら新規事業(ランニングシューズの開発)に挑む社会派ドラマです!


キムラ緑子さんは、「陸王」の完成に欠かせない素材・シルクレイを作る飯山産業の元社長・飯山晴之(寺尾聰)の妻役です。

「陸王」とは、足袋のように軽い裸足感覚のランニングシューズのことで、役所広司さん演じる老舗足袋業者が人生をかけて「陸王」の開発に挑戦します。


果たして、ランニングシューズの開発は成功するのか? そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか!?

壮大なストーリーに、今からワクワクしてしまいますね(⌒∇⌒)

キムラ緑子の演技の評判は?




ミュージカル『にんじん』、ドラマ『深夜食堂』などでキムラ緑子さんの演技が絶賛されていました。

自然なのに、深みのある演技が凄いと言われています。

「超絶演技」と評価する人もいて……もはや圧巻の域かと思いますね。


自分の個性を消してあらゆる役に入り込むキムラ緑子さんは、カメレオン女優の異名も持っています。


キムラ緑子さんがあまりにも役に溶け込むので、演じているのがキムラさんとは気付かず、役の人物として記憶してしまうのです。

本当に凄い女優さんです。

まとめ

役所広司さんと山崎賢人さんが親子役を演じることでも話題のドラマ『陸王』で、キムラ緑子さんの演技がドラマに深みを与えてくれるのは間違いないでしょう。

再び池井戸潤ブームを巻き起こすのかも注目されます!

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2017年9月15日