陸王に松岡修造がフェリックス社長役で出演。こはぜ屋の救世主なのか?

12月3日放送の陸王第7話から、松岡修造が出演しました。

アメリカに本社をおく大手アパレルメーカー・フェリックスという企業の社長役で、陸王を開発しているこはぜ屋を買収しようとします。

フェリックス社長はこはぜ屋の救世主なのか?

また、松岡修造の役柄について調べてみました。



陸王第7話のあらすじ


こはぜ屋が開発中であるランニングシューズ「陸王」のアッパー部分の素材を担っていた企業タチバナラッセルが、こはぜ屋をライバル視している大手シューズメーカーアトランティスと提携。

タチバナラッセルがアトランティスと提携したことで、こはぜ屋は新たにアッパー素材を提供してくれる企業を探す必要性が。


こはぜ屋の長男宮沢大地(山﨑賢人)は、タチバナラッセルに代わるアッパー素材を提供してくれる企業を探すため奔走します。

しかし、協力してくれる企業は見つからず。


どうしても「陸王」開発を諦めきれない社長の宮沢紘一(役所広司)ですが、陸王第7話ではかなりの窮地に立たされます。


そこに追い打ちをかけるように新たな問題が。「陸王」のソール素材であるシルクレイを作る機械が故障してしまいます。

シルクレイは「陸王」の生命線です。シルクレイがなければ「陸王」開発は暗礁にのり上げるでしょう。


シルクレイの開発者である飯山晴之(寺尾聡)によると、機械を作るには1億円かかると。

銀行は「貸さない優しさもある」と、1億円の融資はできない状況。

今のこはぜ屋に1億円の資金調達はかなり厳しい状況です。


「陸王」を諦めるのか?という意見と、「陸王」を諦めて足袋屋として地道に営業していく道を選ぶべきだという、様々な周囲の意見。

アッパー素材だけでなくシルクレイも見通しがつかない状況になった宮沢社長。

一丸となって夢を追いかけていたチームの心もバラバラに。

今まで数多くのピンチを乗り越えてきた宮沢社長ですが、今回ばかりは意気消沈です。


そんな中、飯山にシルクレイの特許を月6000万円で譲って欲しいと現れたのが、アメリカに本社をおく巨大アパレルメーカーフェリックス。

月6000万円の権利料が安定的に入ってくるという話を喜びつつも、気持ちが「陸王」から離れずフェリックスへの正式回答を先延ばしにする飯山。


今回のピンチに答えを出すことが出来ず、模索し葛藤している宮沢社長を尻目に、長男・大地はひとり黙々と素材提供の企業訪問をし続けます。

そんな大地の行動に気がついた宮沢社長は目を覚まします。

宮沢社長は心新たに「陸王」開発に向け意欲を燃やし、チーム一丸となってやっていきたいと話します。


そんな宮沢社長をみて、シルクレイの権利を売ることをフェリックスへ正式に断る飯山。

しかし、思うように資金繰りの目途が立たず頭を抱える宮沢社長に、会社を売却することで生き残ることができると提案したのは、「陸王」開発チームの一員でメインバンクの元担当であった坂本(風間俊介)であった。


こはぜ屋を買収したいという企業、それは飯山にシルクレイの使用権利を断られたフェリックス。

そのフェリックスの社長・御園丈治(松岡修造)がアメリカから日本へやってきた。



陸王、第7話の感想


毎回見るたびに感動する「陸王」ですが、第7話ではこはぜ屋の長男大地がアッパー素材を探しに奔走する姿に感動しました。

大地は父の経営するこはぜ屋を継ぐ気などさらさらなく、社長がスポーツシューズ開発に力入れることに対しても他人ごとのように考えてました。


その大地が、陸王開発の手伝いをするようになり徐々に変わってきます。

表面上は父親で社長の宮沢に対して、辛い言い方をしてますが本当に陸王を実現させたいという想いに駆られているのが手に取るようにわかります。

自分の就職面接を後回しにして、陸王のためにひとしれず黙々とアッパー素材を探して企業訪問に奔走する大地。


また、シルクレイの特許使用権利を月6000万円で譲って欲しいと大手企業に持ち掛けられた飯山も、最終的にはお金に流されず、目の前の裕福な生活を蹴ってしまいます。

月6000万円ですよー、6000万円!筆者だったら、同じような条件だされたら即答しちゃいますね。

大地や飯山が、「大変だと分かっている道をあえて選択するのはなぜなのだろう・・・。」と、改めて考えさせられました。

“人を動かすのはお金じゃない、心だ”というのは分かりますが、実際は難しいですよね。

人ってお金のためだけに働くのではない、心や絆が大切なのだということを思い知らされました。

松岡修造の役柄は?こはぜ屋にとって救世主となるか?


元男子プロテニスプレーヤー兼スポーツキャスター、スポーツ解説者の松岡修造。

言わずと知れた日本一熱い、ガッツの塊のような男ですね。


「陸王」での役柄は、窮地に立たされたこはぜ屋に企業買収の話を持ち掛ける、大手アパレルメーカーフェリックスの社長役です。

企業買収というと、大手企業が弱小企業を買取り、弱小企業は事実上無くなってしまうイメージがあります。

企業の大きさが対等に近ければ、合併という形で何かしらの形でお互いの企業の名残りを残していくのでしょうが、ドラマで見る限り、フェリックスとこはぜ屋では会社の規模の違いはライオンと猫くらいの差があるのではないでしょうか?


そんな大きな企業がこはぜ屋を買収したいというからには、フェリックスがこはぜ屋の持っている何かが欲しいのでしょう。

それはシルクレイという特許使用権もでしょうが、100年以上続いているこはぜ屋の技術にもあるのかもしれないですね。


「陸王」第7話では、1億の資金調達が出来ずに苦境に立たされたこはぜ屋。

そこに現れたフェリックス社長。

松岡修造の役柄は、第8話からの「陸王」に重要な役といえるはずです。


大手企業の傘下に入ると、陸王開発チームは解散に追い込まれる。

資金が無ければ陸王は作れない。悩む宮沢社長は、フェリックスの御園社長に短期融資の提案をし、陸王が成功しなければフェリックスの傘下に入るということです。

メリットも何もないと御園社長は断るのですが、宮沢社長の熱い思いに心動かされます。


ドラマでも熱い男でいてくれるのでしょうか?松岡修造さん。

きっとこはぜ屋の救世主になってくれることでしょう。


フェリックスの取引は、こはぜ屋とアトランティスにどのような影響を与えるのか?

第8話からは、松岡修造の登場でますます目が離せない「陸王」です。

松岡修造、過去の出演作品

スポーツ解説やバラエティ番組ではよくみかける松岡修造ですが、ドラマの経験は2004年エースをねらえ!第9話に、テニスの解説者として松岡修造役で出演してます。本人役ですね!

純粋に役者としての出演は今回の「陸王」が初めてです。

演技がどうなのか心配ですが、第7話の最後に登場した松岡修造は、空港を歩いていただけのシーンですが堂々として存在感のある雰囲気を醸し出してました。


松岡修造はドラマに対して並々ならぬ意気込みを見せてます。

「『陸王』は、日本の魂を感じさせる本気ドラマです。明日へ向かうための活力になるドラマの一員になれるよう本気勝負させていただきます」

引用元: 松岡修造、『陸王』でドラマ初レギュラー「自分を変える覚悟はある」


8話から最終回まで、あと3話となった陸王。

松岡修造の演技にも十分期待できます。

まとめ

陸王第7話から、大手アパレルメーカー・フェリックスという企業の社長役で出演している松岡修造。

今後の番組のキーマンとなることでしょう。

フェリックス社長・御園丈治は、窮地に立たされたこはぜ屋の救世主なのか?

楽しみですね。

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