『天国と地獄』陸の先輩・湯浅和男が怪しい?連続殺人事件に関係しているのか考察!

『天国と地獄』陸の先輩・湯浅和男(迫田孝也)が怪しい?連続殺人事件に関係しているのか考察!

登場回数は少ないものの、異彩を放っているのが陸の先輩・湯浅。

ろくでもない父親に振り回され、陸が「4」を消す現場に偶然現れ、余命三ヶ月?の湯浅の正体とは?

当ページでは『天国と地獄』の湯浅和男について怪しいポイントをまとめて、連続殺人事件への関与をネタバレ考察していきます。



『天国と地獄』陸の先輩・湯浅和男(迫田孝也)とは?



湯浅和男(迫田孝也)とは、渡辺陸(柄本祐)のアルバイト仲間。

陸から”師匠”と呼ばれ慕われています。

『天国と地獄』陸の先輩・湯浅和男が怪しい?連続殺人事件に関係しているのか考察!

サブキャラかと思われた湯浅ですが、物語のふしぶしで怪しい言動を取っています。

陸と同じ派遣清掃員


連続殺人事件の現場は、サンプル9など特殊な洗浄剤で掃除されていました。

湯浅の清掃テクニックは神レベルなので、事件への関与が疑われます。


陸が「4」を消しているところに出くわしたのは偶然?



3話で夜中に陸が歩道橋に書かれた「4」を必死に清掃しているところに、

バッタリやってきたのが湯浅。

これは果たして偶然なのでしょうか?


余命三ヶ月のハナモグラ?


5話で湯浅は「俺は余命三ヶ月のハナモグラだからよ」と言った後に

「ウソだよ」と濁していました。


しかし余命三ヶ月が事実だとしたら?

日高(肉体は彩子)は、オレンジの屋根の豪邸の近くで空の薬ケースを拾って

時間がないですねえ」とポツリ。

湯浅が余命いくばくもないことと、何か関係があるのでしょうか?


湯浅が借りているアパートの名義「三枝」は何者?




湯浅は、亡くなった三枝名義で部屋を借りています。

「三枝」に数字の3が入っていることが気になりませんか?


・第一の被害者は、名前に「1」がある一ノ瀬正造。

・第二の被害者は、名前に「2」がある田所仁志。

・第三の被害者は、名前に「4」がある四方忠良。


第二の被害者までは、数字の1、2と規則正しかったのに、

第三の被害者で4に飛んだ理由も気になりますね。


湯浅の父親が「歩道橋のおじいさん」?


湯浅は、亡くなった父親に振り回される人生だったとのこと。

一方日高は、嫌われ者の足の悪いおじいさんと関わっていたことがあります。
日高は「あの人はそんな悪い人じゃない」とおじいさんの買いものを手伝っていたが、風邪ひいてたまたま行かなかった日に、おじいさんが\歩道橋から落ちて死んだ。

日高は「マスクしてでも行けばよかった」と後悔していた。

優菜は風邪の日高から「部屋に入っちゃダメ」と言われていて、日高は部屋にずっといた。
この歩道橋から落ちたおじいさんが、湯浅の父親だったのではないでしょうか?

つまり湯浅と日高は何か因縁がある?

『天国と地獄』陸の先輩・湯浅和男役の迫田孝也とは?



名前迫田孝也(さこだ・たかや)
生年月日1977年4月6日
年齢43歳
身長170,5㎝
血液型o型
出身地鹿児島県
事務所ホリプロ
特技バレーボール・水泳・器械体操

迫田孝也(さこだ・たかや)さんは、唯一無二の存在感を放つ個性派俳優。

広島大学教育学部卒業後、役者を志し上京。


劇団STRAYDOGに約8年間在籍。

2006年の映画『ザ・マジックアワー』のオーディションで三谷幸喜氏の目に留まり、その後数々の三谷作品に出演。


2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』に、主人公・真田信繁(幸村)の片腕・矢沢三十郎頼幸役で出演。



2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』に、佐賀藩士・江藤新平役で出演。


迫田さんは、同ドラマで薩摩ことば指導役も務めました。


2020年12月公開の三浦春馬さん主演映画『天外者(てんがらもん)』に、大久保利通役で出演。


渋いし、迫力満点です。

同年のドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』、『共演NG』にも出演しています。

まとめ

『天国と地獄』湯浅和男(迫田孝也)について怪しいポイントをまとめて、連続殺人事件への関与をネタバレ考察しました。

今後も新情報がわかり次第、追記します。