『天国と地獄』5話のネタバレ考察と感想!歩道橋の彼女はとだかづき?小学校時代に全ての鍵がある?

『天国と地獄』5話のネタバレ考察と感想!歩道橋の彼女はとだかづき?小学校時代に全ての鍵がある?

5話は、まさに怒涛の展開!

陸(柄本祐)が「彩子(綾瀬はるか)日高(高橋一生)の入れ替わり」を知るも、彩子のために潜入捜査続行を決意。

日高の小学校時代、彩子の小学校時代のさまざまな事実が判明!

そしてセク原(北村一輝)が、歩道橋の彼女=とだかづきに辿り着いた?

当ページでは、『天国と地獄』5話のネタバレ考察と感想について、わかりやすく詳しくまとめています。

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『天国と地獄」5話のネタバレ



彩子は「日高は犯人ではない」と確信する


望月彩子(綾瀬はるか)は、周囲の評判を聞くうちに、「日高陽斗(高橋一生)は真犯人ではないのではないか?」と思うようになった。

コ・アース社の部下たちも日高の妹(岸井ゆきの)も、日高は優しい人間だと言っているのだ。


日高は誰かを守るために殺人を犯しているのか?共犯がいる?それとも、犯人ではないのか。

しかし、日高が四方を殺す動画がある以上、日高が四方を殺したと考えるのが妥当。



日高(肉体は彩子)は、オレンジの屋根の家を双眼鏡でのぞく。

家の周りで空の薬ケースを拾った日高は「時間がないですねえ」とつぶやく。

薬には「TORHINORM」と書かれている。


陸がコインロッカーを開ける。

そんな中、日高(肉体は彩子)のコインロッカーの中から「日高はるとさま」の手紙を見つけた渡辺陸(柄本祐)が、彩子(肉体は日高)に会いに来た。

陸は、彩子と日高が一緒になって何かしていると睨んでいた。

  • コインロッカーとは、日高(肉体は彩子)が殺人の証拠をなる物証を保管している場所。
  • 手紙の他にもサンプル9、殺人リスト、凶器の石、闇の清掃人Φの漫画、一ノ瀬正造殺人事件の現場写真などが入っている。

コ・アース社が大ピンチに!九十九が怪しい?


そこへ、日高の秘書・五木樹里(中村ゆり)から電話。

なんと、コ・アース社の日高社長が殺人の容疑者であることがネットで拡散されて、ネガティブキャンペーンが起こっているのだ!

捜査情報を漏洩したのは誰なのか?

  • 日高が容疑者であることや事件の詳細は、公表されていない。
  • 警察の中に、情報提供者がいる!


このタイミングで、コ・アース社に買収話が持ち上がる。

日高を陥れて利益があるのは、日高のマサチューセッツ工科大学時代の同窓生にしてバニッシュワンダーの特許の共同保持者・九十九(中尾明慶)。


九十九の目的は、コアース社を叩いて同業他社に安く買い取らせて、特許の申請者を日高から自分に移すことではないか。

彩子と日高は、この騒動の背景に九十九が暗躍していると見て、共闘体制に。


彩子が陸に「入れ替わり」について打ち明ける


彩子(肉体は日高)は、陸と会って、日高と肉体が入れ替わったことを打ち明ける。

意外にも陸は、あっさり信じた。

そして人殺しかもしれない日高(肉体は彩子)と住むわけにはいかないので、先輩・湯浅和男(迫田孝也)の家に引っ越した。


九十九への情報提供者が八巻(溝端淳平)であることが判明。

わざとではなく、情報を提供したいという九十九にのせられて、つい話してしまったようだ。(まさにポンコツ!)


日高(肉体は彩子)は、Dolce&Gabbanaの黒いドレスに身を包み、九十九がいる違法カジノへ潜入して、違法ギャンブラーの九十九の逮捕に成功!


陸が彩子のスパイになることを決意


陸が、もう一度日高(彩子)のところに戻ると言ってきた。

彩子(肉体は日高)は止めるが、陸は「彩子ちゃんが刑事に戻るために役に立ちたい」。


そもそも、陸と彩子の出会いは……

彩子が情報協力を依頼した男に薬を盛られて、現場を通りかかった陸が助けたことがきっかけ。

額から血を流しつつも「あいつら絶対捕まえてやる!」と叫んだ彩子を見た陸は、自分はこの人を守る為に生まれてきたと思ったのだった。
陸:「彩子ちゃんといると、2人分に人生を生きている気がするんだよ。彩子ちゃんが戻れる手伝いをしたい」

彩子:「何かあったらどうするのよ」

陸:「ま~サンドバックだから、俺は。いつかは敗れる運命なのよ」
その夜、部屋の明かりがついているのを見た日高(肉体は彩子)は、小走りで家の中へ。

陸の姿を見つけた日高(肉体は彩子)は、ほっこりした笑顔に。


河原が「とだかづき」に辿り着く


違法捜査で干された河原(北村一輝)だが、独自に事件の捜査を続けていた。

目的は、彩子と日高が繋がっている証拠を探すこと。


河原が、3年前に発生した一ノ瀬正造の殺害事件(田所事件の3年前に起こった官僚殺し)を調べていると、

初動捜査で作られた不審者の似顔絵を発見。

(目が大きく出ていて鷲鼻、右の鼻の穴の下に特徴的なほくろ、面長でしゃくれ顎)

この似顔絵は、ある漫画のキャラクターに酷似していた。


河原は、漫画の登場人物を目撃したと証言した「とだかづき」を訪ねる。

「とだかづき」が、わざと虚偽の証言をした可能性は大きい。


真犯人は「歩道橋の彼女」?


時を同じくして、彩子(肉体は日高)が日高(肉体は彩子)にTEL。

「アンタの殺人容疑を晴らすってどう?問題ないわよ。だってあんたはやってないんだから」


日高(肉体は彩子)は、オレンジの屋根の家を見る。

「私じゃなければ、だれがやったんですか?」


彩子(肉体は日高)は言った。

あの手紙の差出人。歩道橋の彼女。でなきゃあんな手紙、一切隠す必要ないわよね?

『天国と地獄』5話の感想


日高が『半沢直樹』をいじる



九十九が日高からマウントを取るためだけに犯罪を犯したことが信じられない彩子に、日高が言った言葉。

男は嫉妬とメンツの生き物ですよ。半沢直樹でさんざんやっていたじゃないですか

まさか、日高の口から「半沢直樹」が出るとは!


ドルチェ&ガッバーナの綾瀬はるかが美しすぎる




ドルチェ&ガッバーナの綾瀬はるかさんが、パーフェクトな美しさでした。

迫力もあって、ハリウッ女優みたい!

「こんな美女になら逮捕されたい」という声も。

『天国と地獄』5話の考察ポイント


「きゅうり」とは何か



日高が早口で何か言って、彩子が「きゅうりが何よ」と言ったのは、以下のフレーズです。

「Curiosity Kills The Cat」

英語に「Cat has nine lives」 ということわざがあり、猫に九生あり・猫は9つの命を持っている、猫は容易には死なないという意味。

そんな猫ですら、自身の好奇心のせいで命を落とす事がある、という意味です。

彩子がこれ以上殺人事件に首を突っ込むと、死人が出るという意味でしょうか?


日高の「時間がないですねえ」の意味とは?





日高(肉体は彩子)は、双眼鏡でオレンジの屋根の家をのぞいていました。

そして薬の空ケースを拾って「時間がないですねえ」。

一方、陸の先輩・湯浅和男(迫田孝也)は「余命3ヶ月」と言っていましたね。


日高が犯行に加担している理由は、オレンジの家に住む病気の人間のため?

それは、日高の父親?

湯浅も何か絡んでいる?


湯浅和男(迫田孝也)の部屋の名義「三枝」が気になる!




陸の先輩・湯浅は、亡くなった三枝名義で部屋を借りています。

湯浅は余命3ヶ月(?)で、亡くなった父親に振り回される人生だったとのこと。

まさか、日高の妹が言っていた「歩道橋から落ちたお祖父さん」が湯浅の父親?

妙に存在感ある湯浅は、もしかしたら一連の殺人事件に絡んでいる?


そして「三枝」が「3」であることも気になりますね。

第一の殺人が名前に「1」がある一ノ瀬正造、第二の殺人が名前に「2」がある田所仁志。

まさか第三の犠牲者が、三枝だった?

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2021年2月17日

日高の「逃げられましたか。ここは壊したくなかったんですけどねえ」の意味とは?




日高ですが、陸がコインロッカーの中身を見たことに気付いているのに、何もしない。

日高の「逃げられましたか。ここは壊したくなかったんですけどねえ」の意味とは?


日高は、一度出て行った陸が戻ってきた時、ほっこりした笑顔さえ見せました。

まさかの、日高、彩子、陸の三角関係?


「歩道橋」がキーワード


日高が月を眺めるのも、日高と彩子が入れ替わったのも、赤い数字の暗号が書かれるのも、み~んな「歩道橋」。

そのルーツは、もちろん「日高はるとさま」の手紙。

手紙に「学校のそばの歩道橋」とありますが、彩子が知る限り小学校がそばにないのも気になります。


歩道橋の彼女は「とだかづき」?日高と彩子の小学校時代に関係ある?





5話では、日高と彩子の小学校時代が明かになりました。

【彩子】

濡れ衣を着せられて謝らされて、その口惜しさから刑事になった。


【日高】

小学生の日高が、オレンジの丸いものを持っている写真。

将来の夢の作文には、父親のラーメンを世界中の人にお腹いっぱい食べて欲しいとあった。

「日高はるとさま」の手紙には「明日午後3時。学校のそばの歩道橋で待っています」と書かれていた。

こんな隠さなくてもいいような内容の手紙を隠している。
現在の日高が形成されたのが「小学生時代」であるのは間違いないでしょう。


そして3年前の一ノ瀬殺人事件で、偽証した疑いがある「とだかづき」。

よりによって、漫画のキャラクターの人相を言うなんて、かなり大胆な女性ですね。

「とだかづき」が「歩道橋の彼女」なのでしょうか?

しかし第6話で判明してしまうのは、ちょっと早すぎるような?

「とだかづき」を演じる女優は、橋本真実さんです。

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2021年2月16日

日高は「歩道橋の彼女」と入れ替わっている?




日高と「歩道橋の彼女」の待ち合わせ場所が「歩道橋」であることから、2人が入れ替わった可能性は高いです。

さらに、おじいさんが「歩道橋」から落ちて亡くなっているのが気になるところ。


現在の日高(=彩子の中身)は、誰なのでしょうか?

もし「歩道橋の彼女」だとしたら、化粧が上手い理由や陸と関係を持った理由の説明がつきます。



陸に「死亡フラグ」?




5話では、陸の綾子へのピュアな愛が明かになりました。

6話の陸は、彩子のためにスパイ活動をスタート。


6話では、歩道橋に「9」が書かれて、第4の殺人事件が発生!

彩子(肉体は日高)が「陸、愛しているよ」と意味深なセリフ。

もしかして、陸が4番目の犠牲者?

「りく(9)」で有り得るかも?

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2021年2月18日

6話で九十九(中尾明慶)が八巻に司法取引を持ちかける


5話であっけなく逮捕された九十九ですが、6話で八巻に司法取引を持ち掛けます。

九十九は、日高が人を殺す日には共通点があると話します。

それは、新月の夜という共通点。

また、「9」が九十九である可能性も!


犯人は「Φ(くうしゅうごう)」?





6話の予告編によると、犯人は空集合Φ?

空集合は「要素を一切もたない集まり」を意味しますが、どういうこと?



オレンジの円盤の正体は?



小学生の日高が持っていた、オレンジの円盤。

穴が20個空いている以外の情報はありませんが、これも事件の鍵になる物に違いありません!

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