『天国と地獄』入れ替わりの鍵「サガリバナ」とは?「呪いの石」と「あけび集落」に関係がある?

『天国と地獄』入れ替わりの鍵「サガリバナ」とは?「呪いの石」と「あけび集落」に関係がある?

3話で、彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)の入れ替わりの鍵を握るのが、「サガリバナ」ではないか?という可能性が浮上。

さらに「呪いの石」と「緋美(アケビ)集落の小屋」も関係していそうです。

当ページでは『天国と地獄』の「サガリバナ」がどんな花なのか、「呪いの石」と「緋美(アケビ)集落の小屋」とどんな関係があるのかについて、考察してまとめています。

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『天国と地獄』3話で彩子が「シヤカナローの花」を探しに『奄美大島』に行く



奄美大島に古くから伝わる『月と太陽の伝説』によると、

「月」は「太陽」に、「太陽」は「月」になるはずだった。

しかし「太陽」が「月」のお腹に咲いた「シヤカナローの花」を盗んだせいで、立場の逆転が起こった。


彩子(肉体は日高)は、入れ替わりの鍵となる「シヤカナローの花」を探しに、単身奄美大島へ。

しかし「シヤカナローの花」は実在していませんでした。

『天国と地獄』サガリバナとは?衝撃の花言葉は?



日高が以前宿泊した民宿のおじさんは、

「シヤカナローの花は、サガリバナのことじゃないかな」

と彩子(肉体は日高)に教えました。


「シヤカナローの花」は架空の花ですが、「サガリバナ」は実在していました。

「サガリバナ」とは、

  • サガリバナ科の常緑高木。
  • 太平洋地域の熱帯・亜熱帯で見られる花で、日本では南西諸島(奄美大島以南)に自生。
  • 花は横向きにつき、芳香を放ち、花弁は白または淡紅色。
  • 真夏(4月~8月)に咲く一夜限りの花で、一夜で散ってしまう。
  • 花言葉は『幸福が訪れる』
今は冬なので、彩子(肉体は日高)は「サガリバナ」を見ることが出来ませんでした。

夏になって「サガリバナ」が咲かないと、彩子と日高は元に戻れないということなのでしょうか?

花言葉は『幸福が訪れる』ですが、日高と彩子の場合はどう考えてもハッピーエンド感がありません。

『天国と地獄』「サガリバナ」は「呪いの石」「あけび集落」に関係がある?




彩子(肉体は日高)がホノホシ海岸で拾った丸い石は、地元民いわく「呪い石」。

日高のバッグから発見された田所殺しの凶器がこの石なので、まさに呪われています。


「幸福の花」である「サガリバナ」と「呪いの石」はアンマッチ。

彩子と日高の運命は、ハッピーエンドor呪われた未来のどちらに転ぶのでしょうか?


彩子は、日高が訪れた「緋美(アケビ)集落」へ行きましたが、

「小屋」以外は何もない場所でした。


「サガリバナ」「呪いの石」、「緋美(アケビ)集落の小屋」の3つの要素がどう絡んで「彩子と日高の入れ替わり」につながったのか?

残念ながら、彩子は何の収穫もないままで帰ることになりました。

『天国と地獄』日高が彩子と入れ替わった理由は?






4話の公式予告動画で日高(肉体は彩子)は「だから私はあなたと入れ替わったんですよ」と彩子(肉体は日高)に言っています。

つまり日高は、入れ替わりの秘密について熟知しています。

Twitterでは「日高が『呪いの石』を彩子にバトンタッチするために入れ替わったのではないか?」の声が多数。

「呪いの石」に呪われているのは彩子




確かに現在呪われているのは、日高ではなく彩子です。

入れ替わることで日高が「呪い」を彩子に移したという考え方は、かなり信ぴょう性がありますね。


彩子が「過去に奄美大島に行った記憶」を失っていることから、彩子が過去に悪事をしたけど忘れている可能性も考えらえます。

『月と太陽の伝説』の太陽のように、何かを盗んだのでしょうか?

まとめ

『天国と地獄』の入れ替わりの鍵「サガリバナ」がどんな花なのか、「呪いの石」と「緋美(アケビ)集落の小屋」とどんな関係があるのかについて、考察してまとめました。

今後も新情報が入り次第、追記します。

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