『テセウスの船』ワープロを打っているのは真犯人か考察!六平直政も怪しい!

ドラマ『テセウスの船』に、犯行の全てをワープロに打つ謎の人物がいます。

この人物が犯人黒幕であることは間違いなさそうですが、一体誰なのでしょうか?

当記事では、ドラマ『テセウスの船』のワープロの人物について考察&原作ネタバレしてまとめています。

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『テセウスの船』ワープロを打つ謎の人物とは?



ドラマ『テセウスの船』では、犯人黒幕と思われる人物が犯行の全てをワープロで記録しています。

平成元年ですからパソコンではなくワープロというところがなんとも懐かしい……。


実は原作漫画『テセウスの船』では、犯人黒幕は犯行の全てを録音テープに吹き込んでいます。

ドラマでは声を聞くと犯人が誰かすぐにわかってしまうため、ワープロに変更になったのだと思われます。

録音テープも懐かしいですよね~。

ドラマ『テセウスの船』1話のワープロの文章

ドラマ『テセウスの船』1話のワープロの文章は以下の通り。

パラコートは予想外に時間がかかった。

やはり『本番』は、あの薬でいこう。

計画通り、次はもっと大きい人間で試してみる。

あの薬は、手配した。

『本番』に向け、まずは準備だ。念入りに、慎重に。

誰にも邪魔はさせない。

次のモルモットを決めた。

いよいよ『本番』に向けてカウントダウンだ。ワクワクする。

1話のワープロの文章の考察


殺人ターゲットをモルモットと呼び、殺人を「ワクワクする」と楽しむ姿は、間違いなくサイコパス。

「もっと大きい人間で試してみる」発言から、犯人はパラコートや青酸カリで(動物や人体)実験をしているのだと思われます。


パラコートで千夏を殺したけれど時間がかかったため、本番別の薬を使うようです。


別の薬とは、2話で木村鍍金工場から盗まれたシアン化カリウム(青酸カリ)である可能性が高いですね。

同じく2話で翼が怪しい瓶を手にしていたので、盗んだのは翼でしょうか?


本番とは、おそらく音臼小無差別毒殺事件!

音臼小事件も青酸カリが使われたので、やはり別の薬とは青酸カリ?

ドラマ『テセウスの船』2話のワープロの文章

ドラマ『テセウスの船』2話のワープロの文章は以下の通り。

警察は千夏の捜査を続けている。

でも案外バレない。

『本番』に向けて、そろそろ次のイベントを始める。


やっぱりあの薬はすごい!

朝になったらみんなどんな顔するか。

楽しみ過ぎて今夜は寝られそうにない。

今日は気分が悪い。

気晴らししたくてウズウズする。

やるなら今日だ。今日がいい。


2話のワープロの文章の考察


「超能力?笑える」と書いていますが、超能力と言った人物は木村さつき(麻生祐未)ただ一人。

さつきの周辺の人物がワープロを打っている可能性が高いです。


犯人は、ついに青酸カリをウサギに試して成功しました。

大喜びの犯人ですが、その後心が過去を変えたせいで「今日は気分が悪い。」と打っています。


心がこの時変えた過去は以下の2つ。

・田中義男の警護を強化。

・翼を疑うことで、鈴と明音を大喧嘩させる結果に。

この2つの出来事が犯人をイラつかせたことは間違いなさそうですが、理由がわかりません。


長谷川翼を翼呼びしていることから、犯人は翼と相当仲がいい人間で翼をコケにしているようです。

犯人は、翼より年上の人間なのか、遊び友達なのか?

ドラマ『テセウスの船』3話のワープロの文章

ドラマ『テセウスの船』3話のワープロの文章は以下の通り。

贈り物をするって楽しいなあ。

今どんな顔をしているんだろう。

もっともっと楽しませてあげないと。

3話のワープロの文章の考察


3話では、心が金丸(ユースケ・サンタマリア)の追求を逃れるためにノートと免許証を雪山に投げ捨てます。

最悪なとに、誰かがこのノートと免許証を拾いました。

その人物は心に免許証だけを送り付けてきたので、今でもノートを持っている可能性が高いです。


心がノートを捨てた場所に行くとSのキーホルダー(鈴の私物)が落ちていて、

その後、真犯人がまた奇妙な絵(泣いている女の子の上にホッチキスでSマークが打たれた絵)で新たな犯行を予告してきました。


ワープロの犯人が『贈り物』と言っているのは、Sのキーホルダー、心の免許証、犯行予告の絵の全部でしょうか?

それとも一部だけをさしているのでしょうか?


3話では、意識を取り戻した明音が、自分を監禁したのは翼だと証言しました。

金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)は捜査会議で自分の手の平をじっと見つめ、どうやら真犯人に気付いた模様。

しかしラストシーンでは、真犯人に突き落とされて死亡?

ドラマ『テセウスの船』ワープロを打っている人物の情報まとめ

ドラマ『テセウスの船』でワープロを打っている人物の情報をまとめます。

本番=音臼小事件のために、青酸カリ(orパラコート)で動物を殺したり人を殺したりしている(実験)。

・邪魔されると、殺人衝動を押さえきれなくなる。

・殺人に対してワクワクするなど興奮や悦楽を感じるサイコパス。

ドラマ『テセウスの船』ワープロの人物が誰なのかネタバレ考察

ドラマ『テセウスの船』でワープロを打っている人物は誰なのでしょうか?

ワープロは高価だから大人




平成元年にワープロを購入できて、しかも青酸カリを手に入れられる人物像は、大人。

警察官、教職員など、登場人物の多くはワープロを使っているでしょうね。


犯人の心の声を表すツールだから大人とは限らない?



「ワープロは犯人の心の声を表すツールだから大人とは限らない」の声もありました。

確かに重要なのはワープロを買える財力ではなく、何が書かれているかですよね。


木村さつき(麻生祐未)説




ワープロを打っているのは木村さつき(麻生祐未)と言う説です。

確かにさつきの実家はメッキ工場でシアン化カリウム(青酸カリ)を置いているし、教師なのでワープロは得意なはず。


ラストシーンでさつきは、ウサギ小屋のウサギを見ていました。

自分が殺したウサギのことを思っているか、誰がウサギを殺したのか知っているのかもしれませんね。


翼の婚約者(芦名星)説



ワープロを打っているのは翼の婚約者・佐々木紀子(芦名星)と言う説です。

確かに佐々木紀子は、木村メッキ工場で働いているので青酸カリも盗めますね!

翼の死後、明音ちゃんの写真を焼いていたのも怪しい。


井沢健次(六平直政)説



2話の最後に六平直政さんがワープロを打っている姿が映ったことから、井沢健次(六平直政)黒幕説も流れています。

しかしさすがにナイ気はします(笑)。


そんなことを言い出したら、せいやさんも怪しいですし(笑)。

『テセウスの船』ワープロを打っているのは誰なのか原作ネタバレ

『テセウスの船』でワープロを打っている人間が誰なのか原作ネタバレしている記事は以下です。

「テセウスの船」犯人黒幕と犯行動機を原作ネタバレ!正義の味方になりたかった?

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原作では犯人を決定づける証拠が録音テープなので、ドラマでは証拠がワープロの文章になるのでしょうか?

『テセウスの船』不気味な絵を描いているのもワープロの犯人?

『テセウスの船』2話では、田中義男の部屋のノートに不気味な絵が描かれていることが判明。

➀ウサギが黒く塗りつぶされた絵



1枚目の絵は、ウサギが黒く塗りつぶされた絵。

音臼小でウサギが毒殺された事件と結び付けられます。

➁女の子2人の絵で一人が塗りつぶされている



2枚目は、女の子2人の絵で、一人が塗りつぶされて一人が泣いています。

上の方にタケコプターのような物も描かれていますが、のちに加藤みきおが「これは音臼山の小屋の風速計だ」と言い当てます。

小屋の中に明音がいたことから、この絵も犯行予告の絵と考えられます。


ワープロの犯人=奇妙な絵の犯人?


奇妙な絵は犯行予告で、ワープロは犯行記録です。

犯人が複数犯なら絵の人物とワープロの人物が別々である可能性もありますが、犯人が1人ならワープロも絵も両方一人でやっているのでしょう。

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まとめ

『テセウスの船』でワープロを打っている人物についてネタバレ考察しました。

今後も新情報が入り次第、追記します。

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