アンナチュラル 3話 中堂のクソ108回からの名言・セリフがかっこいい!

ドラマ「アンナチュラル」の第3話では、井浦新演じる中堂がいい味を出してくれました…セリフかっこよすぎる…!


3話での中堂は、パートナーの臨床検査技師・坂本誠(ずん飯尾和樹)から訴訟されてしまいます。

その訴訟内容は108回にも及ぶ「クソ」と暴言を吐かれたこと(笑)

しかし、物語の最後の最後では名言が飛び出し、視聴者の心をわしづかみにして去っていくのです…

あぁ、あのかっこよさを伝えたい…!


当ページでは、アンナチュラルの3話で話題となった「108回のクソ発言」から心理学的に中堂がどのような性格なのか、そして最後に飛び出した名ゼリフについてまとめます。



アンナチュラル3話 108回のクソ発言


中堂は態度と口が悪く、過去にチームを組んだパートナーが何度もやめてしまうほどの問題児。

そんな中堂はついに現在パートナーである臨床検査技師・坂本にパワハラで訴えられてしまいます。


坂本の代理人は慰謝料と謝罪の要求をしてきますが、それに対して中堂は…

「何の謝罪だ?何一つ心当たりはない。」

と一蹴。


続けて中堂は坂本の代理人からパワハラの証拠として数枚の資料を差し出されます。

そこに書かれていたのは…


中堂が坂本に108回も「クソ」と交えた暴言を吐いていたという記録でした。

日付、日時、場所、そして暴言の種類…「クソかよ」「クソすぎる」「クソみたいだ」などなど。


108回というのが煩悩の数と気づいていた人も多いようですね。


視聴者がこう思っている中で、テニスの王子様の「ワシの波動球は百八式まであるぞ」を思い浮かべていたのは筆者だけですね、はい。


物語はこの後、ミコトが女性であることを侮辱されて感情的になったことで苦戦していた法廷に中堂が代理として証言台に立ちます。

引き換えに、ミコトは坂本と中堂の仲を取り持つように解決を進めます。


ミコトは「クソの禁止」の契約書を手に坂本のもとへ。

1. 二度とクソとは申しません。
2. 高圧的な態度はとりません。
3. パワハラを行いません。


ミコトは同時に、坂本が別の場所で働けるように教授の紹介状を手渡します。

3話の結末としては、その異動先の研究所の教授が「ムーミン好き」であれば訴訟を取り下げるという形で幕を閉じました。(帰ってくるといいね!)



「クソ」の口癖と心理学

アンナチュラルの中堂は月刊で108回の「クソ」という口癖を使ってしまうようですが、はっきり言って実際にこれが口癖の人っていると思います。

私も何かしらうまくいかないときは「くっそ〜!」って普通に言いますし…


中堂は「坂本に言ってるわけじゃない」と発言しており、パワハラの証拠としては不十分だよなぁ…と感じています。

意味合いとしては「ちくしょう」に近いですから、もっと別の証拠を出すべきでは…と(笑)


「クソ」という口癖がある人は心理学的には以下に当てはまることが多いのです。

  1. 短気で怒りを何かにぶつける癖がある
  2. 何でも口に出してしまい自分勝手
  3. 完璧主義の一面を持つ
確かに、中堂さんもそれっぽいところがありますね。


そして、周囲の人は以下のように対応すると良いとのこと…

また、周囲の人は、

「ちくしょう」「くそっ」が

口癖の人を見つけましたら、

「まあまあ、そんなに

 短気にならずに、じっくり

 取り組んでいこうよ」と

なだめてあげる方が

いいでしょう。

引用元: 「ちくしょう」「くそっ」という口癖から性格が分かる心理学


まぁ、中堂にこんな対応したらぶっ殺されそうですけどね(笑)

アンナチュラル 中堂の名言


物語の続きですが、中堂はミコトに救われる一方で、ミコトも中堂に救われます。

中堂はミコトが苦戦していた法廷の証言台に代理として立つのです。


法廷の流れは…

「ありえない。成分表を見ればバカでもわかる。」
「件数より目の前の鑑定結果を見ろ。それが全てだ。」
「まぁまぁ、そう感情的になるな。」

引用元: アンナチュラル 中堂のセリフより


終始中堂が主導権を握り、検事と裁判官を圧倒。


物語序盤でミコトは検事から女性であることをボコボコに侮辱され、被告人も女性だからこそミコトを信じられないことを口にして、マスコミまでミコトの女性を強調して報道する始末。

そんな気持ち悪さを混じらせた法廷を最後に、中堂は一言残して去っていきます。

「人なんてどいつもこいつも、切り開いて皮を剥げばただの肉の塊だ。死ねばわかる。」

引用元: アンナチュラル 中堂のセリフより


このセリフで、なぜか涙が溢れそうになったのは筆者だけでしょうか。

まとめ

ドラマ「アンナチュラル」3話で見せた中堂のクソ108回、名言・名ゼリフについてまとめました。

筆者としては今期ドラマでも抜群に好きな作品ですが、井浦新演じる中堂系あってこそです。

ミステリアスながらクールでかっこよすぎる。


「同じことやってモテるならいいけど、世間的に排除されるのでできない…」

それをやってのけるのはドラマの楽しみの一つですよね。

憎めないキャラクター・中堂が今後も楽しませてくれることまちがいないでしょう。

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