半分、青い。鈴愛と律の恋の結末を最終回までネタバレ・後編!律は鈴愛を守るために生まれてきた

『半分、青い。』のヒロイン・鈴愛(永野芽郁)と幼馴染・律(佐藤健)は、お互い思い合っているのにすれ違ってばかり……。

第19週では30歳を過ぎたシングルマザー・鈴愛が、律による公開処刑を受けます(笑)。

そして最終回に向けて、マサト(中村倫也)、リョウちゃん(間宮祥太郎)、こばやん(森優作)が再登場!

当記事では『半分、青い。』鈴愛と律の恋の結末を最終回までネタバレ・後編をまとめました。


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『半分、青い。』鈴愛と律の恋の結末ネタバレ・後編



第19週から~最終回の鈴愛と律の恋のネタバレをしていきます。

律との13年ぶりの再会


律は「よっ……」と鈴愛に挨拶して、何食わぬ顔でカツ丼を注文。

それが鈴愛と律のおよそ13年ぶりの再会でした。


その後、鈴愛、律、ナオ(奈緒)、ブッチャー(矢本悠馬)の4人で「ともしび」で話すことに。

律に自分が離婚したことを伝える鈴愛。


ひそかに律も離婚しているのではと期待していた鈴愛は、律にプロポーズされた時の自分の本心を語ろうとしますが、そんな鈴愛に菜生(奈緒)が言います。


菜生:「リツは出戻ったわけやない。ちゃんと大阪に妻子がおる。名古屋の菱松電機に異動になったけど、また、大阪戻るんや。しばらくの間、梟町におる」

鈴愛:「なんや、単身赴任か」


鈴愛は胡麻化すように笑いましたが、今のですっかり酔いが醒めてしまいました。

そんな都合のいい奇跡などあるはずないのに、大人になっても調子がいいところは変わりません。


その後、鈴愛は律の母・和子(原田知世)が深刻な心臓病であることを知らされます。

ブッチャーは、律の名古屋支社転勤はおそらくそれが原因とにらんでいました。


律は、心配する鈴愛に、和子を病気扱いせず普通に接してやってほしいと頼みます。

「ワコさんもそれを望んでる」

「リツ。……リツを支えたい」

鈴愛は律を正面から見つめました。


再会した時の、ちょっと浮かれた邪な気持ちはそこにはありません。

ただ、律がずっと自分を支えてくれたように、律を支えたい一心でした。


ボクテが爆弾発言!


その後、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が、鈴愛に会いにきました。

ウタロウ(滝藤賢一)、センキチ(中村雅俊)、ソウタ(上村海成)も一緒に酒盛りをして、律も日本酒を手土産にやってきました。


途中で、鈴愛は2階に上がってカノ(山崎莉里那)の寝顔を見ます。

すると「ヤバイ、下」と言いながら、ユーコも上がってきました。


階下ではすっかり酔っぱらったボクテが、律に向かって、夏虫駅でのプロポーズの一件について迫っていました。

「だからねっ、僕はリツに聞きたいのっ。夏虫の駅で、スズメちゃんにプロポーズしたんでしょっ?!」


鈴愛は慌てて階段を駆け下り、転げ落ちて、膝を強く打ってしまい……。

「もしかして、私が、リツの奥さん(石橋静河)見に、大阪まで行ったとか言っちゃった?」


ボクテは「あ、それは、まだ言ってなかった。あったねー、そんなことも!」と大笑いしましたが、ハル(松雪泰子)たちはもう、完全にフリーズ状態。

ソウタも「ねーちゃんはストーカーだった」と茫然とつぶやいています。


いつもポーカーフェイスの律さえも、こわばった顔で、「今のちょっと引いた……」。

鈴愛は自分が墓穴を掘ったことに気付き、しまったと思いますが、もう遅い。


律が鈴愛を公開処刑


ボクテはそんな皆の空気を「それはどうでもよくって」と一蹴すると、「ふたりがすれ違ったまま、とか絶対にイヤなのっ」と熱弁。

鈴愛は、ボクテが何を言い出すか気が気ではない。

律はもう何でもない涼しい顔で、日本酒を口にしていました。


そこに、2階から降りてきたユーコとカノまで加わります。

ボクテは、カノがいてもおかまいなしに話を続けます。

「スズメちゃんはリツくんが好きなんだ」


鈴愛はあまりの衝撃に絶叫!

身もだえしながら、頭を抱え、ごろごろと転がります。


「なんで言うー!?なんでボクテが言うーーー!?どうせ、言うんやったら、自分で言いたかったーーーー!」

そう絶叫しながら転がり続け、とうとう鈴愛は縁側から転がり落ち、ごんと頭を打ちました。

痛くて、恥ずかしくて、みじめで、涙が出ます。


律に「ごめん、スズメ。僕はスズメの気持ちに答えることは出来ない。なぜなら、既婚者だからだ」と言われて、「えっと。ちょっと待って」と慌てる鈴愛。

なんで今更、家族の前で念入りにふられているのだろう。

しかも自分の口から告白できてないというのに。


茫然とする鈴愛に、律は「以上だ」とキッパリ。

律は夏虫駅での鈴愛の本音は、ナオから聞いて既に知っていたのです!

しかしそれは、より子(石橋静河)と結婚した後のことでした。


「なんでそのタイミングでリツに言った?わけわからんっナオ」と鈴愛はナオを恨みますが、ナオは飲むと何でも話してしまうのです。


さらに律は改まった口調で話します。

「この前、こう、見つめられて、『リツを支えたい』とそう言われたけれど、僕は、結婚している」

鈴愛は慌てて、それは親友としてであり、ワコのこともあるから、と言います。

「あっ、そういうこと!?なんだ、そうか」と少し照れたように笑う律。


鈴愛:「こんな、家族の前で、公開処刑しなくていい。私をふらなくていい」

律:「あ、申し訳ない。ここはひとつ、はっきりさせといた方がいいのか、と」

鈴愛:「うん、はっきりした。そして、夏虫の駅のことは、もう、昔の話だから」


鈴愛は心で泣きながら、律に笑顔を向けました。

過去と今と、こんなに念入りにふらなくてもいいのではないか。

しかしその後、律と鈴愛は、念入りふった方と、念入りにふられた方だとは思えないぐらい普通に接するのでした。


律とより子の関係は悪化


教育熱心なより子は、名門小学校にツバサ(山城琉飛)を通わせるため、大阪に残りました。

たまにツバサと一緒に梟町に来ても、すぐ帰ってしまいます。


鈴愛はハルに「おかーちゃん。私はリツの家庭もうまく行くとええと、思う」と本心から言いました。

律が離婚したと勘違いした時は、舞い上がってもみたけれど、結婚しているのをどうこうする気はさらさらありません。

もう、鈴愛は律ならなんでもいい、という心境だったのです。

律がただ、幸せで、笑っていてくれたら、それでいい。


この時期には、鈴愛は「センキチカフェ」(つくし食堂2号店)をオープンさせて、余命短いワコに“岐阜犬の声”をお願いします。

“岐阜犬の声”とは、カフェにいる岐阜犬の置物を通して、お客さんの悩み相談に乗るお仕事。


思いがけず仕事を与えられたワコは、一時的に活気を取り戻します。

ワコの“岐阜犬”は人気を博すことに。


その後、律は岐阜県を通してワコに今までの感謝を告げ、その8日後、ワコはこの世を去りました。


新聞にリョウジの写真が


新聞にリョウジ(間宮祥太郎)の写真が載りました。

リョウジが監督した「恋花火」がじわじわとヒットし、公開延長も決まったことを紹介する記事です。


ブッチャーに「かっこええやん。なんや、まだ忘れられんか?」とからかわれて「ちょっとまだ胸が痛いな」と正直に答える鈴愛。

リョウジが夢を叶えたことを祝福する気持ちもないわけではないが、スズメには「負けられない」と思う気持ちの方が強い。


なぜなら「センキチカフェ」はケント(小関裕太)と麗子(山田真歩)の2人で十分回っていて、気づけば、鈴愛はまた無職になりかかっていたから。


律とより子の馴れ初め


律に海外赴任の話がありました。

スタンフォード大学と菱松電機で、ロボット制御の共同研究の話が持ち上がったのです。

制御技術は律の専門でいい話でしたが、律は断るつもりでした。


なぜならツバサの学校のことがあるし、より子は大阪から動かないだろうから。

律は、家族は一緒にいるべきだと思ったのです。


しかし、ふいにやってきて、あっというまに大阪に帰ってしまったより子から、スタンフォードに行くように言われてしまいます。

海外赴任は部長の推薦だから、断ったら出世に響くと。

そしてより子は「少なくとも部長夫人以上にはなりたいわ」と真顔で言いました。


律がより子と出会ったのは、鈴愛に夏虫駅でふられて、フランソワも死んで、ひとりが辛い時期でした。

より子に助けてもらった感じが強いせいか、律はなかなかより子に怒れません。

それでも律は、より子のことをちゃんと好きなのです。


律:「僕とより子は、沼のような恋だった」

鈴愛:「沼のような恋!?なんやそれ!?」

律:「ただ、黙ってそばにいる。ずっとお互いに、湖を見つめて座っているような……」

鈴愛:「よ~わからん。おしゃべりしんのか!?」


律は、自分とより子の恋は、例えるならばエルスケンの撮る写真のような恋だと言いました。

エルスケンとは有名なカメラマンで、パリで暮らす若者たちの、虚ろで、切実で、奔放な姿を美しくも生々しくとらえた作風。


鈴愛:「あ~。ああいう世界には、よう行けなんだ」

律:「ま、スズメだから。でも、その情熱がなくなったら、言葉がなくなった」


鈴愛は思わず、小さくニヤッと笑います。

「あ、別にえろい意味じゃないから」と律。


鈴愛:「ごめん。私の想像力が足りん。そうとしか、受け取れん」

律:「鈴愛はそれでいいさ。俺は、結婚が下手だ。夫婦が下手」

鈴愛:「あ、私も……。失敗しとる」


律には月の裏側のように、見えない暗いところがあります。

鈴愛はそんな律に光を当ててくれる人間はいるのだろうか、と思います。

それとも、律にとっては暗いまま、放っておいて欲しいところなのか……?


鈴愛は自分の中に、律に触れたいと思う自分と、純粋に応援し、背中を押したい自分の2人いることに気が付きます。

どっちも本当の自分なのです。


鈴愛と律の別れ


律はアメリカに行くことを決意。

半年後には、より子とツバサも呼び寄せるという。

律はツバサの学校に、二年間海外の学校にいても、編入できる制度があることを調べ、より子を説得したのでした。


「もう一回、やり直したい」と告げた律により子は「私は、あなたと結婚してから、ううん、あなたと出会ってから、ずっと寂しかったのよ」と泣きそうな顔で告げました。

すぐに関係が修復されるわけではありませんが、リツはやり直すために大きな一歩を踏み出したのです。


一方、鈴愛はツマガリ(有田哲平)の会社「ヒットアンドラン」の事務職に決まり、再び東京に行くことに。

鈴愛は事務の仕事をしながら、いずれは「株式会社ふぎょぎょ」を立ち上げ、おひとりさまメーカーをやりたいと思っていました。


律はアメリカへ、鈴愛は東京へ。

鈴愛は最後に「5秒だけ」と言って、律に抱きつきました。

5秒をカウントしていた律ですが、4秒目が長い……。

律は「ちょっとな」と言って、鈴愛を強く抱きしめました。


マサトが再登場


鈴愛と別れてから二年後、律はアメリカから東京に戻っていました。

律は菱松電機経営企画部技術課係長になっていました。

ストレスのかかる仕事で、これまでの技術者としての仕事とは全く違う。


リーマンショックの影響もあり、菱松電機はこの六月でロボット部を閉鎖することを決定。

だから、律は日本に呼び戻されたのです。


東京に戻って、律はマサト(中村倫也)に勧められた、ツタが絡まるレンガ作りのレトロなアパートに住み始めます。

マサトは大学卒業後、法律関係の会社に就職。


律とマサトは卒業後もコンスタントに連絡を取り合っていたのですが、東京に帰ると告げると、マサトはこれでまた会えるようになると喜びました。

多分、またマサトとつるむことになるんだろうな、とぼんやり思う律。


律の離婚とより子の再婚


マサトはまだ一度も結婚していません。

律はと言えば、二年前に家族をアメリカに呼んで、本気でやり直そうと試みました。


しかし言葉が通じず、勝手が違う外国での暮らしは、大きなストレスでした。

小さなイライラが積み重なり、互いを思い合う余裕も失われました。

そして一か月前に離婚が成立し、律は独身に戻っていたのです。


より子はそれから間もなく再婚、律は花を送りました。


鈴愛と律の再会


律の引っ越し後、マサトはすぐに遊びにきました。

そして宇佐川教授も五平餅をぶら下げてやってきて、3人でロボットの話に花を咲かせます。


その後、律は五平餅の屋台が見たくなって、なんだか気が進まない様子のマサトを引っぱって屋台を探します。

ほどなく屋台はみつかり、帽子を目深にかぶった女性が、せっせと五平餅を焼いていました。


律が「生二つ」と声をかけると、「あいよ」と女性は返事。

その声を律は知っていました。

律がマジマジとその帽子の陰に隠れた顔を見ると、鈴愛でした。


鈴愛は律に驚く様子もなく、「お帰り、律」。

汗だくで化粧も流れた鈴愛の顔を見た律は「お前、オバさんになったなあ」と思わず言ってしまい……。

生ビールをジョッキについでいた鈴愛は、反射的にムカついて、そのビールをばしゃっと律にかけてしまいました。


鈴愛とマサトは付き合ってるの?


マサトは三か月前に、屋台で働く鈴愛と偶然再会を果たしていました。

本当はサプライズで、今日のディナーの席に、鈴愛と律を呼び、再会させる計画だったそう。


律が「えっ、ふたり、付き合ってるの?」と真顔で聞くと、「付き合ってないよ」と真顔で応えるマサト。

マサトは10歳年上の彼女がいて、本気で恋をしていました。


鈴愛の長い、長い話


律は鈴愛に、どうして五平餅の屋台をやっているのか聞きます。

やはり聞かれたかと、鈴愛は律に2年の間にあったことを、渋々答えました。


鈴愛が働き始めた頃、ツマガリの企画会社「ヒットアンドラン」は絶好調でした。

そしておしゃべりワンワンとして発売された岐阜犬の成功で、気をよくしたツマガリは、猫バージョンも作成。

しかし猫バージョンは全く売れず、大量の在庫を抱え込むことに……。


負債を抱えた「ヒットアンドラン」は倒産に追い込まれ、ツマガリは夜逃げ。

残された鈴愛は債権者への対応に追い込まれ、土下座をする日々。

それは逃亡中のツマガリが破産手続きするまで、三か月も続きました。


事務所がなくなり、職を失うことになった鈴愛ですが、シェアオフィスを運営するスタッフの温情で、その一角を格安で借りられることになります。

おひとり様メーカーの夢を捨てられずにいた鈴愛はその話に飛びつき、カノを育てるためにひとり企業。


しかし、鈴愛のおひとりさまメーカーは大きく躓くことに。

食べていけなくなった鈴愛は、格安で中古の屋台車を買って、五平餅を売ることになったのでした。


律が「お前の人生、大丈夫?」と聞くと、「ウチは、ジリ貧です!」と鈴愛の代わりに答えるカノ。

その後、ツマガリは帰ってきて、鈴愛に「申し訳なかった」と謝りましたが、なんとも嘘くさく胡散臭い雰囲気。


律と鈴愛が「そよ風の扇風機」を作る


ハルがガンになり、鈴愛はハルのために「そよ風の扇風機」を作ってあげたいと思うようになります。

律は会社に退職届を出して、すぐにシェアオフィスの一室を借り、扇風機作りをスタート。

鈴愛のイメージを現実化するのが律の仕事です。


その後、律は「スパロウリズム」(スパロウが鈴愛、リズムが律)という名前の会社を立ち上げました。

来る日も来る日も、鈴愛と律は風のことばかり考え続けました。

風を探し、風を作り、風を計り、風の形をみつけようとする。


しかし「そよ風の扇風機」は一筋縄ではいかず、律は風呂にも入らず考え続けます。

仮説を立てて、試作品を作る日々。


スランプに陥ってイライラする律に、「リツを天才って信じとる」と鈴愛。

鈴愛は本当に、心からそう信じていたのです。


ずっと変わらず律は、鈴愛にとってはノーベル賞をとるような天才で、ヒーローでした。

律は鈴愛の言葉をかみしめるように笑いました。


ある程度の手ごたえを感じたところで、マサトにも来てもらって、モニターになってもらいました。

しかしマサトは、その風にもの足りなさを感じたようです。

まだまだ完成には程遠い……。


マサトが鈴愛に愛の告白


律を一人で集中させるために、鈴愛とマサトはカフェへ。

「スズメちゃん、リョウちゃんには、もう、気持ちはないの?」と聞かれて、「……ない……よ」と鈴愛。

気持ちはないけれど、苦い思いは、薄れこそすれ、消えることはありませんでした。


「だったらさ、俺とやり直す気、ない?」

マサトが包み込むような笑顔で、さりげなく尋ねます。


鈴愛は一瞬だけ驚きましたが、すぐに余裕の笑み。

「悪い男だね、あいかわらず」

「あ、スズメちゃん、大人になったね。大人の女性の発言だ」


鈴愛はマサトに対して、かつてズブズブとハマり込んでしまった魔性というしかない、沼のような魅力は感じませんでした。

「なんだ、平気か。つまんないな」とすねるマサト。


「私、一番、大事な人、わかっちゃったんだ……」と静かに言う鈴愛。

鈴愛が律の名前を出しても、マサトは少しも驚きませんでした。


しかし、まっすぐなスズメの表情に、思いがけず何か胸に来るものがあって、マサトは胸を押さえました。

「こんなひどいふられ方、初めてしたかも、自分」

「……仕返しだ。あの時の仕返しだ」と言って、ニヤリと笑う鈴愛。


鈴愛は律にはこの気持ちを言わないでほしい、とマサトに頼みました。

何故なら、鈴愛は律にふられるのが怖かったから。

結婚も離婚もして、子供までいるのに、鈴愛は初めて恋をした少女のような顔をしていました。

「今のままでいい」と気持ちに蓋をするように、つぶやきます。


鈴愛と律がキス


律がオフィスで羽根の研究に没頭し、鈴愛が工場に通いつめ、資金を集める日々が続きました。

まだ何の利益も出せていないのに、律の退職金は日に日に減っていきます。

鈴愛と律は、現実の厳しさに直面していました。


そよ風の扇風機は、遊びではなく、仕事。

仕事という怪物はお金を食べて生きています。

お金が底をついたら、この仕事は、2人の夢は、つぶれるしかないのです。


次の日、鈴愛はバーゲンで買ったワンピに、マグマ大使の笛を首からぶら下げて、律が泊まり込んでいるオフィスへ。

ソファで眠っている律にからだをよせ、ゆっくりと唇を近付ける鈴愛、


しかし唇が触れる直前、律の目がかっと開きました。

思わずフリースする鈴愛。


律はブランケットの端を持ち上げ、「入る?」と尋ねました。

ブランケットの中で、律に抱きしめられる鈴愛。


鈴愛は泣きそうになりながら、律の腕の中でマグマ大使の笛を三回吹きました。

「リツの真ん中でリツを呼ぶなんちて」

鈴愛の言葉に、律がくすっと笑いました。


律はずっと鈴愛を見つめています。

その視線に促されるように、鈴愛が目を閉じて、2人は小さくキス。

「ずっと、ここに来たかったような、ずっとここにいたような」と言う鈴愛に、「ん」と短い返事で受け止める律。

その律の相槌を、鈴愛は世界で一番優しい相槌だと思いました。


廊下からガタガタと音がします。

「誰か来る!」

反射的に勢いよく体を起こした鈴愛の頭が、勢いよく律の顎にヒット!

鈴愛は一応、痛がる律を気にしながらも、こんなところを誰かに見られるわけには、と勢いよくブランケットから転がり出ます。


「スズメ、隣の部屋じゃっ」と律に言われて、脱力して床にしゃがみ込む鈴愛。

片耳が聞こえない鈴愛にとって、音の方向を判別するのは困難。


鈴愛:「どうしよう、リツ。リツとこんなことになってしまうなんて気持ち悪い」

律:「気持ち悪い、言うな」

鈴愛:「じゃ、所在ない。なんか、ムズムズする。あの、かき氷食べてキーンとする感じじゃ。からすない、感じじゃ」

律:「からすない、か。そりゃ、あかんな」

からすないは、岐阜の方言で、足がつるあの感じのこと。


「え、でも、お前はキスしようとしたんだよね?」と律が素朴な疑問を口にします。

鈴愛は最初は「違う、まつげにゴミがついていて、取ろうとした」と言い訳しますが、「嘘です」と白状。


律は自分たちはまだ軽くキスしただけだから引き返せる、と言います。

「軽かったか、そうか、まだ、大事には至ってはないな」と鈴愛が納得して、「うん、至ってはない」と律。


鈴愛と律は妙に明るくうなづきあいました。

鈴愛が「じゃあ、そういうことで」と言いましたが、「え、どういうこと?」と律。


ケイコがやってきた


ツマガリの妹・ケイコ(小西真奈美)が部屋に入ってきましたが、鈴愛と律の微妙な空気には全く気が付きません。

ケイコは鈴愛たちに、請求書を渡します。

それは、扇風機の羽根の試作品を作ってくれている会社からの請求書で、金額は数十万。


「リツの退職金がなくなってまう!そよ風に扇風機はあきらめよう」と言う鈴愛に、「扇風機はできる」と律。

「約束したんだ、ハルおばさんと。ハルさんは生きて待ってるんだ。果たせる約束は果たしたい」

律はワコのことを考えていました。


律は新しい仮説を立て、試作品はこれまでよりぐっとゆっくりした風をだすことに成功!

そして、そよ風の扇風機に着手し、およそ十か月になろうという2011年の初頭、ついにそよ風の扇風機が完成しました。

2人で相談し、名前はわかりやすく「そよ風ファン」に。

きっとこの扇風機を必要としている人がいる……。


そよ風ファンが盗まれた!


鈴愛が岐阜に帰省している間に、そよ風ファンが盗まれてしまいました!

犯人は、どう考えてもツマガリ。

ツマガリはそよ風ファンを自分の手柄にして、息子のシュウジロウに尊敬してもらいたかったのです。


しかしツマガリがそよ風ファンの売り込みに大手メーカーに行った時、シュウジロウから電話が。

ツマガリはシュウジロウとの会話で思い直して、鈴愛と律にそよ風ファンを返しました。


律はその後、ツマガリに「スパロウリズム」の手伝いをしてもらうことに。

鈴愛も律も売ることには素人なので、一度会社を潰したとはいえ、一応ヒット商品も出した実績もあるツマガリの力が欲しかったから。


リョウジと再会


鈴愛はそよ風ファンの映像を、リョウジに頼むことに決めます。

そよ風ファンを売り出すには魅力的な映像が必要だけど、そんなお金はないから。


リョウジと会う日、鈴愛はずいぶんと迷って服を選びます。

昔好きだった人に会いに行くのは、どのくらいのお洒落をしていいか、わからなかったから。

みすぼらしく見えても癪だし、お洒落をして、まだ気があると思われても癪です。


結局、一番無難な服を選び、鈴愛は藤村家へ。

リョウジは緊張した面持ちで、正座をして鈴愛を待っていました。

リョウジは少しも変わっていなくて、子育てなどの日常から遠くにいるせいか、以前よりも若く見えるくらいでした。


リョウジ:「本当に、あの時は、申し訳なかった。僕は、勝手で許されないことをした。でも、今回、声をかけてもらって嬉しかった。僕に出来ることなら、何でもする。スズメちゃんには、詫びる気持ちと感謝の気持ちしかない」

鈴愛:「……リョウちゃん、売れて良かったね」

鈴愛はもうすっかりリョウジを許した目をしていました。


それから、リョウジはプレゼン用の映像を取るために、「スパロウリズム」を訪れました。

時折、律に質問しながら、必要だと思う映像を直観的に押さえていきます。

完成したリョウジの映像は、素晴らしいものでした。


「さすがだね、リョウちゃんさん」

「スパロウリズム」のパソコンで、リョウジの映像を鈴愛と一緒に見ていた律が言います。

鈴愛は「リョウちゃんには才能があって、私にはなかった。でも得したね!持つべきものは、才能のある別れた亭主」と言って、にっと笑いましたが、その声は少し淋しく……。


「経費削減、成功!使えるものは、私を捨てたダンナでも使うっ。転んでもタダでは起きない」と笑う鈴愛を、律はがっと抱きしめました。

「カンちゃん、リョウジさんに会わせてあげるきっかけ、作らなきゃって思ったように、俺には見えるけど」


律の前では、強がりも通用しません。

鈴愛は自分を守る全ての鎧を投げ捨てて、律の腕の中で涙ぐみました。


律:「俺は、スズメが悲しい。スズメはどんどん悲しい」

鈴愛:「スズメは悲しくない。マグマ大使の笛を吹けば、リツが来るから。違う?」

律:「違わん、合っとる」

律がくすっと笑い、鈴愛はおずおずと律の背中に手をまわし。ぎゅっと抱き着きました。


東日本大震災


「そよ風ファン」のお披露目パーティーの日、東京は雲一つない晴天。

リョウジの映像に、投資家たちは引き込まれていく……。


その時でした。

2011年3月11日2時46分。

大きな揺れで、鈴愛は立っていられず、必死に目の前のテーブルにつかまりました。


後に東日本大震災と呼ばれるこの地震が、東京以上に、東北地方を揺るがしていたことを、鈴愛は後になって知りました。

東北には看護師として働くユーコがいます……。


プレゼンパーティーは成功に終わり、投資家たちからはそれなりの数の申請がありました。

しかし東日本大震災の影響で、流通がほとんどストップ。

リツとツマガリが慌ただしく動く中、鈴愛は連絡が取れないユーコのことを考えていました。


カノが家出?


その後、ボクテから電話があり、ユーコの家と連絡がついたが、ユーコは依然行方不明だという。

そんな中、小学校でいじめにあっていたカノが姿を消しました。

鈴愛は酷いいじめにあっているカノのことを思い、転校を決めていました。

カノはリョウジに会いたくて、藤村家に行ったのです。


鈴愛:「やっぱり母親の私ではあかんのかなあ」

律:「カンちゃんはリョウちゃんさんのとこに行く前に、ウチに来ている。ということはリツでもよかった、もっといえば、一番はリツやったってことやないのか?」

「何を威張っとる」と少し笑う鈴愛。


「……ユーコちゃんのことだよ」と律に言われて、はっとする鈴愛。

律:「カンちゃんはカンちゃんなりに、ママにこれ以上、心配かけちゃいけないって思ったんじゃないかな」

鈴愛:「ああ、私、不安な顔しとったかもしれんっ。あかんっ。母親として失格や」

鈴愛は顏を覆います。


律は鈴愛の前に回り込み、その手を掴んでゆっくり外しました。

そして「スズメ、ひとりでがんばるな。なんのために俺がおる」と言って、鈴愛の目をまっすぐ見ました。


リョウジが鈴愛に2度目のプロポーズ


カノは転校する前に、いじめっ子から助けてくれた灯にお礼を言いたいと思って、灯からの年賀状を持ち出し、リョウジにその住所まで連れて行ってもらおうと考えたのでした。

藤村家に慌てて駆けつけた鈴愛は、そうした一部始終を麦から聞かされました。


リョウジは小さく咳払いして、鈴愛の前に進み出てまっすぐ見つめました。

「スズメちゃん。この場で、光江おばちゃん、麦おばちゃん、めあおばちゃん、いるところで、言いたい」


光江たちが、何事かと見つめる前で、リョウジはここのところずっと考えていたことを、口にしました。

「スズメちゃん、僕ら、やり直さないか」


その頃、律は部屋に戻り、ベッドに寝転がり、天井を見上げていました。

ポケットにはマグマ大使の笛が……鈴愛に返すのをすっかり忘れていました。


鈴愛が今、カノを迎えに藤村家に行ったことは知っている……。

「もういらなかったりして……」

律は1人でもポーカーフェイスのまま、ぎゅっと痛いぐらいに笛を掴みました。


カノは全てお見通し


その夜、鈴愛はカノに「カンちゃん、パパとまた一緒に住みたかった?」と聞きます。

「なぜ?」と聞くカノに「ママ、プロポーズされたから。再プロポーズ」と鈴愛。


「でも、それは、ママの話なので、ママに任す」と大人なカノに「ママは別に好きな……大事な人がおる」と鈴愛。

そしてカノは鈴愛の好きな人が律であることを知っていました。

7歳児に見抜かれていたことを知って、床に倒れ込む鈴愛。


地震の影響で「そよ風ファン」の部品が集まらず、困っていたところ、ユーコの夫・ヨウジが助けてくれます。

海外の知ってる部品工場に聞いてくれたのです。

「ユーコの心配をするだけで、何もすることがないんです」と言うユージの申し出を、有難く受ける鈴愛。

投資家たちから金を集めた手前、どんな方法を取っても、そよ風ファンを年内に完成させなければなりません。


リョウジが律に挨拶


リョウジは「スパロウリズム」でのリツとの打ち合わせの時に、「よろしくお願いします」と頭を下げました。

律が「え、あ、これ?」とリョウジの映像を指して尋ねると、少し笑って首を振るリョウジ。


リョウジ:「いえ、スズメちゃんのこと。こんな時だから心配だけど……もう、僕はその場所にいないんで」

律:「……そうなん、ですか?」


「はっきりと断られました。スズメちゃんをよろしく」と言うリョウジに、かすかに頷く律。

しかし、心の中ではその言葉を重くしっかりと受け止めていました。


ユーコの死


ユーコが遺体でみつかり、葬儀が行われました。

やつれていく鈴愛を見かねた律は、岐阜に帰るように言います。

岐阜に帰っても、鈴愛は自室に引きこもり……。


鈴愛のいない「スパロウリズム」では、律とツマガリが深刻に話し合い。

集まった部品で作れるデザインは限られていて、そよ風ファンはデザインの変更を迫られていました。

僕一人では決められないから、鈴愛を待つという律に、でもあの人、今何も決められないよとツマガリ。

「あいつを待つ。もう、40年、あいつを待ってた」と言う律に、感動するツマガリ。


その後、鈴愛はユーコの家がある仙台に向かいました。


秋風からの手紙


マサトが律のいる「スパロウリズム」に顔を出した日、秋風羽織(豊川悦司)から速達がきました。

スズメ、律くん、元気だろうか?

短い手紙を書きます。

人生は希望と絶望の繰り返しです。

でも、人には、想像力があります。

夢見る力があります。

明日を、これからを、どんなひどい今日からだって、夢見ることは出来ます。

もう、ダメだと思うか、いや、行ける、先はきっと明るい、と思うかは、その人次第です。

律くんとスズメには、その強さがあると、信じています。

秋風羽織

秋風の言葉に、律は鈴愛が言った「リツは幸せをみつける天才だ」という言葉を思い出します。

自分は夢見る力は弱いけれど、鈴愛がゼロから1にした夢を、百にすることは出来る……。

今も、きっと、これからも……。


律は、秋風の言葉を早鈴愛に読ませてやりたかった。

きっと、今の鈴愛が一番必要としている言葉。

そして律は、鈴愛が律を天才だと強く信じているように、鈴愛の生きようとする力を信じていました。


「なんで、ひとりで仙台に行かせたの?」と聞くマサトに「ユーコちゃんとスズメの関係は、あの二人のものだから」と律。

律は自分が鈴愛より一足先に生まれたと知った時、それは鈴愛を守るためなのかなあ、と思いました。

以来、その思いは常にあって、その意味を、義務のように感じることも、存在意義のように感じることも、当たり前のように感じることもあったけど、常に変わらずあったのです。


今は、ただ、自分が、鈴愛を守ることができる場所にいることを、幸せに思う……。

マサト:「それ、本人に言わないの?」

律:「言わないね」


律はきっぱり言うと、マサトを強く見つめ、「言うなよ」と釘を刺しました。

「了解、いたした」

マサトは鈴愛のまねをして言いました。


鈴愛、再始動


ユーコが残したメッセージ「スズメ、生きろ、私の分まで生きてくれ!」を受け止めた鈴愛は、勢いよくスパロウリズムのドアを開けました。

「リツ、そよ風ファンを作ろう」

その目には輝きが戻っています。


それから鈴愛たち猛烈に働き、ついにそよ風ファンの発売が決定しました。


そよ風ファンの発売記念パーティー


2011年7月7日、発売に先駆け、そよ風ファンの発売記念パーティーが、つくし食堂で行われようとしていました。


鈴愛は今日の主役となる扇風機をハルに披露。

「ほお。あ~、ええ感じや、あのそよ風思いだすな」とハル。


ハルの言ってるのは、センキチたちが眠る場所に吹く風のこと。

目指していたそよ風が実現できた喜びを、鈴愛はハルの表情に、改めて噛みしめます。


店には七夕の飾りもかざられ、鈴愛は白い短冊にブルーのペンで「リツを幸せにできますように。スズメ」と書きました。

律は今まで自分を幸せにしてくれたように、鈴愛も律をもっともっと幸せにしたかったから。


こばやん登場


パーティーの前に、スズ愛は地元誌の取材を受けることになっていました。

地元誌といっても、岐阜ではかなりの購読者数を誇っています。


緊張した鈴愛の前に現れたのは、小林でした。

かつて明治村で一度だけデートし、あっさりフラれてしまったこばやんです。


「ご無沙汰しております」とこばやんは挨拶しましたが、鈴愛は彼のことをキレイさっぱり忘れていました。

拷問器具を書いていただいた……と言われて、ようやく思いだす。


こばやんはいい聞き手でした。

緊張していた鈴愛も、すっかりいつもの羽根より軽い口を取り戻し、そよ風の扇風機を思いついた経緯を、すらすらと答えました。

「いい記事が崖そうです」と喜ぶこばやんに、「ちょっと待て。待て待て」と鈴愛。


鈴愛はハルの髪に、そよ風ファンの風があたり、ふわりと揺れる美しい光景を思い浮かべていました。

鈴愛は「そよ風ファン」を「マザー」という名前に変更したい言い、律は同意。

鈴愛と律は、発売が迫っているこのタイミングに、商品名を変えるという大きな決断に踏み切りました。


そしてパーティーが始まり、鈴愛と律の誕生日も一緒に祝われました。

人々の笑顔の中で、その全部を抱えて、生きていこうと、鈴愛は強く思うのでした。


律のプレゼント


パーティーは盛況のうちに終了。

律は「誕生日プレゼント」と言って、リボンをかけた細長い包みを鈴愛に渡しました。

「私は何も用意しとらん」とオロオロする鈴愛に、「もう、もらった、短冊、見た」と律。

顔を赤くして頷く鈴愛。


律のプレゼントは、傘でした。

「音が綺麗に聞こえる傘」と律。


その言葉に鈴愛はたちまち、高校卒業を控えた雨の日のことを思い出します。

あの日「左側に雨の降る感じ、教えてよ」と言った鈴愛に、律は素敵に笑ってこう言ったのでした。

「傘に落ちる雨の音って、あんま……綺麗な音でもないから、右だけくらいが、ちょうどいいんやないの?」


そして、鈴愛は律に頼みました。

「雨の音が綺麗に聞こえる傘、リツ作ってよ」と。

あの時の約束を、律は叶えてくれたのでした。


(でも、雨はなかなか降らなくて、私は雨を待つ。雨の音を想像する。そして想像するのも楽しい。リツは、いつも、私の知らない、しあわせをくれる)


雨が降らないまま、東京に帰る日がやってきました。

カノの手を引き、慌ただしく玄関へ向かう鈴愛に、ハルが「雨や。天気雨や」と告げます。


外は明るいのに、出てみると本当に雨が降っていました。

ハルも、カノも、傘の下に飛び込んできました。

三人は傘にあたる雨の音に耳を澄ましましたが、それは高くて澄んだ美しい音でした。

おおおっと顔を見合わせる鈴愛たち。


「雨のメロディや」

鈴愛は雨音を耳に響かせながら、雲の合間に見える青空を見上げました。

(FIN)


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