『ミステリと言う勿れ』喜和とは?整(菅田将暉)の能力を見出した女性!

『ミステリという勿れ』の主人公久能整(くのう・ととのう/菅田将暉)は親に愛されなかった人物。

母親は謎の死を遂げています。

そんな整が慕うのが、大学講師である天達の妻・喜和。

喜和は整にとってどのような存在なのでしょうか?

当ページでは『ミステリという勿れ』の喜和について原作ネタバレしてまとめています。

『ミステリと言う勿れ』原作ネタバレ!ドラマの最終回は整とカウンセラー鳴子巽の心理対決?

2022年1月9日



『ミステリと言う勿れ』喜和とは?

喜和は、久整(菅田将暉)の恩師・天達先生の妻。

優しい雰囲気の美女で、心理カウンセラーで画家。

しかし5年前にストーカーに殺された。

整を導いた人物


整が喜和に出会ったのは、まだ幼い頃。

父親と祖母が母をいじめる家に帰りたくなかった整は、ずっと図書館の庭にいた。


すると喜和が「当たり前にそこにあるものがなぜそうなのか、誰が決めたのか考えてみるといいよ。いっぱい考えて誰かに話そう」と話しかけてくれれた。

母にさえ愛されなかった整の心が満たされ、それ以降は物事を深く分析しては喜和に話した。

喜和はそんな整のことがお気に入りだった。

整も喜和を慕って、喜和が勤める大学に入学した。

『ミステリと言う勿れ』現在の整を育て上げたのは喜和



現在の鋭い分析力を持つ整を育て上げたのは喜和だったのです。

整は喜和の影響を多く受けています。

例えば、整は既存の考え方には大いに疑問を持ちますが、星座や石の意味は無条件に信じます。

その理由は、喜和が「占星術は統計学で人文学でもあるから、人の生きた証みたいなものだから」と言ったから。

整が思い出す喜和はいつも微笑んでいて、天使のようです。