僕たちがやりました ミニパイセンの子役は誰?原作との違いも比較

ドラマ「僕たちがやりました」7話でパイセンと菜摘(なつみ)先生との接点が判明しました。

パイセンが子供の頃になつみ先生と出会っていたんですね。

当ページでは、パイセンとなつみ先生がどのような出会いを果たしていたのか、子供の頃の「ミニパイセン」の子役についてご紹介します。



パイセンとなつみ先生の出会い

パイセンは「親の愛」を確認するため、パイセンの親父・輪島宗十郎についてなつみ先生から聞きだそうとする。

なつみ先生は輪島宗十郎との関係を語り出した。

なつみ先生と輪島宗十郎の関係
  1. なつみ先生の学生時代には両親が工場を営んでいた。
  2. 潰れそうになった工場のために輪島から借金をする。
  3. 借金から1年後、返済できずに両親は自殺。
  4. なつみは両親の保険金で借金を返済する。
  5. しかし、それを仕組んだのは全て輪島だった。

なつみ先生は当時、両親の葬式でパイセンに出会っていた…

それがこの子である。


「ねーちゃん、なんで泣いてんの?これで美味いもんでも食べて元気だしーや!」

と一万円札を差し出すミニパイセン…

パイセンは母親に呼ばれて「ドロンします!」と言って去っていった…


その後、なつみ先生はミニパイセンが両親の仇である輪島宗十郎の息子であることを祖母から伝えられた。

そして、学校で偶然出会ってしまったのだ…


「お前ら、これで美味いもんでも食べて…元気だしや〜!」←小さい頃と何も変わってない


こうして、なつみ先生はパイセンに近づくことにしたのであった。

ミニパイセンの子役は誰?


ミニパイセンの子役は戸井田竜空(といだりく)くんです。

平成24年10月生まれなので4歳、事務所はクラージュキッズ。


上のツイッターのとおり、2016年にランチパックのCMに出演しており、剛力彩芽と共演しています。

その他ではまだ出演経験はなく、今後活躍が期待される子役ですね。


当時はまだ髪があったので、ミニパイセンを演じる上で髪を剃ったのかも。

役作りを怠らない名俳優になる…かもしれません。


ちなみに、公式のツイッターでは「ミニパイセン」と呼ばれていましたが、リアルタイムではみんなに「リトルパイセン」と呼ばれていました。


おそらく「リトル伊佐美」から派生したのでしょうね(笑)

原作にはいなかったミニパイセン

実は、原作にはミニパイセンは登場していません。

母親に抱かれた赤ちゃんのコマは1つだけポツンとあるのですが…


と、ミニパイセン以前に、なつみ先生自体がオリジナルキャラクターで原作にはいないんですね。

パイセン・なつみ・輪島宗十郎の原作との違い
  • なつみはオリジナルキャラで、原作に保険金のようなストーリーはない。
  • 原作だと輪島宗十郎は闇金融ではなく風俗業界のドン。
  • ミニパイセンは登場しない。パイセンが愛人の子であるのは原作通り。

とはいえ、ストーリーの大筋や状況は7話時点で大きくは変わりません。

結末は原作と違うと公式的に発表されているため、オリジナル要素がどのように結末に絡んでくるかも一つの見どころです。

原作を読んでみたい方はこちら。

まとめ

ドラマ「僕たちがやりました」のミニパイセンとなつみの関係についてまとめました。

ちなみに、原作では輪島宗十郎がパイセンの本名「秀郎(ひでろう)」がどう名付けられたのかが語られています。

こちらの記事でネタバレしていますので、気になる方は合わせてご覧ください。

僕たちがやりました古田新太演じる輪島宗十郎の正体とは?原作ネタバレ

2017年8月9日