半分、青い。ボクテ【志尊淳】が秋風に破門される?漫画家をやめちゃうの?

『半分、青い。』64話で、ユーコ(清野菜名)が「5分待って」でデビューしました。

友人の成功を喜ぶ鈴愛(永野芽郁)に対して、嫉妬と焦りにつつまれるボクテ(志尊淳)。

そしてラストシーンで、ボクテは月刊アモーレの編集者と喫茶おもかげで密談?!

これは悪い予感しかしません。

当記事では『半分、青い。』のボクテについて、小説「半分、青い。」からネタバレしました。



『半分、青い。』ボクテとは?


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『半分、青い。』ボクテとは、秋風(豊川悦治)のアシスタントで、ゲイの美青年。

「ボクって」が口癖で「ボクテ」と呼ばれています。

アマチュア時代に「金沢の鬼才」と呼ばれたほどの実力を持ちますが、親からは早く結婚して稼業を継げと言われています。

『半分、青い。』64話で、ボクテが密会?



『半分、青い。』64話では、ボクテは秋風の目を盗んで“月刊アモーレ”の編集・黒崎良平(古澤裕介)と密会。

他社の編集とこっそり会うなんて、良からぬ展開しか予想できませんよね(^_^;)

小説「半分、青い。」からボクテのネタバレ



ボクテは鈴愛に「神様のメモ」のアイデアを譲ってほしいとたのみ倒します。

「神様のメモ」とは鈴愛の第二作で、律(佐藤健)と清(古畑星夏)のラブストーリー。


その頃、ボクテは母親から「ゲイとやらも、漫画とやらもやめて」呉服屋を継ぐようにと、強いプレッシャーを受けていたのです。

そのあまりの切実な様子に、鈴愛はつい了承してしまいます。


ボクテと鈴愛の選択が、最悪の結果を招く


デビューを焦ったボクテは、“月刊アモーレ”の編集者の口車に乗り、「神様のメモ」を発表してしまいました。

「神様のメモ」は、雑誌のカラーに合わせ、セクシー路線に大幅に変えられていました。


そして、そのことが発覚した日に、ボクテの新人賞受賞の連絡が入ったのです!

なんとも最悪のタイミング(>_<)


秋風はボクテの裏切りを許さず、破門に!!!

さらに新人賞の受賞も辞退させます。


秋風は、秋風を信じず、自分自身の才能も信じなかったボクテに怒り心頭。

そして「神様のメモ」のアイデアをやすやすとボクテに渡した鈴愛にも腹を立て、彼女にも破門だと言い渡しました。


なんだ、お前は、神様か!?天才か!?そんなものはいくらだって浮かぶか?

プロ同士でネタの貸し借りはご法度だ!いいか、喉から手が出るくらい、そのアイデアに飢える時がくる。

プロになるってのは、そういうことなんだ。

締め切りまでに必ず書かなくてはいけない。何も浮かばなかったら、ジ・エンド。お前の漫画家人生は終わる。

引用元:小説「半分、青い。」秋風のセリフより


鈴愛はボクテと一緒に、秋風ハウスを退去するように命じられますが、ボクテの必死のとりなしで、なんとか皮一枚つながります。

そしてボクテが秋風ハウスを出て行ったあと、鈴愛は新人賞受賞の連絡を受けます。

ボクテが辞退したことによる、繰り上げ受賞でした。


破門になったボクテのその後は?


秋風ハウスを破門になったボクテのその後ですが、NHKテレビガイド「半分、青い。」に以下の記述がありました。

一方、ボクテは大ヒットを飛ばし、時代の寵児となっていた。


また、小説「半分、青い。」には以下の記述も。

秋風も、スズメも、そして、自らの手でデビューをつかみ取り、今や時代の寵児となったボクテも、ユーコのために働こうとした。


どうやらボクテは漫画家として大成功するようですね!

破門にされてどうなることやらと心配しましたが、一安心です(^▽^)/

まとめ

『半分、青い。』のボクテについて、小説「半分、青い。」からネタバレしてまとめました。

破門はされるものの、ボクテが3人の中でもっとも漫画家として成功するようですね。