ドラマ「メゾン・ド・ポリス」2話の結末を原作ネタバレ!東堂回で元妻は西田尚美!

演技派の高畑充希さんと西島秀俊さんに加えて、超個性的なおじさま達が集結してなんだか凄いことになってるドラマ『メゾン・ド・ポリス』。

その中でも“ハマり役”と評判の野口五郎さん演じる東堂が、2話のメインキャラクターです。

2話は東堂の元妻が登場するのが、大きな見どころ!

2人の全くかみ合っていない会話に注目です!

そして密室殺人の巧妙なトリックとは?

当記事では、ドラマ『メゾン・ド・ポリス』2話のあらすじを原作小説からネタバレしてまとめています。


「メゾン・ド・ポリス」2話のあらすじのネタバレと感想!フリー素材の知らない男よ!が衝撃的!の記事はこちら
「メゾン・ド・ポリス」2話のあらすじのネタバレと感想!フリー素材の知らない男よ!が衝撃的!

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」キャスト一覧!原作やあらすじ、見どころ、主題歌も!の記事はこちら
ドラマ「メゾン・ド・ポリス」キャスト一覧!原作やあらすじ、見どころ、主題歌も!

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話のネタバレと感想!高畑充希のピュアな刑事役がハマッてる!の記事はこちら
ドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話のネタバレと感想!高畑充希のピュアな刑事役がハマッてる!

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」夏目の過去とは?警察を辞めた理由とは?の記事はこちら
ドラマ「メゾン・ド・ポリス」夏目の過去とは?警察を辞めた理由とは?



ドラマ『メゾン・ド・ポリス』2話のあらすじ




ある日、独居老人の平松祥恵(内藤尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひより(高畑充希)は違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけでメゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂(野口五郎)と迫田(角野卓造)を伴い遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡(西田尚美)をメゾンに呼ぶのだが、それが思わぬ事態に発展する。

数日後、ひよりは夏目(西島秀俊)とともに第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。と、そこにはなぜか三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまいこれ以上あらぬ噂が立たないようPTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は夏目のある発言に明らかな動揺を示す。

一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は彼女の意外な一面を発見する。

引用元: 「メゾン・ド・ポリス」公式ホームページ


現場が密室状態で遺書も発見されたため、自殺として捜査は進みます。

しかし東堂がクローゼットに残されたコートに謎の毛をみつけて、事態は一変!

そしてひよりが鑑識係の杉岡(西田尚美)を呼んだことで、思わぬ事態に発展します。


ドラマ『メゾン・ド・ポリス』2話の中心人物・藤堂雅人とは?



2話でフォーカスされるおじさま・藤堂雅人(野口五郎)は、元科捜研の腕利き捜査員。

博士号を持ち、英語、ドイツ語もペラペラというインテリですが、女性関係には難ありで結婚・離婚を3度も繰り返した過去があります。

結局ひとりになって「メゾン・ド・ポリス」に身を寄せたのですが、今でも女性を前にするとキザかつ古臭い台詞やポーズなど、あの手この手で口説きにかかってきます。

ひより(高畑充希)のことも狙っていて、ひよりは時折「うえっ」と吐きそうに(笑)。

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』2話のあらすじを原作ネタバレ



ドラマ『メゾン・ド・ポリス』2話のあらすじを原作からネタバレします。

東堂の元妻が登場


原作小説では、藤堂の元妻・杉岡沙耶(西田尚美)が登場します。

杉岡は警視庁柳町北署・刑事課・鑑識係・警部補。


東堂の2番目の元妻で、原作では18年前に別れています。

東堂は「君は相変わらずだね。クールでクレバーで……美しい」と懲りない態度ですが、杉岡は「勘弁してよ」とうんざりします。


杉岡が東堂に出会ったのは20年ちょっと前。

当時杉岡は鑑識課に配属されたばかりで、科捜研にいた東堂の研修を受けたのです。


杉岡は「まさか東堂が柳町北署内に住んでるとはね。しかも、こんな風に再会するなんて」とため息。

ひより(高畑充希)は東堂から「結婚は3回。子供はおらず、離婚の原因は全部浮気」と聞いているので、杉岡と別れる際にもさぞや大騒ぎ、修羅場というやつが繰り広げられたのでしょう。

ひよりは「こんなに美人で仕事もできる奥さんをもらっておきながら、浮気。つくづくしょうもないおじさんだ」と心の中でつぶやきます。


事件の真相


2話の事件は、原作小説の第3話「科学捜査が迫る密室OL自殺の真相」のアレンジだと思われます。


平松祥恵(内藤尋子)は密室で亡くなっていて、遺書もあったことから警察は自殺のセンで捜査をします。

第一発見者は平松の知人の三上絵里花(中山エミリ)。

三上は平松が亡くなる直前に電話したのですが、平松の様子がおかしかったので様子を見に来て、その時に大家さんに鍵を開けてもらって中に入って第一発見者となりました。


女好きで女を見る目がある(?)東堂は、平松の写真を見て「彼女は自ら死を選ぶタイプじゃない」と断言。

そして東堂は、平松の部屋のクローゼットの付近でウサギの毛を発見。

さらにクローゼットの戸の裏側に、森元妙子(白羽ゆり)の指の中節の中節紋を発見(これは指紋と同じで世界にひとつしかなく、一生変わらない)。


事件の真相は、原作通りなら以下の通り。

平松に弱みを握られて脅迫された三上と森元は、平松殺しを計画。

事件のあった日、森元は平松の家に来て、平松の飲み物に睡眠導入剤を入れて眠らせました。

その後、平松をトイレに運んで、毒ガスを充満させてトイレのドアを閉じたのです。


そして平松をトイレに運ぶ前に平松の指をスマホにあててロックを解除し、メモアプリで遺書を作成。

三上に「うまくいった」と電話して、クローゼットの中に隠れます。


三上は大家と一緒に部屋のドアを開けて、「(毒ガスだから)危ないから一旦外に出ましょう」と大家を部屋の外に誘い出します。

もちろん、森本を逃がすため。

こうして、完全な密室が出来上がったというわけです。


東堂は森本のバッグにウサギの毛のボンボンチャームが付いているのを見て、彼女の犯行を確信したのです。

その理由は、藤堂も昔同じものを女性に贈ったことがあるから(^_^;)

まとめ

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の2話のあらすじを原作小説からネタバレしてまとめました。

女性に詳しい(?)東堂ならではの勘と元科捜研の腕が、冴えわたった回でした。


「メゾン・ド・ポリス」2話のあらすじのネタバレと感想!フリー素材の知らない男よ!が衝撃的!の記事はこちら
「メゾン・ド・ポリス」2話のあらすじのネタバレと感想!フリー素材の知らない男よ!が衝撃的!

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」キャスト一覧!原作やあらすじ、見どころ、主題歌も!の記事はこちら
ドラマ「メゾン・ド・ポリス」キャスト一覧!原作やあらすじ、見どころ、主題歌も!

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話のネタバレと感想!高畑充希のピュアな刑事役がハマッてる!の記事はこちら
ドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話のネタバレと感想!高畑充希のピュアな刑事役がハマッてる!

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」夏目の過去とは?警察を辞めた理由とは?の記事はこちら
ドラマ「メゾン・ド・ポリス」夏目の過去とは?警察を辞めた理由とは?