「スカーレット」照子の結婚相手・敏春役は本田大輔!照子がベタ惚れ?

『スカーレット』第8週では、照子(大島優子)が結婚します。

お相手はどんな爽やかイケメンかと思いきや、不愛想で冷たい感じがする男?

最初は「ゴキブリ百万匹と結婚した方がマシや」と言った照子ですが、意外にもベタ惚れ状態に!

当記事では『スカーレット』で熊谷照子の結婚相手・敏春(本田大輔)の

  • 本田大輔の役柄
  • 本田大輔の経歴(父親についても)
  • 本田大輔の過去出演作品
  • 熊谷敏春ネタバレ
  • 演技の評判
についてまとめています。

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『スカーレット』熊谷敏春(としはる)とは?



『スカーレット』の敏春(本田大輔)とは、熊谷照子(大島優子)と見合いして結婚する人物。

旧態依然とした丸熊陶業を変えていこうとしており、絵付師を目指す喜美子(戸田恵梨香)の運命に転機をもたらします。


敏春についての詳しいネタバレはこちら

『スカーレット』敏春を演じる役者・本田大輔(ほんだ・だいすけ)とは?


本名本田大輔(ほんだ・だいすけ)
生年月日1978年8月29日
年令41歳
身長179㎝
出身地東京都
血液型A型
著名な家族本田博太郎
事務所アパッチ
趣味、特技ギター、スケッチ、ガーデニング、ランニング
公式サイト Apache Official Site – 本田大輔

本田大輔(ほんだ・だいすけ)さんは、高身長の渋いイケメン俳優。

1998年公開の映画『がんばっていきまっしょい』でデビュー。


存在感のある演技が魅力で、脇役ながら多数のドラマや映画に出演歴があります。


主な出演作品は、映画『億男』、ドラマ『犯罪症候群』(WOWOW版)など。

NHK作品にも多数出演していて、朝の連続テレビ小説『花子とアン』『まれ』、大河ドラマ『龍馬伝』、『アシガール』『永遠のニッパ』『透明のゆりかご』『デジタル・タトゥー』など。

『スカーレット』本田大輔の過去出演作品

本田大輔さんの過去出演作品を一部抜粋してご紹介します。


2014年の朝の連続テレビ小説『花子とアン』に、安東はな(吉高由里子)が勤める聡文堂の先輩編集部員・三田悠介役で出演。


はなに対して辛辣な意見を言うことで、注目を集めました。


2015年の朝の連続テレビ小説『まれ』では、アートディレクターのアンドレに同行するフランス語通訳・渡辺役を演じました。



2017年のドラマ『アシガール』では、キーパーソンとなる如古坊(にょこぼう)役を好演。


如古防は、忠清(健太郎)の兄・成之(松下優也)と彼が育った寺で知り合い、ずっと行動をともにしている僧。


2018年、SUBARUフォレスターのCMに出演、爽やかないいパパ役を好演しています。



癖の強い役が多い本田さんですが、こうしてみるとホントにイケメンですよね。


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父親は?



本田大輔さんのお父さんは、名優・本田博太郎(ほんだ・ひろたろう)さんです。

博太郎さんと言えば、1979年に蜷川幸雄さん演出の舞台『近松心中物語』で主演の平幹二郎さんが突然降板したことで、主演に抜擢されて大ブレイクしたことで有名ですね。


その後は瞬く間にスターの仲間入りをして多数の作品に出演、圧倒的な存在感を誇っています。


1999年の映画『ガメラ3 邪神覚醒』で親子共演を果たしています。


本田大輔さんの役柄は男子校生・キャンパーで、本田博太郎さんの役柄は怪獣の専門家・斉藤雅昭。

『スカーレット』熊谷敏春ネタバレ

熊谷敏春についてネタバレします。

照子と見合い結婚


21歳になった照子(大島優子)は、敏春(本田大輔)と見合い結婚。

敏春は京都の老舗旅館の三男坊で、大学卒業後は会計事務所に勤めていたが、照子の父で【丸熊陶業】の社長・秀男(阪田マサノブ)に気に入られて、熊谷家に婿養子に入ることに。


最初は「あんな男と一緒になるくらいやったら、ゴキブリ百万匹のほうがァ」「琵琶湖に沈めたる」と嫌がっていた照子だったが、今では敏春にベタ惚れ(笑)。

「敏春さん、お葡萄です」など、おしとやかな(?)若奥様ぶりを発揮していく。


戦死した長男の代わりは嫌だ


いずれは社長になる敏春は、自分が継いだら【丸熊陶業】を日本一にすると意気込んでいる。

この言葉は、戦死した照子の兄も言っていた言葉だった。


敏春は、これからは新しい考え方が大事と思っていて、古いことを大事にする秀男とは意見が合わなかった。

敏春が「何もかも自分に任せると言われたのに話が違う。僕はいつまで(戦死した長男の)代わりなんだろうな」と嘆くのを見た照子は、初めて敏春の気持ちを深く考えてみて、心がざわつき、これまで気遣ってやれなかった自分を後悔した。


敏春が来てから【丸熊陶業】の売り上げは増加している。

しかし秀男はいまだ社長の座に執着して、敏春に世代交代するのをためらっていた。

照子は「敏春さんをお兄ちゃんの代わりにするのはやめよう」と秀男を説得するが……。


策士・敏春が喜美子に目を付ける


敏春は、事業拡大のために新たな従業員を三人も雇うことに。

その中には、後に喜美子と恋仲になる十代田八郎(松下洸平)もいた。


そんなある日、敏春は、深野(イッセー緒方)の弟子として絵付けを勉強中の喜美子(戸田恵梨香)が描いたデザインの絵柄に目を付ける。

そして喜美子を、信楽初の女性絵付師として新聞に取り上げてもらうことで、宣伝効果を高めることを思いつく。


これには、秀男も「大したもんやなァ」と珍しく婿を褒めた。

しかし当の喜美子は、マスコットガール・ミッコーとして自分ではない女性像が勝手に作られていくことに、嫌気がさしてしまう。


「うちは三年間深野先生の下で学ばせてもろて、ようやく絵付けで食べていけるようになったんです」

喜美子はそういう話を取り上げて欲しいと訴えたが、敏春は聞く耳を持たない。

「新聞に載ることで丸熊陶業のええ宣伝になるんです。これも絵付け仕事のうちや思てください」


喜美子の気持ちとは裏腹に、丸熊陶業は喜びで沸いた。

ほうぼうからお花やお酒が届き、ミッコーの火鉢の注文が次々に入ってきたからだ。

師匠である深野心仙の「ふ」の字も出ない状況に、恐縮する喜美子。


丸熊陶業、大改造


第9週では、秀男が急逝。

照子の妊娠がわかって、間もなくのことだった。


葬儀のあとしばらくして、喜美子は照子と会った。

照子は「丸熊陶業、大改造や」と告げた。


敏春は、電気やガスの普及が進めば火鉢が不要になると踏み、その生産を大幅に縮小することを決定した。

深野は、秀男の死を区切りに、敏春に丸熊陶業を辞める決意を伝えた。


火祭りの後日、喜美子は、丸熊陶業に一人残る絵付師として、新社長・敏春の前で姿勢を正した。

「今後は、一人前として扱っていただきたい。マスコットガールでもミッコーでもそれがお仕事なら頑張ります!お願いします」


敏春は、喜美子の真剣さを認め、賃金アップの要求を受け入れた。

おかげで、百合子は高校に進学できることに。


十代田八郎の才能を認める


第10週では、信楽が転換期を迎える。

丸熊陶業の主軸が、火鉢から植木鉢になったのだ。


喜美子も、陶芸に興味を持ちだす。

そして、八郎に陶芸を学ぶようになる。


その八郎の才能を、敏春も認めていた。

「僕は彼のセンスと将来性を高く買っています。前回の陶芸展も惜しかった。次は賞を取れるかもしれん」

その後、照子が可愛い女の子を出産。


第11週では、喜美子が八郎との真剣交際を敏春と照子に報告。

敏春と照子は、2人の交際に好意的で、八郎の将来性にも太鼓判を押した。

俳優・本田大輔の演技の評判は?

本田大輔さんの演技の評判を見てみましょう。




「個性的な演技、濃い演技が上手い」の声が多かったです。

お父さんの博太郎さんの演技に、似ているという意見もありました。

『スカーレット』の敏春も一見冷たそうな野心家なので、けっこう癖がありそうな役柄です。

まとめ

『スカーレット』熊谷敏春役の本田大輔さんについてまとめました。

丸熊陶業を変えていく若社長役で、カワイイ大島優子さんの夫役なので、かなり注目されるのではないでしょうか。

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