『トレース』早川先生(萩原聖人)があやしいし黒幕?真犯人か原作ネタバレ!

ドラマ『トレース』6話から現れた早川尚文(萩原聖人)。

殺されたホームレス・新妻大介の高校時代の元担任教師ということですが、かなりアヤシイ……。

ツイッターでも「早川が犯人じゃないのか」「萩原聖人あやしい」などの声が相次いでいます。

当記事では、ドラマ『トレース』の早川尚文について原作漫画からネタバレして、ツイッターの評判や感想もまとめています。


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ドラマ『トレース』早川尚文を演じる役者は萩原聖人


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プロフィール


  • 名前 萩原聖人(はぎわら・まさと)
  • 生年月日 1971年8月21日
  • 年齢 47歳
  • 身長 175㎝
  • 出身地 神奈川県茅ヶ崎市
  • 事務所 アルファーエージェンシー

経歴


萩原聖人さんは、渋いイケメン俳優。

3歳の時に両親が離婚し、父親に引き取られますが、小学校4年生の時に父親は他界。

その後は父方の祖父母に育てられたため、母親とはほとんど一緒に暮らしたことがありません。


中学校卒業後に上京、定時制の高校に入学しますが、わずか一週間で中退。

その後短期渡米したことが、役者を目指すきっかけになります。


1987年、『あぶない刑事』の第32話「迷路」の置き引き少年の役で俳優デビュー。

その後も端役が多かったのですが、1990年のドラマ『はいすくーる落書2』の松岡直次郎役がきっかけで、知名度アップ。



1994年のドラマ『若者のすべて』でキムタクとw主演。


主題歌は Mr.Childrenの名曲「Tomorrow never knows」でした。


同年のドラマ『夏子の酒』で共演した女優の和久井映見さんと1995年11月に結婚、2003年7月に離婚。


1993年に小田急線中央林間駅で発生した暴行事件で、容疑者の一人が萩原さんに似ていたとして訴えられます。

萩原さんは犯行時刻には人と会ってたいたと主張しましたが、相手に迷惑がかかるため名前などは一切出しませんでした。

萩原さんはこの件で大きなダメージを受け、露出が減少することに。


2018年の『BG~身辺警護人~』でのキムタクとの再共演が話題に。


民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の元秘書・植野役で、発砲事件を起こしてしまうという衝撃的な役どころでした。


2019年1月期のドラマ『あなたには渡さない』では、妻子がありながら浮気をするクズ男役を演じました。

ドラマ『トレース』萩原聖人が演じる早川尚文とは?


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ドラマ『トレース』での萩原聖人さんの役柄は、早川尚文。

亡くなった新妻大介の高校時代の元担任教師です。

6話では、新妻が亡くなったと聞いて、献花しにきました。


早川は、高校在学中に“ある事件”をきっかけに失踪した新妻のことを心配していたとのことです。

“ある事件”とは真野の家族が殺された事件(武蔵野一家殺人事件)。


武蔵野一家殺人事件で警察が犯人と断定したのは真野の兄・義一ですが、新妻は義一をいじめていた人間のひとりでした。

しかしまさか義一が自分の両親と妹を殺すとは思わず、そのショックで失踪したとのこと。

『トレース』早川尚文を原作ネタバレ



早川尚文を原作漫画からネタバレします。

仁美から相談を受けていた


早川は、原作では真野(錦戸亮)の姉・仁美(夏子)の元副担教師。

武蔵野一家殺人事件の前に、仁美から「兄・義一の同級生3人に乱暴されました」と相談を受けていました。

早川は「今からでも警察に……!」と警察に話すことを勧めますが、仁美は「私妊娠しているんです。この子のためにも兄のためにも警察沙汰にしたくないと家族で決めました。産みます、この命に罪はないんです」と言いました。

仁美の意思の強さ、魂の高潔さを前に、早川は成すすべがありませんでした。


そして仁美の休学を1ヵ月前に控えたころに“武蔵野一家殺人事件”が起こり、義一が犯人と報道されました。

義一がいじめにあっていたことも仁美の妊娠も一切報道されませんでした。

早川は「もしも自分が仁美さんを無理にでも警察に連れて行っていれば……もしも自分が義一くんのいじめを止めようとしていれば事件は起こらなかったかもしれない」と打ちひしがれます。


「私が殺した」と感じた早川は教師を辞めました。

生徒を守ることすらできない人間に、教師の資格などあるはずないから。


真野と出会って“真犯人捜し”を手伝うことに


その後、大人になった真野は“武蔵野一家殺人事件”について独自に調べ始め、早川と会います。

早川は真野に、仁美が強姦されて妊娠したこと、出産のため休学予定だったことを話します。


真野が「兄貴は家族を殺してなんかない。真犯人は別にいる」と言うと、早川は自分も真犯人捜しを手伝いたいと申し出ました。

以降は、真野と早川は協力して事件の真相に近づこうとしますが、コミックス6巻(最新刊)でもまだ犯人を特定することは出来ていません。

ドラマ『トレース』早川が“武蔵野一家殺人事件”の黒幕?



善人のような顔をして現れた早川(萩原聖人)ですが、ツイッターでは「あやしい」の声が相次いでいます。







もう「早川あやしい」の声が多すぎます(^_^;)

もし新妻が早川が犯人であることを真野に告げようとして殺されたのなら、早川が犯人である可能性が高いですよね。


そして原作では、仁美を〇イプした3人(檀浩輝、佐保勇作、新妻大介)のDNA型は、仁美のお腹の中の胎児のDNA型と不一致でした。

となると、胎児の父親は別にいるということになります。


もしかしたら、早川が仁美と交際していて、胎児の父親である可能性も。

そして別れ話がこじれて、殺害したのかもしれません。


真野と一緒に真犯人捜しをしているのは、真野が真相に近づかないよう見張るためとか?

とはいえ、できれば早川には真野の味方でいてほしいところです。

まとめ

ドラマ『トレース』の早川尚文(萩原聖人)について原作漫画からネタバレして、ツイッターの評判や感想もまとめました。

ミステリアスな萩原聖人さんが演じると、余計にあやしく見える気がします。


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