『私たちはどうかしている』最終回結末をネタバレ予想!15年前の犯人は樹(横浜流星)?

ドラマ『私たちはどうかしている』最終回結末をネタバレ予想!

互いに世界一憎しみ合う相手なのに「偽装結婚」した椿(横浜流星)と七桜(浜辺美波)。

七桜=さくらと気づかない椿は、次第に七桜に本気の愛情を抱くことに。

復讐と純愛の狭間で苦しむ七桜は、幸せになれるのでしょうか?

そして諸悪の根源である15年前の殺人事件の犯人黒幕とは?

当ページでは、ドラマ『私たちはどうかしている』(『わたどう』)の最終回結末について原作とドラマの両面から考察してまとめています。

「私たちはどうかしている」原作の結末のネタバレと感想!最新話まで随時更新!

2020年8月2日

「私たちはどうかしている」15年前の事件の犯人黒幕をネタバレ考察!多喜川の父は犯人ではない?

2020年8月2日



『私たちはどうかしている』原作は未完?



ドラマ『私たちはどうかしている』の原作は、漫画雑誌「BE・LOVE」に連載中の安藤なつみさんの同名漫画。

2020年8月12日(水)に最新刊である13巻が発売されましたが、未完です。


簡単なあらすじ


「光月庵」は、先祖代々受け継がれてきた老舗の和菓子店。

5歳の七桜は、菓子職人の母・百合子と一緒に「光月庵」に住み込む。


「光月庵」の跡取り息子の椿は、七桜をさくらと呼んで仲良くした。

七桜と椿が初恋同志になるのに時間はかからなかった。

七桜と椿は“菓子作り”に夢中になり、椿は「僕が当主になったら七桜を菓子職人として雇う」と約束した。


ところが、椿の花が咲き乱れるある日のこと。

椿に会うために母屋へ走った七桜は、樹の死体とそばで血まみれになっている椿を目撃。


椿は、真っすぐ百合子を指さして「さくらのお母さんがお父さんの部屋から出てくるところを見た」と証言。

そのせいで百合子は警察に逮捕されて、裁判中に死亡。


15年後2人は再会するが、七桜=さくらと気づかない椿は「偽装結婚」を提案。

七桜は、母親・百合子の無実を証明するために偽りの嫁として高月家へ潜入する。

七桜は、椿を世界一憎い相手と認識しつつも惹かれていく。

果たして15年前の事件の真相は?

椿と七桜は運命のいたずらに翻弄されつつも結ばれるのか?

『私たちはどうかしている』最終回までに気になるポイントをネタバレ考察

最終回までに気になるポイントを原作とドラマの両面からネタバレ考察します。


七桜と椿が憎しみ合う理由


七桜が椿を憎む理由は、椿が「さくらのお母さんがお父さんの部屋から出てくるところを見た」と偽証したから。

幼い七桜は母親の無実を信じられませんでしたが、謎の男・多喜川から百合子の手紙(=私はなにもやってない)を受け取って母の無実を確信するのです。

しかし母親の無実を証明するために「偽装結婚」までするなんて、どうかしている?


椿がさくら(=七桜)を憎む理由は、さくらが樹の父親を殺した百合子の娘だからではありません。

それは、さくらこそが樹(鈴木伸之)の本当の子供で、宗寿郎(佐野史郎)が求める正当な血筋の光月庵の後継者だからでした。


幼少期に樹が百合子とキスするのを見た椿は、自分が樹の子供ではないことを知ってしまいました。

椿は、いつかさくらが自分から何もかも奪ってしまうのではないかと恐怖に駆られ、その結果鬼の形相でさくらの母親を指さす結果になったのです。

さくらが実の孫と気付いた宗寿郎は、残酷にも椿に「さくらを探せ」と命じます。

こんなに一生懸命な椿を差し置いて、宗寿郎はさくらのことばかり。

椿がさくらを憎むのも仕方がない。

椿の偽証が全てを狂わせた?


15年前、椿は「樹が部屋でさくらの母親・百合子とモメていた」と偽証しました。

椿が本当に見たのは、夜中にキスする樹と百合子の姿。


しかし椿が母親の今日子にそれを報告すると、今日子は「あの女(百合子)とお父さまは言い争っていたのよね?」と無理やり椿に偽証させたのでした。

もし椿が本当のことを話していたら、今日子は逮捕されなかったかもしれないし死ぬこともなかったかもしれません。


実は椿は七桜に一目惚れだった?


七桜と椿が結婚した理由ですが、当然好きだからではありません。

七桜は、15年前の事件の真相を暴いて母の濡れ衣を晴らすため。

椿は、母の今日子がお膳立てした栞との政略結婚をぶっ壊して、実力で光月庵を継ぐため。


椿は結婚式さえぶち壊せれば誰でも良かったと言っていますが、後に実は七桜に最初から惚れていたことが判明。


それは、椿と七桜が再会した“桜がテーマの菓子対決”の時。

家族など敵だと思って生きてきた椿にとって、「葉桜」という家族の絆を感じさせる菓子を作った七桜は魅力的に映ったのです。


七桜の手相が太陽丘の手(成功を掴む手)だったことも一因。

この手相の女と一緒にいれば、自分の呪われた運命も変わるんじゃないかと思ったのです。

そして前提として、椿が七桜が幼馴染の少女=さくらと別人と勘違いしているからこそ成り立った結婚です。


宗寿郎の苦悩と椿との確執をネタバレ考察


宗寿郎(佐野史郎)は、実の孫ではないという理由で、異常なまでに椿にきつくあたります。

(椿は今日子が不倫して生んだ子供。おそらく父親は多喜川の父)


そんな宗寿郎は、椿が15年前の樹殺人事件で偽証したことを告白したときに、樹と百合子がまだ関係を続けていたことを初めて知ります。

実は宗寿郎は、樹に百合子と無理やり別れさせて今日子と結婚させました。

宗寿郎は自分の犯した罪の大きさに苦しみますが、今更ずっと貫いてきた「光月庵は血縁者に継がせる」と変えることはできませんでした。


その結果、宗寿郎は「お前は血の繋がりがないから嘘をついたんだ」と幼い椿を怒鳴りつけ、決して許すことはありませんでした。

椿は、反省していつかおじい様に菓子を食べてもらいたいと菓子作りに邁進しますが、ある日宗寿郎は椿を見殺しにする行動をします。


その時、椿は宗寿郎が血の繋がりを何より大事にする人間なんだと思い知ります。

そして一度は失いかけた命を光月庵を継ぐことに使うと決意。

以降は、椿VS宗寿郎で火花が散りまくります。


そんな宗寿郎ですが死の間際に椿の苦しかった思いに気づき、椿を認めて解放します。

宗寿郎が息を引き取る時の椿との会話は、涙がこぼれます。

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2020年8月3日


今日子の過去と目的をネタバレ


ヒロイン・七桜(浜辺美波)の前に、絶対的悪として立ちはだかるのが椿(横浜流星)の実母・今日子(観月ありさ)。

どんな手を使っても椿を「光月庵」の跡取りにすることを決意している悪魔で、七桜にありとあらゆる嫌がらせをしてきます。


しかし実は今日子も可哀想な運命の女性です。

今日子は、亡くなった樹(鈴木伸之)の妻でありながら一度も触れてもらえませんでした。

悲観した今日子は、多喜川薫(山崎育三郎)の父と不倫して椿を生んだのです。


今日子が椿を光月庵の跡取りにしたい理由は、それが宗寿郎への一番の復讐だから。

(そもそも今日子を見初めて樹と結婚させたのは宗寿郎)

今日子も「光月庵」の呪いに取りつかれて、椿への本当の愛を見失っています。


椿と七桜の恋をネタバレ考察


椿への憎しみを抱えながら偽装結婚した七桜ですが、早くも原作漫画2巻で椿と結ばれます。

そのきっかけは、宗寿郎が「夫婦なのに寝室が別とはどういうことだ」と怒鳴ったこと。


椿は七桜を自分の部屋に連れて行き、布団を並べて寝ます。

そして幼馴染の『さくら』が自分の初恋だったことを話します。

お互いに両想いだったことを知った七桜は、戸惑いながらも椿を受け入れてしまうのです。


しかし椿にとって『さくら』が憎しみの対象と知った七桜は、椿に本当のことが言えないまま偽りの結婚生活を送ることになります。

足長おじさんである多喜川(山崎育三郎)や、母親の演技を引き受けた夕子(須藤理沙)の力も借ります。


そんな中、椿が落ちてくる花瓶から七桜を守って手を怪我。

優しい椿に、幼少期の思い出が重なって七桜はドキドキ。


思わず椿に代わって、茶会の菓子作りを引き受けてしまいます。

自分には「椿のためじゃない。あの女将の思い通りにさせたくないだけ」と言い聞かせていますが、椿にぐんぐん惹かれていくのです。


そして椿が幼少期から宗寿郎にイヤミを言われ続けてその結果心を殺して生きてきたことを知り、なんとか力になりたいと思ってしまいます。

七桜のおかげで宗寿郎は10年ぶりに椿の菓子を食べます。


これをきっかけに椿は七桜のことが本気で好きになり、2人は再び結ばれます。

椿にとって、七桜は光月庵の呪いを解いてくれる女神のような存在になっていくんですね(^▽^)/

七桜もますます椿に惹かれていきますが、自分が「さくら」であることを言い出せず苦しむことになります。


恋のライバル➀:城島裕介(高杉真宙)


城島裕介(高杉真宙)は、光月庵の新人菓子職人。

人懐っこい性格で、光月庵で孤独な七桜と仲良くなります。


実家は、能登にある小さな和菓子屋「しまや」。

早く一人前になって両親を安心させたいと思っている好青年です。


そんな城島ですが、実は今日子と裏で結託しています。

2人の利害は、椿と七桜の結婚を破断にすることで一致。


城島は、過去のある事件以降椿を憎んでいるのです。

花瓶と落として椿に怪我をさせた犯人も、城島。


城島は自分の部屋に七桜を誘い込み、キスしようとします。

その時には七桜に本気で惚れている椿は、城島と対決?


そんな城島ですが、自分のために必死になってくれる七桜のことを本気で好きになります。

しかし椿と七桜の間に入り込む隙はなく、失恋。

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2020年8月2日

恋のライバル➁:長谷栞(岸井ゆきの)


長谷栞(岸井ゆきの)は、椿の元婚約者。

そう、七桜に結婚式をぶっ潰された女性です。


実は栞は、椿を本気で愛していました。

椿はただの政略結婚と軽く見ていましたが、栞の方はずっと前に椿に会って一目惚れしていたのです(椿は忘れている)。


そして栞は、美人の姉2人に比べて地味な容姿で、父親から「取り柄もないから早く嫁に行け」と言われていました。

そう、栞もまた、七桜や椿同様、家の呪いに縛られた子供だったのです。


栞は今度こそ幸せにならなければならないと思いつつ、火事の中から顔に火傷を負ってまで椿を救出。

せっかくの縁談を破談にしてまで椿のそばにいる道を選びます。

可憐で芯の強い栞に、椿も次第に惹かれていく……?


そして今日子にそそのかされた栞が「椿さんの子供を妊娠しています」と大嘘で勝負に出ます。

その時、椿は?


七桜が妊娠?


原作漫画6巻では、七桜が妊娠。

孤独な人生を送ってきた七桜は不安より嬉しさが勝ちますが、椿に言うことができません。


母親代わりの夕子に背中を押されて椿に言おうと決意しますが、その矢先に七桜が光月庵の正当な血筋を引く子供で、椿が樹の子供でないDNA鑑定書を発見してしまいます。

七桜は、何も言わずに椿の前から姿を消すことを決意。


光月庵の火事


原作漫画7巻で、椿は七桜の正体がさくらであることを知ってしまいます。

そんな中、光月庵が火事になります。


椿は「宗寿郎を助けてまた戻ってくるからその時に話をしよう」と約束して炎の中へ。

七桜は椿を待ち続けますが、椿は戻ってきませんでした。

流産した七桜は、椿の前から姿を消します。


その後、七桜は椿が自分との約束を破って、先祖代々伝わる道具箱を取りに行ったことをニュースで知ります。

テレビの中の今日子は、百合子を汚す発言をして七桜に嫌がらせもしてきました。

遂に七桜は、母の汚名を晴らすために光月庵を乗っ取ることを決意。

ここから七桜と椿は対立します。


七桜が「光月庵」の新当主に


椿と七桜は菓子対決で争った結果、七桜が勝ちます。

そう、七桜が宗寿郎亡き後「光月庵」の新当主の座に収まるのです。


椿は、さぞ悔しがるかと思いきや、意外にもあっさり。

宗寿郎の死ぬ前の言葉「これからはもっと自由に菓子を作れ」が、多少なりとも椿を解き放ったのです。


そんな椿は、なんと菓子職人として「光月庵」で働くことに。

しかし椿は自分のせいで七桜を苦しめた自責の念に苦しみ、もう七桜とよりを戻す気はありません。

その気持ちは七桜も同じです。


多喜川の正体と目的発覚で全てが振り出しに


ヒロイン・七桜のピンチには必ず登場する謎の男・多喜川薫。


七桜の母・百合子からの無実を訴える手紙を七桜に届けてからは、七桜の正体を知る唯一の味方に。

その後は七桜に『花がすみ』という店まで出させてやってプロポーズ。

七桜も椿のことは忘れて、多喜川と向き合おうと思うようになります。


13巻では、そんな多喜川の正体と真の目的が明らかに。

なんと多喜川の父親が今日子の不倫相手で、そのせいで多喜川の家は滅茶苦茶になって母親が死んだのです。


多喜川は、自身の今日子への復讐を果たすために七桜を利用したのでした。

多喜川に全信頼を置いていた七桜は、大きなショックを受けます。

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2020年7月31日

15年前の樹殺人事件の真犯人とは?

物語の最重要テーマは、15年前の樹殺人事件の真犯人が誰なのか?

13巻(最新刊)まででわかっている事実をまとめます。


まずは「15年前の樹殺人事件」を時系列でまとめます。

時系列まとめ

  • 庭の椿の花が満開になった日、まだ夜も明けきってないみんなが寝静まっている中6歳の椿は、樹と百合子がキスしているのを目撃。
  • 椿が朝になって気になって見に行くと、樹が刺殺されていた。
  • 椿が今日子の命令で「さくらのお母さんが(樹の)部屋から出てくるのを見た」と偽証して警察が百合子を逮捕。
  • 樹殺害の凶器はナイフで、百合子の指紋が検出された。
  • 百合子は犯行を認めるが、翌日否認して「私はただ御菓子を作っていただけ」と言った。
  • 百合子は裁判中に突然死。動機はわからずじまい。
  • 宗寿郎は「樹の死は病死だ」と世間を欺いた。


最重要参考人は七桜の母・百合子


事件の最重要参考人は、七桜の母・百合子(中村ゆり)。

警察は椿の「(樹の部屋から)さくらのおかあさんが出てくるのを見た。2人は言い争っていた」の証言から百合子を逮捕。


気になるのが、百合子が一度は犯行を認めた直後に証言を引っくり返したこと。

その際に百合子は「私は何も知らないんです。私はただ御菓子を作っていただけ」と言っています。


椿は夜中に樹と百合子がキスしているのを目撃しているので、百合子は樹の部屋を出た後に夜中から御菓子を作っていたということでしょうか?

誰かに頼まれて偽証したけれど、その後ハメられたと気付いて証言を撤回した?

いずれにしても百合子は裁判中に突然死したので真相は闇の中。


犯人は今日子?


百合子の次に怪しいのは今日子。

ずっと樹に裏切られていたのですから、恨んで殺したとしてもおかしくありません。


しかし椿が百合子と樹のキスを目撃した後、椿は今日子とバッタリ会ってその後朝まで今日子の部屋で一緒にいました。

つまり椿が今日子のアリバイの証人というわけです。


でも椿は今日子に背を向けて寝ていました。

途中で誰かと入れかわっても、気が付かないかも?


加えて七桜が、事件の日の朝に一面の椿の花の中にいる今日子を目撃しています。
・七桜は庭を抜けて椿のところに行こうとして、倒れている樹と血の付いた手を見ている椿を目撃。

・そして後ろを振り返ると、今日子が立っていた。

さらに、今日子の回想シーンで、百合子が今日子に「樹さんを愛しているんです。返してください」と言っています。

百合子も不倫なのによく言うな~って感じですが、このことで今日子が逆上して樹を殺してその罪を百合子になすりつけたとしたら一応つじつまは合いますよね?


自殺


今日子は、樹と百合子の以下の会話を立ち聞きしていました。
百合子:「樹さん、私と一緒に死んでくれる?」

樹:「本気で言ってるのか」

百合子:「あなたと一緒ならどこへでも」

樹:「ナイフを用意するよ。2人を永遠に繋ぐナイフだ」
今日子は、百合子がどたん場になって娘(七桜)を選んで逃げだしたと思っています。

つまり百合子が樹を見殺しにしたのであって、殺したも同然だと。

百合子の言っていることが本当なら、樹の死は殺人事件ではなく自殺ということになります。


その他の犯人候補


いくら考えてみても、光月庵の中に樹が死んで得をする人間はいません。

しかし恨んでいる人間はいます。そう、今日子です。


自殺でないとすれば、犯人は今日子しか考えられないのです。

第60話では、多喜川の父親が今日子の代わりに樹を殺した可能性が出てきました。

多喜川の父親は今日子にベタぼれで家庭を顧りみなかったほどなので、有り得ます。


第61話では、椿が再び18年前のことを回想。

記憶の中の樹は「椿。お願いだ」と手を伸ばしています。

どうやら椿にはまだ思い出せてないことがありそうです。

椿の記憶が犯人を見つける有力証拠になりそうですね。


「私たちはどうかしている」15年前の事件の犯人黒幕をネタバレ考察!多喜川の父は犯人ではない?

2020年8月2日

『私たちはどうかしている』1話~最終回までの各話の視聴率とネタバレ

『私たちはどうかしている』1話~最終回までの各話の視聴率とネタバレ記事です。

1話の視聴率とネタバレ



1話の視聴率は9.6%。

お互いに初恋同志でありながら、15年前の事件で引き裂かれた七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)。

15年後、菓子対決で運命的な再会を果たした2人は「偽装結婚」することに。

七桜の目的は、亡き母・百合子の汚名を晴らすことだった。

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2020年8月13日

2話の視聴率とネタバレ



2話の視聴率は7.8%。

七桜は、15年前の事件を探るために、光月庵のお客様である「白藤屋」に接近。

しかし今日子の悪だくみにより、失敗に終わる。

白藤屋から再びチャンスをもらえた七桜は、椿と一緒に最中作りに奮闘。

しかし今日子だけでなく宗寿郎や職人たちまで、椿の周りは敵だらけだった。

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2020年8月20日

3話の視聴率とネタバレ



3話の視聴率は8.2%。

「もしさくらが目の前に現れたら消えてもらうよ、俺前から永遠に」予想外の椿の言葉に七桜は驚愕。

椿は、今でも自分の父親を殺した犯人が百合子だと思っているのだ。

そんな中、椿が落ちてくる花瓶から七桜を守って手を負傷。そのタイミングで茶会の菓子作りの話が舞い込むが、椿の反対を押し切って七桜が引き受けた。

七桜は「私はただ女将の思い通りにさせたくないだけ」と思い込もうとするが、椿に惹かれていることは間違いなかった。

七桜が大旦那に「椿は菓子が好きな純粋な人なんです」と言うのを聞いた椿は感動する。

その後、大旦那は15年ぶりに椿の菓子を食べた。

椿は、嘘をついてはならない掛け軸の前で七桜に問いかける。

「俺はお前に惹かれている。しかしお前がさくらならその思いを殺す。お前はさくらなのか?」

4話の視聴率とネタバレ



4話の視聴率は8.4%。

七桜は「私はさくらではありません」と嘘をついた。そしてその流れで椿と結ばれた。

椿は本気で七桜のことが好きになり「オレなりに大切にする」と約束。

そんな2人の邪魔に入ったのが城島(高杉真宙)。実は城島の両親の店「しまや」は潰れて父親は死亡して母親は入院して多額の借金を抱えていた。城島はおととしの催事で「しまや」の名物・わらび餅を全滅させた犯人が椿と思って憎んでいた。

城島は七桜に接近して、ヤキモチを焼いた椿は七桜と口論になる。

七桜は城島のために「しまや」のわらび餅を再現して、椿は七夕の催事にそのわらび餅を出した。

実はおととしの催事でわらび餅を全滅させた犯人は今日子だった。

城島は今まで以上に菓子作りに邁進することを決意するのだった。

5話の視聴率とネタバレ



5話の視聴率は9.2%。

七桜の妊娠が発覚。

七桜は椿なら全てを受け入れてくれると信じて全てを話すことを決意。

しかしその矢先、七桜は城島の部屋の天井裏から箱を見つける。

その中には、七桜が樹の娘であることを証明するDNA鑑定書が入っていた。

そして椿は樹の息子ではなかった。

6話の視聴率とネタバレ



6話の視聴率は9.6%。

出生の秘密を知った七桜は、妊娠のことも自分の正体のことも椿に言えずにいた。

そんな中、椿を光月庵の当主にしたい今日子が宗寿郎の遺言書を盗もうとする。

その時ろうそくの火が畳に燃え移り、火事に。

異変を感じた七桜は今日子の様子を見に行き、私はさくらですと正体を明かす。

そこへ運悪く椿もいて、話を聞いてしまう。

椿は宗寿郎を助けに行き、七桜は椿が戻るのを待った。

しかし七桜は腹痛を訴えて多喜川に助けられ、そのまま病院へ。流産してしまう。

そしてテレビで椿が七桜との約束よりも先祖代々の道具箱を取りに行くことを優先させたことを知る。

3年後、七桜は多喜川の支援を得て「花がすみ」という店の店主になっていた。

『私たちはどうかしている』最終回結末予想

『私たちはどうかしている』最終回結末予想をします。
最終回には樹を殺した犯人が判明して、椿、七桜、多喜川の3人は長く続いた光月庵の呪いから解放されることでしょう。

そして椿の父・樹が幼い椿に言った通り、椿は光月庵の当主に。

七桜は職人として椿に雇われるのではないでしょうか。

もしくはこのまま七桜が当主のままで椿が職人で、もう昔に縛られることなく御菓子作りに邁進していく結末かと思います。


最終回までにに明らかにしてほしいのは、樹と百合子が何を思っていたのか?

個人的にこの2人は、けっこうお騒がせキャラだと思っているので(苦笑)。


そもそも樹は、なぜ愛人の百合子と自分の娘・七桜をわざわざ屋敷に招き入れたのか?

おまけに百合子と夜中に密会までしていたのだから、ちょっと油断し過ぎでは?

そして2人が本当に心中するつもりだったとしたら、周囲に対して無責任過ぎると思います。


樹が椿を後継者にするために育てていたのは確かなこと。

それなら何故実子である七桜を屋敷へ呼び寄せたのか(ややこしすぎる)。


第2の疑問は、百合子は本当に夢も生きがいもなくして死んでいったのか?

少なくとも七桜は百合子の無念を晴らすためだけに、復讐なんて馬鹿げたことをやり続けています。

百合子の真意がわかれば、七桜は椿に新しい気持ちで接することができるんじゃないかな。


栞と城島カップルの結末にも注目です。

原作では栞は椿に、城島は七桜にフラれます。

しかし「好きな人の幸せを願う」という点で2人は意気投合。

13巻では城島が栞を意識しているのがバレバレなので、この2人はくっつくのではないでしょうか。

まとめ

『私たちはどうかしている』最終回結末予想についてまとめました。

今後も新情報が入り次第、追記します。

「私たちはどうかしている」原作の結末のネタバレと感想!最新話まで随時更新!

2020年8月2日

「私たちはどうかしている」15年前の事件の犯人黒幕をネタバレ考察!多喜川の父は犯人ではない?

2020年8月2日