花のち晴れ 原作との違い24選!原作ではただの婚約者なのにドラマでは初恋の人?

『花のち晴れ』は、『花より男子』の伝説の4人組”F4″(エフフォー)が卒業してから10年後、落ち目になった英徳学園を舞台にした痛快青春ラブストーリー。

1話では道明寺司(松本潤)、3話では花沢類(小栗旬)が登場したこともあって、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せています。

当記事では人気ドラマ『花のち晴れ』原作とドラマの違い24選についてまとめています。

『花のち晴れ』最終回の放送を受けて、追記しました。


「花のち晴れ 最終回あらすじのネタバレ!続編を匂わせる終わり方に期待大!」の記事はこちら
→花のち晴れ 最終回あらすじのネタバレ!続編を匂わせる終わり方に期待大!

「花のち晴れ 最終回の終わり方がイライラと最高の賛否両論!続編もネタバレ予想!」の記事はこちら
→花のち晴れ 最終回の終わり方がイライラと最高の賛否両論!続編もネタバレ予想!

「花のち晴れ 最終回の晴のかっこいいシーンとツイッターの評判や感想まとめ」の記事はこちら
→花のち晴れ 最終回の晴のかっこいいシーンとツイッターの評判や感想まとめ



もくじ

『花のち晴れ』原作との違い24選

それでは早速『花のち晴れ』原作とドラマの違いについて見ていきましょう。

原作では2年後、ドラマでは10年後


原作では”F4″(エフフォー)卒業2年後が描かれていますが、ドラマでは10年後の設定。

なので、原作で登場する花沢類(小栗旬)や西門総二郎(松田翔太)は大学生。


カツアゲをされている人間が違う



原作ではカツアゲをされるのは神楽木晴(平野紫耀)ですが、ドラマでは平海斗(濱田龍臣)。

ドラマでは友達がピンチなのに助けられない晴の設定にすることで、晴のヘタレさを強調しているのだと思われます。


音のバイト先がファミリーマート


原作では音のバイト先はDOWSON(ローソン?)で、ドラマではファミリーマート。


桃乃園学院に潜入の際の人数が違う


原作では神楽木晴と英美杉丸(中田圭祐)2人で桃乃園学院に潜入。

ドラマでは“C5″全員で潜入しています。


桃乃園学院のアトラクションが凄すぎる


桃乃園学院のアトラクションが、原作とドラマで全然ちがいます。

原作では、ところどころ金箔が貼ってあって、ステンドグラスもあり、まるで美術館のような内装。


ドラマではチャイムが生演奏で、お掃除ロボがいて、ネイルサロンが設置、ヴァーチャルリアリティーの授業、ゴルフ練習場に、トレーナー付きのジム、部活でスカイダイビング、スイーツ食べ放題……とかなりバージョンアップ。

さらに驚くべき点は、これらがすべて馳天馬のマニフェスト(公約)だということ。


愛莉が音が隠れ庶民だとバラす場面で、原作ではビラだったけど、ドラマでは携帯への一斉送信


これについては時代でしょうね~(^_^;)


原作では、音は“庶民狩り”でボコボコにされる


しおりさん(@shiiri6208)がシェアした投稿 –


原作では音は愛莉が蒔いたビラのせいで、生徒たちからボコボコに殴られて倒れてしまいます。

そのあと、天馬が救出。


ドラマでは殴られる前に、天馬が救出。


花沢類登場の場所が違う



原作では花沢類は非常階段にいるのですが、ドラマではソファに寝ていました。


原作よりも天馬が積極的


yukiさん(@y_k0202)がシェアした投稿 –


原作でも天馬と音は、愛莉(今田美桜)の策略で暗室に閉じ込められてしまいます。

ここで小さな違いですが、原作ではただの暗室ですが、ドラマでは冷蔵庫。


さらに原作では天馬は音を抱きしめませんが、ドラマではバックハグ。

冷蔵庫効果とはいえ、積極的です(;^_^A


原作では親が決めた婚約者なのに、ドラマでは初恋のひと?



原作では、音は馳天馬(中川大志)のことを“親に決められたいいなずけ”だと思っています。

そして英徳を辞めると決めた時も、何枚も何枚も重ね着したコートを脱いだような気持ちでスッキリしていたほど。

天馬が音のために払ってくれた5千万についても、重荷に感じています。


ドラマでは音は馳天馬のことを“初恋の人”と思っています。

しかし家が破産して、何もかも釣り合わなくなってからは、天馬に踏み込めないし何もしてあげられないのが辛かったと言っています。

天馬が「毎月音と出かけるたびにずっと考えてた。音は婚約があるからいやいや僕に会ってるだけで、本当はもう嫌われてるんじゃないかって」と言うと、「そんなこと、あるわけない」と答える音。


これは原作とドラマで、全然ちがいますよね(;^_^A

ツイッターでは「晴の入る隙がない」という意見がありました。


ドラマでは原作よりも音と天馬の結びつきを強くすることによって、音と晴の恋の困難さを強調する作戦なのでしょう。


天馬の義母・利恵が怖い



原作の天馬の義母・利恵(高岡早紀)も、天馬と音の月イチデートの前には音に豪華な洋服を贈ったりと、2人の交際についてよく思ってはいません。

でもドラマの利恵のように天馬と音の会話を立ち聞きしたり、興信所にたのんで音と晴の写真を撮らせたり、2人が仲がいいことを晴の父・巌(滝藤賢一)に密告したりはしません。

ドラマの利恵は原作の利恵よりず~っと怖いし悪質です(>_<)


また利恵を演じる高岡早紀さんの演技が上手すぎて……!




晴の父・巌も怖い



原作でも晴の父・巌(滝藤賢一)は怖いのですが、ドラマのように頻繁に晴にからんではきません。

さらに音がどんな女性か知るために、バイト先までわざわざ訪ねたりもしません。

もしかしたら原作ではこれから巌の調査が入るのかもしれませんが、ドラマの巌の方が晴に対するチェックが細かいイメージ。


『花のち晴れ』6話・Wデートで晴が子供を助けるシーンが違う


『花のち晴れ』6話の遊園地デートで晴が子供を助けるシーンが、原作とドラマで違います。

原作では、晴と音が一緒に観覧車に乗っている最中に観覧車が停止、その衝撃で別の観覧車に乗っていた子供が落ちそうになります。

晴は自分の観覧車から出て、子供の救出に向かいます。


ドラマでは、階段から転落したベビーカーを晴がキャッチして救出。




ま~原作はかなりアクロバット的なことを要求されるので、さすがに難しかったんでしょうね~(^_^;)


原作では、晴とメグリンの婚約話は出ない



『花のち晴れ』7話では、晴とメグリンを政略結婚させようとする親同士のたくらみが露呈しましたが、原作ではそんな話はまったくありません。

8話では、またしてもWデート(音&天馬、晴&メグリン)が実現するようですが、この話も原作にはありません。


原作では、晴が“庶民狩り”を始めた理由は描かれてない



『花のち晴れ』7話では晴が“庶民狩り”を始めた理由が描かれましたが、原作にはそんなエピソードはありません。

ドラマだけのオリジナルですね。


ドラマでは、音の母親が桃乃園に転校するのを反対しない



7話で音が桃乃園に転校する話が出ましたが、原作では音の母・由紀恵(菊池桃子)が反対して話が立ち消えになります。

由紀恵が音を英徳に入れたのは、英徳が由紀恵の子供の頃からの憧れだったから。

由紀恵自身が中高エスカレーター式の女子校だったので「子供が生まれたら絶対英徳に入れよう」と決めていたからで、馳家と釣り合わせることだけが目的ではなかったのです。


ドラマの由紀恵は、音の桃乃園への転校に反対しませんでした。


原作では晴はメグリンの彼氏(仮)にはならない


『花のち晴れ』8話では、晴はメグリンの彼氏(仮)になって音のことはきっぱりあきらめる模様。

原作ではメグリンは晴にフラれるので、こんな展開はいっさいありません。


8話での出来事は、原作にはない



ドラマ『花のち晴れ』8話のストーリーは、ほとんど全てと言ってもいいほど原作と違っていました。

音&天馬、晴&メグリンの2回目のWデートも、メグリンの誕生日パーティーも、そのパーティー中のケーキの爆発も、音が天馬の父に呼ばれることも、晴が音をかばって天馬の父に弁明するシーンもぜ~んぶ原作にはありません。

8話に関しては、完全なオリジナルストーリーと言っても過言ではないと思います。


原作では、晴が父・巌にメグリンと正式にお付き合いする報告はしない


『花のち晴れ』9話では、晴が巌に「正式に西留めぐみさんとお付き合いすることになりました、中途半端なことはしません」と言いますが、当然原作ではこんなシーンはありません(^_^;)

こんなこと言うから後戻りできなくなるって言うのに……。


ドラマでは晴から天馬に3競技(柔道、弓道、剣道)の闘いを申し込む


原作では音をバックハグした晴にブチ切れた天馬が晴に、3競技(柔道、弓道、剣道)の闘いを申し込みます。

ところがドラマではまずは、巌が2人の決闘を提案。

そしてそのあと、晴が天馬に申し込む様子。

ドラマとはまるで真逆ですね。


ドラマでは天馬に負けた場合、晴がスイス留学


ドラマでは晴が負けた場合、音をあきらめるだけでなく巌によってスイス留学までさせられる模様。

原作では、留学の話はありません。


音の父が天馬の父の会社に入る話は、原作にはない


原作では、音の父・誠(反町隆史)が天馬の父・一馬(テッドワダ)の会社の化粧品部門に迎えられる話はありません。

まさにドラマだけのオリジナル要素です。

さらに利恵が江戸川家3人が暮らす家を手配したり、音の誕生日に天馬と音の結婚式をあげようと言い出したりすることも、原作にはありません。


ドラマでは、晴の不戦勝にはならない


原作では、晴は天馬に不戦勝で勝利(天馬は近衛のことがショックで、第3種目を欠席)。

ドラマではちゃんと3種目全て戦って、晴が勝利します。


晴が音を待つ場所が違う


原作では天馬との勝負に勝った晴は、四条大橋で音を待ちます。

ドラマでは、恵比寿ガーデンプレイス時計広場で待ちます。


「花のち晴れ 最終回の晴のかっこいいシーンとツイッターの評判や感想まとめ」の記事はこちら
→花のち晴れ 最終回の晴のかっこいいシーンとツイッターの評判や感想まとめ

「花のち晴れ 最終回の終わり方がイライラと最高の賛否両論!続編もネタバレ予想!」の記事はこちら
→花のち晴れ 最終回の終わり方がイライラと最高の賛否両論!続編もネタバレ予想!

「花のち晴れ 最終回あらすじのネタバレ!続編を匂わせる終わり方に期待大!」の記事はこちら
→花のち晴れ 最終回あらすじのネタバレ!続編を匂わせる終わり方に期待大!

『花のち晴れ』10話のあらすじのネタバレ記事はこちら
→花のち晴れ10話 あらすじのネタバレ!晴が手首を負傷して天馬が圧倒的に有利に?

花のち晴れ10話の音にイライラムカつく声はこちら
→花のち晴れ10話の感想!音にイライラで紺野と愛莉の正義に感動!

「花のち晴れ7話・メグリンと晴の婚約は原作にはない?花より男子の滋パターン?」の記事はこちら
→花のち晴れ7話・メグリンと晴の婚約は原作にはない?花より男子の滋パターン?

『花のち晴れ』6話・晴のピュアな告白に対するツイッターの評判や感想記事はこちら
→花のち晴れ6話・晴(はると)の告白が泣ける!ピュアでまっすぐで涙腺崩壊!

「『花のち晴れ』メグリンはいい子?花より男子の海より性格いいし叩くのは可哀想?」の記事はこちら
→花のち晴れ メグリンはいい子?花より男子の海より性格いいし叩くのは可哀想?

「花のち晴れ」6話・Wデートの原作ネタバレ記事はこちら
→花のち晴れ 6話・Wデート原作ネタバレ!晴の決死の告白に対する音の答えは?

『花のち晴れ』愛莉が二度目の恋をする記事はこちら
→花のち晴れ 愛莉が天馬を好きになる?原作からネタバレ

『花のち晴れ』最終回予想記事はこちら
→花のち晴れ 結末予想!四条大橋か『花より男子』の最終回かどっち?

『花のち晴れ』音、晴、天馬の三角関係の結末予想記事はこちら
→花のち晴れ 音と晴と天馬の三角関係の結末をネタバレ予想!原作でも波乱万丈?