『半分、青い。』秋風のアシスタント・小宮裕子(ユーコ)役は、女優・清野菜名(せいの・なな)さんです。
ユーコは上京後の鈴愛の親友で、同じく漫画家を目指す戦友でもあります。
当記事では小宮裕子役を演じる清野菜名さんに注目して「役柄」や「経歴」「演技の評判」についてまとめました。
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もくじ
『半分、青い。』小宮裕子役の女優・清野菜名とは?
プロフィール
- 芸名 清野菜名(せいの・なな)
- 生年月日 1994年10月14日
- 年齢 23歳
- 出身地 愛知県
- 好きな食べ物 パイナップル、肉
- チャームポイント おでこ
- 趣味 歌うこと
- 事務所 ステッカー
経歴
清野菜名さんは、愛知県出身のファッションモデル、女優。
2007年、13歳の時にローティーン向けのファッション誌「ピチレモン」のオーディションに合格、専属モデルになります(2011年9月で卒業)。
2008年の『ピチスタ』でテレビ初出演。
2009年、『グラビアジャパン』(ヤングジャンプ×週刊プレイボーイ合同開催)の準グランプリに選ばれます。
高校入学を機に上京、高校は芸能系の日本芸術高等学園で、3年間アクション部に所属。
映画『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチのアクションに衝撃を受け、高校2年生のときに1年間、アクション養成所にてアクション監督・坂口拓氏のもとでボクシングや立ち回り、アクロバットなどの本格的なアクション訓練を受けます。
2011年8月、現所属事務所のステッカーに移籍、身長がそれほど高くないことから女優への転身を決意。
同年のテレビドラマ『桜蘭高校ホスト部』で女優デビュー。
以降はあまり仕事に恵まれない日々が続き、女優を辞めようかと思います。
2014年公開の映画『TOKYO TRIBE』のオーディションで1回目は落選しますが、2回目アクションメンバーのオーディションでアクション演技を見た園子温監督の目に留まり、ヒロイン役に抜擢。
清野菜名さんはこの映画で高校時代のアクション訓練の成果をいかんなく発揮、美しいヌードも披露しました。
なんとノースタントで全てのシーンを撮り終えました。
翌2015年公開の映画『東京無国籍少女』では、アクションがキーとなる同作で映画初主演を果たしました。
血まみれで激しいアクションシーンに挑戦、若手アクション女優の名を欲しいままにします。
2015年は『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』や『コウノドリ』などのドラマ、映画では『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』にも出演。
2017年の映画『パーフェクト・レボリューション』では、主人公・クマ(リリー・フランキー)に恋をする、人格障害を抱えた風俗嬢・ミツ役を熱演。
ミツの純粋で激しい言動を自然に演じて、高く評価されます。
同年のドラマ『トットちゃん!』で、全国ネット連続ドラマ初主演を果たします。
15歳から63歳までの黒柳徹子さんの半生を演じ切りました。
最近ではアクション女優のイメージが薄くなった清野菜名さんですが、2016年の映画『雨女』のインタビューで、「アクション女優として成功したいという意識はあまりない」とおっしゃっています。
以前は演技だけでは勝負できなくて、アクションがないと不安だったとのことですが、それを克服するためにあえてアクションのない作品にも挑戦したいそうです。
清野菜名さんはドラマや映画以外にも舞台やCMにも多数出演、その活躍の場は広がる一方です。
『半分、青い。』女優・清野菜名の役柄は?
『半分、青い。』女優・清野菜名さんの役柄は、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のアシスタント・小宮裕子(こみや・ゆうこ)。
お嬢様育ちですが両親とは不仲で、漫画が心のより処。
漫画の実力は折り紙付き。
女子校出身ゆえか男性への免疫はありません。
いつもクールでなかなか人に心を開かない性格で、鈴愛のハイテンションに対して祐子のローテンション。
最初は鈴愛の屈託のない言動に苛立ちますが、鈴愛が秋風の仕打ちにもめげずに食らいついていく姿を見て、次第に心を開いていきます。
ユーコと鈴愛は、苦楽を共にするうち生涯の親友に。
正反対の2人の掛け合いが面白く、そこへボクテ(志尊淳)が加わることで3人の個性が際立ち、絶妙なバランスを保ちます。
第11週、12週のユーコのネタバレ
第11週ではユーコが「5分待って」で漫画家デビューを果たします。
平成4年(1992年)の初夏、鈴愛が描いた漫画「一瞬に咲け」がガーベラ大賞新人賞に選ばれて、鈴愛もデビュー。
第12週では鈴愛の「一瞬に咲け」とユーコの「5分待って」の連載が決まり、2人は励まし合って創作活動を続行。
それから3年後の平成7年も、鈴愛とユーコはリフォームされた秋風ハウスで仕事を続けていました。
連載は3年目に突入してそれぞれアシスタントも雇っていましたが、鈴愛は作品がマンネリ化しつつあると感じていました。
そんな中、ユーコは自分に限界を感じて、若い実業家を結婚して漫画家を引退したいと言い出します。
後日、ユーコの結婚式が行われ、ユーコは秋風ハウスを去っていくことに。
第12週までのユーコのネタバレはここまでです。
ユーコは漫画家を辞めてしまいますが、鈴愛との友情は続いていくのでしょうか?
女優・清野菜名の演技の評判は?
『半分、青い。』出演で大ブレイク間近と言われる清野菜名さんの演技の評判を見てみましょう。アクションが出来る女優は貴重
演技できてアクションもできる清野菜名は貴重です
— まみこ (@naitoni46) 2018年4月25日
見た目は清純そのものの清野菜名さんですが、なんとノースタントでアクションシーンをこなします。
芸能界広しといえど、この美貌でアクションもできるひとは少ないでしょう。
「演技できてアクションもできる清野菜名は貴重です」の声がたくさんありました。
可愛いし、演技も上手い
脚本上肝腎な箇所で突っ込みどころはあるもののよく出来た映画。
— CHROME@customs_research (@Girls_got_FUN) 2018年2月19日
こういう群像劇は大好物👍
原作は未読だけど映像化してこれだけ惹かれるんだから相当面白いんだろね。
各女優さん演技上手いよね?特に 清野菜名さんの眼の演技が秀逸で怖い☠️
学友同士で学友の「闇鍋」最高やん🍲#暗黒女子 pic.twitter.com/ixagYZ6SRa
それにしても清野菜名ちゃんかわいいな〜〜〜〜〜〜!!トットちゃんでの演技思い出すと結構良い印象を受けるから一安心
— モラトリアムななみ (@773kagura) 2018年4月18日
「生々しい演技が良い」「大胆演技が良い」「眼の演技が秀逸で怖い」など清野菜名さんの“迫力演技”を褒める声が多い一方、「可愛い」の声もたくさんありました。
清野菜名さんは「大胆演技と可憐さ」という相反する要素を持っていることが最大の魅力ですよね。
ミステリアスな雰囲気も持っている清野さんが「最強の女優になるんじゃないか」という声も。
まとめ
『半分、青い。』でユーコ役を演じる女優・清野菜名さんをご紹介しました。実際の清野菜名さんにはほとんど似たところがないというユーコ役を、清野さんがどんなふうに演じるのか楽しみです。
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