『姉ちゃんの恋人』6話のネタバレと感想!遂に真人と桃子が両思いになる!

2020年12月1日(火)に『姉ちゃんの恋人』6話が放送されました。

6話では、真人(林遣都)が桃子(有村架純)に「ごめんなさい」。

しかしあきらめられない桃子は、真人を遊園地に呼び出して・・・。

見どころは、以下の3つ!

  1. 日南子(小池栄子)が、恋より友情を取ったシーン。
  2. 真人が、桃子の弟3人と仲良くキャッチボール。
  3. 観覧車での真人の涙の告白。

当ページでは、『姉ちゃんの恋人』6話のネタバレと感想についてまとめています。



『姉ちゃんの恋人』6話のネタバレ

『姉ちゃんの恋人』6話をネタバレしていきます。

桃子はあきらめられない


5話ラストで、真人(林遣都)の過去を知った桃子(有村架純)。

真人は別れを決意していたが、桃子は真人を抱きしめた。

しかし桃子を汚したくない真人は「ごめん」と言って去った。


2人の様子を目撃した悟志(藤木直人)は、真人に膝カックンして励ます。

「辛くても仕事をやめるな。

大好きだって言ってたじゃないか、この仕事。

女の子好きになるたび、やめるのかよ。

それにお前、いなくなったら俺、メチャクチャ寂しいじゃん。泣くよ、俺」


桃子が帰ると、家の前に叔父の菊雄(光石研)がいた。

菊雄は、自分が真人の保護司であることを明かして、桃子の相手が前科者であることに戸惑っていると告げた。

桃子は「私が自分で決めるから。おじさんは私が決めたことを応援して」と笑った。


桃子の弟3人が真人に会いに行く



弟3人は、泣きはらした目で帰ってきた姉ちゃん(有村架純)を心配する。

翌日、弟3人は真人に会いに行く。


真人は驚きつつも、弟3人とキャッチボールをして遊ぶ。

一人っ子の真人にとって、弟という存在は新鮮だった。


和樹:「あの、姉ちゃんとなんかありましたか、昨日泣いてたみたいだから」

真人:「何もないよ」(嘘をついてしまう


その様子を看板の陰からみる桃子。

優輝(日向亘)が「姉ちゃんのどこが一番好きですか」と大胆質問して、「まいったな」と真人。


そこへ桃子が坂道を転がってきて、真人が受け止める。

桃子は「優輝の質問の続き、聞きましょうか」と促すが、

真人は「仕事の時間だから」と行ってしまった。


悟志×真人

悟志:「(弟3人とも会って)どんどんしんどくなるなあ。

でも真人は今は逃げちゃダメな時だ、乗り越えるんだ

わかるな」

真人:「はい」

悟志は8人兄弟で、そのうちの2人とは会ったことがないと言った。


みゆきは桃子の親代わり?


みゆき×桃子

桃子から真人が前科者であることを聞いたみゆきは、怒ったような様子になる。

なんであんたみたいないい子がそんな辛い恋愛しなきゃなんないの


みゆきは、応援できないと言った。

そしてそういう人間が桃子には必要だと告げる。

こういうとき、親だっったら絶対反対する

好きなら仕方ないとか言わない。

そういうひとを納得させるには、幸せになるしかない。

悔しかったら、私に「だから言っただろう」とか言われないようにしな。

(私も親なんていないようなもんだけど)

結局のところ、みゆきはいつも桃子の味方で一番幸せを願っているのだ。

しかし今日もみゆきは、和樹との交際を話せなかった。


日南子が恋より友情を選択


日南子×悟志

いつものバーに悟志が来店。

先に来ていた日南子(小池栄子)は目を輝かせるが、「嬉しいんだけど今日は桃子が心配で。今日は恋よりも友情、選びます」と言って帰った。

(最近の桃子は仕事も手につかず、明らかに様子が変)


日南子×沙織×桃子

桃子の家に、日南子と沙織(紺野まひる)が来た。

みんなで酒を飲んで楽しく語らう。


日南子:「2種類の仲間がいると、人は幸せ。

なんでも打ち明けられる人と、

何も聞かずに馬鹿やって笑ってくれる人」

日南子:「桃子は打ち明けられる人はいる?」

桃子:「はい」

日南子:「じゃあ、私たちは馬鹿担当だ。

あんたを笑わせるよ、そこは力になる



貴子×真人

貴子(和久井映見)が、捨ててあった椅子を自宅に持ち帰った。

「椅子を持って帰ってきちゃった。

直せるよね、真人なら。

前より幸せな椅子にして、できるよね

そこへ桃子から「会いたいです、お話したいです」とLINEメッセージ。


観覧車で告白



桃子×真人が遊園地で待ち合わせ

桃子と真人は観覧車に乗る。

桃子:「真人さんは私に付き合えない、恋人にはなれないって言いました。わかりました。

でも最後にお願いがあります。事件の本当のこと、聞かせてください」

「この間、話してくれたことが本当なんだと思います。

でも正直な話じゃないと思います。

自分だけが悪いと話していたけど、それは正義感で。

私は真人さんが何を感じたのか知りたい。

ここに乗ってる間だけ、弱い気持ちを言える人になって。

今世界にはわたしと真人さんしかいない、他には誰もいない



意を決した真人は、話し始める。

怪我させたのも酔っていたのも事実。

でも、俺は自分の恋人を守っただけだと思ってた。

怖かった、けんかなんかしたことなかったし。

でも、こいつら許せないって。

やらないと、恋人が犯されるって状況だったからやった。

絶対好きな人だけは守りたくて。

怖かったけどやった。

でもカノジョが襲われてないと証言したと聞いて、

わけがわからなくなった。


俺がおかしな奴なのかとか。

俺このまま人生終っちゃうのかとか。

弁護士や母親が、彼女がそういう評判がつくのを恐れて、そういう証言したんだろうって言った。

俺はそれを飲み込むことで、俺は自分の恋人を守れたことになるんだなって思った。


だから否定しなかった。

でもそれで自分の人生が終わっちゃうのは怖かったし、たくさん後悔した。

俺はそうじゃないって言いたかったけど、あきらめもした。

どうせもとには戻れないと思ったし、どうでもいいやって。

でも親に申し訳ないなって。

真人は泣き、桃子も涙を流す。

桃子:「さっき言ったこと撤回します。

恋人になれないのわかりましたって言ったこと撤回します。

もっと、もっと、もっと、好きになっちゃいました。

一緒に泣いて、一緒に笑おう。

私の恋人になってください

桃子は、真人の手に自分の手を絡める。

(ここで和樹のナレーション)

姉ちゃんは、生きていく上で必要なのは衣食住だと言った。

でもこうも言った。

生きるだけじゃなくて、強く生きるために必要なのは、誰かを大切に思うことだ。

誰かを大切に思えば、きっと相手も思ってくれる。

そういうひとがこの世界にいれば、強くなれる。

その人のために生きようって思えるから。

観覧車が地上へ戻ってきた。

真人「もう一周しちゃおうか」

真人は、桃子の手を強く握り返した。

『姉ちゃんの恋人』6話の感想

『姉ちゃんの恋人』6話の感想です。


遂に、真人が桃子の気持ちを受け入れました。

観覧車のシーン、泣けました!

林遣都さんのハイレベルな演技力で、感情移入しまくりでした。

桃子の「もっと、好きになっちゃいました」が素敵でした。


それにしても、真人のカオリへの愛が究極的です。

カオリの心を守るために、前科者になるなんて!


7話では、そのカオリが真人と桃子の前に登場。

偶然なのか、それとも?


桃子と真人の幸せの前には、こうやって過去が立ちはだかって邪魔をするのでしょうね。

次週の2人のラブラブシーンは楽しみですが、カオリ登場はハラハラしそうです。