『姉ちゃんの恋人』8話のネタバレと感想!悟志(藤木直人)は社長の隠し子決定?

2020年12月15日(火)に『姉ちゃんの恋人』8話が放送されました。

8話では、真人(林遣都)がモトカノ・香里(小林涼子)と話をします。

桃子(有村架純)は席を外そうとしますが、真人は「ここにいてほしい」と引き留めます。


見どころは、以下の3つ!

  1. 真人が香里に言った言葉
  2. 和樹(高橋海人)の恋愛偏差値の高さ(キャー)
  3. 日南子(小池栄子)が抱く不安感

当ページでは、『姉ちゃんの恋人』8話のネタバレと感想についてまとめています。

『姉ちゃんの恋人』最終回のネタバレと感想!大団円のハッピーエンドに感動が止まらない!

2020年12月23日



『姉ちゃんの恋人』8話のあらすじ

『姉ちゃんの恋人』8話の公式あらすじです。


元恋人との予期せぬ再会で、真人(林遣都)の脳裏によみがえる辛い記憶!
過去を乗り越えるため、真人が懸命につむぎ出した言葉に桃子は…?


桃子(有村架純)とのデート中に、偶然、元恋人の香里(小林涼子)と再会した真人(林遣都)。突然のことに言葉を失う2人を見た桃子は、目の前の女性こそが、真人が服役するきっかけになった人だと瞬時に悟る。話をしたいという香里の申し出に、真人は一瞬戸惑いを見せるものの、それを受け入れ、桃子にそばにいてほしいと頼む。内心動揺しながらも、決してそれを表に出さないよう心掛けながら、真人は過去を乗り越えるため、“幸せ”について自分の思いを語り始める。

一方、悟志(藤木直人)に抱きしめられた日南子(小池栄子)は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。そんななか、桃子から悟志に関する「ある情報」を聞かされ、ショックを受け、不安を募らせる。

引用元: 『姉ちゃんの恋人』公式HP

『姉ちゃんの恋人』8話のネタバレ

公式あらすじの続きをネタバレしていきます。

真人が香里に言った言葉とは?


桃子×真人×香里

桃子(有村架純)、真人(林遣都)、香里(小林涼子)は、カフェで話す。

桃子を席を外そうとしたが、真人は「乗り越えたいからそばにいて」と頼んだ。
香里:「許せないでしょう、あたしのこと」


真人:「許すとか、許さないとかわかんないけど、君が幸せになってくれないと、俺が耐えたことが無駄になるなって。

俺、君を守れたんだって思いたいんだ。じゃないと、ホント意味がなくなっちゃうんだ」


香里:「ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとう!幸せになろうと思います」


真人:「とにかく君は何も悪くないから。

俺は幸せ、今。ものすごく幸せ。

世界中に言いたいぐらい幸せなんだ。すべてのことが彼女に出会うためだったんだって思えるぐらい


桃子×真人

桃子は「よかったね、偶然会えて。

(幸せって言ってくれて)嬉しかったな~。

でもな~綺麗なひとだったなあ~」と言って、真人をつねった。

桃子は真人の手を握って、映画館へ走った。


日南子の決意


悟志(藤木直人)に抱きしめられた日南子(小池栄子)は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。

「あれはなんだったんだ~?」

そんな中、桃子から悟志が年内で仕事を異動すると聞かされて大ショック。


桃子×日南子

桃子と日南子がカフェで話す。
日南子:「前にも同じことがあった。彼氏が転職なのに知らなかった。

我慢できなくて彼氏に『転職するんだってね~』と言ったら、『ちょっと落ち着いたら話そうと思ってた』と言われて。

でも連絡なし。で、結婚したらしい。ちょっとトラウマ



桃子:「悟志さんはそんなふうに見えない。


日南子:「その人もそう見えなかった。

悟志さんに言わないでね。

本当のことしか知りたくないんだ、それがきつくても」
真人は悟志に異動について聞くが、答えてもらえない。

真人にとって悟志は「恩人」とも言うべき存在で、別れるのは辛い。


欲しいのはみゆきさんかな


みゆき×和樹


就活中のみゆき(奈緒)が、和樹(高橋海人)を呼び出す。

みゆき:「ごめん、呼び出して」

和樹:「嬉しいし」


みゆき:「クリスマスプレゼント、何がいい?」

和樹:「みゆきさんかな」

みゆき:「とうっ」

和樹:「痛い~」

みゆき:「私たちどんなふうに見えているのかなあ。姉弟かなあ」

和樹がみゆきの頭をぐいっと抱き寄せて「これで恋人に見えるでしょう」と囁く。


桃子が貴子と話をする


桃子は、貴子(和久井映見)と話をするために真人宅へ。

真人は「なんで俺がいない時に?」とアタフタしながら、仕事に出かけて行った。


桃子は、貴子とアルバムを見ながら話す。

貴子:「起きてしまったことをなかったことにするとか、聞かない方がいいとか、そういうのないようにしたいな」

桃子:「私は大丈夫です、知りたいです」


桃子は、真人の父親が自殺したときの話をする。

真人が服役しているとき、主人が自分で死んだの。

教頭先生だったけど、そんな事件起こした人間の親がが教師やっててもいいのかって手紙きたりして。だから2人で仕事を辞めたの。

夫は、真人が出所して親に謝る姿を見たくないと言った。

夫は、楽になりたくなって逃げた。私は責める気になれない、人間にはそんな瞬間があると思うから。

主人はそっちへふっと行ってしまった、それだけのこと。だから全然怒ってもないし、恨んでもないのよ。

ただちょっと馬鹿だねって。乗り越えたらさっきみたいに幸せで困った顔する真人を見れたのに。こんな可愛い彼女とケーキ食べられる日が来たのにって。


翌日、弁当屋で貴子×藤吉×菊雄

貴子は、桃子と一杯話せたことを、藤吉(やついいちろう)と菊雄(光石研)に話す。

「もうあたしねえ、幸せだなあって思ったの」


菊雄が藤吉を外へ連れ出す。

「好きなんだろう?貴さんのこと

幸せにしてやれよ。自分の幸せ考えてもいいだろう、貴さんだって」


藤吉は、告白する気満々で戻る。

しかし貴子が「ああ幸せだなあ、もう他に何にもいらない」と言ったので、「えっ」とフリーズ。


桃子と真人が男2人にからまれる


12月20日、桃子宅でのクリスマスパーティー

みゆきが一番乗りでやってきた。

現在のみゆきの立場は、桃子の弟の嫁なので、点数稼ぎをするためだ。


その頃、桃子と真人はガラの悪い男2人に絡まれていた。

真人は「やめてください、お願いします。

俺ならいくら殴ってもらってもいいんで」と桃子をガードしながら殴られ続ける。


遂に男たちは去り、真人と桃子は「良かった」と抱き合った。

帰り道、真人は初めて右手で桃子の手を握った。


日南子が、仕事中の悟志を陰から見つめる。

悟志はどこかぼんやりしていて、事故にあいそうになる。

日南子は、何も言わずにくるりと引き返した。

『姉ちゃんの恋人』8話の感想

『姉ちゃんの恋人』8話の感想です。




悟志は、おそらく社長の隠し子なんだと予想します。

今まで頭が固かった社長が、ある時期から日南子の意見を聞くようになったのは、悟志のアドバイスが効いたからじゃないかと思うのです。


悟志の「異動」は、「副社長就任」か「社長就任」かどちらかだと予想。

それ以外の「異動」なら、真人に隠す必要がないと思うからです。


貴子が、真人の父親の自殺の話を、自分から淡々と話した姿に感動しました。

貴子が真人の父親の選択を責めていないのも、素晴らしかったです。


最終回の予告で、悟志が日南子にプロポーズしているので安心しました~。

日南子みたいな人には、本当に報われて欲しいです。


そして桃子×真人も、結婚へ?

みゆきと和樹や、貴子×藤吉の恋の結末もハッピーエンドでしょう。

最終回は、感動の涙を流すことになりそうです。

『姉ちゃんの恋人』最終回のネタバレと感想!大団円のハッピーエンドに感動が止まらない!

2020年12月23日