「スカーレット」松永三津役は黒島結菜!モデルや役柄、経歴、演技を紹介!

『スカーレット』も後半を迎え、2020年1月からは松永三津(まつなが・みつ/黒島結菜)が登場します。

この松永三津、どうやら物語に大きな嵐を呼ぶ人物のようで……?

当記事では『スカーレット』で、喜美子の弟子・松永三津役を演じる黒島結菜(くろしま・ゆいな)さんの

  1. 役柄とプロフィール・コメント
  2. モデル
  3. 経歴と過去出演作品
  4. 演技の評判
についてまとめています。

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『スカーレット』松永三津役の黒島結菜の【役柄】と【プロフィール】

はじめに、『スカーレット』で松永三津を演じる黒澤結菜さんの【役柄】と【プロフィール】をご紹介します。


黒島結菜【役柄】




黒島結菜(くろしま・ゆいな)さんが演じるのは、2020年1月から登場する松永三津(まつなが・みつ)。

結婚した喜美子と八郎が作る「かわはら工房」にやってくる、喜美子にとって初の女性の弟子で、川原家で居候を始めます。

行動力と、最後まであきらめない強さを持ちつつも、実は繊細で女の子らしい一面も。


陶芸家を目指す恋人と別れた過去を持つ三津にとって喜美子と八郎は理想の夫婦で、あこがれやうらやましさを感じます。

陶芸の師匠として尊敬していた八郎への感情が、徐々に別の感情へと変化していきます。

喜美子が結婚ののちにかまえた、陶芸の工房に弟子入りする若い女性。東京の美術大学を卒業後、全国の焼き物の産地を訪ね歩いてきた。ものおじしない、まっすぐな性格。三津の登場が、川原家に波乱を巻き起こすことに。


黒島さんが今までにあまり演じたことがない『はじけた感じの役柄』とのことで、楽しみです(^▽^)/



黒島結菜【プロフィール】


名前黒島結菜(くろしま・ゆいな)
生年月日1997年3月15日
年令22歳
身長162㎝
血液型A型
事務所ソニー・ミュージックアーティスツ
公式公式プロフィール

黒島結菜(くろしま・ゆいな)さんは、豊かな表現力で独特の存在感を放ち、今最も注目を集める女優の一人です。

松岡茉優さんや紺野まひるさんにチョット似ていると言う人もいて、映画『カツベン!』の共演者の成田亮さんが絶賛するほどの美貌の持ち主。


憧れの女優は満島ひかさんで、2014年のドラマ『ごめんね青春!』で共演を果たしています。


「沖縄美少女図鑑賞」受賞をきっかけに芸能界入り。

沖縄でモデル活動後、Eテレ『テストの花道』に出演。


2013年の映画『ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を〜』で女優デビュー。

2014年12月からの『クラレ ミラバケッソ』のCMで知名度アップ。


2015年3月公開の『あしたになれば。』で映画初主演を果たしています(小関裕太さんとw主演)。

2016年7月期の『時をかける少女』で連続ドラマ初主演と、その勢いは留まるところを知りません。


朝の連続テレビ小説は、2015年の『マッサン』以来4年ぶりで2度目。

『マッサン』では、屈託のない笑顔が魅力のデコ(中村秀子)役を演じました。




黒島結菜【コメント】

4年ぶり(連続テレビ小説『マッサン』)に“朝ドラ”の現場に立つことになり、うれしい気持ちでいっぱいです。突然現れて、多くの影響を与えていく重要な役どころなので、気を引き締めてやらねばと思っています。楽しみにしていただけるとうれしいです。

黒島結菜 ドラマ(映画)出演

黒島結菜さんのドラマ(映画)出演作品を一部抜粋でご紹介します。


2015年4月にNHK大河ドラマ初出演となる『花燃ゆ』で時代劇に初挑戦。


高杉晋作(高良健吾)の妻・雅役を演じました。


2017年10月期のドラマ『アシガール』は大反響で、翌2018年には続編スペシャルが放送されました。


平成の女子高生と戦国武将のピュアな恋物語で、本当に胸キュンの内容でした。

続編スペシャルでは、ハッピーエンドを迎えて本当に良かったです。


2018年3月公開の映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?』に、主演・住友糸真役で出演。


いくえみ綾さんの人気コミック「プリンシパル」の実写化で、黒島さんの役柄は転校生・住友糸真(すみとも・しま)。

学校で人気者の和央(高杉真宙)に恋に落ちてしまいますが、その後互いの両親が再婚して糸真と和央は姉弟となってしまうというストーリー。


その他の主なドラマ、映画出演作品は以下です(一部抜粋)。

2017年 映画『サクラダリセット』前後編

ヒロイン・春埼美空役

2019年1月 映画『十二人の死にたい子どもたち』

メイコ役

2019年12月 映画『カツベン!』

ヒロイン・栗原梅子役

2019年10月 ドラマ『死役所』

三樹ミチル役

黒島結菜 CM出演

黒島結菜さんのCM出演作品を一部抜粋でご紹介します。


2013年11月、NTTドコモ『docomo LTE Xi(クロッシィ)』のCM「想いをつなぐネットワーク」篇に出演。



スマートフォンでリアルタイムコミュニケーションをとりながら、必死に待ち合わせ場所に向かう彼。

黒島さんは、なかなか現れない彼を待つ少女役をセリフなしの演技で繊細に演じました。

ラストの2人の抱擁シーンは、思わず胸キュンの感動モノです!


2014年12月には成海璃子さんに代わってクラレ『ミラバケッソ』のCMに出演。



凛々しい書道家に扮する黒島さんもカッコ可愛い~!


2015年3月に、能年玲奈さんの後を継いで『カルピスウォーター』の新CMキャラクターに抜擢されます。



アサヒが黒島さんを起用した理由は「みずみずしいフレッシュな存在感とこちらを見つめるキラキラと輝く瞳に“キュン”と恋してしまうこと間違いなし」とのこと。

黒島さんが男子からカルピスウォーターを取り上げた後に見せる“イタズラっぽい”表情が、魅力的です。


2017年3月から、カゴメ「野菜生活100 Peel&Herb」に出演。



「野菜生活100 Peel&Herb」は、野菜×果物のピール(皮)×ハーブの組み合わせがおいしいミックス飲料。

黒島さんは、OLの朝(満員電車に揺られる)、昼(社内で上司に企画を褒められる)の2つのシーンを演じました。


その他のCM出演作品は以下です(一部抜粋)。

2018年3月 JR東日本 東京ステーションシティ

2019年7月 京浜急行電鉄「三浦半島 for YOU 篇」

『スカーレット』松永三津のモデル

松永三津のモデルは、陶芸家・神山清子(喜美子のモデル)の弟子。
信楽焼には食器がないことに気付いた喜美子は、食器を作って展覧会に出品。

すると立て続けに賞を受賞して、一躍信楽の女性陶芸家として注目を浴びる。


清子が工房を開くと、弟子が6人やってくる。

松永三津もその中の一人。


神山清子さんと夫の易久さん(八郎のモデル)は、半地上式の穴窯「寸越窯」を作る。

しかし支援者が現れてお金に余裕ができると、易久さんは弟子の女性(松永三津)と浮気をしてしまう。


一方、夫婦で出している展覧会で、清子さんの作品だけが入賞。

清子さんの才能に嫉妬した易久さんは「女は入るな。けがれる」と言って、穴窯の周りに縄を張った。

清子さんの作品を外に放り出したことも。


夫と陶芸を奪われた清子さんは自殺も考えますが、息子が「父さんなんていなくていい」と言ってくれて離婚。

え~?アノ素朴で誠実な八郎さんが浮気&離婚Σ(・ω・ノ)ノ?

にわかには信じられない展開ですが、今後のあらすじに気になる記述がありました。

1月6日~11日

八郎が陶芸展で金賞を取って以来、順調に個展のオファーや注文作品が入り、喜美子は八郎を支えることに専念していた。

しかし信作(林遣都)から、それは本来の夫婦で陶芸をする姿ではないと指摘される。

実は八郎は陶芸に行き詰まりを感じており、たまに自由な発想で陶芸をする喜美子が釉薬の知識を身に付けてきたことへ、複雑な思いを抱いていた。


八郎さん、早くも喜美子の才能に嫉妬している(>_<)

1月13日~18日

八郎が作品作りに悩んでいる中、喜美子に、久しぶりに食器作りの注文が入った。

喜美子は八郎のためを思い、苦労している個展をやめるように進言するが、八郎は承知しない。

そんな時、弟子の三津(黒島結菜)が八郎の話し相手となり、その言葉が個展のヒントとなる。


あわわ~(>_<)

喜美子の思いやりがかえってあだになったところへ、三津のナイスアドバイス。

これはヤバイ。


つまり、八郎は喜美子の陶芸家としての才能に嫉妬したあげくに、弟子の松永三津と浮気をするってことなのでしょうか?

もしそうなら松永三津役の黒島結菜さん、叩かれそうですね。

しかし朝ドラでそんな強烈な展開はないと思われますので、八郎と三津が自然に惹かれていって喜美子が身を引くのではないかなと予想します。

『スカーレット』松永三津は好かれるか嫌われるか分かれるキャラクター

黒島結菜さんは、三津は好かれるか嫌われるか分かれるキャラクターだとコメントしています。

三津はきっと、すごく好かれるか、嫌われてしまうか、見る方によってはっきり分かれるキャラクターだと思うんです。

演じる私としては、気遣いができて、素直で賢くて、愛せるポイントがたくさんある人だと思っているんですけど……。

皆さんにもその魅力が伝わって、「三津のひたむきさがかわいい」と感じてもらえたらいいですね。


基本的には“愛されキャラ”ですが、時々意地悪や同性に嫌われる発言をすることがあるのだそうです。

『アシガール』の伊藤健太郎との共演が話題に



黒島結菜さんが、ドラマ『アシガール』で共演した伊藤健太郎さんと『スカーレット』でも共演することが話題になっています。

伊藤さんは2020年2月上旬から登場で、役柄は喜美子(戸田恵梨香)の息子・長男・川原武志役。


『アシガール』では、黒島結菜さんは速川唯/唯之助役、伊藤健太郎さんは羽木九八郎忠清(はぎ・くはちろうただきよ)役。

戦国時代にタイムスリップした女子高生・早川唯が出会った戦国武将・忠清に一目惚れして、忠清も唯に惹かれていき、幾多のピンチを乗り越えていくストーリー。


『スカーレット』では、対立する役柄ですね~。

『アシガール』を見た人からすると、衝撃的ですよね。


制作統括の内田ゆきさんのコメントは以下です。

NHKドラマ『アシガール』で2年前にご一緒した、黒島結菜さんと伊藤健太郎さんに、連続テレビ小説へのご出演をお願いできたことを、大変うれしく存じます。アシガールで女子高生と戦国武将のカップルを演じられて以降も、成長著しくキラキラと輝きを増しているお二人。このたびは全く違いますが、それぞれに複雑な一面を持つおもしろい役柄です。新たな個性と魅力を思いっきり発揮されることと期待しております。

女優・黒島結菜の演技の評判



黒島結菜さんの演技の評判を見てみましょう。

映画『カツベン』での評価





黒島結菜さんが弁士をされるシーンがあり、素敵なお声だと改めて思いました。

演技の評判は、以下のように良い物ばかり。

・黒島結菜ちゃんの笑顔や物憂げな表情が印象的で芯の強い演技に引き込まれた。

・チャーミングで奥行きのある、素晴らしい演技でした。

『アシガール』での評価



『アシガール』での演技の評価も良い物が多かったですが、何より唯のキャラクターが魅力的だったようです。


嫌な役の演技が上手い!




黒島結菜さんが嫌なヤツの役柄の演技が上手いという声もありました。

映画『十二人の死にたい子どもたち』の傲慢で利己的なメイコ役の演技も、高く評価されています。


『死役所』や『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?』など一部のドラマの演技については「下手」という声もありましたが、『死役所』については役柄が合っていなかった可能性もありますね。

まとめ

『スカーレット』で松永三津役を演じる女優・黒島結菜さんをご紹介しました。

いよいよ後半戦、大きな盛り上がりを期待しています!

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